魂の兄弟と偽我?
本人が幸せな人生を送るように、頭の中で年齢も性別も異なる5人が意見を出し合い行動を決める。これは、自分以外にあと5人いるという魂の兄弟では!そこに時々割り込んで迷いなく行動させてしまう女性、これが本当の自分?と思いきや「偽我」というものでしょう。
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「失恋ショコラティエ」で知られる水城せとなの同名コミックを真木よう子主演で実写映画化したラブコメディ。年下男性との恋に悩むアラサー女性の脳内の思考を擬人化して描き、そのメンバーを西島秀俊や神木隆之介などが演じる。30歳のケータイ小説家・櫻井いちこ(真木よう子)は、飲み会で出会ってから気になっていた7歳年下のフリーター・早乙女(古川雄輝)と偶然にも再会を果たす。声を掛けるか否か、彼女の脳内では「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」の5つの思考がせめぎあい、脳内会議を繰り広げはじめる。議長の吉田(西島秀俊)が取りまとめた結果、早乙女を食事に誘ったいちこは、彼の部屋にまで押しかけて肉体関係を結び、やがて2人は付きあうことに。しかし、いちこの年齢を知り引いてしまう早乙女。そんな中、ショックを受けるいちこの前に、頼れる存在である編集者の越智(成河)が現れ……。監督は『キサラギ』『ストロベリーナイト』の佐藤祐市。
(C)水城せとな/集英社 (C)2015フジテレビジョン 集英社 東宝
本人が幸せな人生を送るように、頭の中で年齢も性別も異なる5人が意見を出し合い行動を決める。これは、自分以外にあと5人いるという魂の兄弟では!そこに時々割り込んで迷いなく行動させてしまう女性、これが本当の自分?と思いきや「偽我」というものでしょう。
脳内会議、最初はすごい面白かったけどすぐ飽きる。 でも真木よう子は可愛い。
ポスターがとても可愛く印象に残ったので映画を鑑賞しました。ストーリーのテンポのがよく面白かったです!脳内会議のシーンは本当に好き 😂 たしかに自分の頭の中でも会議してそうだなとか思いながら観てました 笑笑 "誰を好きかではなく、誰といる時の自分を好きでいられるか" この言葉グサリと刺されました、、。
考えさせられる映画でした!!
いったり来たりが多かったけど わたしの脳もこうなってるのかなとか 考えると楽しかったです。
いままでになかった視点でストーリーが進みます! 男性も女性も楽しめる作品です。 古川雄輝くん演じる早乙女に注目です!
脳の中の話し合いなどとても面白かった。
共感できる部分も多くおもしろかった!
とにかく脳内の5人の演技に魅せられる. 人間の集中力は20分である.開始20分は鑑賞者を惹きつけられるかどうかの勝負だが,まんまと製作者の策略にはまってしまった. リアルの演出はさして特筆すべき点はない.真木よう子の演技が上手くて自然にみえる.だだ,真木よう子のオーラと美しさ(エロさ)が恋愛に悩む女性に見えないのが残念. やはり脳内の会議シーンがこの作品の見どころ.西島秀俊,神木隆之介,吉田羊の演技と配役がバッチリ.
大事なのは、誰を好きかではなく、誰と一緒にいる自分が好きか。 自分が好きになれないと幸せにならない、好きだから自分の一部を殺して一緒にいては幸せになれない、って部分にはなるほどと思えたけど、全体的な内容はおもしろくなかった。