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嘘を愛する女 ポスター

嘘を愛する女

3.4 117分 2018/01/20 公開
ロマンスドラマ日本
チケット予約

あらすじ

「住友生命」「シーブリーズ」などのCMを手がける中江和仁がオリジナル企画で挑む初の長編映画。愛する人の正体を探るミステリー要素を兼ね備えたラブストーリー。飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。「一体、彼は誰ですか?」くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証はすべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった.....。

場面写真

予告動画

嘘を愛する女の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
中江和仁
キャスト
長澤まさみ/高橋一生/吉田鋼太郎/DAIGO/川栄李奈 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://usoai.jp/

クチコミ

その嘘には悪意がありますか?愛がありますか?

- 8年前
この映画、事実を基に構想を練って作り上げた脚本だそうで、面白いと思いました。確かに、付き合ってふと気が付くと、相手の事を根掘り葉掘り聞くことが何となく相手を疑っているような気持ちになり、聞けなくなってしまう事ってありますよね。結婚を考えるな… 続きを読む

この映画、事実を基に構想を練って作り上げた脚本だそうで、面白いと思いました。確かに、付き合ってふと気が付くと、相手の事を根掘り葉掘り聞くことが何となく相手を疑っているような気持ちになり、聞けなくなってしまう事ってありますよね。結婚を考えるなら、そこら辺は、ちゃんと聞いて行かないといけないけど、恋愛だと、どうしてもそこが後回しになってしまう。そんな状況を良く描いていると思いました。 キャリアを積んだ由加利は仕事仕事で、彼氏の桔平の事など、ほとんど見ていなくて、5年も一緒にいるんだから結婚して子供が産みたいなと自分の考えだけで、桔平の都合も考えも聞かずに母親に会わせようとします。それは違うよね。お互いの問題なんだから、ちゃんと先に相談してから会って貰うべきでしょ。 それに、この由加利、仕事がメインになってしまっているんです。確かにキャリアを積んで、もっと有名になりたいと思っていたのかも知れないけど、そんな事より、もっと寄り添わなくちゃいけない人が傍に居たのに、それに気が付かないのでは、人間としてどうなんだろうと思いました。いつも書いているのですが、仕事は生活する為の金を稼ぐところです。そんなものに人生をかけて、自分は偉いのだと勘違いするのは辞めましょう。足元をすぐにすくわれ、転落するのがオチです。 そして桔平については、ネタバレになるので、一切書けないのですが、彼がこういう状況になってしまった気持ちは、良く解りました。それにこの由加利も、きっと自分と重ね合わせて、良く理解出来たのだと思います。本当に辛い話でした。でも、きっと、幸せを手に入れられると思います。 長澤さん、とっても良かったです。仕事をしている顔と、桔平の為に動き出した顔が、ちゃんと違っていて、決意して探し始めたのだという事が分かるので、上手いなぁと思いました。そして周りの吉田さんやDAIGOさん、川栄さんが、良い味を出していて、良かったです。DAIGOさん、無口でモサッとしているような役ですが、仕事を始めるとスゴイ出来る奴で、どんどんカッコ良く見えて行くんです。ステキでした。 私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。これ、恋愛をしたことがある人なら、この不安、分かると思います。相手の事を知っているけど、自分が知っている相手は本物なんだろうかって、きっと、付き合って直ぐの頃って、感じたことがあると思うんです。そんな不安を通り越して、結婚に至るんだと思うけど、もし、相手が話していた事が嘘だったらどうなるんだろうと考えてみて欲しい。私、実は、前の結婚が、ちょっとこれに似た感じがあり離婚に至ったので、なんか、思い出して考えてしまいました。こんな結末だったなら、私も離婚せずに、前の人と一緒に居たのかなと思うと、まぁ、今が幸せだから、同じにならずに良かったと思います。 あ、スミマセン、つい、自分の事が入ってしまった。この映画、ぜひ、観に行ってみてください。本当に面白いです。

他人の何をどこまで知っているのか。

- 8年前

例えば傷跡の原因、口癖の発端、考え方の根底、悲しみの穴の深さ、きっと本当は知らない事だらけ。近くにいても歩み寄らなければ知らない世界は広がり続ける。他人の過去・通ってきた道筋を信じるって当たり前のようだけど大きな賭けでもある。

切なくて温かい。傑作!

