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同名漫画を『映画 山田孝之3D』の山下敦弘が山田孝之、荒川良々、佐藤健らを迎えて実写化。群馬の山奥で埋蔵金掘りをしている権藤右近(山田孝之)と牛山(荒川良々)はある日、一体の古びたロボットを発見する。右近の弟でエリート商社マンの権藤左近(佐藤健)がロボットを調べると、古風な見た目とは裏腹に、現代科学すら凌駕しかねないほどの高性能であることが分かってくる。世紀の発見だと鼻息荒く盛り上がる左近に対し、右近と牛山は、ロボットはただの機械じゃなく仲間だと言い、不思議な友情を築いていく。やがて、心を通わせていく三人と一体は、ロボットの能力を使い、埋蔵金を本当に見つけてしまう……。
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出戻り熟女が登場するまで退屈すぎた。とりあえず山田孝之と荒川良々の演技対決に視点を移し、価値を見出そうとする私。ダメだ。その時、現れた出戻り熟女。あの熟れ熟れ感はそんじょそこらの女優さんには出せません。エンディングテロップをみて驚く。えっ、むっちり熟女は石橋けいだったんだと。石橋けい最高!!
狩撫麻礼のカラーと現代を融合させた作品でしたね。もう、山田孝之さんの演技がいいですね。一箇所すごいなぁと思ったのが、あるシーンで山田くんが「痛い」と「熱い」を同じタイミングで言ったんだよね。脚本かもしれないけど、すごく自然だった。
いい意味で! 役者がよい!
平成元年に作られたこの作品が、平成の最後に映画になる、これだけでも胸うずく感覚を覚えました。ハードボイルドに生きる、簡単そうでとても難しいこの生き方を教えてもらいました。かっこよかった!!!
THE男の映画!かと思いきや、笑えてじんときて、熱くて…男ってしょーもなく可愛い生き物なんだなぁと心底思わされました。笑 佐藤健の新境地、山田孝之の挑戦、荒川良々の底力を感じて下さい!
牛山、右近、そして左近、それぞれが本当に愛すべき男たちで、母性本能をくすぐられました。自分がいかに小賢しく生きているか…と考えさせられました。
山田孝之さん目当てで見ました。 とても面白かったです。
原作では 理解できなかった部分が 実写をみてクリアになっていく瞬間が個人的には爽快でした。クスッと笑えるところもあり、女性がみても充分楽しめる映画だと思いました。
原作未読です。 シュールで笑えるシーンも多いけれど、きちんと感動もさせられ、個人的には好きな作品でした。 なかなか過激なので、出演俳優さんのファンの方は少しびっくりするかも?笑
山下監督で実写化、そしてキャストを聞いた時点で期待しかなかったが、原作まんまで熱かった。譲れないものがあるくせに流されやすい右近、得体の知れない感満載なのに繊細な牛山、左近の乾いた表情とオフィスに漂う湿った音、無機質なAIが放つ人間臭さ、そしてまずはそもそも右近と左近。いくつもの対比がじわじわとくる。四者四様のハードボイルドな生き方が泣ける。
タイトルと本文はリンクしてませんが、めちゃくちゃハード(R15)なシーンとロボオのコミカルなシーンと交互に展開してとても観ごたえがありました!また、なんと言っても佐藤健さんの今まで観たことのない演技がインパクトがありすぎて衝撃的でした!ただ、冒頭の展開が暗く重い雰囲気で独特の世界観は多恵子のようにドヨーンと感じます。
原作全く読んでなくてもテンポ感にもついていけますし、楽しめると思います!
不器用な男たちにエールを送りたい
「機械のココロ」私が考えるハード・コアの意味。ロボオの曲がらない信念は右近、牛山、2人のピュアな心とシンクロします。 原作は知らないのですが、シュールな笑いと、エロいシーンでニヤニヤできました。佐藤健さんが、今まで見たことのない役柄で、人間味溢れる熱演が光ってます。