アマプラにて
最後まで、キャスト豪華。大どんでん返しではなくても、それぞれの歩んできたストーリーに引き込まれあっという間ほ2時間でした
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池井戸潤原作の同名ベストセラー小説を『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督と製作チームが再集結し映画化。 東京第一銀行の小さな支店で起きた、現金紛失事件。ベテランお客様係の西木(阿部サダヲ)は、同じ支店の北川(上戸彩)と田端(玉森裕太)とともに、事件の真相を探る。一見平和に見える支店だが、そこには曲者揃いの銀行員が勢ぞろい。出世コースから外れた支店長・九条(柳葉敏郎)、超パワハラ上司の副支店長・古川(杉本哲太)、エースだが過去の客にたかられている滝野(佐藤隆太)、調査に訪れる嫌われ者の本店検査部・黒田(佐々木蔵之介)。そして一つの真相にたどり着く西木。それはメガバンクにはびこる、とてつもない不祥事の始まりに過ぎなかったー。
最後まで、キャスト豪華。大どんでん返しではなくても、それぞれの歩んできたストーリーに引き込まれあっという間ほ2時間でした
「脚本家の方が面白そうだ」という 今年のアカデミー賞授賞式での 池井戸潤のことば 気になりまして、見ちゃいました。 こっちが脚本賞で 間違い無し 著名監督の受賞は、 間違いか?組織票か? W女優賞と同様に おかしな事になってます
悪い事は見破られ責任を取らされる道徳的な映画でした。でも現実は違いますよね。結果が見えているのでハラハラ感は無かったですね。悪くは無いのですが。
面白かったけど、他の池井戸作品に比べるとスケールがちょっと小さく感じた。
短編ドラマとして観るならば良い映画 面白かったです!
お金をめぐる群像劇 金を盗んでも返せば済む なんて思ってしまう心の弱さと そこに漬け込む悪者 からくりに気づく主人公 面白い内容でした こんなに審査が甘々な銀行があるか! とは思いましたが
池井戸原作としては地味かもしれませんが、欲望の描き方はさすがですね。欲望を自制することの難しさ、特にお金に関してはこの映画みて痛感させられます。欲に駆られた人はみんな負け組ってことかな。実は一人だけどさくさに紛れて丸儲けしてるんだよね。 登場人物のうち数名はスピンオフ作品できるくらいそれぞれの役柄にそれぞれの欲の深みがあります。
池井戸潤原作なのでハズレはないと思ってましたが、その通りの結果に大満足。キャストも豪華で役者揃いだし、特に阿部サダヲがいい味出してます。また、テンポが良くて中弛み感が一切ないところが良かったです。映画館でみるのが良いかは微妙かもですが、私的には満点です。
池井戸潤原作。 銀行という闇。 あまり大きな声では言えないが、銀行のシステムはほとんど知りません。 それでも説明から入るのでわかりやすい。 池井戸潤の映画を楽しむために銀行のシステムをもっと勉強したい。そう思わせるほどの魅力があります。 それにしても邦画は説明がしっかりあってとてもわかりやすい。説明のない映画も余白があってそれはそれでいいのですが、しっかりとわかるようにしかも自然に説明的な要素を含んで恩着せがましくない。これは日本人の世界に誇れる優しさだと思います。 悪いことをしたヤツは必ず罰を受ける。 完全なる勧善懲悪。 大変楽しかったです。
テンポのいいストーリーで中だるみがなくよかったです 結局天に唾するで自分に返ってくる、っていうのはスカッとします 人生どんな状況でもやり直しは必ず出来る! 気が付けるタイミングがある人はラッキーという事ですね 単行本は売ってなかったので文庫本を帰りに買いました
池井戸潤作品の、正義が勝つ感が薄くスカッと仕切らなかったというのが正直なところ。 ただ、一人一人の視線で描かれていたところが良かった。
