M M 答えが出ない…
starstarstarstarstar - 3日前
「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。
命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。
誰が悪かったのか…誰も悪… 続きを読む
「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。
命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。
誰が悪かったのか…誰も悪くなかったのか…
いやーわからん。わからんのよ😭
キャスト陣は素晴らしすぎました。クドカンさんは監督より俳優のがいいかも?(個人的見解ですw)
いつもは見終わってすぐにレビューを書くけど、そんな気持ちになれないくらい重くて深い、色々考えさせられる作品でした。まだ頭の中で整理できてない😭
く くるみっこ 見に行って良かった
starstarstarstarstar - 4日前
重かったですが、すごく考えさせられる映画でした!
初めから終わりまで、スクリーンに釘付けでした。
西島さんと満島ひかりが物凄く良かったです。宮藤官九郎もさすがです。
O OTASUKU 壊れているのは健常者の方か…
starstarstarstarstar - 今日
やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える工藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。
その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様
滅多に演技見れない、片… 続きを読む
やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える工藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。
その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様
滅多に演技見れない、片岡鶴太郎。
出演時間短くとも印象深い、塚本晋也。
カット代わりも早く中身濃くて、映画の深淵のような映像も続く。おそらく世界でも類例のない本当の障害児の子ども達のたくさんの出演。
でも質問です。なんで、「時には」で
誰が何に「懺悔」なのか?
この映画を観る観客へのコトバなのかなぁ
S SHK 大人だって褒められたいし、優しくされたい
starstarstarstarstar - 2日前
今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。
そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。
この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。
それぞれ… 続きを読む
今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。
そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。
この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。
それぞれが大なり小なり罪悪感を抱えながら生きているが、ひと組の「親子」が目の前に現れたことで自分の中の醜い部分と正面から向き合うことになる。
それでも各々見えないところで一所懸命生きている。
明日からは誰かに少し優しくしようと思った。
た たまちゃん boltネタバレ
怖い映画じゃない、愛でしかない
starstarstarstarstar - 3日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予告から描いていたイメージとは、全く違った。
もし自分が同じ立場になったら、自分ならどうする?
誘拐する?そのまま育てる?
産まれた子を、見捨てる?
それでも平気でいられる?
いろんなことを考えさせられる映画でした。
ただ、終わり方には少し考えさせられた。
シンくんは本当の母親のもとで過ごすことになったけれど、それは本当に幸せだったのかな?
母親は、懺悔の思いからシンくんを引き取ったのかな……。
私は、西島さんの家族が育てるのか、満島さんが育てるのか、そのどちらかになるのかなと思っていた。
だからこそ、あの結末だったことが少し意外だった。
もしクドカンさんが、周りからの援助を受けながらでも最後までシンくんと一緒に生活できていたら……
それがシンくんにとって、一番幸せだったのかもしれないな、とも思ってしまう。
観終わってからも、いろんな「もしも」を考えてしまう映画でした。
y yonaha
神様はいるのか
starstarstarstarstar - 3日前
きれいごとじやない感情がちゃんと描かれていた。
キャストもよい。
ゆ ゆるる boltネタバレ
でんでんむしのかなしみ
starstarstarstarstar - 今日
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