- 8年前
今日のレヴューは「嘘を愛する女」。予告編から、気になって気になって仕方がなかった作品。 とっても良かった。素晴らしかった。 でも、なんで評価低い人、多いんだろう? 推測するに、この作品は、人生をある程度振り返ることのできるだけの経験… 続きを読む

今日のレヴューは「嘘を愛する女」。予告編から、気になって気になって仕方がなかった作品。 とっても良かった。素晴らしかった。 でも、なんで評価低い人、多いんだろう? 推測するに、この作品は、人生をある程度振り返ることのできるだけの経験と年齢を経た人にしか、本当の良さがわからないんじゃないだろうか? ある程度まで生きてきた人間には、人に言えないことの1つや2つはあるもんだ。かつての人生を消してしまいたい気持ちに共感できるか否か? だから高橋一生目当てで見る若い人にはもう一つわからないんじゃないだろうか? この作品はキャスティングが最高! 主人公の長澤まさみはもちろんだが、謎の過去を持つ、基本意識不明で寝ているシーンの多い高橋一生が、守ってあげたくなる女心を刺激しちゃうキャラにピッタリ過ぎ! 長澤まさみとバディを組む探偵役の吉田鋼太郎もハマり役だし、意外によかったのが探偵助手役のDAIGOと、ゴスロリの川栄李奈。DAIGOは最初DAIGOだとわからないくらいロン毛のかつらでイメージ変えて、「〜っす」って喋り方も巣のまんまの割にはオタク助手にすごくハマってた。川栄李奈も、存在自体がいい意味でスパイスみたいになっててよかった。 監督の中江和仁は、これが初監督だというCM出身の36歳。東宝でオリジナル企画で初監督というのは山崎貴の「ジュブナイル」以来だと言う。期待の大きさがわかると言うものだ。 ストーリーに関しては全く触れぬが吉。過去が全く嘘だった男との愛の行方は切なくて温かい。 「マジンガーZ」が好きな人は「Infinity」よりこっちを見るべし!(^_^)

もうひと押し…

- 8年前

普通のラブストーリーではなく、とても面白かったのですが、ゆかりの視点しかなかったので、なぜ?なぜ桔平はそーなったの?と、少し疑問が残りました。でも、それもひっくるめて『嘘を愛する女』なんだろうなと思いました。 ただ、予告とイメージがだいぶ違った!

もう一捻り

- 8年前

謎を解いていくけど、あまり深くなくてさらっと終わった。

2人で生きていく決意

- 8年前
ANA機内で鑑賞 ネットでの評価は低かったですが、私は良かったと思います。 仕事一途で、家事は苦手。気に食わないことがあると、すぐ他人を傷つける言葉を吐いてしまう。そんな嫌な女の役柄を、長澤まさみさんが見事に演じていると思います。 人は… 続きを読む

ANA機内で鑑賞 ネットでの評価は低かったですが、私は良かったと思います。 仕事一途で、家事は苦手。気に食わないことがあると、すぐ他人を傷つける言葉を吐いてしまう。そんな嫌な女の役柄を、長澤まさみさんが見事に演じていると思います。 人はそれぞれ色々な過去がある。その過去があまりに悲惨で、生きていることに罪悪感すら感じていたとしても、2人一緒なら乗り越えられる、そう思える映画だと思います。 ラストはちょっと泣けました。

ファンはがっかり

- 8年前

内容自体はおもしろくてよかった。 でも、長澤まさみのちょっとイラつくキャラと宣伝の割に出てこなかった高橋一生がざんねんポイント。 だんだん高橋一生の役の人の過去がわかっていって長澤まさみが色々と気づくとこには感動。

嘘を愛した結果……

- 8年前

大切な人が出来ると人は強くなれる。 相手にも自分にも優しくなれる。 大切な人に想像もしない過去があったとしても…… 全部嘘だったとしても… 嘘を愛する事は真実への入り口なのかも知れない。 エンドロールでの松さん歌声に涙が止まらなかった。。 号泣……良い映画でした。

嘘を愛していた?

- 8年前
タイトルや予告映像から、サスペンス要素をとても楽しみにしていたのですが正直がっかりでした。 瀬戸内のとても綺麗な風景、素敵な俳優陣、演技もとてもよかったのですが、 原作脚本が軽すぎて、これが大賞?と思いました。 誰にも感情移入できなかった… 続きを読む

タイトルや予告映像から、サスペンス要素をとても楽しみにしていたのですが正直がっかりでした。 瀬戸内のとても綺麗な風景、素敵な俳優陣、演技もとてもよかったのですが、 原作脚本が軽すぎて、これが大賞?と思いました。 誰にも感情移入できなかったです。 長澤まさみさんはとても綺麗でキュートですが、後先を考えないキャリアウーマンを誇張するあまり傍若無人な言動行動で引いてしまいました。 恋人がついていた嘘にしがみついているわけではないですし、 嘘の真相が知りたいと動いているので、タイトルと本編が最後まで一致しなかったです。 高橋一生さんが事故に遭う前や目覚めた後を中心に 長澤まさみさんの心理描写が描かれている方が観てみたいと思いました。

