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スマッシング・マシーン ポスター

スマッシング・マシーン

3.5 123分 2026/05/15 公開
伝記Gアメリカ
チケット予約

あらすじ

日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く〈実話〉。当時日本で“霊長類ヒト科最強”と謳われるほど、恵まれた体型に相応しい華やかな戦歴を誇り、キャリア絶頂期にあったケアー。しかし、やがて訪れたはじめての“敗北”が彼の人生に暗い影を落とす。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ベニー・サフディ
キャスト
ドウェイン・ジョンソン/エミリー・ブラント/ライアン・ベイダー/バス・ルッテン/オレクサンドル・ウシク ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

Takako Motohashi

THE SMASHING MACHINE

- 1ヶ月前

25年くらい前の総合格闘技ブームはスルーしていたので、初めて知ることばかりであった。強さを競う格闘技で勝ち続ける苦しみは、強さ至上主義の追求と表裏一体である。勝ち続けることで心身ともに負担をかけ、恋人とすれ違って破滅するくらいなら、きちんと折り合いをつけた方がいい、という実践をした人の話というように受け取った。

vy9pmbvgnb

最強

- 2ヶ月前

最強と信じて疑わなかった選手が 突然、失速した。 あの彼女では厳しい世界を戦うことはできない、 嫉妬というのはあまりにも幼稚で愚かなこと、

なな ネタバレ

変な女

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

の人に引っかかると人生逃しますね

yasuhiro shibata

それをせざるを得ない男とそのパートナーとの物語

- 2ヶ月前
良かったです! 総合格闘技には明るくないのですが「スマッシング・マシーン」と呼ばれた格闘家マーク・ケアーのこと、というか新しいジャンルの開拓者のひとりのことを知れただけでも その専門分野に関わらず何かそれをせざるを得ない男とそのパートナー… 続きを読む

良かったです! 総合格闘技には明るくないのですが「スマッシング・マシーン」と呼ばれた格闘家マーク・ケアーのこと、というか新しいジャンルの開拓者のひとりのことを知れただけでも その専門分野に関わらず何かそれをせざるを得ない男とそのパートナーとの物語としていろいろヒリヒリしました 漢たちの繊細な弱さも身勝手さも 女性たちのわがままな想いの深さも エミリー・ブラントさんはプラダのエミリーよりもこのシリアスで綱渡りのドーン役の方が分かりやすく凄みがありました ディスクロージャー・デイも楽しみ

amamizoo

前提を知らないと楽しめない

- 2ヶ月前
ドキュメンタリー映画をそのまま再現したドラマ映画ということを知らないと、そもそも何故この人を描いているのかが分からない。 日本ロケはほんの一部で、時代などはほぼ気に掛けずに現代日本で撮影してるので白ける。 青赤パトライトのパトカーが出てき… 続きを読む

ドキュメンタリー映画をそのまま再現したドラマ映画ということを知らないと、そもそも何故この人を描いているのかが分からない。 日本ロケはほんの一部で、時代などはほぼ気に掛けずに現代日本で撮影してるので白ける。 青赤パトライトのパトカーが出てきたり、もはや日本に寄せる努力もしていない。 兄の撮影した「マーティ・シュプリーム」に比べて、なんと日本へのリスペクトのないことか。 名のある日本人をキャスティングして、当時のヒット曲でも流しときゃ十分でしょと言われているようで、気分が悪い。

Pilot

生活感あふれる格闘家?

- 3ヶ月前

強いと言われるからこそ、自身の地位も家族も全て守りたいと必死になるんでしょうね! デゥエイン・ジョンソンがピッタリの役かと!

あき ネタバレ

価値観って難しい

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 最初からもうお薬使ってそれがエスカレートして、というのをやっていてこの人よく現代まで生きてるな。  たぶんステロイド系の薬で無理やり筋肉をつけて、副作用の内臓系ダメージを鎮痛剤で抑えるということだと思うのです。その鎮痛剤に依存症を起こして依存症の治療センターに行ったりと、あの時代のレスラーたちあるあるの状況なのだろうと感じました。  そしてその状況に理解を示してくれない彼女。マーク・ケアーも良くないところはあるのですが、それ以上に価値観が合わない。日常やデートの場面でお互いがお互いの好みに合わせられない。これはしんどい。  そんな感じに映画内で散々価値観合わない場面を出して、最後大会10日後にラスベガスで結婚しました、と出たので夫婦っていうか男女の関係って難しいなと思いました。

きた

ドウェイン・ジョンソン

- 3ヶ月前

ドウェイン・ジョンソンの演技が素晴らしいです。 この時代を生きた格闘技ファンは受けると思う。

蛇鶴八歩

総合格闘技「夫婦喧嘩」

- 3ヶ月前
背中越しにカメラは追う。鎧をまとったようなごつい背中はのっしのしと前に進む。 その先に待っていたものは、そのスケールからはおよそ考えつかない所作だった(笑)。 体がごっついからメンタルが強いとは限らない。逆に華奢でスマートですぐに折れてしま… 続きを読む

