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サンキュー、チャック ポスター

サンキュー、チャック

4.2 111分 2026/05/01 公開
ドラマミステリーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

カリフォルニアで大地震が発生、フランスは津波に襲われ、メキシコでは森林火災が都市まで広がり、トスカーナでは街が水没──次々と起こる災害にすべてを破壊され、ついに世界は終わろうとしていた。ネットやSNSが繋がらなくなる中、街頭看板やラジオ放送に突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という不可思議な広告。だが、カメラに向かって微笑む中年男性のチャック(トム・ヒドルストン)が何者なのか誰も知らない。ハイスクールの教師を務めるマーティー・アンダーソン(キウェテル・イジョフォー)は、別れた妻フェリシア・ゴードン(カレン・ギラン)からの電話に応える。看護師を務めるフェリシアは、絶望のあまり自殺を選ぶ人々への対処に疲れ切っていた。互いを思いやる会話を交わし、電話を切ったマーティーがテレビをつけると、まもなく全局がダウン、そこに突然、またしても“チャック”の広告が流れるのだった。翌朝、マーティーは隣人から近くの道路が陥没したと聞き、学校へ行くのを諦める。 フェリシアに連絡しようとするが、“接続できません”と表示される電話を捨て、彼女の住む街へと歩き出すマーティー。乗り捨てられた車で埋め尽くされた、まさに終末の風景の道路にも、チャックの街頭広告だけは並んでいた。マーティーが道中で出会った、ある紳士はチャックのことを、「20人以上に尋ねたが、誰も知らなかった。世界の終わりの象徴かもしれんな」と語る。すっかり日が暮れて、ようやく目的地にたどり着くマーティー。すると、街灯が一斉に消えて、街が闇に包まれた直後、建ち並ぶ家々の窓に、チャックの広告が浮かび上がる。恐怖に駆られたマーティーはフェリシアの家へと駆け付ける。マーティーとの再会を喜びながらも、フェリシアは彼に「そろそろよ。その時が来たの」と厳かに告げるのだった。果たして、世界は本当に終わるのか?チャールズ・クランツ、通称チャックとは何者なのか?なぜ、感謝されているのか?39年間の意味とは?一つ、また一つ、謎が解き明かされた時、すべての悩める魂に語りかける、もう一つの物語が始まる──。

場面写真

予告動画

サンキュー、チャックの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マイク・フラナガン
キャスト
トム・ヒドルストン/キウェテル・イジョフォー/カレン・ギラン/ジェイコブ・トレンブレイ/マーク・ハミル ほか
配給
ギャガ/松竹

クチコミ

ジョニー ネタバレ

私は好きな映画です

- 3週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

特にあの、街角でキレキレのダンスをするシーンが。

疾風怒濤 ネタバレ

人生悔いのないように生きないと…と痛感

- 3週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ウルフルズのトータス松本がラジオでお勧めしていたので、気になって観に来た 映画は3章仕立てで、第3章から始まり、時間を逆行して、第1章で終わるという変わった作り 地球上にあらゆる災害が一気に押し寄せ、インターネットもテレビも電話も次第につながらなくなり、世界が終末に向けて進んで行く中、街のあらゆるところに「39年間ありがとう、チャック」と書かれた看板が出現するという不思議な展開。 その世界は、実はチャックの人生そのものであり、脳腫瘍に冒されたチャックは39歳で人生の幕を閉じるのだが、第2章はチャックの死の9か月前、第1章はチャックの幼少期から高校時代までが描かれる スティーブン・キングが原作ということで、少しホラーっぽい雰囲気はあるが、暗い感じはなし チャックか祖母から教わったダンスを通じて、人生の生きがい、自分の生きる意味を見出す物語 人生の儚さや短さを痛感したし、いつ死ぬか分からないから後悔のないように生きないといけないなぁと思った 最近は日常でもそう思うことが多いので余計に刺さった ジャックがハイスクール時代に思いを寄せるが、既に彼氏のいるキャットと踊るのに二の足を踏んでいたが、勇気を出して踊りに誘うシーンはよかったな あとはチャックが手の甲にある傷の理由を奥さんにも隠していたというラスト間際のシーン 自分が死ぬことをあらかじめ知っていたけど、周りに心配させないように最後まで自分の中に留めておいたんやなぁ、すごい 自分には無理かも… あとタイトルは「サンキュー、チャック」よりも原題の「The Life of Chuck」の方がいいと思うな 監督のマイク・フラナガンっていう人は知らなかったけど、同じくスティーブン・キングが原作の「ドクター・スリーブ」っていう作品が面白そう また観てみよう

