沈黙のパレード
ガリレオは柴咲コウさんの時のドラマしか観ていなかったので、また映画で柴咲コウさんとのタッグを見れて嬉しかった。 全然犯人が分からなかったので、ラストはそういうことだったの!?と少し驚いた。 主題歌がとても良かった。
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福山雅治演じる天才的な頭脳をもつ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で解決する「ガリレオ」映画化第3弾。今作では、柴咲コウ演じる内海薫と、北村一輝演じる草薙俊平が9年ぶりに再集結。 行方不明になっていた女子高生が、数年後に遺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・内海の説明によると容疑者は、湯川の親友でもある先輩刑事・草薙がかつて担当した少女殺害事件で、無罪となった男。その男は今回も完全黙秘をつらぬき証拠不十分で釈放され、女子高生の住んでいた町に戻って来た。 町全体を覆う憎悪の空気。そして、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。
ガリレオは柴咲コウさんの時のドラマしか観ていなかったので、また映画で柴咲コウさんとのタッグを見れて嬉しかった。 全然犯人が分からなかったので、ラストはそういうことだったの!?と少し驚いた。 主題歌がとても良かった。
悲しい愛に溢れてる。 ストーリーは複雑によく作られていると思う。最後まで面白かった。
読める展開だったけど、個人的に好きな結末だったので気に入りました
重かった。重すぎた。重い映画は数あれど、終わり方もちょっともやもやする感じでやや鬱エンド。ただひたすら湯川教授はかっこよかった。あと草薙刑事が可哀想すぎた…なんか登場する女性陣たちの心情にひとつも寄り添えなかったというところが、うーんって感じ。まぁ登場人物みんなただの良い人じゃないっていうところがリアルな訳なんだけど。二転三転するネタ明かしはさすが東野圭吾という感じか。
飯尾和樹さんブルーリボン助演男優賞おめでとうございます。 そのお祝いの一心で観ました。 実はTVドラマや映画を観ていないのですが、そりゃあ福山雅治さんや北村一輝さんも素敵なのでファンが多いシリーズというのも頷けます。 主役級の俳優さん達が多数いる群像劇は見せ場を創るのがポイントですが、 本作はその各々の見せ場が見当たらなくて困りました。 ヒイキしたいのですが、これだけいる登場人物の思いを俳優の演技に頼っただけのようにも観えました。 作品としては平凡なTVスペシャルのレベルですが、日本の俳優さんは皆さん素敵な演技 です。 私は邦画にこだわりたいので、 それが分かっただけでも良かったです。
ガリレオにハズレなし。
テレビシリーズよりも謎解きが少ない分ヒューマンドラマに近いのかなぁと思いました。でも面白くないとは言えませんがあたしはやっぱりなど時の多いテレビシリーズのほうが好きだし犯人が先にわかるよりも解決するほうが好きですねぇ(笑)?!
久しぶりのガリレオ 犯人はアンタかい!! 私が疑った人達ごめんなさい でも私個人的には容疑者Xの献身が1番好きです
ガリレオシリーズ映画版ならではずっしりした内容でした。重いテーマが描かれる側面に刑事の過去と紐付く苦悩、葛藤や内面を深く描いたこともあり刑事もの感が強く、草薙刑事にスポットが当たっていました。 柴咲コウと福山雅治コンビの活躍を楽しみにしていた方が多かったと思いますし、私もその1人ですが、これはこれで今作のテーマに合っていると思いました。
歴代作品に比べると物足りないかな
ガリレオシリーズは ついつい観に行ってしまいます 展開のスピードもちょうど良く 俳優さん達の演技もさすがで ただ、 容疑者Xの献身は越えなかったので⭐️-1です、、
『オリエント急行殺人事件』の方が、私は好き そんな感じ。
湯川先生のクールな熱と、草薙の燃えるような熱が、どちらも良かった〜。懐かしさはもちろん感じつつ、湯川先生が大人になってたところもしみじみと味わえる! 犯人が誰なのか、見ながら都度推理をするんだけど、結末は予想外で楽しめる。実験とか演出にもうちょっと派手さがあったら、印象的な作品になったかも。 エンドロールの映像と歌で、満足感がグッと上がった!
