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追憶 ポスター

追憶

3.7 99分 2017/05/06 公開
ドラマサスペンス日本
チケット予約

あらすじ

富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。刑事、四方篤(岡田准一)は妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。容疑者、田所啓太(小栗旬)は会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。被害者、川端悟(柄本佑)は倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
降旗康男
キャスト
岡田准一/小栗旬/柄本佑/長澤まさみ/木村文乃 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://tsuioku.jp/

クチコミ

哀しいけど…

- 9年前

哀しい、淋しい、愛しい、色んな感情を考えさせられた いいキャストでした

昭和の哀愁漂う豪華キャスト作品

- 9年前
これは好みが分かれる作品ですね。 映画ならではの迫力や豪華さといった特別感を期待して行くとがっかりするかもしれません。 そして展開や描き方がとても分かりづらく不親切。 序盤は説明が全然無い状態で進むし、わざと混乱させようとしているような子役… 続きを読む

これは好みが分かれる作品ですね。 映画ならではの迫力や豪華さといった特別感を期待して行くとがっかりするかもしれません。 そして展開や描き方がとても分かりづらく不親切。 序盤は説明が全然無い状態で進むし、わざと混乱させようとしているような子役の配役(岡田君役の子がめっちゃ小栗旬っぽい顔してる)もわざと撹乱させるための演出なのか?と悪意を感じてしまった。 序盤のドラマチックな展開もツッコミどころ満載だし、クライマックスだってあんな絶妙タイミングで電話かかってくるなんて有り得ないでしょww だけど俺はこの作品好き。 最近の作品には無い日本映画の哀愁と重みがあるから。 不親切くらいの演出だからこそ色々考えながら休む暇ないくらい楽しめたし出ているキャストもみんな素晴らしい演技してた。 全体的に尺が短かったので欲を言えばもう少し岡田君と長澤まさみ夫妻のいきさつと幼少期のエピソードを詳しく観たかった。 劇場の客層を見ると、年配の方のほうがこの手の作品は好きな人が多いかもしれないですね。

映像さすが

- 9年前

映像とても綺麗だった。幼馴染み3人の演技も良かった!特に小栗旬さんの家庭でのシーンはほっこりしました。

女優陣が素晴らしい

- 9年前

安藤サクラさんはじめ、女優陣がとても素晴らしい作品でした。じーんと胸にくるような。落ち着いてゆっくり観られる大人の映画ですね。

最後は…

- 9年前

衝撃なシーンからはじまり 岡田くんの演技に引き込まれ、まさかの殺人事件への展開で尚も引き込まれ… ラストの小栗くんの演技には泣かされました。 3人の幼なじみの結末が、それぞれの人生の結果とはいえ もの悲しさが残る作品でした。

追憶

- 9年前

まさかのところで話が繋がってとにかく泣けた

高い演技力

- 9年前

やはり上映時間が短いというのもありもう少し細かくストーリーの背景を描いてほしいな、と感じる場面はいくつかありますが俳優、女優陣ともに豪華なキャストで固められているだけありストーリーに入り込める高い演技力で、内容自体は重いものになっているのですが、純粋に楽しかったです。 最後シーンの岡田さんと安藤サクラさんの演技は圧巻で、見ものです。

しゅもも ネタバレ

重い!短い!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

期待していただけに残念。子供の殺人という重いテーマなのに 大人になった主人公の葛藤が描ききれていない。軽く見える。人を殺めておいて警察官になれる神経が理解できない。本筋(三人の幼なじみの話)とは別に離婚寸前の妻や金をせびる実母なども登場し、話が散らかっている印象。ヒューマンミステリーと銘打っているが、明後日の方向から犯人が判明し、謎解きとは程遠い。自ら無実の罪をかぶり刑に服した女性が事故にあい、さらに不幸に。やるせなさ過ぎる。唯一幸せそうに見えた田所夫婦も 自分が刺殺した男の娘が妻!! 見終わったあと「救われない、、」という思いだけが残る。重い映画でした。

マリー ネタバレ

追憶

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

白い波と水色の空と大きな太陽が印象的でした。音楽がとても効果的で何度も心を揺さぶられました。守ると決めたものを命がけで守ろうとする啓太の器の大きさに感動すると共に、彼の背負うものの重さに辛さも感じました。

音楽が印象的だった

- 9年前

原作を読んでから観るか悩んだのですが読まずに先に映画を観ました。曲も映像も印象的でした。

感動!

- 9年前

人と人の感情のぶつかり合いが素晴らしいキャストとキャメラマンと監督で描かれていてすごい!

これぞ日本映画

- 9年前
今日の映画は岡田准一、小栗旬共演で話題の「追憶」。 予告編で、殺人事件、過去を持つ3人って感じで見せられるから、どうしてもミステリーだと思って見に行くけど、そういう映画じゃないですね。これもストーリーには触れない方がいい類の作品なので、あ… 続きを読む

今日の映画は岡田准一、小栗旬共演で話題の「追憶」。 予告編で、殺人事件、過去を持つ3人って感じで見せられるから、どうしてもミステリーだと思って見に行くけど、そういう映画じゃないですね。これもストーリーには触れない方がいい類の作品なので、あらすじは書きません。 私はキャメラの木村大作さんのファンなので喜んでいいことでもあるんだけど、ともかく「絵」が美しい。芝居の後ろに、走る車の後ろに、常に美しい富山の山々や日本海がひかえる。木村大作ならではの「絵」は、下手をすると芝居を食ってしまうほど。間違いなく「絵」はもうひとりの主役だ。 また本作鑑賞前の一番の関心事は、岡田准一と小栗旬の共演だ。正直に言って、重い「岡田准一の演技」と、自然体の「小栗旬の演技」は持っている空気感が違う。岡田准一と役所広司ならドンピシャなんだが、小栗旬の自然さはそれを許さない。あくまでも小栗旬なのだ。悪くはないが、相性はよくない。 おそらく岡田准一、もしくは小栗旬の若いファンの方が見たら、盛り上がりにかけてつまらないと思うかもしれない。それは「売り方」と「作品」が合ってないからだ。これはあくまでも降旗康男監督作品。岡田准一を健さんにすれば、往年の降旗監督作品と同じだということがよく分かる。 岡田准一、小栗旬、柄本佑、安藤サクラ等が演じる過去に心の傷を負った人々が、25年ぶりに出会うことから始まる事件。1時間39分というランニングタイムを考えれば、フラッシュバックで挿入される過去の映像をもう少し丁寧に描いてもらいたかった気もするが、木村大作入魂の「夕陽」をバックにしたラストシーンは心に染み入る。これぞ「日本映画」。

追憶

- 9年前

ストーリーはTVの2時間ドラマで良いんじゃないかなって感じでした。でも他の方のレビュー程、つまらないストーリーではなかったです。俳優さんが豪華で岡田准一さん、小栗旬さん、柄本祐さん、演技素敵でした。北見敏之さんの演技が浮いてて残念。

mio ネタバレ

運命って皮肉なものだ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直事件と物語はあんまり関係なかった。 ただ、真実を知ることが幸せにつながるわけではないんだと。運命って皮肉なものなんだと思った。

silk ネタバレ

期待しすぎたかな

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

25年前、ある事件をきっかけに離れ離れになった親友が再会し、その直後1人が殺される、という私好みのストーリー。てっきり25年前の事件と関係があるのかと思いきや、思いもよらない人物が犯人で正直拍子抜けした。悟が不憫で泣けた。

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