秀逸
初めてソラシネマちとせで鑑賞 動員の少なさとスクリーンの大きさは最高でした。 飛行機の待ち時間より早めに行ってポップコーンとメロンソーダを合いの手に鑑賞。 内容は原作通り皆無w 主演2人の掛け合いは最高w テンポ良く話も進むし、関西人てこんなに面白いんかな、て錯覚するレベル ただこれ映画じゃなくて家でずーっと流してたいわ!
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秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載中の同名コミックを池松壮亮と菅田将暉W主演で映画化。監督は『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後をいつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごす。性格は真逆のような内海と瀬戸だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、好きな女の子に送るメールの文面で真剣に悩んだり、ときにはちょっと深いことも語り合ったり。二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を影ながら見守っているのは同級生の樫村一期(中条あやみ)。瀬戸は樫村のことが好きだけど、樫村は内海が気になっていて、内海はそんな樫村につれない素振り。さらにヤンキーの先輩鳴山(成田瑛基)や謎のバルーンアーティスト(宇野祥平)たちが、二人の日常にちょっとした波風を立てていく。
初めてソラシネマちとせで鑑賞 動員の少なさとスクリーンの大きさは最高でした。 飛行機の待ち時間より早めに行ってポップコーンとメロンソーダを合いの手に鑑賞。 内容は原作通り皆無w 主演2人の掛け合いは最高w テンポ良く話も進むし、関西人てこんなに面白いんかな、て錯覚するレベル ただこれ映画じゃなくて家でずーっと流してたいわ!
学生時代って、あんな風に生産性のない会話の応酬で成り立ってたよなって、懐かしくもあり、またそれが、この頃の世界の中心なんだなと思いました。面白く観ました。しかしながら、よくこれを映画にしたなと感心しました。
実写版ピーピングライフって感じ。 河原で男子高校生がただ喋ってるだけ。でも毎回漫才のような掛け合いで、聞いているだけで普通に面白い。 ゆるい。映画としたら緩すぎる。が、この2人の俳優だからこそ、ある意味成立しているのかもしれない。
そう言えば観たな、とメモ。 すっごく面白かった。 見られて良かった!
瀬戸と内海が放課後だらだら喋ってる映画 発想がおもろい 笑いのセンスやばい この川で暇をつぶすだけの青春があっても良いんじゃない
存在を知らなかったのですが、2本立ての上映の機会があったので観ました。 超低予算で作ってるなぁ、予算のほとんどをメイン俳優に使っちゃったよねぇ?と勘ぐっちゃってました。 でもこんなに面白いんだったら、他は何も要らないですよね。 テンポが良くて、つい笑いながら見てました。 (特にネコのくだり) もっと早くに知りたかったーーー あまりに遅すぎてパンフレット売ってなかったー
とてもシュールな緩めの映画でした。だからといって面白くないということではなくちゃんと笑えるポイントもあったりただ喋ってるだけなのにひたすらゆるくて面白い 笑笑!
川沿いの階段で高校生2人がただただ毎日話しているだけ。繰り広げられる会話劇の内容と空気感が独特で、その世界観に引き込まれました。くすっと笑えるシュールな内容が面白かったです。
男子高校生の日常を描いた、ゆるーい作品。 9割以上、川沿いでお喋りしているシーン。その何気ない会話が面白くて、興味深くて、何度もくすっと笑いました。そして、たまに切ない。 緩急はあまりないけど、うまく飽きないような構成になっているなぁと。 お家でのんびり鑑賞するのに向いている作品でした。
自分も高校生の頃よく他愛もない話をしていたなと思い出させる作品でした。なんでどうでもいい話で盛り上がってたんだろうか(笑)なにより配役が良かったと思う。たまにもう一度観たくなります。
以外に深い。続きが観たい。
原作ファンからすればショックです 滑り出しは原作に忠実だと好感を持っていましたが進むにつれてそれは無念に… 原作を忠実に。しかもそれをテレビドラマ仕立てで。となるとそれはそもそも映画で見る必要性があるのか。自分の中でこいつはこういうニュアンスを含めてこんな言い方してるだろうと想像している方がよっぽど作品の良さを深められるのではないかと思った。 誰が悪いわけではないが、やはり実写化にはがっかりしてしまう。
がいい ドラマも良かったけど
特に山場みたいなことはなく、ゆるーく進んで行く中でなんとも言えない二人の絶妙なやりとりに不意に笑えてしまう、なんとも癖になる作品でした。 この2人本当にどっかにいるんじゃないかなと思わせる2人の自然な演技もすごい。 なんてことない普通の高校生の日常を切り取っただけなのに、なんか面白くて、ずっと見ていたくなる作品でした。
こんなにもしょうもない映画でこんなにも笑ったのはすごいことだと思う笑笑 ずっと会話してるだけなのに見てて飽きなかったあっという間に終わっちゃった!って感じ。 この映画が成功したのは、菅田将暉と池松壮亮の演技が自然だったからだと思う。 演技派な人たちだからこの作品は成り立ったと思うし、言葉だけで人を魅了するふたりはすごいと思った。引き込まれていきました。 中条あやみもまた良かったなあああ。ポーカーフェイスな感じとか雰囲気あってたし可愛かったし。 この映画好き。たまに見たくなる〜
ダメ高校生のグダグダ話が延々と続く映画。 高校生の頃の自分の記憶の奥底に触られた感じがして、シュールな世界に引き込まれる。 同級生の樫村さんが神々しいまでに可愛い。
池松壮亮×菅田将暉だからこそ創れるこの世界観。好きだわー。 2人の会話での掛け合い、くだらなすぎるけど、途中から中毒性が出てきて、おかわりしたくなる。 男子高校生の、どうでもいいことでも盛り上がれるあの能力は、女性からしたら羨ましい限り。 タンゴの音楽も、なんとも言えないノスタルジー感を出していて、耳にこぶりついて離れなくなる。
めっちゃ笑える 面白くちょっぴり切ない映画です。 2人のやりとりには思わず声を出して笑ってしまいます (笑)
ゆるいです。いい意味で、こんな映画初めて観ました。二人の絶妙なやり取りが面白い。
原作ファンでもあるんですが、主役の二人を見て見に行きたいと思いました。原作の空気感がそのままスクリーンに映し出されたという感じで映画というよりはショートストーリーをいくつか見た感じです。二人の空気感が静かだけど面白くてもうたまらないんですよ。続きが見たいので是非続編やってほしいです!
なにも考えずに、ぼーっと、なんとなく観れる映画です。なんとなく観ても不思議と見入ってしまう不思議な映画。ゆるゆる笑えてすごくタイプの映画でした!
高校生の男の子って可愛いなと微笑ましく観れます。本編ほぼ瀬戸くんと内海くんのトーク。だけど面白かった!
完成披露試写会で見てきました。 原作も大好きなのですが、池松さんと菅田さんの再現度の高さに驚きです!! あのなんとも言えない空気感を実写でできるのは、さすが演技派俳優!という感じ。 本当に面白くって、劇場内は終始笑いに包まれていました。 公開されたらまた見に行きたいです。
爆笑するわけでもないけど、おもしろい 2人の会話が絶妙
会話劇としては、高校生らしいくだらない話から、若い時なりの悩みなどとても面白く表現されている作品だと思います。