mipopo

脳内宇宙

- 2ヶ月前
日本語タイトルが「サンキュー、チャック」が分かりにくくさせていると思います。原題は「The life of Chuck」フツーにわかりやすいです。3章から成り、3→2→1と遡っていく構成でした。最初の第3章は「こ、こわい…」って思いましたが… 続きを読む

日本語タイトルが「サンキュー、チャック」が分かりにくくさせていると思います。原題は「The life of Chuck」フツーにわかりやすいです。3章から成り、3→2→1と遡っていく構成でした。最初の第3章は「こ、こわい…」って思いましたが、その後を観てあぁそういう事だったのか、と。一介の存在でもそれぞれの人がそれぞれの宇宙時間の中に生きているのだと。私の脳内宇宙にあんな素敵な章は無いなぁと寂しい気持ちになりますが。観た人がそれぞれ自分の脳内に広がる数々の出来事を反芻したくなる。もっとロングランになれば良いのに。 鑑賞日:2026年6月23日 上映が終わる前にギリ観られて良かったです

vy9pmbvgnb

世界観

- 2ヶ月前

いまいちわからなかったが、 結末は悲しく、残念、 サンキューチャックという感じ、ライトな感じでいい それでなければ辛すぎるから

ffh769zwne

謎めいた世界は謎めいたまま

- 2ヶ月前
もう終盤に入ってますが、何度も観ずにはいられない不思議な魅力の作品でした。いろんなもの(脇役や台詞や小道具)が二回出てきますが、それは第三章がチャックの脳内世界ととらえると解せますし、第三章のサンキュー、チャックの広告の言葉は、ジニーの言葉… 続きを読む

もう終盤に入ってますが、何度も観ずにはいられない不思議な魅力の作品でした。いろんなもの(脇役や台詞や小道具)が二回出てきますが、それは第三章がチャックの脳内世界ととらえると解せますし、第三章のサンキュー、チャックの広告の言葉は、ジニーの言葉そのままですが、それで片付けてしまうと、それはまた違うような…という、もやもや曖昧感が残り続け…。 第三章のマーティの家になぜあの鍵のかかった部屋があるのか?これが一番引っかかったところです。ヴィクトリア朝様式のあの家は、チャックが大人になってから、売却され壊されたはずなのに…。無理矢理考えるなら、売却され一部壊され改装されたものの、あの部屋だけはまた残されたということかもしれませんが。 謎めいた世界は最後まで謎めいたまま…と一応受け止めることにしました。 第二章のチャックのダンスは勿論ですが、第一章のダンスパーティの子供のチャックのダンスも個人的にはとても好きです。

なな

ライフ

- 2ヶ月前

について映画。考えさせられる。スティーブンキングの映画とは知らなかった

takechanco

面白がった

- 2ヶ月前

何も前知識なく見に行きましたが、どんどん映画の世界に引き込まれて行く感じでした。 ダンスシーンは圧巻でした。

蛇鶴八歩

謝辞

- 2ヶ月前
乾いた心に染みわたりました。 何も言うことはありません。 お礼だけを申し上げます。 サンキュー、スティーブンキング。 サンキュー、マイクフラガナン。 サンキュー、ウォルトホイットマン。 サンキュー、ロキ。 サンキュー、ルークスカイウォーカー… 続きを読む

