リクエスト上映
1週間限定上映されてたので劇場初鑑賞。 配信で何度か見たし今更と思ってたけど、映画館で観るのは別格だったわ。
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『秒速5センチメートル』などを手掛けてきた新海誠が、前作の『言の葉の庭』から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。キャラクターデザインは『心が叫びたがってるんだ。』で新海監督とタッグを組んだこともある田中将賀が担当。さらに、『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など数多くのスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監督を務める。千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉(みつは)は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかりであった。「来世は東京のイケメンにしてくださーい!!」そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢......。」一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高生になっていたのだ......。
1週間限定上映されてたので劇場初鑑賞。 配信で何度か見たし今更と思ってたけど、映画館で観るのは別格だったわ。
片割れ時が秀逸すぎてこれ思いついただけでもやばいのに、綺麗な絵とRADも追加されて世代ぶっささるやつです!これはかなりずるいと思います。
当時も見終わった後に、しっかり自分の中で消化しきれてないモヤモヤがあって、再上映してる映画館があったので、今度こそと思い、もう一回見てみた。 でもやっぱり…うーん…。 私にはなんか刺さらなかった。結局、物語の全体を理解するのに割と時間が必要で、見終わった後もなんかスッキリせずに悶々としていた。 なんかそれぞれの話を自分の頭で順番通りにしていく必要がある感じ?? けど、やっぱりあの映像美と音楽は最高だった。RADファンの私にはあの曲たちは鳥肌もんだった。ほんとに大好き。ありがとう。
映像が本当に綺麗ですごい。 壮大な話だが、ハッピーエンドで安心した。 予告がとても上手く作られていたなと当時思っていた気がする。 神木くんと萌音ちゃんで良かったなと思える素敵な作品だった。
流行っていたものの、流行り過ぎて観るのが億劫になってこのタイミングで初めて観ましたが、舐めてた。泣けた!
面白いと思えなかった 残念です
新海誠監督の名を表舞台に押し上げた作品で、映像はもちろんとても美しいです。 僕の中では今でも新海誠=秒速5センチメートルなのですが、そこと比較しても人物の作画も安定しており、ストーリーも万人受けするものになっています。 世の中的にもジブリ以外のアニメが少しずつアングラな文化でなくなって市民権を得て、ポスト宮崎駿を求めていた時代だった事もあってか(おそらく)誰もが予想をしていなかった大ヒットを果たしました。 その為単純な「一本の映画」としての評価ではなく「大ヒットした映画」としての評価をされてしまい、「そこまで大ヒットする程の映画か?」とマイナスイメージを持たれがちな気がします。 僕自身「この作品も面白いけど、新海誠監督作品なら秒速や言の葉の方が尖ってて好きなんだけどな」とひねくれた考えを持ってしまいました。 とはいえやっぱりこの作品も面白く、美しい映像と王道なボーイミーツガールなストーリーは特に学生さんにはオススメです。 (僕も学生の頃に観ていたらどハマりしていたと思う) ただ、最後に再開してハッピーエンドなのは良いのですが、今まであんたとかお前とか言ってた2人がいきなり「君の名は…?」と現代人としては不自然な言葉遣いで無理やりタイトル回収してきたのはちょっと許しがたい。
1回目見終わった後は、ものすごいモヤモヤが残り、速攻で次の回のチケットを購入しました。 結局その日に3回見て、やっとある程度理解できました。 結果的には面白かったけど、1回で理解できないのは映画作品としてどうかと思います。
こういう不思議な体験というのは、宮崎駿の世界観とも共通するのだと思います。僕は、多部 未華子さんが主演したルート225という映画が大好きなのですが、ああいうパラレルワールドもそうですよね。この映画のエンディングはやや強引な気もしましたが、単純にいい映画だと思いました。
久しぶりに劇場で見たくなりチネチッタ川崎にてライブサウンドシアターで鑑賞。 設定に多少は矛盾があるものの、このタイプの映画にあまり現実的な辻褄性や現実性を求めずにみたら、なにか10年前の学生時代の未熟な自分を投影しながら見ることができて面白い。 10年前自分がなにを考えて、なにを正義として生きていたのか、今となっては具体的には覚えてないけどその時その時を一生懸命おそらく生きてはいたとおもう。(そう思いたい) 映画のような理論的に証明できない不思議なことがこの世に本当に存在するか否かは分からないが、人生は時に言葉だけでは言い表せない不思議なことに出会う事は確かにある。それらを頭の中だけでは理解できず、そして相手に伝える事ができず胸が苦しくなることもある。 そういう時にそれらのインスピレーションを信じて行動する勇気はとても難しいものだが、この作品を見てるとなんだか時にはインスピレーションを、本能を尊重し、それらを信じて行動する事への憧れをとても刺激される。 ストーリーに戻ると、お互い顔を合わせて直接話したこともないのに、お互いの事をどんどん知っていくうちに恋するってなんだか奇妙な恋愛。 まぁ恋愛において相手を知る事こそが一番愛を深める要因ではあるが、この作品のように相手に入れ替わる事で相手を知っていくというのはなんとも羨ましい。 結末が二人が結ばれた後の描写がなかったのが喜ばしくもあり、モヤモヤもするが、瀧君と三葉ちゃんが結ばれ幸せになってることを僕は想像しこの作品を見終える楽しみ方をいつもさせてもらってる。
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前半は若い男女が入れ替わるときによくある青春ドタバタ劇。説明も少なく矛盾が多く発生する。でもそこは寛大な気持ちで耐える。 中盤から3年前に村に彗星が落ちたことを知ったのをきっかけに謎が徐々に解けていく。入れ替わった男女の女子高生の方は隕石落下で死んでいるはずだったと知る。でも入れ替わっているということは隕石落下前の彼女だ。今なら救えると思いつく少年。 後半は生命尊厳をテーマに人助けへシフトチェンジされる。男女入れ替えを取り込むのは、、ちと無粋。 2022.11.23
絵と音楽がいい。 ストーリーは「また見たい!」と思うほどではない。 公開中に見たからあんまり覚えてないっていうのもあるけど…つまり印象に残らなかったということ。
オーロラの彼方へのパクリでした。 全然新しくない。
映像は物凄くきれい… 歌も良かった。 周りの評判はよかった。感動している人も多かったです。 でも何となく話や設定に違和感がありました。 君と僕以外はどうでも良いのか…?と思うくらい、周りの設定など、おざなりな気がしました… 主人公が自分のことしか見えてないみたいで、個人的には正直ちょっと気持ち悪さも感じました…ごめんなさい。。 あと、何とも言えない、男性の女性に対する理想、ヒロイン像の様なものを感じてしまって、それにうっすら気持ち悪さや違和感を感じたのだと思います。 言の葉の庭も見ましたが、まだあちらの方が好きかな… この監督の見せたいものって 君と僕の二人の世界であって、周りの人とか環境って全然関与しないというのか… そうなのかなと感じました。 でも、普段恋愛映画をあまり見ないからそう感じたのかもしれません。 高評価の方の意見を否定しているつもりはないのですが、私は何となくもやもやする内容でした。