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インセプション ポスター

インセプション

4.2 148分 2010/07/23 公開
SFサスペンスアクションGアメリカ
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あらすじ

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人の心が無防備な状態、つまり夢を見ている間に潜在意識から貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。その特異な才能は産業スパイが暗躍する世界で重宝される一方、そのために彼は最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。そんな彼に失った人生を取り戻すチャンスが。そのためには「インセプション」と呼ばれる、アイデアを盗むのとは逆に相手の心に“植え付ける”、およそ不可能とされる任務を成功させる必要があった。もしコブと仲間たちが成し遂げたなら、それは完全犯罪を意味する。だがいかに綿密に計画し、様々な特殊能力があったとしても、行動がすべて相手に読まれていては太刀打ちできない。そんな強敵が現れる予感を、コブだけが感じ取っていた……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
クリストファー・ノーラン
キャスト
レオナルド・ディカプリオ/渡辺謙/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/マリオン・コティヤール/エリオット・ペイジ/トム・ハーディー/キリアン・マーフィー/トム・ベレンジャー/ディリープ・ラオ/マイケル・ケイン ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

KZK ネタバレ

いかに没入できるか

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

IMAXでは初めて鑑賞。TENET公開記念のC.ノーラン監督のリバイバル上映の中では作品的にも一番IMAXとはマッチしてないように感じた。順序的にもダークナイト→ダンケルクとIMAXとマッチした2作品の後のインセプションだから余計にそう感じてしまった。 この作品を始めてみたのは大学生の頃か。当時劇場で初めて鑑賞した際はとても不思議な感覚となった。 一回で全てを理解することはできなかったのだが、それでもこの作品の世界にとても魅力を感じてるのか引きつけられる不思議な感覚だ。 その後も何度か観たがあまりその感想は変わらない。10年経った今観た際もあまり変わらなかった。 自分の理解のキャパが恥ずかしながら小さい事もあるのだが、まぁやはりルールは複雑である。 特に昏睡状態の夢の中で死ぬと現実に帰れなくなるルールは今だに理解が追いつくとができない。 ただこの辺にあまり過度な緻密なルールを求め過ぎず、アイディアを盗む、植え付けるこの辺りの行為にスポットを当て、複雑なこと、細かく気になることは流しながらみるとあっという間にこの世界観に引き付けられる。 この作品でいうところのアイディアだったり、理想を求め過ぎると現実の世界がつまらなくなってしまったり虚無感に覆われるのは決してこの作品の世界観だけではないだろう。 特に比較的具現化しやすいアイディアや理想が叶わないと諦めた時の虚無感は恐ろしいものである。 この虚無感に飲み込まれると人は肉体的には生きていても精神的には死にかけてしまう。 この辺の現実性のあるイメージとこの世界観を上手く自分の頭の中ですり合わせていくとあっという間にこの作品に没入し、楽しむことができる。 いよいよTENET公開も1ヶ月に迫った。 中々詳細を明かしてくれない為とてもワクワクしている。 個人的にはインセプションと似たようなタイプの作品ではないのかなと妄想していたりもする。 その為TENETを見る予定がある人は今一度インセプションを鑑賞しノーラン世界に飲みこまれやすい体質を整えておくのも悪くないのではないか。

tomnori

映像が斬新

- 10年前

クリストファーノーラン監督作品 とにかくストーリーが複雑なので、見ていて混乱しました 私の理解力が低いからなのか、最初はわからないところがあったのですが、二度目で理解(笑) 夢なのか?現実なのか?混乱した 映像がとにかく面白かった、無重力状態、建物が崩れたりと斬新な映像とストーリー キャストが豪華!!

Marco Me Mi-So

夢か現か

- 7年前
作家性と大作製作を併せ持つクリストファー・ノーラン監督のSF映画。 出演は『レヴェナント』のレオナルド・ディカプリオ、『ラストサムライ』の渡辺謙、『ルーパー』『ザ・ウォーク』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『ヴェノム』のトム・ハーディ、… 続きを読む

作家性と大作製作を併せ持つクリストファー・ノーラン監督のSF映画。 出演は『レヴェナント』のレオナルド・ディカプリオ、『ラストサムライ』の渡辺謙、『ルーパー』『ザ・ウォーク』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『ヴェノム』のトム・ハーディ、『ダークナイト トリロジー』などノーラン作品に重用されるマイケル・ケインら。 個人的には『バットマン ビギンズ』にも出演した庶民派俳優キリアン・マーフィーがお気に入り。良い顔してるんだよな。 トム・ハーディ演じる偽装師イームスが一番能力として謎なので、よく演じきったなと思う。 同様の世界観を描く『マトリックス』から影響を受けたであろう作品全体の空気感、『ドクター・ストレンジ』でさらにVFX技術の向上が発揮されたビル街の折り曲がりや別の映画かと錯覚するほどの銀世界など、これぞ夢のような擬似体験を堪能できる。 ペンローズの階段など、子どもの頃ハウステンボスで何度も見たエッシャーの世界が蘇り夢を見ているような気分に。 潜在意識を武装化するという概念や、多層化する夢同士の共鳴が面白い。あと無重力ぐるぐる巻きは笑った。 最後に、主要な登場人物の頭文字を並べると、「DREAMS」となる。ノーランらしい遊び心だが、ぜひ確認してみてほしい。

永遠͛⚯͛@ファンタビ2全力待機

夢を見ている感覚

- 7年前

夢あるあるが詰まっていて、映画をみているはずなのに、見終わったあと、まるで夢から覚めたかのような感覚に陥る。この感覚は初めてで不思議で感動してその感覚を楽しめた映画。 ダンケルクにも使われていた「時間の差」の表現が良い。 みんな夢の感覚ってどんな感じなのかなと思っていたけれどほぼ同じということがわかった。

sayacchi1216

クリストファー・ノーラン好き

- 8年前

階層だった夢。すごく面白い。

ファル子

映像美に圧巻

- 9年前

2回目でちゃんと意味が分かりました あとでインターステラーの監督と知ってうおってなりました

geta-yuki

俺的アカデミー作品賞!

- 10年前

もう発想からして、たまらん。さらにちゃんと理屈通りに映像化しちゃってるんだから、またたまらん。その上、レオ様はもちろん、ケイン卿、ハーディ兄ぃ、コティヤール嬢に、我らが新世代のケンさん。もうこの上なくたまらん。

Hideky

インセプション

- 1年前

最高の映画! 頭をフル回転させながら映像に酔い、ストーリーと展開に酔える。大好きな作品

Taku

クリストファーノーランの真髄

- 5年前

さすがのクリストファーノーラン 終始好奇心をそそられて釘付け。 発想、リアルな世界観、人間ドラマなにをとっても秀逸な作品。 テネットもそうだが、難解な部分、意味深な部分が多く、物語の一部しか理解できていない感じもある。 また見たい作品。 ディカプリさんはほんとうにブレイスン

すごい

- 5年前

内容がやや複雑で難しかった。 でも充実感がすごい。ラストも深い!

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