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マトリックス レザレクションズ ポスター

マトリックス レザレクションズ

3.1 148分 2021/12/17 公開
SFアクションサスペンスGアメリカ
チケット予約

あらすじ

革新的なストーリーと映像で社会現象を巻き起こした人気シリーズの18年ぶり4作目となる新章。 サンフランシスコ。トーマス・A・アンダーソンは、青いカプセルの処方薬を服用しながら日常生活を送っていた。そして、彼は最近言いようのない違和感に苛まれていた。そんなある日、トーマスはトリニティーと偶然出会うが、互いに互いのことを認識できず……

場面写真

予告動画

マトリックス レザレクションズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ラナ・ウォシャウスキー
キャスト
キアヌ・リーヴス/キャリー=アン・モス/ジェイダ・ピンケット=スミス/ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世/プリヤンカー・チョープラー・ジョナス/ニール・パトリック・ハリス/ジェシカ・ヘンウィック/ジョナサン・グロフ/クリスティーナ・リッチ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

Mods hair ネタバレ

キアヌ&キャリーお疲れ様

- 4年前
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※エンドロール後にポストクレジットシーン(おまけ)あるので、とりあえず最後まで見ましょう。。。 —————————— とりあえず年老いた身でアクション頑張ったキアヌとキャリーにお疲れ様を言いたい。 ただ、映画としてはかなり微妙。 ウォーシャンスキー監督ってこんな感じの演出したっけ?って思える程にダサい?演出&擬視感ばかりの演出でビックリしました。 個人的には何かしらの事情で監督の思い通りに撮れなかったのではと思えるぐらい、今までのマトリックスと同じ監督が撮った映画ではないように思えました。ワーナーがぐちゃぐちゃにした感じがしますね・・・ マトリックスシリーズと言えば、その時代を象徴するスタイリッシュな映像とアクションが持ち味でしたが今回はその両方とも失われています。 今作は大筋のストーリーは良かったと思うのですが、演出が糞過ぎてかなり残念な映画に仕上がってしまいました。 ちなみにクレジット後まで観た人ならわかると思いますが、あのオマケ要ります? ラストの良い余韻がクソみたいなおまけで吹っ飛んでしまいました。 クレジット後のオマケで評価を下げるのは初めてです。 キアヌとキャリーの頑張りで星3。 クレジット後の糞みたいなオマケでラストシーンの余韻が吹き飛んだのでマイナス星1なのでトータル星2。

ぼく ネタバレ

過去作品には勝てない

- 4年前
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期待が大きかっただけにこの評価3.5点。 ネオは老けちゃったな、トリニティかっこいい。 キアヌリーブス好きなだけにちょっと悲しかった。 新しく出演する青い髪の女性と黒人のハゲのキャラが良かった。 特に青い髪の女性の見た目のギャップがすごくて、序盤の戦闘アクションもかっこよかった。 アクションは素晴らしいんだけど、話が難しくて一回観ただけではよく分からなかった。 映画館行ってもう一回観る気にはならない。 日本が舞台で出てくるシーンは、同じ日本人として複雑な気持ちになった。 やっぱモーフィアスとエージェントスミスは、偉大すぎてこんなにも変わるのかと思って逆に驚いた。 カウンセリング野郎はチート使いすぎて嫌い。 終盤のアクションシーンはさすがといったところで、ここだけ観るだけでも価値があると思った。 次回作があったらネコと浮浪者の話になるんかな笑

usato

マトリックス愛映画

- 4年前
わかる人が観たら、あーこれ、メタファーね。またいろいろやってるね、って思うんだけど、ちょいやりすぎじゃね?ってところ。 ネロもトリニティも歳とってもカッコイイし、派手なアクションも、CGも確かにスゴいけど、なんだろーこのモヤモヤ感。どこか… 続きを読む

