リアリティに欠ける
始終阿部サダヲの芝居がみなと合ってない気がする。顔色が悪すぎる。瑛太の現代芝居が時代にマッチしてない。 妻夫木だけが良かった。
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『武士の家計簿』などで知られる磯田道史の「無私の日本人をもとに『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』などの中村義洋監督が阿部サダヲを主演で映画化。実話をもとに、仲間とともに3億円を集めるため奮闘する姿を描いた物語。金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。千両=三億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む。
始終阿部サダヲの芝居がみなと合ってない気がする。顔色が悪すぎる。瑛太の現代芝居が時代にマッチしてない。 妻夫木だけが良かった。
単純に面白くなかった。恐らくここに高評価で書かれているのは業者だろう。
感動&笑いあり。阿部サダヲさん、瑛太さん、妻夫木さんよかった〜✌️
2016/06/16、MOVIX亀有で鑑賞。先日コンセチャレンジで当たった無料鑑賞クーポンを使いました。 例によって原作(磯田道史『無私の日本人』所収『穀田屋十三郎』)も読んで予習はバッチリ。 正直なところ、原作には説教臭さを感じてしまい、感動はしたものの、読後感はあまりよくなかったのです。 でも、『無私の日本人』というタイトルの本を、『殿、利息でござる!』というタイトルで映画化するセンスと、主役の穀田屋十三郎が阿部サダヲさん、というところに期待して、観に行きました。 期待以上でした。 今年観た映画の中で、一番泣きました。 そういえば、『予告犯』の中村義洋監督だったのですよね。 『予告犯』も泣かされて、わたしの去年観た映画のナンバーワンを争っているのです。(日によって、『レインツリーの国』と1位2位が心の中で入れ替わります。決めきれない……。) 人のために何か役に立つことをしたい、という気持ちはもちろんわたしにもあります。ありますが、そのときにはちょっとでいいから誰かに褒められたい、という欲も、正直あります。 遠藤寿内(西村雅彦さん)の振る舞いが、観ていると笑っちゃうんだけど、でもその気持ちもわかる、という感じ。 それだけに、彼らの「つつしみの掟」は、古き良き日本人ならでは、といった感じで、心に響きます。 ここまで人のためにすべてを投げ出せるものか、そしてそれを誇らずにいられるものかと。 あと、わたしは、自分の育った家庭環境が複雑なので、家族との確執と和解を描かれると弱いです。 兄(長子)なのに穀田屋に養子に出された十三郎と、弟で実家を継いだ浅野屋甚内(妻夫木聡さん)。 原作ではなぜ長子が養子に出たかは書かれていないのですが、そこにドラマを作り出すところが、本当にうまいなあと思います。 二人の父親が山﨑努さんで、いかにも厳しそうでがめつそうに見えて実は、というのも、ぐっときました。 前述の遠藤寿内が、最初は儲け話と勘違いして、そのあとは見栄のために参加するところとか、菅原屋篤平治が心ならずも巻き込まれていく感じとかは、コミカルで面白かったですね。 実在の人物なのにこんなふうに描かれて、菅原屋さんのご子孫は大丈夫かしら、と思いましたが、原作によれば篤平治には子がなかったようなので、まあいいのかな? 穀田屋さんは、いまもお店が残っているそうです。 ちょんまげが銭になっているポスターと『殿、利息でござる!』というタイトルから、完全なコメディを予想して観た人の中には、裏切られたと思う人もいるでしょう。 こういう方向のプロモーションでよかったのかしら? とは思います。 わたしは「原作を読んでから観る派」だから、これがコメディで終わる話でないのはわかって観に行ったわけですが、「すべての観客が事前に原作を読む」なんてことはありえないわけで。 原作を除けば、わたしが得ていた事前情報は、タイトルとポスターと「羽生結弦さんが伊達の殿様役で出演!」というニュースぐらいだったので、笑いを期待して映画館に行って期待外れで低評価のレビューを書いている人がいるのも仕方がないような気はします。 そういえば、羽生結弦さんは見事でした。 やっぱり世界で戦っている、しかもオリンピックとグランプリシリーズと世界選手権の三冠なんてやってのけたことのあるトップ選手は、舞台度胸がありますね。 もちろんプロの役者さんではないので素人っぽさはありますが、そこがこの映画では、殿様が下々とはかけ離れた存在であることを示す味付けになっているように思いました。 あと、萱場杢(松田龍平さん)が、とても酷薄でよかったです。まあイヤな奴でした。 美形が冷たい目をすると本当に怖いですね。 ほかのキャストも豪華で、とても見応えのある映画なので、ぜひ公開中に劇場でご覧ください。
すべて中途半端な感じ。いっそのこと、もっとコメディタッチに振った方が良かったのではないでしょうか?エンドロールの清志郎さんの歌だけは良かったです。
自分の私利私欲を考えず、財産を投げ売っても村を救う為に人々を救う為に翻弄する人々に感動? 実話である事に感動?
