うーん
ちょっと話が私には難しすぎた笑
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「半沢直樹」「陸王」など大ベストセラーを生み出してきた作家・池井戸潤原作。対照的な宿命を背負った二人の若者が、情熱と信念を武器に社会に立ち向かう感動巨編。 父親の経営する町工場が倒産し、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛。大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬。偶然同じ名前を持った二人は、日本有数のメガバンクに同期入社する。ライバルとしてしのぎを削る二人だったが、山崎は自らの信念を押し通した結果、左遷される。一方、順調に出世していた階堂の前にも、親族同士の骨肉の争いという試練が。ついに階堂家のグループは倒産危機に陥るー。
ちょっと話が私には難しすぎた笑
池井戸バンカー こんな銀行員居ない
宿命で結ばれたあきらとアキラ。父さんの倒産や親族の骨肉の争いなどは悲運でしかない。人には沢山の困難と出会い宿命を生むのだと塚地さんに説かれる。キャストも良いぞ。観る前の想像より遥かに楽しめたし人生の深さを知った。 2023.11.11
良く2時間で収めてる邦画最高傑作映画 当然ながら原作の一部分を削ってはいるが重要な箇所はしっかり入り大満足 若い俳優の映画は薄っぺらい作品が多い中これは心に残る作品に仕上がってる
髙橋海人の泣き演技が最高でした もらい泣きした🥲🥲 劣等感抱きながらずっと育ってるのつらいよね…の気持ち
半沢直樹の池井戸潤原作。 同期で群を抜いて優秀な2人、あきらとアキラ。 やがて立場も変わり、数奇な運命に立ち向かう。 分かりやすいカタルシスあって、スッキリ。
あの分厚い原作本を、2時間半の映画に分かりやすくまとめたと思いますが、原作ファンにはやはり少し物足りない思いで観ました。 アキラとあきらの関係性も原作とは少しイメージが違います。ですが、俳優陣はとても良かったので、途中からは別物と思って視聴しました。 とはいえ、最後の不動本部長の「いい稟議だった」は、原作同様ジーンと来ました。
銀行・経済・経営etcの金融のお話なので、私に理解出来るかな…?って思ってたけど、きちんとした説明があったので十分楽しめました。 特に、横浜流星の演技が良かった! あと竹内涼真は相変わらず爽やかで真っ直ぐな役柄が似合うなぁ〜と思いました。
WOWOWのドラマ版も観ていましたので、つい比較してしまいますが、ストーリー自体は池井戸さんの基盤があって面白く拝観しました。逆転劇も面白かったけど、一族の中での事なので逆転万歳というよりも団結万歳!人はやっぱり独りじゃダメなのですね。素直に認められると嬉しいし、何より腹をわって話せる相手がいるって幸せだと思いました。窮地で得た信頼は本物です。
育った環境で異なる性格になった? 人間まっとうに生きるという事はどういう事なのかを教えてくれている様な気がしました。 感動的でとても良い作品でした。
銀行員って、会社に対してそこまで介入するんだと驚いた。仕事なんでしょうけど、窮地に追い込まれた会社を再生させる為に、自分のことのように走り回る。かっこいい。見方が変わった。 そして二人のあきら。最初のプレゼンでの役割りが逆転していく面白さは、さすが池井戸さんワールドです。 横浜流星のアキラは、冷たくて意地悪なのか…と思いきや、そうじゃない。そのギャップがたまらない。 話はそれるが、「流浪の月」での横浜流星がインパクト強くてね。今回観に行くきっかけになったが、益々目が離せない。
良い役者さん達でした。竹内涼真は熱血系が似合うね。2時間でしっかりまとめ上げられており、連ドラでやって欲しいくらいの良い内容でした。
原作も面白くて一気に読んでやはり感動した。 映画は内容が少し変わってて省略されてる事多々だったけれどあれだけの内容を2時間でってなると仕方ないかなって。 やはり最後は感動させてもらって涙が出た。 池井戸潤の作品はは最後には感動して涙がお決まりです。
横浜流星くんが大好きで…というミーハーな気持ちで観に行きましたが,お芝居もすごく上手だし,何より池井戸潤さんの話が面白く最後まで目が離せないドキドキと感動を味わえました‼︎ 涙が止まらなかった(;ω;) 久々に最高な映画でした‼︎
池井戸シリーズに共通する、ドキドキと温かさがあいまった良い作品でした。 自分の場合は、いまの仕事の大変さにも照らして、勇気と元気がもらえます。
観て間違いなし。銀行員に、銀行員になりたい人に、銀行員だった人に、銀行員が嫌いな人、好きな人、みんなに見てもらいたい。
結構面白かった。竹内涼真、横浜流星も良かったけど、個人的にはユースケ・サンタマリアが凄く良い味出してた。
期待してなかったからか、意外と面白かったです。 流星君、かっこよかった!
リアルでとても良かった。
よく出来たストーリー。最後に感動しました。 池井戸潤さんが好きな方は、是非見た方が良いです!
俳優陣のカッコよさは大変わかりやすく、 それだけでも十分に楽しめる映画だった。 この映画をより深く味わえるのは 実際に銀行から融資をうけて事業経営したり、 その中で苦い思いや、それ以上の命がけの苦しみを経験させられたりした人やその家族などで、 銀行のカウンターの奥に座ってる連中の本性を知る人たちには、万感せまる思いで刺さり、忘れられない作品となり得ると思う。 アキラとあきらを描いた作者は、銀行員でおさまらず作家になられたわけで、人として利他の気持ちや、善意の理想を体現して生きたい思いが少しでもあれば、"今だけ 金だけ 自分だけ" 経済至上主義で保身しか考えられない今の日本の銀行員は務まらない。 “銀行家”という言葉もあったが、思想哲学をもってカネを扱える人物など今の日本には存在しないまぼろしではないかと笑止。 けれど、現実から離れた世界に触れる事が不思議と現実を生き抜く力になり得、映画や書籍もまさに 想像力を刺激して心に力を与えてくれる芸術。アキラとあきらや、まだ、若い瑛が銀行を目指すきっかけになった銀行員など、“世の中、捨てたもんじゃない” 魅力的な人物が鮮やかに描かれており、何度でも見たいと思える良い作品だった。
池井戸潤作品なので、安心感を持って観に行きました。展開も良くいつもながらの逆転劇には安心感もありました。途中ジーンとくるシーンがあってよかったです。銀行員の心情も描かれなかなかの出来でした。
なんだろ〜既視感がハンパない。〇沢直樹のスピンオフ?って思うし 展開もワンパターン。レイトショーの料金で観るならいいけど 通常料金で観るなら 観ないかな。ただ最近の横浜流星さんの演技力の幅と気迫に凄みが増してきた気がする
原作知らず、予告編のイメージだけで鑑賞しました。ふたりが銀行内で出世をめぐりバチバチなるのかと思っていたけれど、私の見当違いでした。 エアメールには涙腺をしげきされました。幼少期、従業員、ベアリングのエピソードが効いている。などなど、良い作品でした。
アキラとあきら観てきましたぁ。 ドラマ版も観ていますが映画版もすごく良かったです。竹内涼真君がとにかく熱い。何事にも全力でまっすぐなあきらにグッと心を掴まれました。 劇中に出てくる心に響く言葉の数々に胸が熱くなります。 キャスト陣も本当豪華すぎる。中でも江口洋介さん良きです。 あとやっぱりbacknumberの歌う主題歌がドラマに合っててこれまた最高です。