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AKIRA ポスター

AKIRA

4.4 124分 1988/07/16 公開
SFアクションPG12日本
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あらすじ

ヤングマガジン(講談社)にて1982年12月より連載が開始された「AKIRA」の劇場アニメーション。原作者・大友克洋自らが監督を務める。近未来の都市を舞台に、謎の存在“アキラ”を巡って、不良少年たちやアーミー、ゲリラ、宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを描く。1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
大友克洋
キャスト
岩田光央/佐々木望/小山茉美/玄田哲章/大竹宏/石田太郎/鈴木瑞穂/北村弘一/池水通洋/渕崎ゆり子/大倉正章/荒川太郎/草尾毅/中村龍彦/伊藤福恵/神藤一弘 ほか
配給
東宝

クチコミ

Marco Me Mi-So

AKIRA

- 5年前
1982年に連載開始された大友克洋氏による不朽の傑作コミックのアニメ映画版。 を、恥ずかしながら今更鑑賞。 1988年に突如として新型爆弾が炸裂して始まった第三次世界大戦から31年。2019年の東京は、一度壊滅したことから新首都「ネオ東京… 続きを読む

1982年に連載開始された大友克洋氏による不朽の傑作コミックのアニメ映画版。 を、恥ずかしながら今更鑑賞。 1988年に突如として新型爆弾が炸裂して始まった第三次世界大戦から31年。2019年の東京は、一度壊滅したことから新首都「ネオ東京」として復興を遂げ、翌年にオリンピックの自国開催を控えていた。 職業訓練校に通う健康優良不良少年こと金田正太郎は、鉄雄ら仲間たちと夜中にバイクを走らせていたところ、体は子どもながら白髪で老人のように皺だらけの男と遭遇する。 手のひらに「26」と書かれたその小男との出会いが、金田や鉄雄たち、そして世界の運命を大きく動かすことになるのであった。 『ドラゴンボール』や『NARUTO』、その他後世の作品に多大なる影響を与えたことは言うまでもなく、現代においてもそのカリスマ性は失われるどころか輝きを放ち続けている。 日本アニメ、またアニメーション自体の芸術作品としての評価を数段階も向上させた功績はあまりにも大きい。 他の追随を許さない独特な世界観に加えて、やはり気になるのは「ラッセーラ」や「ヒーハー」といった掛け声に近い歌唱と民族楽器を多用したBGMだろう。この劇伴は、芸能山城組が担当している。 良い機会だったので原作漫画を全巻揃えたが、膨大な情報量と登場人物が入り混じる原作と比べ、映画版はコンパクトに、そして映像作品ならではのアレンジが施されている。 漫画版と映画版は似て非なるものとも言え、両方に多数の支持者がいるであろうことがコアなファンならずとも分かる。 主軸となる人物でタイトルを付けるならば原作は『KANEDA』、映画は『TETSUO』となるが、両方に共通する象徴としての、いわばマクガフィンとしてのキーワードで言えばやはり『AKIRA』なのかもしれない。

User20201029133037

ありがとう2020年、、、

- 5年前

初見はNetflixだったので映画館の最高な環境で見れて本当によかったです泣 原作未読なので(上映後速攻お買い上げしました。)なんと言ったらいいのか分からないんですが、鉄雄がやっと金田とちゃんと喧嘩できたこと嬉しく思いました。次があったらその時は素手で喧嘩してください。

さび犬

最高だった!

- 6年前
迫力、音響、画質がとにかく最高!テレビで観る時とは全く比べ物にならないと思う。バイクシーンや爆発シーンなどアクションが多いこの作品だからこそIMAXの良さが加わって、AKIRAの魅力がより一層引き出されてる。AKIRAファンは絶対観るべき … 続きを読む

迫力、音響、画質がとにかく最高!テレビで観る時とは全く比べ物にならないと思う。バイクシーンや爆発シーンなどアクションが多いこの作品だからこそIMAXの良さが加わって、AKIRAの魅力がより一層引き出されてる。AKIRAファンは絶対観るべき 初めて観る人は一度だと内容がいまいち分からないかもしれないけれど、38年前だとは思えない作画力やなんとも言えないカッコ良さは身に染みて感じるはず!そして漫画も読んでファンになれたら完璧笑

だるまん

40年前の未来予想

- 6年前
30年前の映画。 映像はさすがに難がある。すぐになれるけど、初めはIMAXにする意味あるかな?と。 音は大迫力で満足。 ストーリーは圧巻。ヱヴァンゲリヲンやガンダムとかその後のアニメに影響があることが分かる。 てっきりもっとシンプルな話… 続きを読む

30年前の映画。 映像はさすがに難がある。すぐになれるけど、初めはIMAXにする意味あるかな?と。 音は大迫力で満足。 ストーリーは圧巻。ヱヴァンゲリヲンやガンダムとかその後のアニメに影響があることが分かる。 てっきりもっとシンプルな話だと思ったら深い。 たまたま?2019年がオリンピックの前年とは、、ただの偶然とは思えないね。 何より、、、映画館、久しぶり(T_T) 自分にとっての映画館の大切さを知る。 関係者に感謝。

KZK ネタバレ

時代の違いかな

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

僕がまだ生まれる前に連載が始まり、アニメーション映画も公開されていた作品。 今から30年近く前の作品に当たるため、いい作品なんだろうけど、時代の変化や近年のマンガ、アニメーション作品に慣れてしまってると見辛さはかなりあった。 もちろんいい作品なんだろうし、自分と同じ、そのまた下の世代の者でも多くの人が楽しめるんだろうと思うけど、あくまで僕はジェネレーションギャップを感じあまり興味を注がれることはなかった。 基本的にこの作品はヴァイオレンスなシーンが多いのだがその点が昨今のヴァイオレンスな描写と異なり見辛さはある。 また鉄雄のようなミュータントキャラも近年のあらゆる作品で描かれているミュータントと比較すると見辛さがあり魅力も感じない。 リアルタイムで観てた人はもちろん面白い作品なんだろうが、初めてこの作品に触れる人は違った見方や評価になるような作品に思えた。

こーだ

一生好き。

- 6年前

何度観てもその世界観に引き込まれます。

しょうちゃん

AKIRA

- 9年前
2017年27本目の劇場鑑賞。 この作品をBlu-Ray上映、 重低音ウーハー上映で、 映画館で観れるとは思ってませんでした。 大友克洋が自らの長編大作漫画を劇場アニメ化。 近未来の都市を舞台に、 謎の存在“アキラ”を巡って、 不良少年たち… 続きを読む

2017年27本目の劇場鑑賞。 この作品をBlu-Ray上映、 重低音ウーハー上映で、 映画館で観れるとは思ってませんでした。 大友克洋が自らの長編大作漫画を劇場アニメ化。 近未来の都市を舞台に、 謎の存在“アキラ”を巡って、 不良少年たちやアーミー、 ゲリラ、 宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを細かな描写で壮大に描く。 今はデジタル技術で書かれているアニメですが、 当時のセル画で書かれた味わい深い映像が魅力。 今観ても古さを感じさせないのは凄いと思う。 バイクでの暴走シーンや、 ラストの増殖する鉄雄の映像は圧巻である。 しかし、 ストーリーは詰め込み過ぎでやや分かりにくいものになっている。 ハリウッドでの実写映画化の話もあったけど、 どうなっているのかな?

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