乾いた心に染みわたりました。 何も言うことはありません。 お礼だけを申し上げます。 サンキュー、スティーブンキング。 サンキュー、マイクフラガナン。 サンキュー、ウォルトホイットマン。 サンキュー、ロキ。 サンキュー、ルークスカイウォーカー。 サンキュー、スーサイドスクワッドのネビュラ。 サンキュー、スーサイドスクワッドのポルカドットマン。 サンキュー、世界。 サンキュー、宇宙。 サンキュー、人生。 そして、全てを悟った時にこう言いたくなる。 サンキュー、自分。 そんな映画です。 PS.39歳の素晴らしい人生で39(さんきゅう)チャックは出来すぎのタイトルだと思います。日本だけでしょコレ。そしてアメリカでは当たってないけど日本では話題になってるってこれもすでに運命。 PS2.いきなりダンスシーンは「少林サッカー」の饅頭屋さん前でのダンスを思い出しました。そのパッションを。 PS3.ホラー作家スティーブンキングの染みわたり系映画はパンクバンドのスローバラードのようだ。やたらに魂に響きます。 PS4.恐怖と感動って相反するものと思いがちで表と裏のような気もするが実は隣同士なのかもしれない。すぐ横にいる。 PS5.結局はいろいろ言いたくなってすみません笑。

とほけんない ネタバレ

キングの習作って感じ

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

序盤からドキドキするが終盤辺りでよくわからなくなる作品。 コロナ禍を経た人々なら多少何かしら感じることがあるであろうポストアポカリプスもの。 原作は未読なため本筋がどうなのかはしらないがシナリオが終っても不鮮明のためこの評価。 以下理由 1.サンクスとcmや看板出されるほどの理由が不明 結局、彼のなかの宇宙の中に彼自身がいて宇宙自体が終末に感謝の意を評したということだろうか。 2.急なホラー展開 場の空気を完全に変えるホラーの差し込みの意図がよくわからない。 卵鶏問題のように、1章、3章のどちらかが先に生まれ組み合わされた、もしくは別々の物語だったのかもしれない。 それか参照の時点でオチが決まらず無理矢理作ったの線もあるが。 1,2章はセットで作者自身が音楽活動もしているため書きたかったことなのはわかるが、3章のお礼を述べられるまでの物語が足りていない。書かれていないのか、映画で削られたのかは読まないと分からないのである。 なんにしても、そのため不自然さが際立つ。

amamizoo

日本版が素晴らしい

- 2ヶ月前

邦題、予告編、字幕、あらゆる日本公開用ローカライズが正解を叩き出している。 原作どころか、原題も調べず、本国の予告編も見ず、なるべく情報を遮断した観に行くことをオススメしたい。

ゴジラ

理解が難しかった

- 2ヶ月前

自分にはちょっと難解でした!他の人のレビューを観て映画の解釈がやっとできた感じです

いおりん

スティーブンキングの世界

- 3ヶ月前
理解できたかというとちょっと...。 多分そういうことね、でも誰が何の目的でそれを知らしめようとしたのか、肝心な部分は観客の想像でいいのか? 映画として惹かれる部分は多い。少年の鼻と唇のシルエットが美しい。終盤の草の生い茂る野球場の虫の… 続きを読む

理解できたかというとちょっと...。 多分そういうことね、でも誰が何の目的でそれを知らしめようとしたのか、肝心な部分は観客の想像でいいのか? 映画として惹かれる部分は多い。少年の鼻と唇のシルエットが美しい。終盤の草の生い茂る野球場の虫の声が息が苦しくなるような懐かしさ。 ダンスの成功で仲良くなった見知らぬ人たちのつかの間の交流。 そして世界はどうなっていくのか。 残っているのは終焉だけ?元妻でも元旦那でもいい、誰かと愛し合っていなければ乗り越えられない試練なのか。

たかちゃん

重い…

- 3ヶ月前

前日に愛猫の末期癌による余命宣告受けた所だったんですよ。 見る映画間違えた〜。 重くて深い…。理解するのに時間が掛かる映画でした。 いや、ホントに理解出来たの? 宇宙と脳がリンクしているのだろうか…。 もう一度観たいな。

じん

しんみり

- 3ヶ月前

たくさんの広告の意味がわかりしんみりしました 素敵な映画です

コロ-ンボ

サンキュー、チャック

- 3ヶ月前

いや〜ホント良かった(泣)

ryuotokame

最後まで目が離せない

- 3ヶ月前

スティーブンキング原作 Stand By Me、グリーンマイル、ショーシャンクの空にはまった人は必ずはまる 今年1番かもしれない

yata2009

これでいいの?

