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バッファロー’66 ポスター

バッファロー’66

3.5 110分 1999/07/03 公開
ドラマ恋愛PG12アメリカ
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あらすじ

刑期を終え釈放されたビリーは、母親との電話でいくつか嘘をついてしまう。いもしない妻を連れて帰らなくてはならなくなったビリーは、通りがかりのレイラを拉致し、妻のふりをするように強要する。渋々従うレイラであったが、彼の過去を知るにつれて、次第に好意を持つようになるのだが、ビリーには、5年前彼を陥れたスコットへの復讐が残っていた・・・。

場面写真

予告動画

バッファロー’66の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヴィンセント・ギャロ
キャスト
ヴィンセント・ギャロ/クリスティナ・リッチ/アンジェリカ・ヒューストン/ベン・ギャザラ/ケヴィン・コリガン/ロザンナ・アークエット/ミッキー・ローク/ジャン=マイケル・ヴィンセント ほか
配給
Filmarks

クチコミ

おこめ。 ネタバレ

ボタンのかけちがい

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

完全な悪人は世の中にほとんどいないと思うけれど、この主人公も少し極端な面や臆病な面を持っていただけで、偶然のボタンのかけちがいから転落人生となったひとりなのかもしれません。そんな自分の人生の偶然性に恨みを持つ彼なのですが、彼を救うのもまた偶然出会ったヒロインです。ハッピーエンドにすることで陳腐になるのを恐れて、衝撃的な悲劇にする映画もあるけれど、この映画はしっかりとハッピーエンドで終わっていて、それでも陳腐にならなかったのは俳優の演技力の素晴らしさでしょうか。ただのお洒落映画ではありません。

miri

インディーズ映画といえばこれ!

- 6年前

カメラワークや照明の使い方がとても独特。家族で食卓を囲むシーンは1人が喋るとその人以外誰も映さない、、と映し方にとても監督のこだわりを感じました。特にヒロインがタップダンスをするシーンは曲も良くてとても感動しました。もう一度記憶を消して観たい映画です。

miumiu

愛にまっすぐ。

- 10年前

こんなに色気があるのは2人だからなのかな。大好きな作品。 純粋な色気 少年のような危うい怒り 普遍の母性 偽りがなくて力いっぱいの表現が、観終わって優しく心をポカポカにする。 明け方毛布に包まってみる感じ。あんなにダメな男でもヴィセントなら、全然イイ!(笑)

mami

BUFFALO'66

- 5年前

ちょっとヘタレでも色気抜群のヴィンセントギャロとキュートなクリスティーナリッチを堪能できる。 独特なカメラワークが一段とオシャレに仕上げていると思う。

KZK ネタバレ

時代の違いはだいぶ感じるけど楽しめた

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

98年公開作品となると今から20年も前の作品になるのか。主人公の女性に対するオラオラ感など時代の違いはだいぶ感じるシーンは多々あったけど普通に楽しく2時間鑑賞する事ができた。 主人公のビリーは刑務所から出てきて早々とレイラを拉致して妻のふりして自分の妻のフリをしろと脅すところから作品は始まる。 仕事も政府関係の仕事だの両親に嘘をつき、そこまで見栄を張らなきゃいけない由緒正しい家庭なのかと思いきや訳あり両親であり、あまり息子のことなんか気にもかけてない。 ストーリーが進むにつれてビリーは愛されることを知らずに育ってきたんだなというのがひしひし伝わる。 レイラも拉致された身でありながらビリーに好意を抱き側に寄り添い愛を与える。 ビリーに心を許したレイラに対しても作中内では一定以上男女関係にはならず、その辺りもビリーのこれまでの生い立ちや背景がひしひしと伝わる。 この辺のビリーの確固たる過去の描写とかを描かず想像させてくれるのは見ていて楽しいものだ。 楽しむ事はできたがビリーのレイラに対する横暴さは作品といえどこの時代でみるとやっぱり不快感は覚えるよね。 あんなにイライラする姿は共感はできないが愛なく育つとビリーのような拗らせた性格になるのもとてもリアルな感じで理解はできる。 あまりこの時代の作品を積極的に映画館で見ることはないが今回シネクイント系列の招待券をもらい行く機会ができ、そして楽しむ事ができたのでとても幸せな気持ちになれた。

ハマショー

どこに惚れるの???

- 5年前

ビリーのどこに惚れたのか分からない。理解できないなあ。でも、ビリーが恋愛に対して純粋なところ素敵だと思うのかな。女性は。 恋愛すると、まともな人間になるって事なのかな。 独特なカメラワークと、カットは引き込まれた。色使いとかもお洒落だった。タップダンスのシーン引き込まれた。

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