うーん
理学療法士も患者さんも抱える悩みかもしれないけど、そんなにきれいな悩みでないことの方が多い。 患者さんとあんなに向き合うことだけに悩める人は実際少ないだろうし、貴重な時間もっと悩んで自分に出来ること必至やろうとしている本当の理学療法士もいるよってことを伝えて欲しい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『怒り』の三浦貴大が主演を務め、約300名のオーディションの中から選ばれた白石聖と、『シン・ゴジラ』『舟を編む』の鶴見辰吾が脇を固める。真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉(三浦貴大)。幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔(鶴見辰吾)が入院してくる。 日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化など理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、雅哉は徐々に仕事への熱意を取り戻していく......。
理学療法士も患者さんも抱える悩みかもしれないけど、そんなにきれいな悩みでないことの方が多い。 患者さんとあんなに向き合うことだけに悩める人は実際少ないだろうし、貴重な時間もっと悩んで自分に出来ること必至やろうとしている本当の理学療法士もいるよってことを伝えて欲しい。
いつも理学療法士にお世話になっています。 外から見ると、とてもやりがいのある仕事ですが、いつも忙しそうで、遅くまで勉強している姿に感謝しています。焼肉でも奢りたい。 でも、休みも少なく、給料も十分ではなさそう。みんないい人なのに離職率が高い。 理学療法士はになる人はなんとなくこの職業を選んだのではなく、みんな夢や目標があるように思えます。だからこそ、現実とのギャップがあるのかもしれないですね。 寿司も焼肉も奢る機会は無いですがいつも応援しています。 映画の方ですが、登場人物から予想できるストーリーでしたが、音楽も少なめで、ほとんど手持ちカメラなので、逆に現実的なドキュメンタリー見たいでした。 とても切なく、涙が。。。 理学療法士や医学関係者の方はもちろんですが、社会に出ている人全てに見て欲しいです。
なかなか理学療法士の映画ってないから同じ医療者としてみなきゃと思いみました。阿部進之介さんの演技に引き込まれました。
あまり見ない俳優で構成されていて、ノンフィクションのドキュメンタリー風に作られていて、三浦君の苦悩の連続です。しかし関わりを持った患者や御家族は予想外に彼に感謝しています。何も出来ない彼は少しづつ少しづつ出来る事を増やし続けています。
医療関係で働く人たち、特に患者さんと近い距離で働く人たちはいろいろな辛さがあるんだろうな。と感じました。理学療法士や看護師さんは精神的にも特に大変なんだろうな… 鶴見辰吾さん、大好きです! 子供たちのためを想い、今後のお金をどうするかをしっかりプランを立てて延命治療に臨む父親 涙が止まりませんでした… とても良いお話しでした!
映画を観た後にいろいろと考えさせられる。自分の力だけではどうにもできないこともあるけれど、何かできることがあると信じて行動できる力は本当にすごいと思います。自分の周りの人に目を向けて、家族や友人の存在に改めて感謝したい気持ちになりました。
人が精一杯生き、人が死に、現実を突きつけられるような作品でした。人はいつか死んでしまうけど一人一人に人生があって誰かの心の中に残り続けるんだと思うと自分も誰かの心に残れるような生き方をしようと思える作品です。