- 3ヶ月前

途中まではいいんだけど、最後これでいいの? いいのであればいいけど‥

らっこ

構成が面白い

- 3ヶ月前

とても良かった 3章からはじまったときは、「えっっっ?(前作とかあったの…?)」て戸惑ったけれど、そういうことね、とわかった時の面白さたるや😊 生きるほどに、あらゆることを見て知って感じていくほどに、自分の中にある世界が広がっていくことが分かりやすく具現化されていて、生きることの素晴らしさをとても感じた。 宇宙の歴史や数学の偉大さ、凄さを知れたのも面白かった。

haruyama

スティーブン・キング原作

- 3ヶ月前
サンキュー、チャック、スティーブン・キング原作の不思議な雰囲気の作品。ダンス映画?と思うくらい、ダンスシーン多く、ちょっとレトロなノリノリな感じは、さすがラ・ラ・ランドの振り付け師マンディ ムーアによるもの。少年チャックを演じているのは、ワ… 続きを読む

サンキュー、チャック、スティーブン・キング原作の不思議な雰囲気の作品。ダンス映画?と思うくらい、ダンスシーン多く、ちょっとレトロなノリノリな感じは、さすがラ・ラ・ランドの振り付け師マンディ ムーアによるもの。少年チャックを演じているのは、ワンダー 君は太陽のジェイコブ トレンブレイ、あんなにダンス上手いとは!祖父を演じていたのはスターウォーズのマーク・ハミルでした。終盤、伏線回収され、あっと驚きますが、全てに説明されるわけではなく、鑑賞後悶々と想像。原作読んでみたくなりました。

サダヒサ

難しい

- 3ヶ月前

私には難しく最後まで❓?でした最初の地球最期の物語かと思いましたが次々と展開?が変わり思考がついていきませんでしたが映像や展開はさすがかと、終わったあといまだに頭に残り解明中ですがやっと一日経ち多少理解し始めました^_^。

SHK

自分と他者

- 3ヶ月前
今、自分が見ている世界は自分が死んだらどうなるのか?他人とは、世界とは所詮自分の脳内が作り出した幻想ではないのか? 子供の頃から幾度となく想像していた無邪気な哲学を具現化したらこうなったという映画。 今の邦画はすごく出来の良いものが多いが… 続きを読む

今、自分が見ている世界は自分が死んだらどうなるのか?他人とは、世界とは所詮自分の脳内が作り出した幻想ではないのか? 子供の頃から幾度となく想像していた無邪気な哲学を具現化したらこうなったという映画。 今の邦画はすごく出来の良いものが多いが、こういう抽象的な事象を映像化するのは未だにハリウッドの方が上手いなあと感心。 そして数学って素敵な学問なんですよ、本当に。 とても素敵な時間をありがとう、「サンキュー、チャック」

さら

じーんと染み入る作品でハマった

- 3ヶ月前

言葉で表現しようのない…なんとも言えない感覚的な作品でごく良かった!日々感じていることとシンクロするところがいくつもあり味わい深く。もう一度観たいかも✨

izshe

世界終わり 宇宙の終わり

- 3ヶ月前

世界が終わると言うことはこういうことかも知れない。 そんな問いを投げかけてくれる映画だった。

ストレンジラヴ

WHY?

- 3ヶ月前
「チャールズ・クランツ。素晴らしい39年。ありがとう、チャック」 全世界規模の災害、飢饉、疫病が立て続けに起こり、人類滅亡間近の近未来の地球。インフラは機能せず人々はただ死を待つのみ。そんな世界に突然流れた広告...「チャールズ・クランツ… 続きを読む

