ペテン師たちのラブコメ
マジシャン対霊能者、いつのまにやら恋模様に、、 ウディ・アレンお得意の展開で、コリン・ファースがウディの分身役を見事にこなすあたりも見どころ。
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ウディ・アレン監督が1920年代の南仏リゾート地を舞台に描くロマンティック・コメディ。魔法や超能力など信じない皮肉屋で毒舌家の英国人マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は、華麗なイリュージョンで人気を博していた。そんなある日、ある大富豪を虜にしている米国人占い師の真偽をを見抜いてほしいと依頼される。ペテンを見抜いてやろうと自信満々で南フランスの富豪宅を訪ねる彼だったが、噂の占い師ソフィ(エマ・ストーン)が発揮する透視能力にただただ驚かされ、それまでの人生観を覆されてしまう。さらには、可憐で明るく活発な彼女に惚れ込んでしまい……。
マジシャン対霊能者、いつのまにやら恋模様に、、 ウディ・アレンお得意の展開で、コリン・ファースがウディの分身役を見事にこなすあたりも見どころ。
悪くはなかったんですが、恋愛部分がイマイチでした。 どこで気持ちが変化したのかがわからず… 恋愛はいらなかったかも。
とても素敵でおしゃれな作品 洋画らしい 皮肉が皮肉を呼び、月夜に魔法がかかる ニヤニヤしてしまいました
フランス映画のようなゆったーりまったーりな展開。 えっ、二人はいつの間に恋に落ちたの?それが理解できなかったため、ラストは腑に落ちなかった。 そして、物語中盤で、あああいつが騙してるんだなというのが分かってしまい、驚きなく残念。。 エマストーンが美しい コリンとは年の差が気になった(笑) 素敵だけど。 家でワインでも飲みながら、ゆったり見たい、そんな映画だと思いました。
街と景色と音楽と衣装がとても素敵で、ウディアレンらしくて可愛くお洒落でした。 内容もアレンらしくシニカルでコミカル。若干コリンとエマの雰囲気的な年齢差が気になったけれど、アレン特有の理屈っぽいけど憎めない愛されキャラをコリンが上手く演じていたかな。 恋の駆け引きが少し足りないから盛り上がりにすこーし欠いたかな。
典型的な恋愛映画って感じでした。 この世の中って論理的な説明でできないことばかり、みんなそうなのかもしれない。を教えてくれた作品。 高慢の偏見的な、王様と私的な、理性と主観どっちを取るか。。 最初のショーのところは尺あんなにいる?と思ってしまったけど、きっとこの世界観に入り込めるスタートをくれていたのよね? エマストーンのファッションにもポイントでかわいかった!
ウディアレンらしい安定感のあるラブコメにラストが予想できてもついほころんでしまいました。 アレンを投影したような、皮肉屋でウィットに富んだ主人公スタンリーを演じるコリンファースはハマリ役。 そんな彼とは対象的で笑顔が眩しいソフィーを演じるエマストーンが美しい。 特に全編を通して差し込む暖かな光が彼女の赤毛や存在自体も、眩く彩ります。 対象的なふたりの姿や車のシーン、そしてプロポーズでのスタンリーの女々しいところ(笑)などは、どこかアニーホールを彷彿させます。 でもお話のテンポや場面の色合い、タイトルに繋がるロマンティックなシーンなど、わたしの中ではこちらに軍配が上がりました。 ミッドナイトインパリの次に好きなウディ作品です。
Eストーンが可愛い。人を幸せにするいい嘘の話、実に面白かった。