面白かった
ようやく観る事が出来た。感想は、なかなか面白かった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
革新的なストーリーと映像で社会現象を巻き起こした人気シリーズの18年ぶり4作目となる新章。 サンフランシスコ。トーマス・A・アンダーソンは、青いカプセルの処方薬を服用しながら日常生活を送っていた。そして、彼は最近言いようのない違和感に苛まれていた。そんなある日、トーマスはトリニティーと偶然出会うが、互いに互いのことを認識できず……
ようやく観る事が出来た。感想は、なかなか面白かった。
つまらなくはなかったが、やはり昔のマトリックスの方がワクワクして、面白かったと思う。
あまり期待していなかったが予想よりは良かった
悪くはないのですが、話をスムーズにしアクションシーンをメインにして欲しかったとは思います。賛否両論とは思いますが、個人的には新作を作ってくれて有り難う御座います。
ウォシャウスキー姉妹による監督、『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーヴスが主演し、全世界に旋風を巻き起こした『マトリックス』の、シリーズとしては18年ぶりとなる続編。 今作の監督はラナ・ウォシャウスキー。脚本はラナに加え、デビッド・ミッチェル&アレクサンダル・へモンが参加した。 エージェント・スミス(ヒューゴ・ウィービング)との死闘の後、それまでの記憶は自らが作り出したゲーム「マトリックス」の幻影だったとしてセラピーを受けている世界的ゲームクリエイターのトーマス・アンダーソン(キアヌ・リーヴス)。 トーマスが同僚と行ったカフェには、以前会ったことがあるような女性ティファニー(キャリー=アン・モス)がいた。 ある日、彼を「ネオ」と呼ぶ女性バッグス(ジェシカ・ヘンウィック)が現れる。 トーマスは、彼女に覚醒させられたモーフィアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)から、青いピルと赤いピル、どちらを飲むか迫られることになる。 おそらくあのことを言っているのだろうなというレベルの新しい用語が飛び交い、見慣れぬキャラクターたちが当然の如く動き出していく様子は、設定や世界観を承知しているにも関わらず、『マトリックス』を初めて観た時の「訳の分からなさ」に近い印象を与える。 自分はこれをシリーズの醍醐味として好意的に捉えたが、観る人によってはつまらないという感想になるかもしれない。 日本国内では賛否が分かれている印象なので、本国での評価が早く知りたいところ。(全米公開後、ロッテントマトでは65%ほど支持されており、まずまずの評価であるようだ。) 個人的には、駄作・蛇足なんて言わせたくないほど、前3作へのリスペクトと独自の世界観に溢れた満足度の高い続編だった。 序盤のメタ的な会話は、なぜ今更続編なんだと言う観客の意見を牽制している達観した演出だったと思う。というかこんなことができるのはこの作品だけなのではないか。 モーフィアスがローレンス・フィッシュバーンからヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世に代わったのは個人的にめちゃくちゃ良かった。サプールなモーフィアスも最高! 新キャラバッグス役のジェシカ・ヘンウィックは、『シャンチー』の出演を辞退して今作に参加しており気合十分。 スミスを演じたジョナサン・グロフはインタビューにおいて、「誰にも言うな、とにかくラナに会え」という、マトリックス的とも言うべきオファー時のエピソードを披露している。 出演者と言えば、ロケ地に使われたサンフランシスコのロンドン・ブリード市長や、トム・ハーディがカメオ出演。さらに、『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキも、ティファニーの夫として登場。 機械との戦争に敗れた人類がなぜマトリックス世界に生かされながら「栽培」されているのか実は知らなかったが、人類が太陽光を動力とした機械へ一矢報いるべく空を雲で覆ったため、エネルギー源として人間を栽培していたそうだ。 センティネルが覚醒した人類を駆逐すべく蠢く地獄のディストピアの光景を久々に見て、「これこそ『マトリックス』だ!(矛盾しているが)」とフラッシュバックしたのだった。 特別版パンフの押井守による考察は、ディストピア万歳な自分の感動を否定する内容となっているが、パンフが褒めちぎるテキストばかりではつまらない。興味深く読ませてもらった。 とにかくシリーズのファンへのラブレターとも言うべきサービス精神満点な一作であり、トーマス(キアヌ・リーヴス)とティファニー(キャリー=アン・モス)がカフェで一緒にコーヒーを飲むシーンでは、感情が込み上げ二人で涙を堪えて演技したという話を聞くにつけ、観客・演者共に愛と感謝の気持ちに溢れた作品なのである。 キャリーは、キアヌとの関係を「魂の友情」と表現している。 ラナが監督を手がけた2シーズンあるTVシリーズ『センス8』はNetflixで観られるので、これから観てみようと思う。 そして、見て見ぬ振りをして来た『攻殻機動隊』長編シリーズだけでも観ておかないと、マトリックスファンとは言えないよなあ。
期待して見た分とてもつまらなく感じました。
マトリックス1〜3と比べると格好良さはない。 ストーリー的にも映像的にも、かつてのスタイリッシュさはない。 メタな作劇であることが前提であれば許容可能な感覚。 エンドロール後のオチは余分だなー
一応、2度観てから書こうと思っていたので、やっと2回目を観てきました。 最初観た時から、自分は評価が高い映画でしたが、すげー評価低いね。 何で? 2度観て、思ったのは新しい言葉が多くてわかりづらい。更にみなさんがと求めているのは、新しい映像やアクションだけど、それがないって事で、ガッカリしたのかな? 個人的には、アクションよりマトリックスの世界観が好きなので、今回観て続編の意味などわかったけどね。 更なる続編を期待するけど、多分ヒットしてないからないでしょうね。 一応、この話で終わっていいよ!的な終わりかだけど、続編を作りやすいように、色々と散りばめていると思った。 例えば精神科医は、ネオとトリニティをスーツにお願いして、莫大な金額をかけて作ったと言ってた。 つまりまだスーツと言う、黒幕みたいなのがいるって事。 後半では、スーツ達と複数形に変わったから、沢山いるって事。 あと機械同士の戦争があったと…つまり機械もひとつが支配している訳ではない。 今回仲間に機械がいたのも、もし続編が出来るのなら重要。更にシステムまでもが、擬人化されたのは驚いた。 あくまでも、愛がテーマにあるから、もしかしたら将来的には、人間と機械、システムの融合体ができる。全てが融合すれば、電源も必要ない完全体になる。それが最終なのかなと思いました。 元々はアニメ向けの作品だったので、アニメでもいいので、続編を期待したいです。
一言、眠くなる映画でしたね!