嘘を愛する女

- 8年前

高橋一生くんが好きな人には絶対に見て欲しいです。長澤まさみちゃんになりたいです。

キャスティングがよかった

- 8年前

激しい浮き沈みはなく比較的落ち着いて進む物語だったから、途中長く感じるところがあったけど、見応えはあった。キャラクターにぴったりなキャスティングも大きいと思う。見るか迷ってたけど、見てよかった。大切な人を、ちゃんと大切にしようと思える映画だった。他の方のレビューを見て、桔平の視点も知りたいという意見は大変共感した。

ももねこ ネタバレ

ちょっと期待しすぎた

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

勝手にもっとどろどろしたものなのかと期待しすぎたので、肩透かしを食らった感はありますが、全体的にきれいな作品でした。 小出桔平とは一体どんな過去の男なのか。 探るうちに知りたくない現実に直面するかもしれない。でも知りたい。 知ってどうする?どうしたい? 途中吉田鋼太郎扮する探偵とのロードムービーで瀬戸内のきれいな景色にホッとさせられるも、あんな出来事が。 小説も読んでしまったし隠したかった過去を知ってしまった今、目覚めた桔平に何から話したらいいのだろうね。 私なら…?話してくれるまで待つ?知ってる、って話す? いろいろ考えさせられました。 DAIGOさんと川栄李奈さんが良かったです。 黒木瞳さんである必要あったかな、あのシーン(笑)もったいない

泣きました

- 8年前

どんどん明かされてゆく真実にドキドキしながらも、ラストの方で泣きました。 言葉数が少ないシーンでも引き込まれる作品でした。 DAIGO演じるキムはインパクト強過ぎて初めDAIGOだとわかりませんでした笑

最終的に…

- 8年前

う〜ん 複雑ですね… 自分がいいならいいかぁ…

なんだか妙に清々しい。

- 8年前
題名が題名なもんだから 長澤ちゃんがどんだけの悪女ぶりを 見せてくれるのかと思ったら、さにあらず。 じっくりと最後まで見届けると 題名のほんとの意味が分かる仕掛け。 なんだかそこが凄く清々しい。 吉田鋼太郎演じるカイバラさんと織り成す … 続きを読む

題名が題名なもんだから 長澤ちゃんがどんだけの悪女ぶりを 見せてくれるのかと思ったら、さにあらず。 じっくりと最後まで見届けると 題名のほんとの意味が分かる仕掛け。 なんだかそこが凄く清々しい。 吉田鋼太郎演じるカイバラさんと織り成す 瀬戸内をめぐる凸凹コンビの 和製ロードムービー風の映像を軸に フラッシュバックのごとく 各所で過去の出来事が断片的に紡がれて 段々と真相が分かってくるのだけど といって、"真相暴き"がメインでもなく 人と人との関わりと再生の物語。 と、見た。 まさかの毛利小五郎ネタが出るとは 思いも寄らず、やたら笑ってしまったし 何より川栄女史の予想外ともいうべき 序盤の華麗なるソバット風後方回し蹴りには かなり度肝を抜かれた。 スピードといい、タイミングといい 姿勢といい、どこをとっても100点満点の一撃。 格闘技好きの小生としては申し訳ないが この映画で一番印象に残ってしまった。 映画でありながらも 妙に昭和の2時間ドラマ的雰囲気で楽しめる ふんわりとした2時間でした。 一生さん、相変わらず謎の男前過ぎる。 謎を抱えさせたら、もはや並び立つ人が ほかにいないんじゃないかと思えるほどの 独壇場です。 とはいえ、出番はあんまり多くないんすけどね。 しかし長澤ちゃん、 実体はあるのに中身がいなくなっちゃう 彼氏の恋人役が続くなぁ(^^) [21:30]新宿ピカデリー・スクリーン1️⃣ P.S. エンドテロップ見たら「DAIGO」って出てましたけど、"あの"DAIGO??どこに出てたんだろ? :おまけ 〔パンフレット評:☆4.5〕変則A4判・全36頁|¥720 まずはP.S.のくだりのDAIGOの件。ちゃんとパンフ読めって話でしたね、失礼しました。いや、それほどに自分の中にあるDAIGOとは似ても似つかない名演ぶりでした。いや、天晴れ。さて、本題ですが、結論から言ってこのパンフは良パンですね🥐。映画の持っている柔らかな雰囲気が想定にもしっかり表されていて、すごくしっくりきます。構成は至ってオーソドックスながらも、映画の中身はもちろん、この企画が映画化に至るまでの経緯が非常に丁寧紹介されています。加えて主演、共演、そして監督とほぼ余すところなくインタビュー収録されてるし(DAIGOに川栄さんのインタビューまでしっかりページ取ってますし)、何より嬉しかったのは今回の映画の舞台である瀬戸内のロケ地が見開きで地図付きで紹介されてるところ。世界観を後からなぞるのに凄く役立ちます。変則サイズで少々かさばる面はありながらも、その点を補って余りある想定と中身の構成、さらには白系を基調にした優しい味わいの誌面は、数多く収録されている劇中シーンと相まって、ページをめくってても何やら穏やかな気持ちにさせるような素敵さです。惜しむらくは由加利と海原の珍道中っぷりがあんまり誌面から読み取れない面はあるけど、ま、全部が全部紙にできるわけでもありませんし、それはそれですね。鑑賞後の記念にぜひともおススメしたい一品です(毎度誰やねん)。

