日本流ホラー
観てるだけでカナコが好きになるし、うらやましくなる。可愛さもだけど、若さとか「ノリ」とか、うらやましくなる。 そういう風に思わせるのが、凄い。 一番いいのは妻夫木くんみたいな人なんだろーな、と。あれくらいフカンで利己的に見れたら楽なんだろうな…と、思わせるキャラ立ちも最高。 なんだろ、途中ウザいと思ったものも、全部あって良かったと思えた、そんな不思議な2時間。
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元刑事の“ロクデナシ親父”藤島(役所広司)に、離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえに容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで崩壊してしまった家族を再び取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追う藤島。しかし、娘の交友関係をたどって行く先々で語られる「知らない加奈子像」に戸惑う。想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる。
(C)2014「渇き。」製作委員会
観てるだけでカナコが好きになるし、うらやましくなる。可愛さもだけど、若さとか「ノリ」とか、うらやましくなる。 そういう風に思わせるのが、凄い。 一番いいのは妻夫木くんみたいな人なんだろーな、と。あれくらいフカンで利己的に見れたら楽なんだろうな…と、思わせるキャラ立ちも最高。 なんだろ、途中ウザいと思ったものも、全部あって良かったと思えた、そんな不思議な2時間。
小松菜奈さんの可愛さと溢れる魅力や高杉真宙さんの狂気さは好きでしたが、最終的に残った感情はただただグロ映画を見たということだけでした。ひたすらに人が死ぬ映画という印象です。
キャストの人達の演技がすごかった。
小松菜奈さんがとにかく役に合っていて素晴らしかったです。少しグロテスクなシーンが多めな印象でしたが、ストーリー自体はとても面白かったです!
小松菜奈さんがとても素敵でした。
想像以上のグロさにちょっと引いたけど、小松菜奈ちゃんがかわいかった。
俺の周りではダメだって人ばっかだけど、俺は超好きだよ!
中島監督どーした❓ まー内容が薄いです。それに加えて役所さんがテンション上げれば上げる程ダイ○マンにしか見えなくて、もはやコメディーです。
とても印象に残る場面、映像が多かった。けれど、最後の結末がもうちょっとパンチが欲しかった気もする。
矢継ぎ早にカットもシーンも変わる構成は藤島の精神状態そのもので混乱させられるけど、抑揚がないから飽きる。グロいとか感情移入できないとかじゃなく、中島哲也は下手だと思う。
小松菜奈ちゃんがちゃんとカリスマを感じさせる佇まいで素晴らしかった。映画は好きではないけれど、彼女含めキャスティングは良いと思いました。
ぶっとんでたw 小松菜奈ちゃんみたいにかわいくなりたい♡パーティー楽しそう!妻夫木のキャラがある意味一番腹立つw
美点が皆無。マンネリと陳腐。
演出と描写が噛み合っていないように思う。小松菜奈も役に対してのカリスマ性に欠け力不足じゃないかな。またしても中島哲也の自己満感がある。
ハイテンションで持つのは序盤だけで、以降は既視感の連続という印象でした。
『桐島、部活やめるってよ』のように不在の人物を炙り出すかと思いきやそうでもなく、園子温的なバイオレンスをやるかと思いきややり切らず、音楽の感じはタランティーノっぽい。血飛沫もアニメとリアルが混在していたりする。何か中途半端になってる感じが。丹念に描く部分も必要では。
説明過剰なのに、かといって物語は伝えきれなていない困った編集。ただただ装飾過剰な映像表現では詩情を欠き、辟易してしまった。
小刻みなカット割とハイテンション演技で突っ走る前半中盤は見応えあったが、後半は血塗れにして引き伸ばしてる感があったかなと。劇場には若い女性が多かったけど、話が進むにつれ、思ってたのと違う…空気が漂って引いてる感じがなんとなくわかった。
昔のまともな中島作品は好きだったんですが……役者陣も好演してるとは思えず痛々しい……不明瞭な描写が多くてからだに入ってこなかったです……原作読んだり明瞭にしてもう一度見ると中毒性高まるのかも。
だいぶ見終わった後、疲れるし気持ち思いけど、すごいおしゃれな映画だった。妻夫木のペロペロがツボでしたw
三池崇史か園子温かというくらいの振り切ったバイオレンス。 ダメな人はダメかも。
こういう映画、昔はだめだったけど今はなんか耐久性ができちゃってなんとも思わなくなった。嫌だな。 明るい気持ちにならない映画だけど好き。藤島加奈子は頭が良い。
死体の処理とかその後のトラブルを考えないまま突っ走るのは別にいいけど、その結果曖昧なままでリアリティーが崩壊していってしまうのは良くないし、もったいないと思う。「スタイリッシュ」な映像を作ればいいってもんじゃないんじゃないかな。
役所広司がクソ!死ね!と連呼し、怒鳴り散らす。狂気満載の猛烈なテンションで一点突破。ドロドロぐちゃぐちゃのバイオレンス。この世は何が起こるかわからない。ならば狂って突き抜けろ。クソ!死ね!ロックンロールだ!馬鹿野郎!
どんな題材でもちゃかちゃかした方法でやる中島哲也は自分に酔ってるだけどとしか思えないので、彼の作品は苦手だ。韓国映画をマネようとしてるかもしれないが、薄っぺらさと軽さが際立つだけだ。
主人公とその娘の話… とことん狂った話でしたが、最後の方はそれまであった勢いがなくなっていってなんだかなーと言った感じでした
私的には前作の「告白」が好きで今回も見に行ったが前作以上にゾクゾクする感覚は私はしなかった。 が、映像の編集はとても好きだった。 でも、脇役の女優や俳優が結構雰囲気似てる人達がたくさんで認識しずらかった。 雰囲気統一にはいいのかもしれないが脇役だからこそもうちょっと突き出た奴がいてもいい気がする。 兎にも角にもオダギリジョーは本当にいい役者だ。
ひたすらに皆がどこかしら狂っていて、 でもそこが非常に魅力な人物ばかりでした。 ですが、話の方は駆け抜けすぎて少し理解するのに時間が必要で、曖昧な部分も多く疑問も残りました。 あまりグロに耐性のない人や、カップルで観にいくのにはオススメできません。
コマツナ可愛かったなー
役所広司さんが娘の加奈子の行方を探す物語ですが、いやー、ハチャメチャのバイオレンス映画でした。血がいっぱい、グロいの苦手な方は辞めた方がよろしいかと。 イジメ、ドラッグ、ウリ、などなどを交えつつ殺し合いばかりのお話です。見てても痛い。でも、加奈子がなぜそうなったのか、なぜそんな行動をしたのか、はとても一途な想いから。それは見てのお楽しみ。 キャストには今までの中島監督作品に出たことのある人たちがどんどん出てきます。 ラストの犯人は…観ながら考えると面白いと思います。