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蜜のあわれ ポスター

蜜のあわれ

3.7 105分 2016/04/01 公開
ファンタジーロマンス文芸日本
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あらすじ

徳田秋聲、泉鏡花と並び、金沢三文豪の一人である室生犀星が、晩年に発表した同名小説を二階堂ふみ、大杉漣主演で映画化。室生犀星自身を想起させる老作家と、彼が愛でる少女の姿に変貌する金魚との無邪気かつエロティックな触れ合いを描き、さらに老作家への愛を募らせ蘇った幽霊との三角関係が加わった、幻想的な文学ドラマ。赤子(二階堂ふみ)は、ある時は女(ひと)、ある時は尾鰭をひらひらさせる、真っ赤な金魚。 赤子と老作家(大杉漣)は共に暮らし、夜はぴたっと身体をくっつけて寝たりもする。 奇妙な会話を繰り広げる2人は、互いに愛を募らせていく―。そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へ蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。作家の芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りのおじちゃん・辰夫(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:石井岳龍/原作:室生犀星
キャスト
二階堂ふみ/大杉漣/真木よう子/高良健吾 ほか
配給
ファントム・フィルム
公式サイト
http://mitsunoaware.com/

クチコミ

sydneylover

小悪魔金魚の赤子

- 10年前

試写会で鑑賞。二階堂さん演じる金魚の赤子がとにかく魅力的。ひらひらそよぐ尾びれのごとく、自由きままな振舞いで老作家を翻弄しているかに見えるけれど、一途に彼を想うが故の一喜一憂がとてもいじらしく可愛らしく。幻想的な雰囲気の中に人生の蜜と無常がぎゅっと詰まっている作品。

Airi

大杉さん良かった

- 10年前

大杉さんの哀愁漂う感じが良かったです。 きんぎょな感じもあり、衣装や世界観が不思議な感じでした。

水野智苗

金魚ちゃんの魅力にメロメロ(笑)

- 10年前
フリーペーパーに載っていた真木よう子さんのインタビューを読んで、これは観なければ! と思い立ち、劇場へ行きました。 その結果、真木さんよりも、大杉漣さんよりも、これまで名前しか存じ上げなかった二階堂ふみさんの、そのちょっとエロいキュートさに… 続きを読む

フリーペーパーに載っていた真木よう子さんのインタビューを読んで、これは観なければ! と思い立ち、劇場へ行きました。 その結果、真木さんよりも、大杉漣さんよりも、これまで名前しか存じ上げなかった二階堂ふみさんの、そのちょっとエロいキュートさにやられました。 丸いお尻の赤い金魚。まるで当て書きしたかのように、彼女にぴったりです。 赤いひらひらした衣装を身にまとった彼女がとても愛らしく、そのぶんラストが切なかったです。 高良健吾さんの芥川が、インパクトありすぎてズルい(笑) 二階堂ふみさんは、山﨑賢人さんとダブル主演の『オオカミ少女と黒王子』が控えているので、とても楽しみです。

ymym ネタバレ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

高良健吾と純文学…というか文学の相性の良さは半端ない。 もう一回観たいくらい最後のダンスがかわいくて好き。

へろ

美しい

- 7年前

幻想的な世界がとても美しい。赤い金魚に夢中になりました。

mincle

愛しさの芸術

- 10年前

まだまだ、文学の世界をすんなりと受け入れることが私の頭にはできなかったけれど、 作家の頭の中、そして、金魚の頭の中、 混沌?冒頭のインパクトが強い、 映画だけれど、絵画、日本画のような美しいと感じる画面とその転換。それに、ポロロンという感じの音楽。 金魚がはねた、いや、方向転換をした、 そんなことを連想させる音で心地よかった。

むむむ

雰囲気ある映画

- 10年前

衣装や色彩が綺麗で、昔言葉の台詞が雰囲気を作ってて良かった 二階堂ふみさんとてもチャーミングです。 少女から女になっていった様をドレスが変わっただけじゃなく、表情でも伝わってきたのも良かったな

miyuckey

最高

- 10年前

すごく美しい作品でした!

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