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パトリオット・デイ

4.2 133分 2017/06/08 公開
社会派ドラマPG12米
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あらすじ

2013年4月15日。ボストン警察の刑事トミーは、毎年開催されるボストンマラソンの警備にあたっていた。50万人で会場が埋め尽くされる中、大爆発が発生し、FBIはテロと断定する。やがて黒い帽子の男と白い帽子の男が容疑者として浮かび上がり……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ピーター・バーグ
キャスト
マーク・ウォールバーグ/ケヴィン・ベーコン/ジョン・グッドマン/J・K・シモンズ/ミシェル・モナハン/アレックス・ウォルフ/セモ・メリキッゼ/ジェイク・ピッキング/ジミー・O・ヤン/レイチェル・ブロズナハン/クリストファー・オシー/メリッサ・ブノワ/ジェームズ・コルビー/マイケル・ビーチ/ヴィンセント・カラトーラ
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://www.patriotsday.jp/

クチコミ

泣いた。

- 9年前

迂闊にも泣いた。迂闊というと語弊があるかもしれないけど、どこかにいつも冷めた自分がいて、人前で泣くという行為を無意識に避けていた。 でも、泣いた。実話ということもあると思うが、映画の内容というより、前に進もうとする人間の強さを感じたからだ。そして、国民性を羨ましく思った。 また、映画自体は、実話に基づいてあるため、無駄にドラマチックに描かず、シンプルなのが、かえってとても良かった。

ドキュメンタリーかつサスペンスかつ…

- 9年前
圧巻。事実に基づいたドキュメンタリー映画でありながら、ドキドキするサスペンス要素もあり、映画が持つメッセージも強い。泣けるシーンまである。 特に警察と犯人との銃撃シーンは、銃と爆弾でやり合う迫力がとにかくスゴイ。演出が多少入っているとしても… 続きを読む

圧巻。事実に基づいたドキュメンタリー映画でありながら、ドキドキするサスペンス要素もあり、映画が持つメッセージも強い。泣けるシーンまである。 特に警察と犯人との銃撃シーンは、銃と爆弾でやり合う迫力がとにかくスゴイ。演出が多少入っているとしても、これが事実だということが本当に驚かされる。 もちろんボストンマラソン事件の事は知っていたけど、この映画から知る、日本には伝わってこない情報にも驚かされる。街を封鎖してまで捜査に当たった事、メジャーの試合で捜査関係者の表彰があった事などなど。 やはり実際の当事者達が登場したけど、彼らの語るメッセージがとても強い。色んな映画があるけど、事実に基づくドキュメンタリー映画が持てるメッセージ性を強く表現出来ていると思う。 最後に一つだけこの映画で気になったのは、犯人の動機。アメリカ人が作る映画なので、アメリカ正義になるのはしょうがない。ただ日本人として鑑賞するには、爆撃を起こすに至った犯人の心理描写がもっとあった方が、奥深さが出せていたと思う。

衝撃的!

- 9年前

この事件のことは知っていましたが、水面下でこんなドラマが繰り広げられていたんですね…。被害者の方達のその後にも触れていて、憎しみでつないでいっちゃいけないないけないなと教えられました。

シミュレーションではない出来ごと

- 9年前
シンゴジラはある種の大規模災害シミュレーション映画だったが こちらは本当に起こったテロ事件。 日時の明記がより現実味をもって迫ってくる。 FBIだけがスマートに事件解決をするのではなく、 街を日頃からよく見ている警察が文字通り命を懸けて守り… 続きを読む

シンゴジラはある種の大規模災害シミュレーション映画だったが こちらは本当に起こったテロ事件。 日時の明記がより現実味をもって迫ってくる。 FBIだけがスマートに事件解決をするのではなく、 街を日頃からよく見ている警察が文字通り命を懸けて守り、またボストン市民も勇気を持って行動した。 冒頭いくつものパートが並行して進むのだが、それら全部が事件の時に交わるのではないのが素晴らしい構成。 交わらないパートが後に交わる時に、あぁここで…と衝撃を受ける。 この手の映画にありがちな過剰なアメリカ賛歌は多少鼻につくものの、最後は気づけば泣いていた。

事実は静かだけど熱く胸に迫る

- 9年前

各種捜査機関と市民の協力で出来た102時間での逮捕はまさしく感動! 実写映像が交えられていたためまるで 現場に居るような錯覚に陥る緊迫感 最後の生の声には涙があふれました

緊張感がスゴい…!

- 9年前
実際に2013年に起きたテロを描いたこの映画。 追う側の警官・FBI側と追われる側のテロ犯人側の両方から話しを進めていく辺りは『ユナイテッド93』の様な感じなのかな?と思いましたが、あまり犯人側の心理描写や動機などは描かれていなくて、ただ… 続きを読む

実際に2013年に起きたテロを描いたこの映画。 追う側の警官・FBI側と追われる側のテロ犯人側の両方から話しを進めていく辺りは『ユナイテッド93』の様な感じなのかな?と思いましたが、あまり犯人側の心理描写や動機などは描かれていなくて、ただただ犯人の行動を描いた感じになってます。 でもそれが逆にテロの怖さを際立ててるというか。 誰がしてもおかしくない世界に僕らはいるんだなと改めて認識させられます。 そして最後のシーン…。 「これはもう観て欲しい!」の一言だけでいいんでしょうけど、あえて言うならアレは反則!!笑

こんな事に

- 9年前

こんな事になってたんでね、でも感動でした。

ヤバイ!

- 9年前

ボストンでテロが有った 犯人が1人死亡、1人逮捕! 当時ニュースで知ったのは その程度の情報だ! まさかこんなに激しい 逮捕劇があったとは! ちょっとビックリでした! 面白かった‼︎

衝撃的

- 9年前

2013年の当時ボストンマラソンでテロが起きたニュースを見ていましたが、犯人が捕まるまでにここまで たくさんの衝撃的なエピソードがあったとは驚きでした。 目を伏せたくなるようなシーンもありましたが、 今、観て考えなければいけない問題であると思います。 事実に基づいて作られた映画の中では かなり、見せ方がうまくわかりやすかったです。

感動!

- 9年前

衝撃的な事件の背景に警察と街の人々の勇気と心情と心傷。。 とっても感動しました。 テロが多い今、実話だけに他人事に思えなかった。 アメリカの強い心と愛に学ぶべき事があると思いました。本当に観て良かった。

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