残念
セリフの指導してあげなかったの?って思った。 セリフの抑揚、強弱なく全て同じリズム、音での言い回し。初めて映画観で寝た。 長岡花火の歴史にも触れてるのに正直残念。
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原作は真戸香による同名小説(小学館「ガガガ文庫」刊)。 高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌にそう声をかけられ戸惑う夏目誠。煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と聞かされていたという。ひたむきな煌に惹かれ始めたことがきっかけとなり、中学時代に一度は辞めたはずの絵を再び描き始める誠だったが、思い通りにいかない日々に煌が信じる“夏目誠”と自分自身がどうしても重ならず、次第に煌とも距離ができ始めていくー。夏休みのある日、煌から突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は、二人を繋いだ“花火の絵”の謎を調べるために、煌の引っ越し先で幼少期に住んでいたという長岡を訪れる。一緒に絵を調べるため煌と待ち合わせをしていた誠だが、そこに突然現れたのは言葉遣いも服装も今時ではない少女・ハルだった。誠は戸惑いつつもハルとともに、煌を探すため街中を訪ね歩く。その日は長岡花火の「白菊」が打ち上がる8月1日だった。花火の絵の秘密に迫るにつれて、煌がなぜ姿を消したのか次第に気づきはじめる誠たち。突然消えてしまった君と、突然現れた過去から来た君。そして、かつて交わされた大切な“ある約束”が込められていた一枚の花火の絵。徐々に重なっていく、過去と未来。運命に翻弄され限られた時間の中、それぞれにある選択を迫られてゆく――。
セリフの指導してあげなかったの?って思った。 セリフの抑揚、強弱なく全て同じリズム、音での言い回し。初めて映画観で寝た。 長岡花火の歴史にも触れてるのに正直残念。
主人公の棒読み演技が最後まで気になって、全く物語に入り込めない。 脚本も適当でツッコミどころ満載。 96分しかないのに、120分超えの映画かと思うくらい時間の長さを感じた。
と昔から決まっている。狙った訳でもないが、たまたま8月3日の最終回の鑑賞となった。なんと21:35〜である。本物の長岡花火が数々のハイライトのあとフィナーレも終わった頃の上映開始である。 アニメーション花火の余韻だけは、音響含めてちょっと良かった。しかしラノベらしいご都合主義過ぎの話しの展開の連続で、少々ウンザリ。昔の花火掘り出したから打ち上げましょう、あたりでドラマとしてのリアリティは吹き飛んでしまう。(花火師って危険物取扱免許保持者ですよね) 現実の花火会場(長岡)で、他県の者が迷惑行為を非難される中、警備の人達の制止を無視して、立ち入り禁止区域に入り込むのは、1ミリも評価出来ませんね。(関係者は誰一人疑問に思わなかったのだろうか?)
子どもにも自然と戦争の怖さ、平和への願いを教えられる良質なアニメ 声優の方々もキャラクターにあっており上手い 花火のシーンはとても綺麗で長岡花火を見たくなりました。
花火好きの新潟在住としては、見慣れた風景がスクリーンに流れるだけで嬉しいし、全国的にはマイナーな長岡空襲を取り上げているのも良いと思う。 色々酷評されているけど、私は好きだな、この映画。
ただでさえ、盛り上がりの少ないストーリーなのに、「そうはならんやろ」の連続で、どんどんさめていってしまう。 「あれ?スクリーン間違った?」と思わせる、冒頭のシーンがピークだったかもしれない。
主演が声優じゃないし。原乃々華は好きだけど。見るか迷っていました。公式サイトで予告動画みて、タイムスリップ?戦争?とあって、興味わく。 結局、トイストーリーとキングダムのせいで、公開作が少ないのでやすやす鑑賞です。 初めの30分は調布の高校生恋愛映画です。ちょっと見てられないかも。青すぎて。 35分くらいから、長岡に移動する辺りから見応えが変わります。 良いストリーですね。シンプルではありますが、なかなか切ない。設定は単純ではありますが、よくできたストーリーでした。 花火シーンも綺麗で良いです。 難点は声優でしょうね。原乃々華は気が付かないほどでしたが、佐藤勝利と横澤夏子はちょっとね。エンディング曲もtimeleszだから。アイドル映画なのでしょう。 面白い展開なので、ちゃんと作ればもっと良くなる。ちょっと残念。上手く変えると★5まで良くなりそう。
すべてが説明されていないんだろうなぁ、でもいろんな登場人物の説明されない状況や気持ちに思いを馳せる映画でした。
細田守と新海誠を足して100で割ってさらに棒演技を混入させた映画 夏っぽくてそれっぽい映画作ればそこそこ儲かるんやろな
『花火×戦争』というテーマの絡め方が上手くて面白かった!鑑賞後は花火の見方が変わる作品。 ただ、演出や展開にツッコミどころがちょこちょこあって、全体的に尺が足りてない印象を受けちゃったのが少し惜しいかな…!