最初の展開は面白い
題材が珍しいので序盤が面白かったです。
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ウィル・スミスが視点(フォーカス)を操ることで大富豪から大金を奪う犯罪のプロに扮したクライム・サスペンス。監督・脚本は、『ラブ・アゲイン』のグレン・フィカーラ&ジョン・レクア。男を手玉に取るヒロインを『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で注目を集めたマーゴット・ロビーが演じる。詐欺師集団を束ねるニッキー(ウィル・スミス)は、ニューオーリンズで出会った未熟な女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)に可能性を見出し、彼女を犯罪のプロとして育てることに。やがて二人は師弟関係を超え恋に落ちてしまうが、恋愛は仕事の足枷になってしまうと考えたニッキーは、ある大きなヤマに勝った後、ジェスに大金を渡して突然別れを告げる。数年後、ニッキーが一世一代の詐欺を仕かけるブエノスアイレスのモーターレース会場で、彼はより一層美しくなったジェスと再会する。ジェスは、ニッキーのライバルチームに所属し、男を手玉に取る詐欺師に成長していて……。
題材が珍しいので序盤が面白かったです。
唐突すぎるし面白くない
全体的なストーリーよりも、前半のスリやギャンブルのシーンの方が印象に残った感覚。クライマックスのタネ明かし。ニッキーの父親がオーウェンズということは想定外だった。詐欺に恋愛要素を加えたことで、両方が中途半端になってしまっていた印象。
一つ一つのエピソードが長くてワンパターン。 『面白い!』→『長い!』→『面白い』→『まだ終わらんのか?』→『またこのパターンか。。。』→『あ、読めてしまった。。。』 と、尻すぼみな内容。 ミッションインポッシブルやオーシャンズ11の製作グループが作れば楽しめたかも。
なんなのこれ?詐欺やるやつなの?
騙して、騙されて、ハラハラドキドキする物だとPV見てすぐわかりました! 絶対観に行きます!
全体的にパッとせず、面白みにかけました。いまいちすぎました。
最初から最後までウィルに騙される…
色々、展開を予想していても‥‥気づいたら騙されてました! 見終わった後、自分の荷物(特にお財布)がなくなってないかドキドキしました(゚Д゚;)
テンポよく話が進みます。先の読めないストーリー展開がなかなか面白かったです。
ニッキーかっこよい。 ジェス美女過ぎて、目の保養。 内容も先読み出来なくて、もう一度見たいなあ。
いつの間にかラブストーリーになってた
It had imperceptibly become a romance
ここまでラブコメとは思っていなかった。が、これはこれでよかったじゃないかな。日常生活離れした設定は、軽やかで心を弾ませてくれる。観ていて飽きなかったし、それほどお約束の展開でもなく、最後までハラハラさせられた。 それから特筆すべきはWILL SMITHはやはりかっこよすぎる。きれいなスタイルが目の保養になる。
騙し合いの連続で先を読むのが難しい映画。
バックストーリーが丁寧に作り込まれていないというか…冒頭からイキナリ詐欺師の仲間にして!と言い寄るスリ師との恋模様をただただ壮大に描いただけというか…。 タイトルにもなってる"視線(フォーカス)を盗め"てのも、ストーリー全体を通して軸になってる訳でもなく。 まぁまぁ面白かったけど、もう一回シアターで観たい!と思わせてくれる程のものではなかった。 ストーリー途中で何回か出てくる、フォーカスを盗むとこは、流石だなと思います。 注意の引き方が上手い。ただ、それだけ。 もう少し何か一味欲しかった。
本格的なサスペンスというよりは、どちらかというと恋愛コメディタッチで、気軽に楽しめる人間ドラマであり娯楽作である。 というと駄作なのでは?と思われるかもしれないが、詐欺師が題材なだけに、主人公が仕掛ける巧妙なトリックの面白さや、ラスト近くでは、どんでん返しのような予想外のストーリーもあっと言わせるもので、スリル感にはやや乏しいものの、楽しめる要素が数多く詰まった満足度の高い作品であった。 そしてその一つには、主演女優のマーゴット・ロビーのケバくて小悪魔的な魅力が大きく貢献したことは間違いない。 特に私のような正統派金髪美女好きオヤジには是非ともオススメしたい。(笑)
「天才詐欺師」というよくあるテーマなのだが、その予想と期待を「裏切り」続ける素晴らしい映画だった。 緊迫感のあるカメラワーク・音楽・場面の移り変わり その全てが上手く絡まり、100分間ずっと引き込まれていた。 これは絶対に映画館で見るべき一作。
騙し合いの連続で、何が本当かわからなくなるような作品。 恋愛要素が多すぎると感じました。 好き嫌いが分かれると思います。
息子ジェイデンの売り込みに忙しかったウィル・スミス久々の主演作。序盤は美人局や集団詐欺集団の相手の視線をそらす騙しのテクニックのオンパレード。 ひと仕事をやり終えた後、スーパーボウル観戦時の中国人との賭けのシーンは緊迫感があり、なかなかの見応え。 ラストは二重三重のトリックで、伏線がいくつもあったのに全く気が付かず。ですが中盤以降、恋愛寄りになったせいか何か物足りない。 ヒロイン役のマーゴット・ロビーはスタイル抜群。ウィル・スミスよりF1オーナー役の、ロドリコ・サントロのほうがカッコ良かった。