究極のメンヘラホラー
ストーリーは単純だが、結構怖かった。主演の女の子、熱演です。
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ホラー界の新時代ー。制作費わずか100万ドル未満。ブラムハウスが惚れ込み、A24が熱望した新鋭監カリー・バーカーの衝撃の長編デビュー作。 内気な青年の「愛されたい」願いが叶えられたとき、“最愛”の彼女が極限の悪夢をもたらず“災愛”に豹変する。想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。「ワン・ウィッシュ・ウィロー」 ーーその願いの代償、膨張する“愛”に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。
ストーリーは単純だが、結構怖かった。主演の女の子、熱演です。
ホラーはお化け系や悪魔系、サイコパス・crazy系など色んな種類の物があるけど、この映画は完全にサイコパス・crazy系でめっちゃ怖かったです! 急に大きな音が出てくる演出があるので周りのお客さんもめっちゃびっくりしてました💦 サイコパス系のホラーが好きな人には良いと思います。
とっても面白かったです! (そしてめちゃくちゃ怖かったです) ニッキー役の女優さんが凄かったですし ジャンプスケアがこんなに効果的な映画久しぶりでした(もしかしたら初めてかも) 自分を好きになって欲しいと願うこと その願いが叶うということ
なんか色々凄かった。予測不能過ぎて何回もビビり散らかして恥ずかしかったけど皆んな同じだった。
カメラワーク、ルック、ホラー演出がまじで最高。ルックやカメラワークがホラーではみたことないおしゃれな雰囲気を感じた。 なんといってもホラー演出。 個人的にホラー要素とユーモア要素がうまく混ざり合ってる演出が好きなのだが、これはうまく混ざっていたと思う箇所が多かった。怖いんだけど、クスッと笑ってしまうような。 それが最高によかった。 ただびっくりシーンが多いのとユーモア要素を遥かに上回るホラー要素も各所あったので、見終わったあと疲れてしまったがすこーーしマイナス。 個人的にほぼ完璧な映画
普通に作っても楽しめるホラーになると思うが、過剰なジャンプスケア演出にイライラする。 自分の責任から目を背けて、ヒロインを救おうともせずに逃げる主人公にもイライラ。
個人的に怖かった、こんな風にはなりたく無いね!幾らモテなくとも絶対に嫌🤣🤣
シリーズになれば嬉しい!期待しています♪
ストーリーや演出は王道で演出諸々最後まできちんと不気味で怖く外さないある種の安心感がある 主人公が優柔不断で保身に走る上に誘惑に弱い為常に最悪の選択をし続ける為主人公へのイラつきが怖さより勝つ
リズムがおかしい。 いつもなら長く時間をかけてるところをあっさりと、いつもなら端折るもところをじっくりと。そのアンバランスさが興味を離してくれない。 言葉にならない心象風景を場当たり的に表現している。計算されてないようなイレギュラーな吐露がより不安感を増幅させます(それは徹底的に計算された演出なんだろうけれど)。 そして怖い怖い。 世界で1番怖いのはヒステリーを起こした女性だと思っております(当社比)笑。 それにしても1番最悪なのはこの男。 何の勇気も出さず自分は動かず自分には何のダメージを受けないようにして守りに入る。 そのくせ、欲だけは一丁前で自分の手を汚さずに達成しようとする。怖いとすぐ従うし。 生き物として見苦しすぎる。 が、観ていて心が締め付けられるような思いがするのは、自分の中にも同じような一面を感じているからだと思います。 なんだかんだ言ったって、自分の心をコントロールできなかった時期を経て、最終的にふと何してたんだろうと気づく瞬間があるのは、普遍的な「恋に落ちたあるある」ですね。「恋に堕ちる」ですね。 そして恋愛における小さいあるあるを過剰に演出したのがこの映画なのでしょう。 日常の些細なことを「過剰にする」ことに、これからの映画界における栄枯衰退からの復活劇のヒントが隠されている気がします。 欲望を果たすためにアイテムを使用するが結果振り回されてツケは自分で払うハメになる。 猫型ロボットの既視感しかない笑。 それゆえに猫を出したのか。 「災愛」とはよくできたタイトルで思わず膝を打ちました。 「災い」は、選ぶ余地がなく自ら意志で影響を 与えれるものではない。それは「恋」と同じかもしれません。