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二重生活(2016) ポスター

二重生活(2016)

3.4 126分 2016/06/25 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

見ず知らずの他人を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていくヒロインを単独初主演となる『愛の渦』の門脇麦が務めるサスペンス。共演には長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキーなど。大学院の哲学科に通う平凡な学生珠(門脇麦)は、担当教授である篠原(リリー・フランキー)のもと、修士論文の準備 を進めていた。論文のテーマに悩む珠に、篠原教授はひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を持ち かける。理由なき尾行に対して迷いを感じた珠が参考資料を探しに向かった書店で偶然見かけたのは、マンションの隣の一軒家に、 美しい妻と娘とともに住む石坂(長谷川博己)の姿だった。作家のサイン会に立ち会っている編集者の石坂がその場を去ると、後を追う ように店を出る珠。こうして石坂を尾行する日々が始まった……。

場面写真

予告動画

二重生活(2016)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:岸善幸/原作:小池真理子
キャスト
門脇麦/長谷川博己/菅田将暉/リリー・フランキー ほか
配給
スターサンズ
公式サイト
http://www.uplink.co.jp/nijyuu/

クチコミ

ana

うーん

- 10年前
キャストは素晴らしいのに。 私は学部で哲学を勉強していましたが、 監督の勉強不足か?実存、といいながら実存とは何かの説明は一切出てこないし、キルケゴールすら出てこないし。あの序論、結論も単位いらないですと言ってるようなもの。 哲学のイメ… 続きを読む

キャストは素晴らしいのに。 私は学部で哲学を勉強していましたが、 監督の勉強不足か?実存、といいながら実存とは何かの説明は一切出てこないし、キルケゴールすら出てこないし。あの序論、結論も単位いらないですと言ってるようなもの。 哲学のイメージが安易に作られてしまっていることにびっくりした。 哲学科がみんな訳の分からない尾行をしたり、頭の中で自分の考えにふけっていると誤解を生みそうで困る。尾行だけで論文は書けません。。 映画として全体的に間延びしているし、物語の核が曖昧でよく分からないし、あまり面白くない。 ただ演技はよい。宝の持ち腐れ、という感じがする。

shunki

視線が。

- 10年前

哲学的尾行がなんだったのかしっくりこなかった?

水野智苗

尾行、是か非か

- 10年前
2016/7/18、新宿ピカデリーで鑑賞。 原作は、先週金曜日に目黒シネマで観た『無伴奏』と同じ、小池真理子さんの小説。 原作を読んでみて面白かったのと、映画『太陽』の演技が素晴らしかった門脇麦さんが主演というのとで、観ることにしました。 … 続きを読む

2016/7/18、新宿ピカデリーで鑑賞。 原作は、先週金曜日に目黒シネマで観た『無伴奏』と同じ、小池真理子さんの小説。 原作を読んでみて面白かったのと、映画『太陽』の演技が素晴らしかった門脇麦さんが主演というのとで、観ることにしました。 期待に違わぬ面白さ。 門脇麦さん、菅田将暉さん、長谷川博己さん、リリー・フランキーさんが、それぞれに素晴らしかったです。 原作を読むと、 「自分では多分やらないけど、でも自分が誰かを尾行したらどうなるのかな?」 と、ちょっと“そそられる”ところもあるのですが、この映画を観ると、 「間違っても、絶対に、尾行なんかするもんじゃない!」 という気持ちになります。 きっと、監督さんがそういうスタンスなんでしょうね。 とりあえず、門脇麦さんを堪能するだけでも価値のある映画。 長谷川博己さんが、どうしようもない不倫男で、この映画だけ観たら、長谷川さん嫌いになりそうですが(笑) 最後のリリーさん演じる教授の選択が、実はまだ腑に落ちてなくて、DVD出たら何度か見直してみたい映画です。

