感動
本当に感動ものでした。全てがわかる最後はついつい涙が溢れてしまいました。 長い時代を繋いでる物語、本当に素敵だと思います。
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田中経一の小説「ラストレシピ〜キリンの舌の記憶〜」を『おくりびと』の滝田洋次郎が『硫黄島からの手紙』『母と暮らせば』の二宮和也を迎えて映画化。また、西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛らが物語の核となる人物を演じる。物語は、2000年代初頭と1930年代の二つの時代が並行して語られる。戦争で失われた、伝説の料理全席。激動の1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した究極の美味112品によるフルコース大日本帝国食菜全席。歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑むのは、絶対味覚「麒麟の舌」を持つ料理人・佐々木充(二宮和也)。もう一人の「麒麟の舌」を持つ男の生涯を知るまで、彼は愛を知らずに生きてきた。かつて世界を料理で変えようとした料理人が、自らの命をかけてレシピに隠した秘密とは。伝説のメニュー、最後の一皿「ラストレシピ」が再現されるとき、70年の時を繋ぐ壮大な愛が明らかになる......。
(C)2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会(C)2014 田中経一/幻冬舎
本当に感動ものでした。全てがわかる最後はついつい涙が溢れてしまいました。 長い時代を繋いでる物語、本当に素敵だと思います。
ブルーレイで観ました。思った映画と違った! 温かい。感動。
実は料理映画ということであまり期待せずに見ました。そしたら面白くて、一瞬にしてひきづりこまれました。それぞれの俳優さん達の演技も素晴らしいです。最後には泣いている自分がいました。
ブラックペアンの二宮さんがよかったから、また演技がみたくて、借りてみた。西島さんも好きだし。そんな軽い気持ちでストーリーにはあまり興味を持たずみたけど、じわじわとひきこまれ、最後はとても幸せなあたたかい気持ちになりました。素晴らしい俳優さんですね。
飛行機内で見ました。 最初は飛行機がひまで他に見るものがなかったため、料理興味ないなーと思いつつも再生。 半分程たっても面白さがわからず、、しかし見続けること2時間。 最後には飛行機の中で人目もはばからず涙を流していました。自分の家族に会いたくなるそんな映画でした。
宣伝や前触れ込みなどを一切目にせず観に行ったので、 「滝田洋二郎監督のお料理対決映画」だと勝手に思い込んでいて、あまり期待していなかった。 そんな私は作品鑑賞後、号泣レベルで滝のような涙を流していたので、友人にぎょっとされてしまった。 料理の話には違いないのだけど、それは表面であって、根っこの部分は「人と人の繋がり」だった。 人の温かさや人との繋がりを料理を題材にして描いた作品。 重要な「謎解き」部分は、充にとっては謎解きというより、周りの人々にいかに見守られていたかが分かる部分。 謎解きから、ラスト、エンドロールの流れが秀逸で優しくて、自然と涙が出てきた。 あまり同じ作品は見に行かないのだけど、この作品は2回見に行きました。
予備知識なしで鑑賞。 予想を裏切る展開で心があったかくなる映画でした。
何度も何度も観ました。 観るたびに号泣でした。 二宮和也さん演じる、愛を知らない天才料理人佐々木充に、実は祖父母や亡き母が残してくれた「ラストレシピ」を探させる事で、過去からの繋がりを通して周囲からの愛や自分を見つめ直す…そして今度は愛を知る天才料理人へと変わっていくその姿……本当に感動しました。キャストの皆さんの演技もさることながら、西畑大吾くんの純真無垢な演技も素敵でした。
公開初日から数えて10回劇場に足を運びました。何度観ても新たな発見が細やかな演技演出に見つかりました。最終局面で主演の二宮和也さんの瞳を揺らして映した画がずっと印象に残っていて、毎回涙しました。
公開日とその2週間後にと2回観にいきました。充の心の変化、柳沢の気持ち、直太朗の愛、鎌田の表情どこを取っても素晴らしい作品でした。原作を読んでいましたがそれでも飽きることなく素直な気持ちで観ることができたのはよかったと思います。 最後に心が暖かくなるので何度も見たくなる作品でした