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ノーカントリー ポスター

ノーカントリー

4.3 122分 2008/03/15 公開
ドラマ犯罪サスペンスR15+アメリカ
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場面写真

キャスト・スタッフ

監督
イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
キャスト
トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/ウディ・ハレルソン/ケリー・マクドナルド/ギャレット・ディラハント/テス・ハーパー/バリー・コービン/スティーヴン・ルート/ロジャー・ボイス/ベス・グラント/アナ・リーダー
配給
パラマウント=ショウゲート
公式サイト
http://www.nocountry.jp/

クチコミ

よこさん

たまらないね

- 2年前

あの雰囲気がたまらない。 顔も、、、ゾクゾクする

疾風怒濤 ネタバレ

アントン・シガーがすごい!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

コーエン兄弟の代表作 Yahoo!とかでジャンルを見ると「スリラー」ってなってるけど、個人的には「サスペンス」とかに近かったかなぁ ベトナム帰還兵のモスが、ハンティング中、たまたま麻薬取引でトラブルになった後の凄惨な殺人現場を発見し、そこで見つけた大金を盗んだために、凶悪でサイコな殺し屋につけ狙われるというストーリー やむを得なかったとは言え、現場に自分のトラックを残してきたり、もうスタート時点から命を狙われることが分かり切っている状況に置かれるモス それでもなおかつ自信満々に逃げ切ろうとするモスの気持ちが全く理解できない・・・ 自分なら一生ビクビクしながら大金を持ち逃げするくらいなら、そんなヤバいお金は最初から手をつけないけどな、とアタマから感情移入できなかった(笑) しかもモスは盗んだカバンに発信機がつけられているにもかかわらず (警戒するやろ、普通・・・)カバンごと逃走したりと警戒心が薄いうえに、持ち物はカバンひとつなので、はたから見ても不審者そのもの まぁそんな?だらけのモスのキャラクターはともかく、モスを執拗に追ってくる狂気の殺し屋アントン・シガーを演じるハビエル・バルデムは強烈な存在感 目力がすごいし、表情だけで狂ってることが分かる演技はすごい もう全てを持っていってしまってる感じ トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官ベルもいい味を出していたが、アントン・シガーの前では完全に霞んでしまう 「ダークナイト」で主役のバットマンを完全に喰ってしまったジョーカー役のヒース・レジャーを思い出した この作品はアントン・シガーだけでも観る価値があると思う しかもこのハビエル・バルデム、奥さんはあのペネロペ・クルスだと知って、後で二度ビックリ 作品のストーリーはそんなに難解ではないが、相関関係が微妙にややこしく、メキシコマフィア、アメリカの麻薬ディーラー、モスという三つ巴になっているらしい その辺り、映画を観た後に解説を読んで初めて分かった・・・ 作中、人がやたらと死ぬが、死んだ人間がどこの組織の者なのか、どういう関係だから殺されたのか、など、後から頭を整理しようとすると全然理解できてない自分に気付く まぁそこは適当な理解で観ていても十分に楽しめるんだけど ラストに近いシーンでは、エルパソのモーテルでモスがあっさりと殺され、事件後、その現場に保安官ベルが一人で訪れた際、アントン・シガーが部屋に潜んでいるような描写があるが、てっきりベルも殺されるのかと思いきや、何事もなく次のシーンに 結局、シガーが潜んでいたのかどうか、潜んでいたとして、何故ベルを殺さなかったのか、よく分からなかった・・・ こんな風に、よくよく考えると「ん?」と理解できないシーンが多い本作 でも、終始緊迫感があり、退屈することなく楽しめた 時間があれば解説とかをしっかり読んだうえで もう一回観てもいいかな ちなみにウエスタンルックに身を包んだ賞金稼ぎとして登場するカーソン・ウェルズを演じるのはウディ・ハレルソン どっかで見た顔 (アゴ) と薄毛だなぁ、と思っていたら、ちょっと前に観た「ナチュラル・ボーン・キラーズ」で主役のミッキーを演じていた役者さん 「ナチュラル〜」の印象のせいかもしれないが、ウディにもハビエルに負けず劣らずの天性の狂気を感じる(笑) まぁ、ウディはハビエルとは違い、私生活含めてリアルに結構めちゃくちゃな人らしいけど・・・

Marco Me Mi-So

暴力

- 7年前
コーエン兄弟監督の傑作スリラー。 今作でアカデミー助演男優賞を勝ち取ったハビエル・バルデム扮するシガー(コレクターズのリーダーに激似)の殺人酸素ボンベ銃使いが残虐な中にも栓を抜くような謎の快感あり。薬局の前の車を爆破させ皆が気を取られる隙に… 続きを読む

コーエン兄弟監督の傑作スリラー。 今作でアカデミー助演男優賞を勝ち取ったハビエル・バルデム扮するシガー(コレクターズのリーダーに激似)の殺人酸素ボンベ銃使いが残虐な中にも栓を抜くような謎の快感あり。薬局の前の車を爆破させ皆が気を取られる隙に万引きするなど基本スタイルが純粋な凶悪。 『アベンジャーズ』最凶のタイタン星人サノスことジョシュ・ブローリンもやられないオーラ出まくり。だが、終盤にまさかの…。 『ナチュラル・ボーン・キラー』のウディ・ハレルソンも只者ではない雰囲気を持っていたが瞬殺。 メキシコ麻薬戦争モノながら、DEAに頼らない保安官役のトミーリー・ジョーンズも燻し銀で素敵。 度肝を抜く展開に終始息を飲む。作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞はダテじゃない。 趣味が悪いと思われそうだが、個人的には大好物な一作。

映画大好き

怖い怖い映画

- 7年前

コーエン兄弟の得意なサスペンス映画。台詞も独特、殺人鬼役のハビエルバルデムが超不気味で本当に怖かった!この人、ペネロペクルスの旦那さん。いい役者さんだね。

miumiu

ハビエルバルデム

- 10年前

やはりこの人が好きで観たのだけらど。 猟奇的、不条理、そして暗く重い。ので お勧めしません(笑)

タイチ

自然災害のような

- 10年前

なんとも理不尽な悪の化身、シガー。 こいつが通った後は何も残らない!

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