わかる人が観たら、あーこれ、メタファーね。またいろいろやってるね、って思うんだけど、ちょいやりすぎじゃね?ってところ。 ネロもトリニティも歳とってもカッコイイし、派手なアクションも、CGも確かにスゴいけど、なんだろーこのモヤモヤ感。どこか、スターウォーズが、ディズニーに取り込まれ、なんとも言えない浅い話になってガッカリした時と似ている。 そう、ファンが作ったような皆さん全員集合映画。 やっぱり前作が偉大すぎたからなのか、あまり意外じゃないお約束感からなのか、うーん。。 まあ、でも、言いたいことはわかりました。 さあ、皆さんはこれからの世界、何を選ぶのか、強力なメタファーを理解できたのだろうか。 でも、それね、与えられた選択なんだぜって最後に笑い飛ばされてるところが、結局、映画で発散させられて究極のガス抜きなんだろうというオチ。 ワーナーらしいなあ。

macom

続編

- 4年前

いろいろ賛否両論ありますが、 1〜3迄リアルタイムに見てきたが、 今回も又、観れて良かった。 只々、難しい。

k.s

難解な作品。

- 4年前

言葉やストーリーが難しく、中盤は眠気との戦いになりました。終盤の盛り上がりはなかなかでしたが、オリジナルマトリックスには及ばない印象でした。

kikaider23

トリニティー!

- 4年前

全盛期の2人からすると、IMAXで画面いっぱいの顔はやはり歳を感じます。が、2人が戻った瞬間は鳥肌もんでした。後半は無敵ペア復活でよかったです。

ash ネタバレ

楽しみにしてました。

- 4年前
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前3部作は初日にレイトショーで見るくらいはまってました。 久々の続編。歳をとったネオとトリニティ、おばあちゃんのナイオビなど、仮面ライダー全員集合、的でした。 ストーリーは何かいろいろ詰めすぎで途中でわからなくなりましたが、この世界観にもう一度触れられてうれしかったです。

小柳 ネタバレ

みんな歳とったな…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映像やアクションやっぱり凄いですね。 でも前3部作に比べてネオやトリニティーは体が動かないのか控えめな感じのアクション… 銃撃戦も雨のように敵が撃っても味方側に一発も当たらない、スミスが急に味方になる、トリニティーの急な心変わりはご都合過ぎては? 前半のゲーム開発の話も内容がややこしくなるから必要だったのかな?

Marco Me Mi-So

感謝

- 4年前
ウォシャウスキー姉妹による監督、『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーヴスが主演し、全世界に旋風を巻き起こした『マトリックス』の、シリーズとしては18年ぶりとなる続編。 今作の監督はラナ・ウォシャウスキー。脚本はラナに加え、デビッド・ミ… 続きを読む

