た たらマヨ 確かに憧れはある。
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
執着や偏見を捨て、フラットに、ただ人間らしく生きている「ちひろさん」。
あやは、孤独の中から、そのように生きる「ちひろさん」を生み出した。
その生き方は、周囲の人々に奇妙な憧れを抱かせる。皆、ちひろさんを知りたくて、関わりを持とう… 続きを読む
執着や偏見を捨て、フラットに、ただ人間らしく生きている「ちひろさん」。
あやは、孤独の中から、そのように生きる「ちひろさん」を生み出した。
その生き方は、周囲の人々に奇妙な憧れを抱かせる。皆、ちひろさんを知りたくて、関わりを持とうとする。
多くの人と関わり、楽しく生きることもまた、一つの執着なのかもしれない。それは、大きな孤独の前触れでもある。
「ちひろさん」をやめて、あやとして生きる道もあったかもしれない。
それでも最後まで、あやは「ちひろさん」として生きる選択をした。
タ タンタンメン また見たい
starstarstarstarstar - 1年前
自由で、正直なのに、ちひろさんのことは分からない。他に流されず好きに他人と関わるくせに、深く関わることを避けているような、掴みどころのなさが心地よい映画でした。憧れてしまう様なしなやかさやユーモアがあり、魅力的な主人公。舞台の海辺の街も美し… 続きを読む
自由で、正直なのに、ちひろさんのことは分からない。他に流されず好きに他人と関わるくせに、深く関わることを避けているような、掴みどころのなさが心地よい映画でした。憧れてしまう様なしなやかさやユーモアがあり、魅力的な主人公。舞台の海辺の街も美しい。ストーリーもよく色んな感情になりました。有村架純さんの表情にぴたりと合った役柄と思いました。ラスト、居心地の良い場所に身を置けばいいのに何故、と思ったが、ちひろさんにとっては、居心地の悪い場所になってしまったのだろうか。これを繰り返すのだろうか。とても好きな作品。
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閉塞的な社会で生きる人々
starstarstarstarstar - 2年前
有村架純が自然の中にとこか孤独感の漂う女性を見事に演じている。おそらく幼少期は母親の愛情を受けることなく、育ったであろう。その中で同じ星で生まれたかのように希望を持って生きている人々との出会いで彼女自身が生きている。彼女の言葉ひとつひとつに元気がもらえる。ラストは希望しかない。
蛇 蛇鶴八歩 女はつらいよ弁当屋のちひろさん
starstarstarstarstar - 2年前
コンセプトは「男はつらいよ女版」ではないか。
その街その街で何かを残して去っていく。
たぶん永久に見れる。
シリーズ化希望。
「(水の底に)しばらく沈んどけ」
「あなたならどこに行ったって孤独を手放さずにいられるわ」
心に残った言葉。
M Marco Me Mi-So ちひろさん
starstarstarstarstar - 3年前
元風俗嬢であることを隠しもせずに弁当屋で飄々と働くちひろさん。
優しくも厳しい彼女の元にはなぜか、家族と何らかのトラブルを抱えた人間たちが集まり、勇気づけられていく。
監督は、今泉力哉。音楽は、岸田繁。
出演は、有村架純、豊嶋花、リリー・フランキー、風吹ジュンら。
Netflixに加入している方、ちひろさんに元気をもらいたい方、同じ星の方にオススメ。
S Sayoko Yuyama かわいくて、辛い
starstarstarstarstar - 3年前
有村架純、いつの間にかどんどん良い俳優になる。すごく可愛い人だけど、こういう人って、本当は誰とも近くない、距離を取って生きてたりする、よね。
n noarai
ちょっと退屈だった。
starstarstarstarstar - 3年前
盛り上がりがなくてちょっと退屈だった。主役のキャストミスと感じた。
K KO
この役、合ってる…
starstarstarstarstar - 3年前
有村架純が好きで観に行きました。なんだかアンニュイな雰囲気な映画。
番宣の時、「なんで私が?」って言ってたのは、たぶん元風俗嬢だったことに関してなのでは。
でも、合ってた。
この役を他の誰かにと言われても誰も思い浮かばない。
子役たちも良か… 続きを読む
有村架純が好きで観に行きました。なんだかアンニュイな雰囲気な映画。
番宣の時、「なんで私が?」って言ってたのは、たぶん元風俗嬢だったことに関してなのでは。
でも、合ってた。
