ミッシング
リンクしないのか 落ちがない
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
突如、ストリートアートのネタとなり街中に拡散された女の顔。それは行方不明の安曇春子28歳。これは何かの企みなのか?彼女はなぜ消えたのか?一つの街で交差する複数の事件と爆発するエモーション。山内マリコの書き下ろし小説を、『ワンダフルワールドエンド』『私たちのハァハァ』の松居大悟が実写化。
©2016「アズミ・ハルコは行方不明」製作委員会
リンクしないのか 落ちがない
松居監督は毎度毎度、映画の常識を突き破ってくれるから大好きです。
なんか時系列がコロコロ変わって分かりにくい内容と派手な映像演出で体に合わすのに大変だった。 色々あるけど、死ぬくらいならどこかへ逃げてやり直すのが良いのかがテーマなのかと思った。 的外れかもしれませんが。
時系列や誰の視点の話なのかを目まぐるしい編集で繋いでいるので最初は戸惑うけど、慣れてくるとこれが面白い。撮影も独特で印象的な画が多かった。 この映画で描かれているどうしようもない田舎の閉塞感は、自分もそこにいたのでこれを観て思い出した。
DVDで見たのですが 久々にいい映画みたと思いました。 時系列グチャグチャでも理解できました。 こういうの好きです。 このくらいが好きです。
思ってる事を口にしてはいけない事がある。 常識として‥。ハルコの職場、家族の 状況は誰でもあって、鈍感になって生きている。 だけど、気づくと、いつの間にかどうしよう無い虚しさで、頭のどこかである一面は壊れてもういいかなって思って、常識人ではいられなくなる。 (ブレーキを外す。) 死にたいと消えたい。感情は混同。すぐ思いつく言葉は、聞き慣れた死にたい。だけど実は消えたいだったりする。 時間のズレた表現が、妙に感情移入しやすくて構成も好きだった。
女性のすべてが詰まってると思う。 自立性⇔依存性、 無敵感⇔無気力… そういった矛盾してる二面性を持つ女性をまるっと包んでくれる、女性は〇〇って決めつけてない感じが心地良い。 この映画自体も、〇〇な作品ってカテゴライズして決めつけられない!
大好きな蒼井優さん主演というのもあり観ましたが、映画を観て自分自身が行方不明になったのは初めてでした。自分自身が置かれている状況や環境等で観方が変化する作品だと感じました。
ポップな感じでした。後半がやや不満。
蒼井優、久々の単独主演に胸踊らせ鑑賞しましたが、俳優の演技の物足りなさを痛感しました。 時系列に物語が進まないのも気になりました。二回観たいと思わせない内容に感じました。