2時間程の映画では、短すぎるかな 連ドラなら、もっと面白く描けだと思います。 ただ、展開が色々あり、面白かったです。 佐々木蔵之介さんは、いい味出してるなー 柳葉敏郎さんも、渋いなー
大どんでん返しとか土下座も面白いですが、こういう、やりすぎていない映画もいいなと思いました。過剰な展開、過剰な演出、過剰な演技がなかったので観やすかったです。 阿部サダヲさんのサラッとしたお芝居が軽快で、池井戸作品の新しい主人公像だなと感じました。ちょっと謎めいていて、その先が気になる展開でした。また、脇の役が丁寧に描かれているのもよかったです。
騙すか? 騙されるか? (ある意味、ババ抜き) 騙される奴が悪? 世の中は、性悪説で判断? 阿部サダヲさん最高! 上戸彩さん(超)可愛い❤️😍
先程観終わりました。阿部サダヲさんの主役映画かと思いきや、佐藤隆太さんが大きく関わった構図になっています。その他のキャストについて、上戸さん、玉森さんは映画にアクセントを添えるような演出で、橋爪さん、柄本さん、柳葉さんら名俳優は映画の本筋に大きく関わります。みなさん、名演技でした。 スタートから見やすく、物語には入り込みやすいです。没入感があります。面白いです。 銀行あるあるなんでしょうね。 もしかしたら、を考えると、、、怖いですね。
平日仕事終わりに時間があったので一人で観に行きました! 「観に行かなくてもいいかな」と思ってたけど こちらの映画ランドの評価が高いのとざっと見たレビュー内容も良かったので。 ちなみにストーリーの事前知識はほぼなし。 観終わってすぐは若干興奮状態で 「原作小説すぐ買いたい!」「誰かにこの面白さを伝えたい!」と感じて 個人的な感覚としては映画『七つの会議』と同じくらい面白かったです。 映画館でもう1回観よっかな。 あとは銀行員目線で言うと 今までの池井戸潤作品の中で 銀行業務の様子が一番リアルで あるあるだらけで笑っちゃいました!笑 (感じの悪い法人部の事務の女性、業績表彰、支店の推進会議、支店長が本部に掛け合う、口座の出入り情報を確認する、 朝金庫からキャビネットをみんなで出す、現金封筒をホチキスで止める、ゴミ箱や廃棄箱ひっくり返して探し物する、全員で夜遅くまで現金探す、etc...) 今までの池井戸潤作品はありえないシーンが多すぎて笑っちゃいましたけど この作品は結構リアルに近くてそこが面白い!! 銀行員はぜひぜひ観てほしいです!
面白い映画 阿部さんの演技凄過ぎる
面白かったです!ハラハラしたところもあった!阿部サダヲすごい!
内容が、普通ならあり得ないと思われることだらけで、無理やりストーリーを作っているので、白けたが 上戸綾は可愛いかった
ただでさえ尺が限られてるのにシャイロックの説明に寸劇を入れるあたりのセンス。 冒頭の佐々木蔵之介からの佐藤隆太からの主役阿部サダヲ登場まで5分以上ってどうよ。 倒叙法のつもりがほぼネタバレ的なところまで映すからどんでん返しも驚かず。 女子行員のモメ事も日頃の関係性がわからんから、説得力なし。 群像劇を描きたかったかもだが、役に奥行きがないから中途半端。 杉本哲太なんてずっと怒鳴りっぱなし。もったいない。 倍返しも、そもそも阿部サダヲの実害は数十万だから、あんなに貰ったらあなたが倍返しの対象になりますよ。 ほんと豪華キャストの無駄遣い。 偏見ですが、東宝ならこうは作らなかっただろうなーと思いました。 イノッチのWOWOW版と比較するのは酷ですが、参考にご覧いただければ。こっちは超オススメです。
池井戸潤原作の『半沢直樹』『下町ロケット』のようなスケジュールの大きさは無いが、曲者役者が揃っているだけあり、エンタテインメントとして飽きずに十分楽しめる作品です。
複雑に絡み合いながらストーリーが展開していき、綺麗に伏線を回収します。 最後のどんでん返しが楽しかったです。
最初から最後まで 面白かったです お金って怖いなと思いました 阿部サダヲはやっぱり面白いですね。 色んな役が出来るすごい役者さんだと思います 玉森くんもよかった!
