いやハマった!
松岡茉優可愛いし、二は誰?と調べてしまった。 130分長いかなと思いきや全く! もっともっと続きを観ていたい感じ! 初めてもう一度行ってしまう映画に出会いました。 最高でした〜!
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「蹴りたい背中」で第130階芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説を大九明子が映画化。主演を本作が映画初主演となる松岡茉優が務める。微妙な年頃の女性の行き場のない感情をリアルに描く。突然告白してきた暑苦しい同期の二と中学時代から片思いの相手・イチ。「人生初告られた!」とテンションが上がるも、いまいち二との関係に乗り切れないヨシカ(松岡茉優)。一方で、「ひとめでいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」という奇妙な同期から、中学時代から引きずっていた片想いの相手・イチに会ってみようと、ありえない嘘をついて同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが......。
松岡茉優可愛いし、二は誰?と調べてしまった。 130分長いかなと思いきや全く! もっともっと続きを観ていたい感じ! 初めてもう一度行ってしまう映画に出会いました。 最高でした〜!
面白かったなぁ。 中学時代の片想いの相手を10年間思い続ける良香(松岡茉優)が、会社の同僚に思いがけず告白され、人生が狂い出すという物語 長い間、孤独でいることに慣れてしまうと、周りにある全てを否定して一人で生きていくことの方が、人とわずらわしいコミュニケーションをとるよりも楽だと思ってしまう。 彼氏だって、妄想の彼氏が優しくしてくれればそれで満足してしまう。 でもそれは時代の変化についていけずに絶滅してしまった生物たちと一緒で、そのままでは周りの人たちから忘れられていってしまう 孤独でもいーんだーと思いつつも、それはそれで寂しくなって生きていけなくなってしまう だから、人は成長する過程で、ぶつかり合っても人とコミュニケーションを取って生きていく術を学んでいく この映画は、その少女から大人へ成長していく段階の女の子をとてもリアルに描いている 少女時代の美しい思い出を捨てる切なさも、初めて彼氏ができる時の動揺と恥ずかしさも、うまく周りに接することができない不器用さも、全部ここに詰まっている 私も、その頃の自分を思い出しつつ、いちいちドキドキしながら観ていた もしも少女から大人になる段階で、うまく素直になれず、周りを傷つけながら、自分も傷ついた経験があるなら、ぜひ、この映画を観て欲しい。 かなり、こっぱずかしいあの頃の自分がそこにいるはずだから。
オタク女子の心の動き映画ですが面白いし映像展開も好きでした!
色々な演技が松岡さんにハマっていたと思う 良い意味で代表作になるでしょう
なかなか上映している映画館がないので探すのが大変ですが、見る価値があると思います。単観映画とは言えないようですが、こういう映画を見つけた時の小さな幸せは、告知やCMをバンバンやっている映画が楽しかった時とは違った喜びがあります。 あまり感想を言うとネタバレになるので控えますが、アイドルオタクという松岡茉優のハマリ役。当て書きされたようです。松岡茉優がとても可愛く、シンパシーを感じます。 全体的には何度もニヤニヤ笑ってしまいます。何人かで爆笑もありましたが。 ラストに向けてストーリーが展開していき、私は引き込まれて泣きそうになりました。 都会で一人暮らししている人は共感できると思います。 ただ、万人受けする内容では無いかも。評価が別れると思います。
(not) HEROINE moviesプロジェクトで新宿武蔵野館にて再上映。見そびれた映画を映画館で観ることができる幸せ。 松岡茉優の魅力満載だが、その他の登場人物にも感情移入できてしまう。喜怒哀楽が揺さぶられる。なんて素敵な映画。
よしかに共感できて苦しかったですが、松岡茉優ちゃんの「この作品を見て救われる人がいると思う」という想いそのものな作品でした。原作を大事にしながらもしっかりそれを膨らませた演出にも感動です。日々頑張ろうと勇気をもらいました。
ヨシカが考えていることがわたしと重なりすぎ 天邪鬼というかひねくれているというかこじらせているというか 自分は他の人とは違うからこういう態度や行動をとっているというか だけどいざとなると、何も行動に移せない臆病者 好きな人がいるわけではないけど、ずっと片思いをしているわけでもないけど、そう思った 最後は泣きそうになった、というか軽く泣いた あんなことを言っても自分のことを好きと言ってくれる人がいるなんて、なんて素敵なことなんだと思ってしまった 観終わったあと、自分 松岡茉優なのかと勘違いしてしまうくらいに、ヨシカ役の松岡茉優みたいな歩き方と表情だったと思う 途中めちゃホラーかよと思った
好きです、この映画。 感情剥き出しな人間臭さ丸出しでこんな映画久しぶりで清々しい。 もうこれでもかってくらい松岡茉優が詰め込まれてる。 観る前はあー私と同じような人間の話なんだろうなって思ってたけど、途中から拗らせすぎ!頭沸いてる!褒め言葉です笑 自分は周りとは違うという変なプライドから鬱屈して世間から置いていかれる様子は痛いほど自分と重ねてしまいます。 ニはうざい、とにかくうざい、見ていていらいらする。でも最後まで観てたら愛おしくなるんだから不思議ですね。 小さな映画館でしかやってないの残念かと思いましたが、いやいや、小さな映画館でこその良さ。 公開から1ヶ月経つのにほぼ満席。 思わず周りからくすくすと笑い声が漏れるのも小さな映画館でこその良さですね。 そしてこれは1人で観るに限りますね。 思い当たる節が随所にあります。行動は違えど気持ちわかるわかるわかる。あー私も叫びたくなります。あああぁぁあぁぁふぁっく!!!