「チャールズ・クランツ。素晴らしい39年。ありがとう、チャック」 全世界規模の災害、飢饉、疫病が立て続けに起こり、人類滅亡間近の近未来の地球。インフラは機能せず人々はただ死を待つのみ。そんな世界に突然流れた広告...「チャールズ・クランツ。素晴らしい39年。ありがとう、チャック」。しかし誰もチャールズ・クランツが誰なのか分からない。チャールズ・クランツなる人物は一体何者なのか...? 全く観るつもりはなかったのだが、口コミに押されて観ることに。あらすじ以外には「余韻がすごい」の一言だけを事前情報に観る。レビューサイトの評価は⭐︎5満点のうち⭐︎4.2〜4.5くらいなのでかなりの高評価らしい。 で、観終ってどうだったか?分からない、狐につままれたような気分である。同時にとても恐ろしくなった。決して批判しているわけではない。ただ分からないのだ。 少しアニメや漫画を齧ってきた身からすれば、「魔法少女まどか⭐︎マギカ」や初期の頃の「ジョジョの奇妙な冒険」を観せられているような感じだった。そしてこのことが鑑賞後の自分を猛烈にモヤモヤさせている。 構成としては、冒頭にチャールズ・クランツの広告が複数の人間の目に映り、そこから遡る形でチャールズの半生が語られる。従来であれば途中で全てが繋がりスッキリするのだが、「これからどうなるの?」というところで物語は唐突に終わる。本当に突然終わる。怒りでも不満でもない、分からない。というか繋がらないのだ。気付いているにも関わらず、明らかな矛盾をひとつ隠しもしないでそのまま(意図的に)放置して終わるのである。と同時に、チャックが誰にも語らなかった秘密は、実は我々にとっても誰もが本人事であり、「自分だったらどうなのだろうか?」と寒気さえしてくるのである。鑑賞者の多くが口にした"余韻"の正体はこれであろう。分からない以上、手放しで褒めることも批判することもできず途方に暮れている。全ては「私の中に宇宙が存在しない」ことが悪いのだが...。 カール・セーガンの「宇宙カレンダー」によれば、ビッグバンを元日午前0時とした場合、所謂"有史"なるものは同年大晦日の23時59分20秒から始まるのだそうで、我々が学生時代ヒイコラ言いながら覚えた歴史は23時59分50秒からのわずか10秒に過ぎない。我々の人生は文字通り"秒殺"である。恐らく自分は何も遺さないまま生涯を終える(私を気に入らない人間が多少悪口を遺すだろうか。それはもっと嫌だなぁ...)。その僅かな時間に自分はどうすべきか?「足が絡まっても踊り続ける」他あるまい。

にたまご

いい映画

- 3ヶ月前

鑑賞後、考察などは見ないであれこれ考えました。 自分なりの答えを見つけて「あーっ!!」となったのが楽しかったです。 もう一度観たい。

もこ

ありがとうチャック

- 3ヶ月前

世界は自分の中に内包されている。 世界が私で私が世界。 それは哲学でも宗教でもなく ただの現象。 そのな事をじんわりと感じた映画。 この出来事の為に生きていたのだと 素晴らしいダンスの後に感じた チャックを羨ましく思った。

つな

「そういうことなのか…」

- 3ヶ月前
地震や津波、山林火災、噴火などあらゆる災害に世界中が襲われるところから始まる。 そして放送できなくなったテレビ局から流れるCMや、街の看板などあちこちに現れる「サンキュー、チャック」。 映画は3部構成の形だが、どれもつながっている。深く… 続きを読む

地震や津波、山林火災、噴火などあらゆる災害に世界中が襲われるところから始まる。 そして放送できなくなったテレビ局から流れるCMや、街の看板などあちこちに現れる「サンキュー、チャック」。 映画は3部構成の形だが、どれもつながっている。深くはここでは言わないが、「終わりへの混沌」がキーワードだろう。 そんな中で描かれる人生模様や言葉に、ついつい涙が流れてしまう。人はみんな最期は独りだが、独りで生きている訳ではないことを伝えてくれる。終わってからも胸にズシリと残る作品だった。

tsuntsun

よく分からなかった

- 3ヶ月前

何も情報を入れずに観に行ったが、映画が終わったとき、エッ、これで終わり?という感じで、よく分からなかった もちろん面白く観れたところも多いけど、頭の中を「?」でいっぱいにしながら帰った この映画の考察サイトはたくさんあって、やっぱり深掘りしがいのある映画なのかなと思った いろんな意見を見てなるほどと思うところもあるけど、まだ納得できないところもある 配信に来たらまた観てみようと思った

chai

伏線回収

- 3ヶ月前

伏線回収がない、との投稿がありましたが、全部回収されていると思いました。ただし納得してもらえる的確な説明をする自信はありません。「唯識思想」「カント」「バークリー」で検索してみてください。

