内容も面白いし
今まで持ってた俳優さんのイメージとはまた違う面を観れて良かった 泣けた
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『武士の家計簿』などで知られる磯田道史の「無私の日本人をもとに『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』などの中村義洋監督が阿部サダヲを主演で映画化。実話をもとに、仲間とともに3億円を集めるため奮闘する姿を描いた物語。金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。千両=三億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む。
今まで持ってた俳優さんのイメージとはまた違う面を観れて良かった 泣けた
時代劇初めて見たけどめっちゃいいわ
年配の客層が多かった。
リアタイで観れなかったので、先日 観たんだけど… 阿部サダヲさんと妻夫木くんが兄弟だなんて… それだけでも『これはなかなか面白い』なんて思い観てましたが… 少し退屈になった部分もあったけど、キャストも豪華だったし、笑いもあり後半は少しホロリとさせられました。
史実に基づくコメディですごい話だとは思いましたが、感情移入はあまりできませんでした。
安住アナのラジオを聞いて、この映画の制作に携わった人の話を聞いたら観たくなってしまって。羽生君も出てると聞いて観ました。 前半は本当に何言ってんだか…つまんねーなー、だから歴史物は嫌いなんです。普段大河もまるで観ないし。 阿部サダヲが出てたらギャグ映画かなとか思うじゃないですか(思わないですか)?でも笑えない。 それもそのはず、この映画は泣けるんです。特に後半からだーだー泣けるんです。嫌なやつが出て来ない伏線回収。素晴らしい映画です。
とても、面白くて感動できる映画です!
少し言葉が難しくて、細かい内容がいまいちよくわかりませんでした。
何回劇場で観たことか 本当にいい映画だった。泣けて笑える。面白いシーンでは劇場のあちこちで笑い声が聞こえてたよ。思ったより、泣けるところ多かった。本当にかっこいい人達だな。登場人物達ね!監督も言ってたけど、山崎努さんのはじめと終わりの表情がよかったな。瑛太は同時期に2つ映画が公開されてるけど、全く違う役。どんな役もこなしますな。本当に凄い事だと思う。 アニメ系が好きで邦画に全く興味ない友達、むしろ邦画否定派?の友達とも観に行ったんだけど、絶賛しててこっちが嬉しくなった 映画館で観るといいよ(e_e) 慎んで生きないとと思う
ス本当に日本人で良かったなぁと思う一作です。 タイトルがスゴイインパクトですが、いい意味で裏切ります。 ストーリーも素晴らしいですが、俳優さんも豪華なのは勿論ですが、端役さんにもちゃんとスポットをあてているところも、心温まります。
何度も観たくなる作品。というより、初回よりも2度目、3度目よりも4度目の方が泣けます!コメディーかと思いきや熱い人情もので、日本人の温かさが胸を熱くさせます。脚本も素晴らしく、さすが伏線回収の中村義洋監督です。実話というのが驚き。老若男女問わず楽しめる時代劇で、日本人で良かったと心から思える素晴らしい作品です。私は9回観ました(笑) エンディングの音楽もかっこよくて、スカッとしますよ。 話題の羽生くんの演技ですが、浮世離れ感が逆にお殿様っぽくて、私はハマっていたように感じました◎
金策に奔走するコメディ時代劇。阿部サダヲさんは安定の面白さ。物語の展開は少々駆け足。そんな簡単にはいかないでしょう?と言いたいところはぐっと我慢。萱場役の松田龍平さんの冷酷さが独特な笑いを生み、殿役の羽生くんの演技が苦笑いを生むといったところでしょうか。笑
最後の羽生くんの演技がとても下手でした。
すごくすき、 妻夫木くんの役すごいよすぎて、 阿部サダヲと瑛太の掛け合いが面白かった。
なんとなしに放った言葉が思いがけず今の町民の負担を解消できる提案であり、ポンポンと話が進んで行く様はコミカルでテンポが良い。ただ、やっぱりそんなにすんなり行く問題ではなく様々な障害が立ちはだかる。 それでも諦めない、変えねばならない事へどう立ち向かうか。 どうすればこの現状が打開出来るのか、この荷を次の代、その先の代に負わせぬ為にはどうしたら良いのか。 これは、今の日本にも通ずる問題の1つだろう。 『心』や『思い』を尊ぶ世の中だったからこそ、拾い上げてくれる世だったからこそだとは思いたくないが、少なくとも声をあげねば何も変わらないと思わされたとても良い作品でした。
阿部サダヲは何をやってもすごい
正直、そんなに期待せずに鑑賞。 阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、みんな最高でした! これが実話だとすると、こんな世界に生まれなくてよかった〜、、と思ってしまうほど厳しい時代。 ケチで意地汚いと思って勝手に避けてきた父と弟が、本当はみんなのためにしてお金を貯めていたことを知ったとき兄は、、、、。 自分は出来が悪いから養子に出されたものと思っていたら、実は弟の目が見えにくいからだったことを知ることになったり。これも感動したな〜。 時代モノで、コメディ要素あり、友情同士の物語あり、親子の絆あり、感動あり、成功体験あり。 殿様役の羽生くんもよかったし、久々にいい気分で見終えた、いい作品に出会えてよかった!
外国人には理解し辛い日本人の美徳が描かれていましたー とても面白かった
どの登場人物も愛せる人間で、心が温まりました。
タイトルとは、ニュアンスの違った映画!実話とか!驚きましたが、庶民の心意気感じました!時代背景も公証されてるし!
小説読んでから映画を観に行ったが、ここまであのホントにあった話が素晴らしくなっているとは、思わなかった。ストーリーがわかっているのに、利益を顧みない人たちの奮闘に流されっぱなしだった。
キャストも豪華で、テンポのいい掛け合いも良かった。何より音衛門♡終始無表情で、普段のしげとは違う一面が見れて良かった! ただ、時代劇だからかお客さんの年齢層が高く上映中に会話をする人が多かった。だから☆は3で
単に面白おかしい作品なのかと思いきや、人間模様が描かれていて笑ったり泣いたりほっこりしたりと心温まる作品でした。
話が実話とは知らずに観てしまったけど時間の弛みが無くあっという間にラスト。良い映画でした。
悪くはなかったが、ドキドキ感がなかったのでもう少しはっとか、えっ!とかがあればよかったと思います