人生の救いになる、とてつもなく素晴らしい作品に出会えた…よかった…! 主人公のOLヨシカ(松岡茉優)は中学生からイチ(北村匠海)に一途に片思いをしている。しかもヨシカは学生時代イチのことを視野の端でぼんやり見る“視野見”で見ていた変わり者。そんなヨシカの前に会社の同期、二が現れ、告られる。ヨシカは脳内の彼氏か、現実の彼氏か、どちらをとるのか…! という王道ラブコメみたいな感じだが、ただのラブコメでは終わらない。というより、便宜上のラブコメであり、全ての人の脳内を映しだしている。全ての人が味わう様々な事柄や誰しもが想像する「こうだったらいいな〜」をヨシカが代わりに行ってくれる。それだけでも爽快なムービーとして成立する。でも、ネタバレになるので詳しくは書けないが、現実は希望と絶望で満ちているということを訴えかけてきてくれている。精神的にどん底に落ちても希望はある。そんなことを表現するだけでなく観客にゴリ押ししてくる嬉しさ! その点、観客の様々な感情を振り回しまくるような演出も気づかないくらいうまい。登場人物、特に二とヨシカに感情移入しすぎてきつかった。ストーリー自体かなりテンポよく進んで行くため飽きるどころかジェットコースターに乗っているような感覚で楽しかった。 それは、もちろん演出もあるが、松岡茉優の演技力というか松岡茉優ワールドの力量のおかげでもあろう。このヨシカという役は彼女にしかなし得ない、ここまでの映画はできないというほど。それを支える俳優陣もすごかった。 所々で出てくる釣りをしているおじさん、コンビニ店員、隣人のオカリナ吹き、バスでいつも隣になるおばさんとの会話もかなり良い(途中で明らかになることもまたとてつもなく良い) ありがたいことに大ヒット御礼の、松岡茉優さんや渡辺大知さん、監督もいらっしゃる舞台挨拶付きで鑑賞できた。松岡茉優が、「現実では叫べないのも映画なので全部ヨシカが叫んでくれます。辛くなった時に見てもらえると元気になれると思います」のようなことを言っていたが、まさにその通りだった。 邦画嫌いな人にこそ見てほしい、いや、全人類に見てほしい作品! あまり期待していなかった分、とにかく気に入ってしまいました。
うーん。わたしはヨシカの喜怒哀楽が激しすぎてついていけずw どうしてもヨシカがイタイ女にしか見えなかった…。 しかし松岡茉優ちゃんはそれを見事に演じ切ってました!
間違いなく、松岡茉優がぎゅ〜っと詰まった作品です。最初から最後までもう、これでもかってくらい。原作も面白いですが、原作のイメージを、より豊かにしている映画の構成にも圧倒されます。
彼氏なし処女、「イチ」という初恋相手を忘れられずに、始まってもいない脳内恋愛を10年間経験、現実と妄想を行ったり来たりしながら生き辛そうに日々を過ごすヨシカという女性。 そんな時に現れた「好きです!」を添えてくれなかった告白相手の「ニ」が現れて… 誰にでも経験のある、いや、実際自分かヨシカなのではないか?と錯覚させるくらい自然体な演技の松岡茉優にあっぱれ。 心の声、イチという唯一無二の存在に恋い焦がれる乙女心、他者を蔑み出るわ出るわの暴言。(笑) 現実世界を生きるわたしは「ヨシカ!代弁してくれてありがとう!」と思わず拍手しそうになりました!(≧▽≦) ニの存在、最初はうざくて堪らなかったけれど、周りが見えないくらい恋い焦がれてしまうと大事な人に気づけなくなる怖さも感じました。 年明け、殻を破ってふるえ止めるぞ。(笑)
同性であるはずの「二」の行動に苛立ちを覚えながら、「ヨシカ」に自分を重ねながら見てた。 ただただ松岡茉優に没入していく映画だった。
私の好きな松岡茉優が存分に詰まった作品。 ひたすらにヨシカが可愛い。 ヨシカの脳内の荒ぶりが楽しい。 自分も同じくらいの年だからなのか、 ヨシカのリアルさが自分に重なりすぎて… 特に家にいる時のヨシカなんかは自分を見てるようだった。 男性客が多くて嬉しかった。 途中おじさま方がクスクス笑ってて松岡茉優ファンとしてはガッツポーズ。 登場人物も配役も絶妙。変な違和感なし。 絶対に観て損はない映画。 迷ったら見るべし。