満島ひかりちゃん目的で観たかった作品。
あらすじもレビューも見ないで観に行ったから、ポスタービジュアルの物騒な雰囲気から男性向けの血とか暴力とか出てくる系かなと勝手に思い込んでいたら、全然違ってた。
点と点が繋がって全体像が見えてくる頃には、画面いっぱいのジメジメさは一転、ヒューマン系の温かな作品となりました。
中盤あたりから言葉にならない感情が押し寄せてきて、自分でも説明のつかない涙が溢れました。堪えていたけど、結局ずっと泣いていました。
作中、『でんでんむしのかなしみ』という絵本が登場していますが、本作に至っては説教臭さは皆無です。
自分が投影出来る後悔や罪を背負う不出来な人間がたくさん出てきて、その人間から慰められ励まされ、[わたしはわたしのかなしみを堪えていかなければならない]と着地しました。
それでも、空虚な気持ちにもなりました。
具体的な一面については、経験者や当事者にしか分からない現実があると思うから。
それでも無理に笑わないでいてくれる剥き出しの感情が、人間は一筋縄ではいかないよねと言ってくれているようで嬉しいのです。
今回は友人を誘わなかったけど、こういう作品だと分かっていたら一緒に観ても良かったなと思いました。きっと感想は言い合わないだろうけど、言葉にならない感情を共有したかったな。
んーでも、育ちのいい心の安定した人には響かないかもしれない。
ゆ ゆうあやまま
愛ってすごい
starstarstarstarstar - 今日
内容はあまりわからずに出演者が素晴らしかったので、見に行った。とにかく、素晴らしかった。特に、子供の面倒を見るクドカンさんの演技には泣かされた。号泣と言ってもいいくらい、泣けた。新を通じて、彼にかかわった人たちが癒されていくところが、良かった。最後の受取り方は人それぞれでいいとは思うが、少しづつでもみんなが幸せになれたらいいなと思う。
b bhsksm2xfw
時には懺悔を・・・
starstarstarstarstar - 今日
名優がここまで揃うと、ずっと観ていられる。
もちろん中島監督も素晴らしい。
内容はやはり、時には懺悔を。
観て損は無い作品。
t taro
あまり
starstarstarstarstar - 1日前
障害者へ偏見があり、もう一歩な作品だった。
た たん
親って難しい
starstarstarstarstar - 2日前
クドカンも親ではなかったような
まぁあの2人を見ている時だけ救われる気がした
き きくちゃん
いいねぇ!クドカン
starstarstarstarstar - 2日前
暗いテーマで西島さんの演技がさらに暗さを加えています。でもクドカンの演技(存在)が明るい光の筋を与えます。内容でも演技でもクドカンさんは素晴らしいです!
さ さとう boltネタバレ
自分の子供が障がい児とわかったら...
starstarstarstarstar - 3日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
かなりセンシティブでリアルなテーマで感想が難しい、、、
男性の場合は特に難しいのでは?
重度の障がい児を授かった家族の苦しみの話。
今は出産前の検査で障がい児かどうかわかるらしい。
出産後結果的に障がい児であることは置いといて、出産前検査で障がい児であることを知ったら皆さんは何を選択するだろうか。
世間のデータ的には多くの場合、堕ろすことを選択するらしい。
自分の場合も堕ろして欲しいという決断をすると思う。
まだ産まれてない段階で堕ろしてもらえればその子を殺したことにならないし、産まれたら苦労することは目に見えてるので、それをする必要がなくなる。
健常児の場合も苦労はすると思うが、働きつつ、家族と協力しながら育てていく中で今後成長した時に健常児と障がい児でどっちの方が社会的なコミュニケーションができるか。
学校で何があったのか、何が美味しくて何がまずいのか、どういう子が好きなのか、今何をしていて今後何をしたいのか、どういう時に喜怒哀楽を表現するのかなど子供の成長を見届ける身として健常児の方が良くも悪くも社会的なコミュニケーションがしやすいと思う。
※引きこもりやニートでコミュニケーションができないというコミュニケーションも含む。
結局、何らかの理由で子供が欲しいという親のエゴで子供を産むわけだから子供を苦労して育てていったことによって親である自分にメリットも享受してもらいたいと思うことは当然だと思う。それを子供に押し付けることはしてはいけないけど。
障がい児を育てていく中でふと笑顔になった子供の顔を見て、幸せな瞬間(メリット)を感じることもあるだろうが、それに見合わない苦労をしていると健常児より思ってしまうことを想像してしまう。
自分のメリットが障がい児でも享受できるのであれば、産んだ方がいいと思うけど、俺は享受できないと思うから、その子を育てる責任を取れない。産んでから考えようなんてことはできないし。
っていうのが30歳独身男性の個人的の率直な意見です。そう私は善人ではないのです。
クドカンが子供に向き合っているシーンは正直グッときました。ただ、これは当事者ではないから思うことであって、自分ごとに置き換えたら間違いなくできないと思う。
障がい児も一人の人間として尊い命ですし、その子なりに一生懸命生きているので、その子には何の罪がないことはわかるけど、、、っていう人間の本質に迫る面白い映画で最高でした。