トマト

哲学なのか…

- 10年前

尾行することで人間の存在感を見つける哲学が今一つわからなくて。 何となく終わった。 男性三人の世代毎の魅力がうまく出てたと思う。

イガヒロ

ちょっとしてみたくなる

- 10年前

街中で通行人を観察してるだけでも通報されかねないけれど 観察してたつもりで観察されていたのかもしれない 見終わった最初の印象

ドラ子

門脇麦の視線の演技

- 10年前

大学院生の女の子がある男性を尾行していくうちに、次第に自分の心にも変化が…みたいなお話。 とにかく主演の門脇麦ちゃんの視線の演技がすごい!尾行ものなのでセリフが少なかったぶん、演技力が問われる映画。麦ちゃんさすがです。

mayu

ドキュメンタリーに近い

- 10年前

監督がドキュメンタリー出身ということもあり、尾行している人の目線がリアル

あゆっぺ

理由なき尾行

- 10年前

二重生活 観てきました。 ど頭からのラブシーンにドキドキしました、ら そして途中から珠と一緒に尾行してる感覚になっていく感じがたまらない。 門脇麦の代表作になること間違いなし。 菅田将暉の出演時間は少なめだけど、圧倒的な存在感でした!

あなかわちゃん

生きるとは

- 10年前
主人公が「尾行」をするきっかけとなった、生きる意味とは何かという問いは誰でも一度は考えたことがあるのではないかなと思います。 私もそのひとりで、彼女が人の生活を覗く中でそれを見つけられたかは別として、そういった方法もあるのかと。 映画を見て… 続きを読む

主人公が「尾行」をするきっかけとなった、生きる意味とは何かという問いは誰でも一度は考えたことがあるのではないかなと思います。 私もそのひとりで、彼女が人の生活を覗く中でそれを見つけられたかは別として、そういった方法もあるのかと。 映画を見ている間、主人公と共に尾行をしている感覚に陥り、気づけばその対象者から生きるとはどういうことかを感じようとしていました。 (主人公深追いしすぎ!と思うところもありましたが…(笑)) ふわっと生きてきた今までの人生、もっと考えを深めていきていきたい、そう思いました。

kate

人の観察

- 6年前

主人公の門脇麦さんの目線になって見てみた。人間の行動を観察するのって面白いなぁ。みんな自分の人生しか生きてないけど、観察してると他の人の人生も生きてるみたいになる。哲学的な尾行とは、人間の行動を客観的にみて人間の本質を見つけることなんじゃないかな、、

むうちゃ

尾行

- 7年前

観た後に考えさせられる作品でした。 最後の人は一体誰なのか?尾行して得た物はあるのか?と色々考える思考が生まれました。 生活感ある日常的に描写されている映像がエモかったです、。

瀬良

カメラワークが好き

- 7年前

哲学が云々とか置いといて、率直に尾行楽しそうしたくなるww まああんなタイミング良く物事は起こらないけどね!!! でもただただその人の日常をバレないように覗き見て、感情移入して...楽しそう 菅田将暉ともう一悶着あってもいい 長谷部さんとのホテルシーンはなぁ大事だけどなんだかなぁ

Kiryu 貴流

人間への興味が生きる糧🙄?

- 8年前

門脇麦ちゃんの目ヂカラはいいね 長谷川博巳の軽さが物足りないけど リリーフランキーの結末がやっぱり切ない 賢い孤独はダメ☹️ 人間笑わなくちゃ?

sayaka

リアル

- 8年前

リアルすぎるシーンの数々に、自分が尾行しているかのような気持ちになりました。

ゆうちゃん

タイトルに惹かれました。

- 8年前
タイトルに惹かれて、見てみました。 二重生活、説明をあまり見ずに見たため、不倫映画なのかな?と思いましたが、違う方面からの映画でした。 " 尾行 "それは許される行為ではないとは思いますが、許されないだからこそ惹かれ、ハマっていってしまうの… 続きを読む

タイトルに惹かれて、見てみました。 二重生活、説明をあまり見ずに見たため、不倫映画なのかな?と思いましたが、違う方面からの映画でした。 " 尾行 "それは許される行為ではないとは思いますが、許されないだからこそ惹かれ、ハマっていってしまうのではないだろうか、私も誰かに尾行されている可能性もあるし、逆に尾行したい気持ちも出てきてしまうほど、濃い内容なのではないかと思いました。 とても、面白く、おススメしたい映画です。

Hisako

長谷川博己が…。

- 8年前

ただもう一言、長谷川博己がエロい。

しえこ

うーん

- 9年前

共感しづらい内容でなかなか入り込みにくかった。正直、菅田くんのシーンがもっと欲しかったです!

komako02

まるで自分が尾行しているみたい!