この役を他の誰かにと言われても誰も思い浮かばない。
子役たちも良かった。
結構コミカルな役もこなし、けどなんだか真面目さは抜けず、また有村架純が好きになった。
次の作品が楽しみ😊
気になるのは、土に埋めたあれ。どうなったんだろう…
ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 3年前
良かったですね。多くを語らずに静かな優しで包んでいくというか、それぞれのその後やそれまでの事などは一切語られず、それこそが劇中でも「目の前あるものが全て」と言うようなフレーズが出てきてましたが、そういうことなんだろうなと。
意味を求めてしまう人からすると不完全な作品なのかもしれないですが。
は はりー
映画観てから原作漫画の方が良いかも
starstarstarstarstar - 3年前
原作の漫画が好きすぎるあまり、自分の解釈とのズレを感じて勝手にがっかりしてしまい、そんな自分にもがっかりしました。みんなの行動原理とかが少しずつ違っちゃってる気がして、、
映画自体は、画面の色合いや音楽などから醸し出される雰囲気が心地良くて良い作品だと思います。
欲を言えば、今泉監督には原作のない作品を撮っていただきたい、、
み みるも 漫画の方がいいかも
starstarstarstarstar - 3年前
あまりストーリーは面白いとは思えなかった。世界観もよくわからないけど、原作の漫画は面白いらしいので読んでみたい
ち ちいちい でも心は開かないちひろさん
starstarstarstarstar - 3年前
ちひろさんの影響をうけたまわりのひとはみんな1ミリくらい自分を変えていくけどちひろさんはそれを透明な箱にはいったまま見つめていて出てこないという気がした。
琴線に触れる台詞もたくさんある映画でしたよ
T TwoD boltネタバレ
孤独で冷めていて、でもちょっとだけ温かくてそれが妙に心地良い
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
派手さも盛り上がりもなく、淡々と日常を切り抜いたような作品がどうしてここまで胸を締め付けるのか…
優しさと包容力を持つ彼女の奥底に感じる闇に引き寄せられながらも、どこかほんわかすることなくある種の緊張感を持ってスクリーンに釘付けにされる演出がこの作品の1番の魅力ではないでしょうか。
それも笑顔の中に闇深さを抱える”ちひろさん”を好演している有村架純の演技力が光っているからに違いなく、もはや大河ドラマで家康の正妻を演じるほどの国民的女優となった彼女の演技力は、見た目の可愛さを抜きにしても余りあるレベルまで到達していますね〜
そしてもはやこの手の映画には欠かせなくなってきたリリーフランキーや、女子高生オカジやマコト少年を演じる子役など周りとの調和も素晴らしい。
母親の華やかな料理と家族団欒の夕食の味がしないというのは何か刺さりました。
登場人物がみんな何かしら寂しさであったり闇を感じているのに対し、より大きな闇を抱えたちひろさんが優しさで包み込む…その闇深さは結局語られはしなかったが、その一端に触れるだけで寂しさを感じさえする。 それは演技なのか、演出なのか、脚本なのかはわからないけれど。
つぶさに全てを知る必要もなくて、余りあるほどの間を活かして、光の陰影を効果的に使う邦画らしい邦画。 好きですね〜
寂しさに負けそうになった時、そんな時に観ると良い作品であるように感じました。
s sennnn boltネタバレ
ちひろさんの引力にひきつけられる
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予備知識なしで鑑賞。かなーーーりスロウテンポな作品。けど、間延びしているわけじゃない。魅力的なちひろの周りには、たくさんの個性的な人が集まってくる。ちひろに愛を注がれ、ちひろに愛を注いだ人々の世界の、正しいスピードで物語は進む。
家族とか他人とか、そんな垣根を越えて、人と人が繋がっていく。そのつながりはとても尊くて、愛おしくて、手放すべきじゃない。そんなことはちひろもきっとわかってるけど、孤独でいられる「強さ」を失っていくことに、とんでもなく怯えているように見えた。
不安から逃げるように、新しい町で明るく生きる「ふつうのお弁当屋さん」だったちひろ。怒った顔も、笑った顔も、すごく印象的だった。
くるりの歌が流れると知らずに映画館へ行ったから、嬉しいエンディングになった。作品自体最高だけど、エンドロールの後のラーメン餃子のシーンが、ハイライト。