genasona

伊集院さんのラジオを聴いて

- 3ヶ月前

伊集院さんが号泣したポイントはどこかを探すために観ました。自分のと同じだといいなあ。 最後の最後に「そういうことかあ…!」と合点が行きました。そして、頭の中でストーリーを最初まで巻き戻して鑑賞しなおしました。深みのあるいい映画ですね。 小説にも興味を持ちました。スティーブン・キングという人は、すごい視点で人々や世界を捉えているのだなあ…

koichiro

余韻たなびく良作

- 3ヶ月前

人ひとりの中には世界があることを語ることで、人生が価値あるものであることを伝えてくれる。同時に死については、宇宙の時間を一年の長さに例えることで、いい意味で相対化して、その恐ろしさを軽くしてくれる。 入口がディズアスタームービーで、中と出口が人生讃歌である素敵な作品でした。

ろん

感動しました

- 3ヶ月前
人生に示唆を与えてくれるセリフが散りばめられており、深みのある物語りでした。 学生時代の方のダンスシーンが、会計士になってからのダンスシーンと相まって感動して涙が出ました。 第三章で起こる世界の災害ですが、日本ではデモや原発トラブルが取り上… 続きを読む

人生に示唆を与えてくれるセリフが散りばめられており、深みのある物語りでした。 学生時代の方のダンスシーンが、会計士になってからのダンスシーンと相まって感動して涙が出ました。 第三章で起こる世界の災害ですが、日本ではデモや原発トラブルが取り上げられていたのには驚きでした。2024年の製作とのことですが、今の高市政権下で頻発するようになったデモなど、未来の日本の災害とも呼べるような状況を予言しているかのように感じました。

Koki Yamada

スティーブンキングの世界観

- 3ヶ月前

キングの小説を各章ごとに読んだような映画でした。本の中のセリフが心に残るような不思議な感じでした。平日の午後の会でしたが満席で驚きでした。

おかぴ ネタバレ

ONENESS

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

好きな内容だった 事故で走馬灯を観た自分には共感出来る内容だった。 主人公はある程度予測が出来いて「その時を待つ身」だったとしたら未来を帰る選択を取らなかったのか気になる。 誰にでも来る事 どの様にその時を迎えるか? 最悪だ は、本当に避けたい

yasuhiro shibata

ちゃんとエンターテインしながら色んなものが詰め込まれた傑作

- 3ヶ月前
THE LIFE of CHUCK めちゃくちゃ良かったです! ちゃんとエンターテインしながら色んなものが詰め込まれた傑作 生きる意味 (神さまがこの世界を使った理由) 75bpm 宇宙/世界/その始まりと終わり エルドラド EL DO… 続きを読む

THE LIFE of CHUCK めちゃくちゃ良かったです! ちゃんとエンターテインしながら色んなものが詰め込まれた傑作 生きる意味 (神さまがこの世界を使った理由) 75bpm 宇宙/世界/その始まりと終わり エルドラド EL DORADO 夢の場所 最後のその時の最悪じゃないコトバ ぼくたちの毎日の暮らし 会う人、した会話、見聞きしたもの、触れたもの、 最後のその時の(「最悪」とか「クソ」)とかじゃないコトバ

マシ ネタバレ

街中のダンスシーンが最高です。

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

スクリーンに入りこんでいました。 街中のダンスシーンがステキ。 ドラミングもカッコいいので、またみたいと思います。 スティーブン・キングさんの小説の中にいる錯覚をしました。 私もチャックの宇宙の住人になれたのかもしれません。