当時を忘れてしまっている。そんな私にも楽しめました。オマージュシーンが多々あり、同窓会のような側面もあり。 これはこれで良いと思いました。
4作目を作ってくれたことに感謝。
これまでのマトリックスシリーズを超えるものではない。 すべて、焼き直し。総集編をみたような感じ。 完全な新しい物語ではなく、再放送のような気が。 イメージとしては、アナログ放送だったものをデジタルリマスターしたようなもの。 日本人が、ロボット化される様は、良い表現だ。 あれは、将来的に実現化されるような気がします。
マトリックストリロジー大ファンとしては。
エンドロールのあとのあれ。所謂ポストクレジットシーンと言っていいのか。なんなんですかあれはw
1999年第1作目マトリックス。 その映像には驚かされた。 使い古された表現をするとかつてない斬新な映像体験。目をキラキラさせて劇場で見た。 しかし、オチは腑に落ちなかった。 結局「愛」に逃げたかと。 何でもコレさえ言っとけば丸くおさまる。 結局それかと。 まあ実際にはそれで正解かもしれないが、普遍的であって欲しくなかった。 (当時、愛の万能感が鼻につく時期だったこともあったが) しかし、今回は違った。 愛がテーマの1つではあるがいつもと塩梅が違う。同じレールに乗っていない 物語は自虐から始まる。 シリアステイストで自虐に走る。 (小さな笑いを入れる感じがマーベルっぽくてそれは余計だったかなあと。とことんシリアス路線で突っ走って欲しかったと個人的に思いました) 映画を見ていた途中でぼんやりと浮かんできた言葉は『多様性』。 独りよがりの「愛」至上主義ではなく、視点の広さを感じた。選ばれた者が男とは限らない。 もし僕が赤のカプセルと青のカプセルを目の前に出されたらすぐに赤を飲む自信はない。 ひょとしたら青を飲むかも。 でも新しいこの映画はそれでもいいよと言っている気がした。
前半は、ドキュメンタリーでも見ているかのような展開がちょっと長過ぎ。 後半からのアクションシーンも前作を越えず、ポッドがまるでゾンビ映画のようで、ちょっと引いてしまいました。 ラストの飛ぶシーンも1作目のネオの電話ボックスから飛び立つシーンは越えられず、最後のキャットマックスは、余計でしたね。 スミスやマシーンが、味方するのもどうなんだろう。 ヒット作の続編はなかなか難しい。
過去の三部作も何回も観て理解しましたが、今回は更に理解不能でした。面白いんだけど、訳がわからない。過去の登場人物が至る所に出てくるが、繋がりがよくわからないし、スミスの寝返りにも疑問が!黒幕は一体だれなのか、トリニティは一体どうなってしまったのか、等々疑問がたくさん。エンドロール後のシーンも誰か説明してほしい!
マト1を超えることを期待して観るのは危険。1が完璧で、3部作2、3は当時もほぼ印象に残らなかった。きょうだい(姉妹?)2人揃ってこそ‥。
マトリックス3部作が醸し出していた唯一無二のカッコ良さはどこへ??と目を疑うような、B級感。まあガッカリ😮💨。戦闘シーンでは寄り過ぎててどんな動きになってるか理解できないカットも。後半、少し持ち直したけど、映像の斬新性もなく、まるでピークを過ぎて引退するアスリートのよう。IMAXの大画面効果も特に感じない。林完二さんの字幕も英語の台詞に全然ついていってなくてなんだか間が抜けたような感じ。bulletは銃弾のブレットなのに「バレット」と字幕に出てて、いいのか?? まあ、ネオとトリニティの純愛物語ととらえれば少し救われる。
そもそもマトリックスシリーズにそこまで惹かれてもなく(世の中の狂喜乱舞ぶりを冷めてみてた)、ネオは何故そこまでトリニティを?と彼女の魅力が理解できなかった人間としては(口コミではその美しさに感激コメント多く、理解出来ない方がマイノリティらしかった)、ま、ふーん、という内容だった。 相変わらず世界観はこみ入ってて、単純に楽しい映画を観たい人には完全に不向き。 マトリックスだけを好きな人は、久々のキアヌが老けてショックかも知れぬが、他作品でキアヌをそれなりに観てる身としては、やはりかっこいいな!キアヌ!と思う。 正直感想も取り留めなく、誰にどうお勧めできるのだろう?と悩む作品。少なくとも前作たちを観てないと、本当につまらないと思う。