ちょっと大きくなったメイが…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ジジに連れられてホウキに乗って、ラピュタに行って湯婆婆に出会って、ハクと一緒に動物助けたらポニョの泡で逃げて、ハクが捕まったのでもう一度ラピュタに行くとハクが巨神兵に進化させられそうだったので、もののけ姫になって突撃して、最後はバルスで救う話だよ! 伝えたいことは、電力はメルトダウンするようなモノで作ってはいけないってことかな!
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スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を生み出した米林宏昌が、プロデューサー・西村義明が2015年4月15日に設立したアニメーション制作会社「STUDIO PONOC スタジオポノック」にて制作した初の長編アニメーション作品。メアリー・スチュアートによる英国児童文学「The Little Bloomstick」を原作に、少女メアリがひょんなことから魔法渦巻く世界に巻き込まれるさまを描く。田舎町の赤い館村に引っ越してきたメアリは、森で7年に一度しか咲かない花〈夜間飛行〉を見つける、それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の魔女の花だった。一夜限りの不思議な力を手にしたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法大学エンドアへの入学を許可されるが、メアリがついた一つの嘘が、やがて大切な人たちを巻き込んだ大事件を引き起こしていく......。
ジジに連れられてホウキに乗って、ラピュタに行って湯婆婆に出会って、ハクと一緒に動物助けたらポニョの泡で逃げて、ハクが捕まったのでもう一度ラピュタに行くとハクが巨神兵に進化させられそうだったので、もののけ姫になって突撃して、最後はバルスで救う話だよ! 伝えたいことは、電力はメルトダウンするようなモノで作ってはいけないってことかな!
6月9本目の試写会は、米林宏昌監督のスタジオポノック第一回作品「メアリと魔女の花」。 米林監督と言えば「借りぐらしのアリエッテイ」「思い出のマーニー」を手がけたスタジオジブリの若手監督だった人だ。それだけに「絵」は完璧にジブリ。それだけに平凡なストーリーにフラストレーションが溜まる。こんなことを言ったらお終いだけど、ジブリだったら、この脚本で、このキャラで「ゴー」は出なかったんじゃないかな? あくまでも、米林の独立第1作なわけで、ジブリとの比較は可哀想かもしれないが、ジブリ解散後、長い間待ち望んでたファンには「ジブリの血脈を継ぐ監督」として、ジブリらしさを期待されているのは仕方のないことだ。そういう意味において言えば、宮崎駿の作品には、ファンの期待の上を行く「驚き」が常にあった。トラウマになるような「怖さ」もあった。キャラもかわいいだけじゃなく「気持ち悪さ」もあった。では「メアリ」はどうか? キャラもストーリーも、平凡なのだ、残念ながら。もしかしたら「メアリ」の制作状況を見て「まだまだ若い者にはまかせておけん」と思って、宮崎駿が再始動したのかも。 声の出演も、今をときめく杉咲花、神木隆之介、主題歌もSEKAI NO OWARIと文句のない布陣。平凡、平凡とは言ってきたが「無難」な作品にまとめてはいる。ただ、好き嫌いは別にして、宮崎駿、庵野秀明、新海誠、人気のあるアニメ作家には強烈な個性がある。米林には、それがあるか? スタジオポノック第2作があるとすれば、そこがポイントになるだろう。
とりあえず「あいたたた…」を何回言ってるか数えたくなるレベルであった。落ちるシーンと驚くシーンが多すぎのやりすぎである。もはやあの花の効力は消えてるはずなのにラストはなぜ飛べたんだ。強力な魔力に触れた事でなんかちょっと影響受けて少しの間だけ使える、みたいな事なのか。説明がなさすぎじゃないか。あとピーターが大変な時に謎の部屋でボンヤリするな。ラストのマダムと博士の扱い適当すぎるだろう。そもそも彼らの目的がイマイチわからない。人間を魔法使いにしたいってそれ人間からしたら嬉しいやないか。魔法のアニメートは面白いと思う。しかしとにかく設定が雑すぎる。宮崎ジブリアニメと比べるのはかわいそうなので比べるつもりはないけど何しろ絵が似てるし過去ジブリ作で見たようなシーンだらけで比べるなって方が無理。比べられたくないならもう少しオリジナルにすればいいのに。 あとそもそも魔女=ホウキと黒猫ってのもうやめないか。
前半のスリル、ワクワク感はあります。子供は喜びそう。絵も結構ラフ。それより、途中から魔法=人間の犯す可からずの領域=原発?とかなって、反原発のイメージが醸し出されて興ざめでした?深読み過ぎでしょうか?
どうしてもジブリの映画はテレビで何度も放送しているので、既視感がある構図がいくつか・・・ これってあの映画の・・・的な場面がいくつかあるのは、過去作へのオマージュと取るべきか、脱却できないと取るべきかはわかりませんが、内容はそこそこ楽しいです。 また、今のU25以下なら楽しめるが、それ以上なら少し刺激が足りないかも。 なぜが考えていたら、ラスト前のストレスが溜まる部分が弱い為にハッピーエンドの感覚が薄れる。 ナウシカならラストの叫ぶ部分だったり、トトロならメイが迷子で死んだかも?的な一生懸命走るとかの鬼気迫るものがあれば凄く良い映画になったのに勿体無い。 全体的には浮き沈みがあるけど若干緩い これが原因かと思います。 ゆとり世代の曖昧な感じではこちらの方が受ける??のかな 最後に神木くんと、原画に安藤雅司が普通にいて少し笑いました。やっぱりポノック(とジブリ)はすごいですね!
ジブリ時代の絵柄を引きずるなら、宮崎駿作品を超える何かが無いと、結局はただのパクリ作品と言われてしまう。 何処か一箇所でも突き抜けてる何かがあれば期待を持てたんですが… ビジュアルも動きもストーリーも駿作品の劣化版としか言い様の無い作品です…残念!