皆さんが書いているように、池井戸作品の代名詞のような極悪人は出てきません。 でも逆にそれが良かったと思う。 普通に、リアルな感じで楽しめました。 個人的に、木南晴夏さんがハマってていいなぁと思いました。
これは復讐劇? 詐欺? 犯罪? ギリギリの攻防が、ハラハラドキドキで面白かったです。 こんな理不尽な話しって実際にあるんでしょうね!
初めはタイトルからストーリーの内容が想像出来なかったけど、レビューを見ていて気になっていました。 銀行員の裏が見えたストーリーで、人は人生で大きなお金に巻き込まれると良い人も悪い考え方へ変わってしまうと言う性善説をお金で表しているなと思った。 ただ、遠藤の50万融資が決まったの狛犬のシーンに疑問が残るのが、ノルマを達成出来ずに追い込まれた人間は妄想までするほど追い込まれてしまうと言うことを言いたいのか?あのシーンはもう少し続きが見たかった。 人の道徳感を表している映画でTVドラマでも良かったかもしれないけど、キャスティングが豪華すぎるし笑ってしまうシーンも多々あって、これはこれで映画で良かったと思った☆☆☆
大好きな阿部サダヲ主役なので足を運びましたが、脇役が豪華すぎて主役の影が薄くなってました でもいい感じのボケぶりは健在。 銀行って大変なんだなぁ
もともと池井戸潤作品は好きです 役者さんが上手くって、集中してみれました 玉森くんのサラリーマン役、自然でよかった。
決済の緊迫するシーンでの阿部サダヲ、柄本明の演技が上手すぎて劇場でシーンとは裏腹に声あげて大笑い。 やはり俳優は演技の大半を目が占めると思う。この2人は凄かった。佐々木蔵之介もさすが。 この映画はテレビドラマで良いので0.5点減点としましたが、逆に上映時間にここまでまとめた監督、脚本が秀逸。ドラマ映画ではここ最近で1番面白かった。タイタニックなどと同じ映画代などと比べる方にはオススメできないかな。 最後のシーンは観た方がどう思うか決めて欲しいとの演出もあったかと思いますが、着ているスーツや佐々木蔵之介との対比、その役者の目から守銭奴になる道を選んだのだと判断しました。 皆さんはどう思われたでしょうか。 しっかし15億10円には笑ったな〜 全く映画と関係ない話しですが、亀梨和也が阿部サダヲの弟と言われても驚かないかも笑 ドラマとして凄い面白かった(^^)
池井戸作品の安定感、役者揃い、そしてエンドロールに流れるエレファントカシマシ。あっという間の2時間。幅広い年齢層の人が観て楽しめる作品だと思います。
味のある俳優陣で、みんなよい。特に阿部サダヲは、ホワイトからグレーからブラックな役までなんでもいける。今回も、人間らしさを存分に演じてくれた!目力つよかったなー。 あとは、榎本明vs橋爪功。上戸彩vs木南晴夏。この対立関係もつい真剣に見ちゃう。相手を詐欺ろうとする表情にワクワクした。 人間は、裏と表の両方合わせて1人の人間だなぁと、つくづく考えさせられる作品だった。 銀行に勤めてる知人に聞いたことあるけど、1円でもお金が合わなかったら帰れんらしい。札束バンバン動いてくし、あたまおかしくならんのかな、、、。現実でも、ギャンブル狂が多いのか、気になった。銀行員、大変だ。
まーまー、面白かったです。保証人には絶対なっちゃいけないって事がわかりました。
ドラマも原作も未読。 池井戸ドラマに多少食傷気味だったが、主演阿部サダヲのおかげか、コミカル増・くどさ減で見やすく、脚本と役者に間違いなければ安定の池井戸原作であることを認識。
正しいことをするというのは当たり前のように思えるけど、ちょっとした出来心や、これくらいならいいでしょ、と思ってしまうことは日常でもあるとおもう。 でも、改めてこの映画を見て、家族や周りに胸を張れる生き方をしたいと思った。 精神を病んでしまう社員のシーンで、課長が「部下がお世話になってます」というシーンはすごく切なかった…。
真面目な銀行が、舞台だから おもしろい内容なのかなぁ。 笑えるところもあって、面白かったです。