よかった。賞とか取らないかなぁ。
悪くはなかったが、ドキドキ感がなかったのでもう少しはっとか、えっ!とかがあればよかったと思います
侍も百姓もこんなに親身になってくれるものなのか。 アイデアも突拍子なく、それに付き合う人たちもほんとに?って感じで 笑いながら見ることができた。 仕組みが今一つ理解できなかったけど。
お笑いかと思いきや、なかなか感動的で目頭を押さえました。必見です。
小説読んでから映画を観に行ったが、ここまであのホントにあった話が素晴らしくなっているとは、思わなかった。ストーリーがわかっているのに、利益を顧みない人たちの奮闘に流されっぱなしだった。
単に面白おかしい作品なのかと思いきや、人間模様が描かれていて笑ったり泣いたりほっこりしたりと心温まる作品でした。
不条理な制度に苦しめられる村を救うため、全てを資財を投じ命懸けで殿に借金を申し出てその利息で村を活性化させようと立ち上がった商人達を描かれていました。 人の役に立つ行いをし、謹み深く生きる尊さ、その潔い生き方に感動しました。 これが実話だなんて、同じ日本人として誇りに思います。
想像してたものよりよかった。
予告よりコメディ要素は抑えめ。でも楽しく見られました。泣けるしね。中村組の彼のナレーションも味があってgood !
見る前は爆笑系だと思っていたのですが、そんな爆笑するほど面白くなくて、ちょっと自分が思ってた映画と違い、ショックでした。。
殿様が羽生君です。しっかり、台詞もあります。
今まで持ってた俳優さんのイメージとはまた違う面を観れて良かった 泣けた
時代劇初めて見たけどめっちゃいいわ
年配の客層が多かった。
リアタイで観れなかったので、先日 観たんだけど… 阿部サダヲさんと妻夫木くんが兄弟だなんて… それだけでも『これはなかなか面白い』なんて思い観てましたが… 少し退屈になった部分もあったけど、キャストも豪華だったし、笑いもあり後半は少しホロリとさせられました。
史実に基づくコメディですごい話だとは思いましたが、感情移入はあまりできませんでした。
安住アナのラジオを聞いて、この映画の制作に携わった人の話を聞いたら観たくなってしまって。羽生君も出てると聞いて観ました。 前半は本当に何言ってんだか…つまんねーなー、だから歴史物は嫌いなんです。普段大河もまるで観ないし。 阿部サダヲが出てたらギャグ映画かなとか思うじゃないですか(思わないですか)?でも笑えない。 それもそのはず、この映画は泣けるんです。特に後半からだーだー泣けるんです。嫌なやつが出て来ない伏線回収。素晴らしい映画です。
とても、面白くて感動できる映画です!
少し言葉が難しくて、細かい内容がいまいちよくわかりませんでした。
何回劇場で観たことか 本当にいい映画だった。泣けて笑える。面白いシーンでは劇場のあちこちで笑い声が聞こえてたよ。思ったより、泣けるところ多かった。本当にかっこいい人達だな。登場人物達ね!監督も言ってたけど、山崎努さんのはじめと終わりの表情がよかったな。瑛太は同時期に2つ映画が公開されてるけど、全く違う役。どんな役もこなしますな。本当に凄い事だと思う。 アニメ系が好きで邦画に全く興味ない友達、むしろ邦画否定派?の友達とも観に行ったんだけど、絶賛しててこっちが嬉しくなった 映画館で観るといいよ(e_e) 慎んで生きないとと思う
ス本当に日本人で良かったなぁと思う一作です。 タイトルがスゴイインパクトですが、いい意味で裏切ります。 ストーリーも素晴らしいですが、俳優さんも豪華なのは勿論ですが、端役さんにもちゃんとスポットをあてているところも、心温まります。
何度も観たくなる作品。というより、初回よりも2度目、3度目よりも4度目の方が泣けます!コメディーかと思いきや熱い人情もので、日本人の温かさが胸を熱くさせます。脚本も素晴らしく、さすが伏線回収の中村義洋監督です。実話というのが驚き。老若男女問わず楽しめる時代劇で、日本人で良かったと心から思える素晴らしい作品です。私は9回観ました(笑) エンディングの音楽もかっこよくて、スカッとしますよ。 話題の羽生くんの演技ですが、浮世離れ感が逆にお殿様っぽくて、私はハマっていたように感じました◎
金策に奔走するコメディ時代劇。阿部サダヲさんは安定の面白さ。物語の展開は少々駆け足。そんな簡単にはいかないでしょう?と言いたいところはぐっと我慢。萱場役の松田龍平さんの冷酷さが独特な笑いを生み、殿役の羽生くんの演技が苦笑いを生むといったところでしょうか。笑
最後の羽生くんの演技がとても下手でした。
すごくすき、 妻夫木くんの役すごいよすぎて、 阿部サダヲと瑛太の掛け合いが面白かった。
中村監督の映画はいつも私の期待を裏切らない、 特にいつもキャラの立ち方、役者さんの活かし方が小粋で大好きです。 この映画に流れている『人が人を動かす力、 名もなき人も名のある人をも動かす力』それは 人を生かして自分も生きる、みんなで生きるとみんなが生きるということ。 それは日本人古来からの生き方のように思えます。 満点をつけるのに躊躇しない、そんな作品です。
面白かったです!所々泣けるところもありました。実話だなんて凄いですよね〜
スっごく真面目な映画なのに、何故か、笑いが出てしまい、そこは、阿部さんの役得なのかなと思いました。 良くできていて、楽しくて、じーんとする映画です。
コメディかと思いきや涙ありで良かった…
阿部サダヲさんはいつ見てもすごい。何にでもなれる。
コメディーが前面に押し出した作品かと思いきや笑いもあるけど、涙もあり、こんな風に他人の為に動ける人たちが実際に居たんだと感動もあり、素敵な作品でした!