笑いあり、涙ありの作品。

- 8年前

とても面白い作品。 高橋一生と長澤まさみの演技が上手い。 泣くシーンの時、一つ一つの涙が 美しく感じられた。 リリー・フランキーさんの演技も 良かった。 邦画の恋愛作品は あまり鑑賞しないが、この作品は とても見応えがあった。また、恋愛作品で感動したのは初めて。 笑いあり涙ありの作品だな。と思いました。

もう一度観たい

- 8年前

ずっとずっと観たかった作品。 長澤まさみと高橋一生のドコモのCMが大好きで、映画が始まるって聞いてめちゃくちゃ嬉しくて期待しまくってた。 彼の事が分かった後に、もう一度観たくなる! 彼目線で観たら倍泣ける😢 #嘘を愛する女

よい話ではあったが

- 4年前

とてもよい人に見えた恋人が、昏睡状態になり本人には何も確認できない状態で、名前も肩書も偽りだということに。キャリアウ-マンなのに突然会社を休んで真相を探す旅に出られるのか? 真実に対して誤解を生む要素に無理があるのでは? という点はちょっとすっきりしないものがある。

きききでん ネタバレ

うーん

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

オチがな… 結局どの嘘を愛してたん? 自分も浮気してたとか言うし… 長澤まさみさんの役が珍しく受け入れ難い役だった。 終始イライラします。

期待ほどではなかった

- 5年前

高橋一生がかっこいいってだけかなー。

らお ネタバレ

いまいち

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

婚約者がくも膜下出血で倒れる しかし名前も免許証も偽物で身元を記してるものが一切なかった 自分の旦那は一体何者なのか 刑事と共に情報を集め真実を探す 普通にハッピーエンド

★0.5

- 5年前

ひとまず記録。。。。

ゆっこ ネタバレ

桔平ちゃんは逃げたよね?

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ストレートなネタバレです。ごめんなさい。 映画と小説両方みました。 小説の作家さん、自分と同じところに引っかかってるなぁ と思いました。 確認のために見直しに行ってしまうくらい引っかかってたのが、 桔平は、由佳里と母親の待ち合わせに向かわなかった こと 仕事してないから時間的な都合は関係ない、でも倒れる前にすでに待ち合わせ時間は過ぎている 桔平は由佳里の子どもを持つことや結婚願望に対して 自分には資格がない と顔を背け、向き合わない 倒れたことを知らない由佳里が「どうして来なかったの!」と迎えに出る怒りは(もともと相手の意思を尊重してない身勝手さはさておいて)正当 だから、同じところに引っかかって、桔平側の小説では待ち合わせ場所に向かわせていたんだろうなぁと思うのです。 桔平側の小説には、倒れるまでの桔平の踠きが描かれて、免罪しようとしてるのかな でも、映画の桔平にはそういう姿は見えないから、たぶん映画の桔平は、小説を書きながら前の事件を昇華しつつあっても、由佳里の結婚願望に向き合えないまま倒れてしまってると思うのです。 それは忙しさにかまけて前の奥さんが追い詰められてることに向き合えなかった姿とも重なります。 でも、由佳里は怒りに任せて自分の目で確認し、そこで今と昔の桔平に向き合う。その上で自分気持ちと希望を意識不明の桔平に語っている。その後もずっと寄り添う。 意識不明不明の桔平はそれを聞いていて、付き添ってくれている由佳里を感じていて、 この時間を経て、桔平は逃げなくて良くなったこと、由佳里の想いを知り、向き合えるようになったのかしらと思うのです。 たぶん、由佳里に向き合いたいと思ってから、回復するまで踠いていたんだろうな。 その間を感じさせるあの由佳里の表情と桔平の涙がすごかったです。 この後の2人、きっと衝突も、逃げもすると思うのですが、でも向き合えるようにもなっていると思えるので、どうかお幸せに^ ^

くま ネタバレ

感動がもう少し

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

高橋一生さん目当てで見に行きましたが、一生さん自身は病院で眠っているシーンが多く、回想シーンのほとんどは宣伝で見たものばかりでした。ラストシーンは感動的でしたが、あまり響きませんでした。

無題

- 7年前

まぁ、よくありがちな手法の作品でしたね。川栄李奈ちゃんとDAIGOさんの演技良かったです。

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