ネットで酷評されていたので、どれほど酷いのか覚悟して観に行きました。 確かに批評で見たようにジブリっぽい。でもキャラクターの動きは滑らかだし、ダメな主人公が魔法の力を得て、そして失っても闘おうとする姿は応援したくなる。 普通に面白いしジブリっぽさの中に米林監督らしさも感じられた。 しかし前作マーニーはジブリらしくないと叩かれ、今回のようにジブリのオマージュっぽい作品も叩かれるとなるとなかなかハードルが高いなと感じました。 ラストの主人公のセリフ「魔法なんていらない」は米林監督が1番伝えたかったことかも。
どこかで見たことあるシーンや展開や絵。 全くオリジナリティーを感じなかった。 ジブリは大好きで、駄作と言われようが楽しく観てきたので正直何がどうしてこうなったのか…と残念です。 無理やりな展開が多かったのでそこも引っかかりました。 せっかくジブリから出てチャレンジするのだから、魔女っ子ものでももっと違ったものが観たかった。 声優も顔が浮かぶような有名な人ばかりで、主人公の2人以外は「あ、あの人だ…」と気になってしまって物語の邪魔になってしまってます。 プロの声優さんに脇を固めてもらうことは出来なかったのでしょうか。 ここで製作者に意見言ってもしかたないですね。 良かった所を上げるとすれば… うーーーん。 なんだろう。 佐藤二朗さんの演じるキャラクターだけはすごい可愛かったです。 それだけ。
猫が飼いたくなりました笑 優しい映画でした
絵も音楽もとてもいい。 ストーリー展開も面白かった。 ストーリーも、電気も魔法って言ってるので、原子力も魔法なのかと。 現実世界の大問題が主題となると、いやいや原子力賛成だし、、、とおもってしまう。 ジブリ作品と比較するとまだまだ劣化してる部分があり、とくにキャラの魅力の一言かと。ジブリ作品の主人公は人間として確立してて魅力的。好きなキャラもいれば嫌いなキャラも出てくる。 このキャラのグッズが欲しかったりLINEのスタンプが、欲しくなりますが、この作品待受画面はいなかい でもこの作品の登場人物には、どれも感情移入しにくいです。 ジブリの呪いで、豪華声優を使いすぎ。新しい登場人物が出てくる度に、誰だ?この声は?と、考えてしまってストーリーに、集中できない。 声の主とキャラクターが重なってくるとこんらんしたて、ドクターが太閤秀吉ならこうするのに。。、と、意味不明な考えが入り込んでしまう。 主役級はプロモーションのために有名人も致し方なしでも、脇役はプロの声優使ってほしい。
杉崎花さんを包むように、神木、小日向、佐藤、大竹さんなどの俳優陣の声や、映像と物語がまとまり、完成度は高い。 また、動物達の大群など、動物達が可愛く、少しドジな主人公の確かな成長の物語はファミリーで観て楽しい傑作だと思う。 アニメというジャンルの柱として、成長してゆくのが楽しみな映画だった。
試写会にて鑑賞。 タイトル通り、宮崎駿作品エッセンスを足して薄く割りましたという印象、けれどそんなに悪くないです。 足し算が掛け算になるような表現力や驚きは少ないけれど嫌味も薄いので良いオマージュ作品だと思います。 似た印象として新海誠さんの「星を追う子ども」にもあからさまなジブリオマージュが散りばめられてたけど、そっちは少しとっ散らかってたかなと。 メアリはそこまで破綻もせずうまく作品としてまとまってて、ちゃんと面白いと思いました。 疑問が残る部分があったり、欲を言えば何か胸に残るメッセージ性みたいなものがあればもっと良作になり得たんだろうなと思うので、次作への期待値を込めて星4にしました。 新海誠さんもその後の作品で跳ねましたし、米林監督もそうなる可能性はなきにしもあらず。 あと、後ろの席に小学生低学年くらいのお子さん連れの方がいて、その子が途中で感想や先の展開の予想を言ったりしてて可愛かったです。 自分が小さい頃にジブリ作品を観た時の感覚を重ねつつ、ワクワク出来る感じだったんじゃないかと思ってプラス評価にもつながってます。
絵はきれい。 ですが、ストーリーはこれからまた伸びしろがあると思います。
そそっかしくて不器用で、変わりたいと思うメアリにめちゃめちゃ感情移入しちゃうし、何より鮮やかな色彩の絵がとても美しくて感受性倍増して些細なことで涙が出ちゃう。 ドキドキする冒頭から始まり、ストーリーとしては起承転結ハッキリした王道ものだけどそれが良かった。 メアリとピーターの純粋で強い気持ちが伝わってきたし、最後の平和なシーンは多幸感に包まれる。 夜間飛行を使った実験の目的はちゃんと理解できなかったけど、あまり説明的になりすぎても間延びするしまあこのくらいで良かったかなと思える。 メアリが下ぶくれで可愛すぎないのも親近感湧いて良かった。 逆に杉咲花の声が綺麗でかなり可愛いので最初は声だけ浮いてるように感じたけど、慣れれば馴染んでいた。 マダム役の天海祐希は最高だった。 独立したスタジオポノックの作品がどうなのか楽しみでもあった。 絵柄はジブリ寄りだけどよりポップな印象。 王蟲っぽいシルエットやヤックルみたいな鹿等今までのジブリを思い出させる演出もちょくちょく見られたのが面白かった。
評判が思いの外よくなかったので散々迷いましたが、映画館で観て損はない作品でした!ジブリ出身の監督作品なのはわかっているので作風に問題はなく、少々飽きるところもありましたが、全体的に楽しめました。