いいハナシではあるんですが。 ポスター見る限りもうちょっとオモロ要素ありかと思っていたのでそういう意味では肩透かしかな。 でもいいハナシです。俳優陣も素晴らしいです。山崎努氏がスクリーンに映るだけでグッと締まるのはさすがです。
観る前はドタバタのコメディかな〜と思ってたのですが、笑いあり涙ありの人情劇で久しぶりに 映画観て泣きました。 私心を捨て、人のために尽くし、それを誇らず、 そんな生き方を貫いた人たちが実際に貫いた人たちがいたというのは素晴らしいことだと感じました。日本人の美徳の根底にはこういう人たちの 生き様が染み付いているのかもしれませんね。
クスッとしてしまうセリフだったり、場面だったりが散りばめられていた。終始映画に熱中しっぱなしだった。 二階堂ふみちゃんの脇を抑えてる所は宮崎あおいさんではできない部分だなと思いました。 実話んもとにしているので、現代もこれに繋がっていだのだなと思うと考えさせられるお話でした。家に帰ったら、誰かにオススメしたい内容です。
話が実話とは知らずに観てしまったけど時間の弛みが無くあっという間にラスト。良い映画でした。
キャストも豪華で、テンポのいい掛け合いも良かった。何より音衛門♡終始無表情で、普段のしげとは違う一面が見れて良かった! ただ、時代劇だからかお客さんの年齢層が高く上映中に会話をする人が多かった。だから☆は3で
タイトルとは、ニュアンスの違った映画!実話とか!驚きましたが、庶民の心意気感じました!時代背景も公証されてるし!
どの登場人物も愛せる人間で、心が温まりました。
外国人には理解し辛い日本人の美徳が描かれていましたー とても面白かった
正直、そんなに期待せずに鑑賞。 阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、みんな最高でした! これが実話だとすると、こんな世界に生まれなくてよかった〜、、と思ってしまうほど厳しい時代。 ケチで意地汚いと思って勝手に避けてきた父と弟が、本当はみんなのためにしてお金を貯めていたことを知ったとき兄は、、、、。 自分は出来が悪いから養子に出されたものと思っていたら、実は弟の目が見えにくいからだったことを知ることになったり。これも感動したな〜。 時代モノで、コメディ要素あり、友情同士の物語あり、親子の絆あり、感動あり、成功体験あり。 殿様役の羽生くんもよかったし、久々にいい気分で見終えた、いい作品に出会えてよかった!
阿部サダヲは何をやってもすごい
なんとなしに放った言葉が思いがけず今の町民の負担を解消できる提案であり、ポンポンと話が進んで行く様はコミカルでテンポが良い。ただ、やっぱりそんなにすんなり行く問題ではなく様々な障害が立ちはだかる。 それでも諦めない、変えねばならない事へどう立ち向かうか。 どうすればこの現状が打開出来るのか、この荷を次の代、その先の代に負わせぬ為にはどうしたら良いのか。 これは、今の日本にも通ずる問題の1つだろう。 『心』や『思い』を尊ぶ世の中だったからこそ、拾い上げてくれる世だったからこそだとは思いたくないが、少なくとも声をあげねば何も変わらないと思わされたとても良い作品でした。
僕個人の感想としては、とても良かったです。人の為に生きる姿が感動しました。 ただ殿様に関しては少し違和感を感じてしまいました。
笑いあり感動ありの最高に楽しい映画でした。演じている役者も豪華で皆良かった。すでに今年1位の映画かも!