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追憶 ポスター

追憶

3.7 99分 2017/05/06 公開
ドラマサスペンス日本
チケット予約

あらすじ

富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。刑事、四方篤(岡田准一)は妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。容疑者、田所啓太(小栗旬)は会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。被害者、川端悟(柄本佑)は倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
降旗康男
キャスト
岡田准一/小栗旬/柄本佑/長澤まさみ/木村文乃 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://tsuioku.jp/

クチコミ

えどがわ ネタバレ

物足りなかった

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

【追憶】 終始重苦しい空気だったわりに、拍子抜けな結末でした。 事件後、子供たちへの聴取はなかったのかな? 事件現場を見たら違和感あるだろうに、彼女ひとりでやったことにしたの?まずそこが気になってしまって…。 犯人については、娘の話が決め手と言ってましたが、もしかしてお母さんが?と思ったら、娘は絶対に言わないんじゃないかな…とも思ったりして。 う〜ん、原作通りなのか気になりました。 役者陣はとても豪華で、みなさま素晴らしかったです。 柄本佑とサクラさんのシーン、ほのぼのでしたね。

切ないな。

- 8年前

キャストが豪華なんだけど、その豪華さのミスマッチを少し感じたかな。難しいこというようだけど、岡田君も小栗君も華があって、陰を演じるのに大変そうに見えた。それが強くて作品が立ってこなかった。

ゆったりとした威厳のある構図の数々

- 8年前

予告だともっと重い物語かと思いきや、案外話の根本の重さは直接的には描かれてなくて。海の音と優しい音楽に包まれながら紅い光がキャストを包む。ふわっとした何かが悩みゆく登場人物に慈悲の手を差し伸べる。カメラを売りにする作品なだけあって、光景はとても美しかった。日本海の夕陽って素敵だね。

Robo ネタバレ

愛を感じる映画

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画としての盛り上がり的なものはあまりなかったような… 小栗旬が、なかなか緊迫感のあるいい演技をしてた。違うんだろうなと思いつつ、あんなにいい奴だとは思ってなくて最後に感動させられた。 それに引き換え悟やその周りの人間は、どうしようもないな…って感じ。悟が頑張ってるのは分かるけど、お金借りる時点で幻滅してしまうからな… 安藤サクラの演技を初めてちゃんと見たけど、すごいねえ この映画はこの人なしでは成り立たないからなぁ。やりきったと思います。 あと何気に縁の下の的な意味で吉岡さんがとても良かったと思う。大事な存在。 あとはあれかなー木村文乃がなー 可愛いんだけど、どれ見ても演技というよりはハツラツとした(?)女性っていう印象にしかならないんだよなぁ あんまり情緒を感じられなかった… 映画全体の評価は、良かった。 涼子からすべて始まって、いつまでもその愛を忘れず更にその先の愛に進んだ啓太とか、、っていうかラストの方の啓太に全部持ってかれた感あるけど(笑) まぁそれが一番良かったから、じゃーない。笑

昭和のサスペンス劇場

- 9年前
「追憶」 富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。 刑事・四方篤(岡田准一)は、妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する… 続きを読む

「追憶」 富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。 刑事・四方篤(岡田准一)は、妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。 容疑者・田所啓太(小栗旬)は、会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。 被害者・川端悟(柄本佑)は、倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。なぜ、殺されなければならなかったのか。 25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になった。だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。一体、何を守ろうとしているのか。 3人の過去に何があったのか。 複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。 一言でいって、昭和のサスペンス劇場といった感じですね…(舞台は平成なんだけど)先が読めてしまうところがちょっと物足りなかったですが、好きな役者さん揃いだったし、観てよかったです。あ、でも長澤まさみちゃんがもったいなかったかなー・・・あと、安藤サクラが美魔女

辛気臭い表情

- 9年前

話として、サスペンスとしては普通に面白いんだけどとにかく何もかもが古臭く、なのに古き良きって印象も受けられなかったのが残念。 俳優陣の演技は良いけど演出やセリフが浮いていて、豪華出演者の無駄遣い感が半端じゃなかった。 最後はホロリとさせたかったんだろうけどいかんせん消化不良で素直に受け止められない…

追憶

- 9年前

友人との繋がりを凄く考えさせられました。 との配役の方も主演級の俳優女優の方で豪華なラインナップでとても見応えがありました。 安藤サクラさんの現代の歳をとった役と年齢の幅が実際の年齢からもかなりはなれているのに最後の演技はとても素晴らしかったです。

はらはらするけど、最後は少しほっとした

- 9年前

過去を引きずって生きる男たちの話だけど、優しさも見え隠れして、なかなかグッときました。

映像とかが綺麗

- 9年前

期待して期待して見に行ったからか、 ドラマとかで良かったかな、と思ってしまいました。。。

感動!

- 9年前

どういう気持ちで3人は会っていたのか、考えながら見ると感動が止まりません。

じんわり

- 9年前

観終わった感想は、人ってやましい事が一つでもあると人を信じにくくなるんだよな、と。 でも、やましい事が一つもない人なんてほとんどいないし、要するに人を100%信じるってすごい事なんだと改めて思いました。 犯人は意外でしたが、結局この映画で伝えたいところはそこではないので。

“親と子の在り方”にアプローチしたヒューマンドラマ

- 9年前
サスペンス的にストーリーが進みつつ、実は“親と子の在り方”に様々な形でアプローチした重厚なヒューマンドラマ。 柄本佑演じる悟に起こる事件から展開するサスペンス。でもそこから始まるヒューマンドラマが重厚で素晴らしい。大人になった岡田准一演じる… 続きを読む

サスペンス的にストーリーが進みつつ、実は“親と子の在り方”に様々な形でアプローチした重厚なヒューマンドラマ。 柄本佑演じる悟に起こる事件から展開するサスペンス。でもそこから始まるヒューマンドラマが重厚で素晴らしい。大人になった岡田准一演じる篤・小栗旬演じる啓太・悟の3人は、家庭での親と子の在り方が三者三様。子を失った家庭、家族に裏切られる家庭、新しい命を育む家庭。色んな親と子の在り方がある中、安藤サクラ演じる涼子と、3人の関係も一つの親と子の関係だった。そんな風にラストシーンで表現しているように感じた。 篤の目線で進行するけど、役の重要性や重みは啓太の方がはるかにある。啓太の、涼子への思いの描写や、ラストで明かされていく行動にとても感動!もっとその部分を厚くしても良かったと思う。 エンドロールに、撮影・岡田准一とあった。調べると、撮影者の気持ちが分かる俳優になってほしくての監督の指示なんだそう。色んな意味で、重みのある映画だと思います。

おもしろい

- 9年前

人間関係が複雑で、最後まで展開が分からなかった

あったかさを感じました

- 9年前

追憶見ました。キャストの皆様の演技が素晴らしかったです。最後はハッピーエンドでよかったです。

ゆずぽんぬ ネタバレ

愛を観た

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一番いろんなものを背負っていて、それでも笑顔で頑張って生きている田所啓太(小栗旬さん)のみんなへの愛がとても素晴らしかったです!!!! 最優秀助演男優賞を取ってほしいと思いました。(笑) 最後に「あっちゃん」「けいちゃん」って呼びあったシーンがとてもとても良かったです。 ただ、悟が可哀想だった。ほんと。 ちなみに犯人が捕まるシーンを撮影したのは岡田准一さんだそうです。

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