北村一輝の演技がくどいものの、草薙の苦悩が良く感じられた。 歳を重ねたシニアが持つ独特のアンニュイが作品に漂っていたと思う。 酒向芳、良かった。
すごい面白かったんだけど。良くも悪くも舞台劇みたいで場が動かない、、、。
原作は以前読んでいての鑑賞です。 とにかく、北村さんの演技が凄く映画に引き込まれました。
最初っから最後まで湯川が解決してて、刑事さん何もしてない(-.-;)y-~~~ ネタバレですが〜冷静になって後で考察すると、、 バレッタの血痕だけで殺人犯人が誰とか分かるわけない 拭き取ったり、洗い流したりしてる可能性大だし。。。と思いました。やはり小説だわ。
湯川先生の物理学的な仮説や立証の仕方は 健在ですが、急に閃いてところ構わずに 計算したり…はありませんでした。 またストーリー全体が、草薙さんにスポット が当たり過ぎて、誰が主人公だったか?と ちょっと考えた作品でした。
久しぶりのガリレオ映画。テレビ版のスペシャルが、結構良かったので期待大でした。原作も読んでますが、映画化にあたり原作のエピソードを上手く入れ込んでます。実験や数式で検証する部分は薄いですが、草薙刑事を主軸に見応えある内容でした。2時間テレビドラマを大画面で観るような感じでしたが。
科学的事実はどうあれ、数式を解きセオリで真理を見出す湯川「教授」が全く見出されず、本来のガリレオの良さに欠けている 最期まで謎解きの面白さを追求するも、今一つしっくりしない ガリレオ最高傑作とはいかないものの、エンドロールに出演者の若し頃が映し出され、楽しめる 柴崎は変わらぬ美しさ。
正直なところガリレオでなくてもいいと思います。 湯川先生は情に流されて事件に関わる人ではないと思っていました。 それと最後の真実、真犯人は必要ですか? よくテレビで観る刑事ドラマみたいに感じました、ストーリーはいいのだからガリレオらしさは大切にして欲しかったと思います。
今回は単に東野圭吾ミステリー小説の映画化であって、従来のガリレオシリーズとは言い難い。 過去の不起訴事件を引き摺る草薙刑事の苦悩に同期の湯川教授が答えを導き出す結末。 仮説を実証する為の物理学的観点は少なく、冴えた頭脳の持ち主をメインにするなら、日本橋刑事の加賀恭一郎でも良かった気がしました。
冒頭の、被害者がいかに愛されていたのかの説明がいつもながらとても上手。 ここでもう泣きそう トリックも動機も納得はいくのだけど、私が飯尾さんの立場だったら許し難いだろうなと思う。 だってその時逃げずに適切に行動してくれてたら生きてたんだろうに。 その描写が省かれていたのがモヤモヤする。 役者さんたちはみんな素晴らしいです。
ガリレオシリーズ復活!ということで盛り上がるのは分かるのですが…基本テレビドラマなんですよね…。2時間ドラマを大画面で見せられてるなーって感じでした。あと東野圭吾原作作品は本当に登場人物が全員気持ち悪くてすごい。草薙さんぐらいしか善良な人間がいない。 ふだんバチバチの悪人かめちゃくちゃやべー人の役をすることが多い酒匂芳さんの意外な役柄がとても良かったです! 岡山天音さんも良かった。あと村上淳さんはあの虚無の瞳が素晴らしい…。北村一輝さんも悔恨から逃れられずにもがく様がとても印象に残りました。 …という具合で、役者の演技は良かったのにな、という作品でした。以上です!
さすがのストーリーです。 最後もそうか?! でも、可能性が残る。 的な感じで良い作品でした。
今回北村さんの登場シーンには引き込まれてしまいました。北村さんの疲弊していく姿は圧巻でした。 予告編で見どころ満載感があって期待して観に行きましたが、泣き所は残念ながら前半で終わり予告編で観たもので終わってしまいました。シーリーズ最高傑作?「容疑者Xの献身」の方が感動したのは自分だけでしょうか。
良かった。Amazonprimeで、「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」も見ちゃった。テレビシリーズも見たい❗
ドラマで観ていたコンビが帰ってきて観ていて嬉しかったです!特に湯川教授の天才っぷりは健在でした!また、草薙刑事との友情も強く感じられる作品でした!何度観ても飽きることなく見応えがある作品です!
冒頭から泣いてしまって、これからどうなるのか、展開が次々とあり。まだ?まだあるのね、湯川先生。と食いついて観させていただきました。 北村一輝さんを始め、椎名桔平も渋くて素敵でした。岡山天音さんの表情も掴めなくてさすがだなぁと思いました。音楽も映像も見応えあるのでぜひ映画館でご覧ください!!
早い。サクサク進む。 その割に無理した感じなく物語の中に入る。 早目に今回の下準備の舞台設定は完了。 その上で今までのガリレオワールドが入ってくる。 途中、湯川学からもうあんな思いはごめんだいうニュアンスのセリフは「容疑者Xの献身」とのつながりを感じさせ嬉しくなる。 ミステリーは、ど素人のお前みたいなもんには到底思いつかないものなのだから四の五の言わずにただ無心に味わったらよいのだと作者へのリスペクトも込めて自分に言い聞かせているのでただ無心に味わいました。 相変わらず人情味に溢れたお話でありました。 もうこのシリーズは無条件に楽しめる万能感があります。 ガリレオさんまたお会いしましょう。 また会う日まで。