背中越しにカメラは追う。鎧をまとったようなごつい背中はのっしのしと前に進む。 その先に待っていたものは、そのスケールからはおよそ考えつかない所作だった(笑)。 体がごっついからメンタルが強いとは限らない。逆に華奢でスマートですぐに折れてしまいそうな背中には、決して破壊されることのない強固な精神が潜んでいた。 当初理解し合っていたように思える2人のやりとりは、あるところから破滅に向かって転がり出した。エゴ満載で罵り合う。 はたから見るとそんなお互いに自分の言いたいことを言う傲慢なやりとりに見えるが、当の本人たちは俺は私はこんなに苦しんでいるのになんでわかってくれないのかという悲痛な叫びしかない。 これはよくある。あるある(笑)。 結婚している人ならば誰もが経験していることではないだろうか。新婚当初ならまだしも、お互いに深く知り理解し合えたと思えたある瞬間から、自分の本心が滲み出てくる。それは何でも言える関係性になったからなのだが。 本音を曝け出す。痛みは伴うが、その後和解した時の愛のリターンはものすごいですよね。 一旦、破壊する。そして建て直す。スクラップandビルド。より強靭になります。 それにしても芯の強さは女性の方が何枚も上手である。1番印象に残ったシーンは、カメラを撮る時さりげなく誰にも気づかれないドーンの涙。相手の気持ちを慮るあまりにこぼれ落ちたもの。そこに自分の損得はありません。純粋な無償の愛です(小っ恥ずかしいですが)。 一方やはり男は所詮、己の我が入っている気がします。自分も含めて。 今回の涙のシーンを比べるとその男と女の差がはっきりとしますね。 女性の偉大さを思い知ることになりました。 世界最強の総合格闘技イベントは、UFCではなく、PRIDEでもない。それは「夫婦喧嘩」です。これがほんとのヴァーリトゥード。何でもありです笑。

shu

中途半端な作品

- 3ヶ月前

昔のプロレス好きだったので最初は面白く見ていた。 しかし髪の毛がどうも気になって…ドゥエイン ジョンソン あの髪型に合ってないなあ。 そして終わりの方は時間帯とかが無理が目白押し、無理やり最後まで持って行った感じ。 日本人の俳優、石井選手にもう少し存在感を与えて欲しかった。

OTASUKU

ビッチ妻には気をつけろ

- 3ヶ月前
光浦靖子ハリウッドデビューで、上々の仕事ぶり。というニュースに触れたので見に行く。思えば、ドウェイン・ジョンソンとの出会いは、大ヒットしちゃった映画「ハムナプトラ」のスピンオフ作品である「スコーピオンキング」から。当時は(ロック様)と呼ばれ… 続きを読む

光浦靖子ハリウッドデビューで、上々の仕事ぶり。というニュースに触れたので見に行く。思えば、ドウェイン・ジョンソンとの出会いは、大ヒットしちゃった映画「ハムナプトラ」のスピンオフ作品である「スコーピオンキング」から。当時は(ロック様)と呼ばれていた。スピンアウトなのにしっかりした悲恋ドラマでして、同じタイトルの続編は「5」までつくられた。 ↓以下はネタバレ書きますので、見た人だけで。 エンドロールの曲の歌詞が全てを語るかな。「今思えばどこで間違えたかわかる♪」まぁ人生ってそんなもんだよね。今どきのアスリートは、健康管理、食事管理、睡眠管理の出来る嫁をちゃんと確保してる時代だが、この時代は、アスリートの間でもビッチだけどいい女を侍らすのがまだ流行りだった。マークケアさんも当時のご多分に漏れず「やっちまったなぁ〜。」という映画でした。

California_Pro ネタバレ

リアルなドキュメンタリー

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初から最後のエンドロールまでスクリーンに釘付けでした。エンターテインメントな映画であれば、エンドロールで離席する人がちらほら出てきますが、誰一人離席する人はいませんでした。😳 観客全員がスクリーンに釘付けになっていたことがわかります。リング上のシ—ンにエンセンや藤田が出るか?😮と期待しましたが、流石にそれは叶わなかったですね。この映画は、日本の総合格闘技ブ—ムを牽引したPRIDEのリング上の強さを証明する内容ではなく、プロレス、総合格闘技で生計を立てていく難しさをファイター本人と側で支える妻の立ち位置をリアルに描いたドキュメンタリー。ドウェイン•ジョンソンだから成立した映画🎬だと思います。

ZIANSER ネタバレ

ずっとドーンとの喧嘩祭り

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

試合シーンよりもドーンとの喧嘩シーンが盛り沢山。お互い思い合ってる筈なのに、何故かボタンが噛み合わず、次第にケアーだけでなく、ドーンも病んでいく。 ただ、結婚して6年は一緒に暮らし、息子も授かったんだから、良かったのかな? PRIDEの話なので、多くの日本人キャストも出演。(光浦さんとか出ててビックリ) 後ドウェインの身体がヤバい。

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