きた

ゴメン

- 3ヶ月前

自分には面白さが理解できなかった。 ダメな男だわおれ。 皆さんの評価読んでると。

hagi

良かった

- 3ヶ月前

一度だけみた予告編だけの情報で見た。パニック映画なのかなと思っていた。まさかのストーリー。ダンスシーンに心が震えた。とても良い作品

blue moon ネタバレ

The Life of Chuck

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

気になっていた映画、ひとり鑑賞 じんわり、じんわり余韻が残ってて 観終わったあと、 このポスター見ると、泣きそうに胸にグッと来る 帰宅後も,じんわり頭にめぐる、チャックの人生。 確かに 私たちが見えてる世界は、私たちが見えたもので勝手に作り上げた脳内の世界。映画は哲学的にも取れるけど、とてもエモーショナル。 時代が進化すればするほど、あなたの大事なものは何ですか?と問われてる気がするこの頃。脳内、整理する、断捨離するなど、削ぎ落とさないと、大事な物は見えずに、情報に埋もれてる気がする。 「大事なもの」の可視化 チャックの脳内世界が崩壊していく中で、最後まで残っていたものは何だったかのか、 映画では、自分の人生が終わりへと向かう時、あなたの脳内の宇宙に最後に残るのは、検索履歴でも効率的な知識?それとも、あの時のダンスのステップ、家族と過ごした何気ない時間?誰かの手の温もりですか? と問われたような帰り道。 原題の The Life of Chuck のほうがいいかな

菊千代

サンキュー!!

- 3ヶ月前

観終わって5時間以上経ったのに、頭の中はチャックのことでいっぱいだ。 こんなに余韻を楽しめる映画も久しぶりです。 何を書いてもネタバレになるけれど、これは大丈夫だと思います。 原題は「チャックの人生」なのに邦題を「サンキュー・チャック」にしてくれて 本当にサンキュー!!

くら ネタバレ

謎が解かれない映画はどんなんだろう?

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世紀末にどうして、39年チャックありがとう!の広告が、そんじょそこらに出て来たのかが、最後までわからない映画でした。 そこがこの映画の1番の肝と思っていたのに。 後味が無い、不思議な映画でした。

Hironori Miyake

最近では見られないストーリー展開

- 3ヶ月前
この映画は今ではあまり見られない、ストリーテラーが登場人物の心情を語りながら話が展開していく映画となっている。それはまるで小説を読んでるような感じで、いわゆるオーディオブックに近い ストーリーとしては小説じみており、全三章から成り立っていて… 続きを読む

この映画は今ではあまり見られない、ストリーテラーが登場人物の心情を語りながら話が展開していく映画となっている。それはまるで小説を読んでるような感じで、いわゆるオーディオブックに近い ストーリーとしては小説じみており、全三章から成り立っていてる。 だが、流れとしては三章から一章まで逆に辿っていく作りとなっている。 三章は、世界が終わろうとしていく中で人々がどのように何を想い、どのように行動してくかが描かれるているが話が進みにつれ、少し気持ち悪さがあるミステリアスなところが出てくる 二章は、三章と違ってミュージカル要素のあるスタイリッシュな感じもあり、ついつい音楽に合わせて手すりに指をトントンとしてしまうほどノリが良いシーンが多くあった 一章では、三章での登場人物、セリフが繋がってた事が分かる作りなっており、引き込まれる感じがした 全体的に好きな映画だった! だか、途中で飽きる人もいるのかなとも思える

マクフライ

不思議。

- 3ヶ月前

心地よく、いい意味で寝てしまうし、吸い込まれるし、ラストが気になるし、考えるし。 なんだかんだで思考は大変かも? ミニシアターで見て、共にいた他のお客さんもみんな静かで、最高の時間でした。 誰かにすすめるとかはしないと思うけど、 大事な作品になりました。 良かったです。

こばたけ

自分用メモ

- 3ヶ月前

素直にストーリーに入り込み感情的になるわけでもなく普通に観ました。 ですが、映画館の扉を出た瞬間何故かウッと涙が溢れ出そうになるのを堪えました。 この感覚を僕は知っている。 ただ、その感覚とこの映画になんの関係があるのだろう。

maru ネタバレ

人生讃歌

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直、先は読めましたが、2つのダンスシーンや心に刺さるセリフなどにじんわり感動し、観終わって明るい気持ちになれる良作でした。 以下ネタバレになりますが、第3章ははたらく細胞のような、それのアメリカ版?シニカル版?のようで、感動的なはずが少しコミカルに感じました。 世界の終わりとは、実はチャックが死に向かって記憶や感覚を失っていくことで、一人の人間が死ぬことは、その人の宇宙が消えることを意味しており、あの広告の感謝の言葉たち自体が人生讃歌の象徴であるような気がします。2度のダンスシーンが人生のきらめきを表現しているようで、とても印象的でした。 ポスターにある「世界の終わりに明かされる、愛すべき贈り物」が何のことなのか、自分の中の宇宙の存在?不確かなので、機会があればもう一度観てみたいと思います。

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