ウォシャウスキー姉妹による監督、『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーヴスが主演し、全世界に旋風を巻き起こした『マトリックス』の、シリーズとしては18年ぶりとなる続編。 今作の監督はラナ・ウォシャウスキー。脚本はラナに加え、デビッド・ミッチェル&アレクサンダル・へモンが参加した。 エージェント・スミス(ヒューゴ・ウィービング)との死闘の後、それまでの記憶は自らが作り出したゲーム「マトリックス」の幻影だったとしてセラピーを受けている世界的ゲームクリエイターのトーマス・アンダーソン(キアヌ・リーヴス)。 トーマスが同僚と行ったカフェには、以前会ったことがあるような女性ティファニー(キャリー=アン・モス)がいた。 ある日、彼を「ネオ」と呼ぶ女性バッグス(ジェシカ・ヘンウィック)が現れる。 トーマスは、彼女に覚醒させられたモーフィアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)から、青いピルと赤いピル、どちらを飲むか迫られることになる。 おそらくあのことを言っているのだろうなというレベルの新しい用語が飛び交い、見慣れぬキャラクターたちが当然の如く動き出していく様子は、設定や世界観を承知しているにも関わらず、『マトリックス』を初めて観た時の「訳の分からなさ」に近い印象を与える。 自分はこれをシリーズの醍醐味として好意的に捉えたが、観る人によってはつまらないという感想になるかもしれない。 日本国内では賛否が分かれている印象なので、本国での評価が早く知りたいところ。(全米公開後、ロッテントマトでは65%ほど支持されており、まずまずの評価であるようだ。) 個人的には、駄作・蛇足なんて言わせたくないほど、前3作へのリスペクトと独自の世界観に溢れた満足度の高い続編だった。 序盤のメタ的な会話は、なぜ今更続編なんだと言う観客の意見を牽制している達観した演出だったと思う。というかこんなことができるのはこの作品だけなのではないか。 モーフィアスがローレンス・フィッシュバーンからヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世に代わったのは個人的にめちゃくちゃ良かった。サプールなモーフィアスも最高! 新キャラバッグス役のジェシカ・ヘンウィックは、『シャンチー』の出演を辞退して今作に参加しており気合十分。 スミスを演じたジョナサン・グロフはインタビューにおいて、「誰にも言うな、とにかくラナに会え」という、マトリックス的とも言うべきオファー時のエピソードを披露している。 出演者と言えば、ロケ地に使われたサンフランシスコのロンドン・ブリード市長や、トム・ハーディがカメオ出演。さらに、『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキも、ティファニーの夫として登場。 機械との戦争に敗れた人類がなぜマトリックス世界に生かされながら「栽培」されているのか実は知らなかったが、人類が太陽光を動力とした機械へ一矢報いるべく空を雲で覆ったため、エネルギー源として人間を栽培していたそうだ。 センティネルが覚醒した人類を駆逐すべく蠢く地獄のディストピアの光景を久々に見て、「これこそ『マトリックス』だ!(矛盾しているが)」とフラッシュバックしたのだった。 特別版パンフの押井守による考察は、ディストピア万歳な自分の感動を否定する内容となっているが、パンフが褒めちぎるテキストばかりではつまらない。興味深く読ませてもらった。 とにかくシリーズのファンへのラブレターとも言うべきサービス精神満点な一作であり、トーマス(キアヌ・リーヴス)とティファニー(キャリー=アン・モス)がカフェで一緒にコーヒーを飲むシーンでは、感情が込み上げ二人で涙を堪えて演技したという話を聞くにつけ、観客・演者共に愛と感謝の気持ちに溢れた作品なのである。 キャリーは、キアヌとの関係を「魂の友情」と表現している。 ラナが監督を手がけた2シーズンあるTVシリーズ『センス8』はNetflixで観られるので、これから観てみようと思う。 そして、見て見ぬ振りをして来た『攻殻機動隊』長編シリーズだけでも観ておかないと、マトリックスファンとは言えないよなあ。

粉おやじ ネタバレ

思惑が違うのか?

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一応、2度観てから書こうと思っていたので、やっと2回目を観てきました。 最初観た時から、自分は評価が高い映画でしたが、すげー評価低いね。 何で? 2度観て、思ったのは新しい言葉が多くてわかりづらい。更にみなさんがと求めているのは、新しい映像やアクションだけど、それがないって事で、ガッカリしたのかな? 個人的には、アクションよりマトリックスの世界観が好きなので、今回観て続編の意味などわかったけどね。 更なる続編を期待するけど、多分ヒットしてないからないでしょうね。 一応、この話で終わっていいよ!的な終わりかだけど、続編を作りやすいように、色々と散りばめていると思った。 例えば精神科医は、ネオとトリニティをスーツにお願いして、莫大な金額をかけて作ったと言ってた。 つまりまだスーツと言う、黒幕みたいなのがいるって事。 後半では、スーツ達と複数形に変わったから、沢山いるって事。 あと機械同士の戦争があったと…つまり機械もひとつが支配している訳ではない。 今回仲間に機械がいたのも、もし続編が出来るのなら重要。更にシステムまでもが、擬人化されたのは驚いた。 あくまでも、愛がテーマにあるから、もしかしたら将来的には、人間と機械、システムの融合体ができる。全てが融合すれば、電源も必要ない完全体になる。それが最終なのかなと思いました。 元々はアニメ向けの作品だったので、アニメでもいいので、続編を期待したいです。

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