- 9年前

完成披露試写会にて鑑賞しました。 登場人物や描写がすごくリアルに描かれていて、尾行するシーンでは自分自身が尾行しているような感覚になり、自分が珠になったような気持ちで終始ドキドキしていました。 出演されているキャストの皆さんの細やかな演技がリアリティを出しているんだろうな、と思いました。 とても魅力的な作品だったのでぜひ見るべきだと思います!

Bitre

さっぱり

- 9年前

dvd。菅田くんのシーンがカットされているようだ。恋人とのその後が知りたいのに、もやもやが残った。でも、大した話ではなかったようなので無くてもそれはそれでいいのかも。

mm

きっかけさえあれば

- 9年前

誰にでも起こりうる事のように観ていて思えた。何かに没頭すればするほど大切なものが崩れて失う感じ…。 後味はスッキリしないけど惹きつけられる作品だった。

ayu

哲学的尾行

- 9年前

哲学的尾行。その時は唐突に訪れ、まるで沼のようにはまっていく。どのキャラクターにも憂があり、自分自身に重なる作品でした。 初日舞台挨拶で観たのですが、ハセヒロさんの「超門脇麦」かわいかったです♡

Maki Abe

大きなものに見張られてる

- 10年前

尾行対象との距離感が、逆転したり、裏の顔が見えることで、自分と向き合っていく描写が哲学的にはである。層を重ねた世界の描きかた、見えるものよりも見えていないものへの価値の見せ方もよかった。

geta-yuki ネタバレ

1時間尾行、さて残りの時間は…

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

非常にたるんだ展開になってしまい、時計をちらちら見てしまうほど、だれた展開になってしまったのは凄く残念だった。ともあれ前半の尾行シーンはちゃんとした会話のような場面がほとんどなく、主人公と一緒になって尾行してるような、なんともインモラルな体験を味わえる。だから、それだからこそ余計に勿体無い感が強い。予告編でえらく興味を持ったクチだが、もっと尾行の段階を深く細かく長く描写してもよかったのでは。最初の尾行の時点でいきなり決定的な場面に出くわしてしまうので、そこからはその事実をただ地固めしていく過程を見させられているような雰囲気。もっと最初の尾行でうまくいかなかった点や資金的なことをできるだけうまく解決する手段を徐々に見つけ出し、いつしか尾行が論文の対象ではなく、自身の着実な技術の成長として感じられるような展開でもよかったのではないか。そこである日、決定的な場面に出くわし、そこから話が急展開してくれた方が、エンタメ重視な小生からすると好みな展開だった気がする。 ちなみに題名にも小言。これ、全然「二重生活」じゃない。「尾ける」とか「尾行論文」とか、もっとストレート題名の方がむしろよかったんじゃないか。最近公開中の「秘密」ってのにもそれが言える。この名前だと、あとから振り返った時に全然中身が思い出せないし、他のタイトルとの誤解も意味そうだ。洋画のアホな邦題考えてるぐらいなら、ちゃんとほうがの邦題もかんがえた方がええで。ま、考える部署違うでしょうけど。 それにしても主演の門脇麦さん。あまりにも自然で、チープな言い方になるけど体当たりで、今後に期待できる女優さんがまた一人出てきたなという宝物を見つけたような感慨継続中。また次回出演作でどう変わるか、今から楽しみ。 あと、これは個人的だけど、途中で西田尚美さんが出てくるのだが、NHKのシュールコント「LIFE!」での活躍ぶりを見過ぎてるせいで、どうしても演技にオチを期待してしまって普通に観てられなかった。早く「この件についてはカッツ・アイ!」ってやって欲しくて堪らない衝動に駆られまくった。これはコント出演への功罪ってとこだろうか。 リリー・フランキーはほんまにボソッとした喋りで、ほんまにいいとこ持ってっちゃうからズルい。これは「演技」と呼べるのか⁈いや、いい意味で。

nappa

うーん

- 10年前

哲学…? 生きる…すべてにおいてに何故なのかという問を求める哲学的考えを持ちながら生きていくのは、じゃあ何のためにかんがえるのか?と思ってしまいたした( ¯−¯ ) 何もしゃべらずに続く尾行のシーンはやはり淡々としているだけに…眠たくなってしまう。 出てくる俳優さんたちが良い。

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