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海を駆ける ポスター

海を駆ける

3.7 107分 2018/05/26 公開
ドラマファンタジー日本フランスインドネシア
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あらすじ

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞した深田晃司監督の最新作。インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男(ディーン・フジオカ)が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ=インドネシア語で「海」と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子(阿部純子)と息子のタカシ(太賀)たち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていく。果たしてラウは何者なのか……。

場面写真

予告動画

海を駆けるの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
深田晃司
キャスト
ディーン・フジオカ/太賀/阿部純子/アディパティ・ドルケン/セカール・サリ/鶴田真由 ほか
配給
日活/東京テアトル
公式サイト
http://umikake.jp/

クチコミ

Fれいこ

スルメムービー

- 8年前
今日だけで3回、通算7回観ました。この作品は観客に解釈を委ねた映画なのではないでしょうか?観る度に新しい発見があり、感動があり、共感や逆に違和感がある。Lautの存在からして、人間なのかそうでないものなのか、自分の思いの中で楽しんでいます。… 続きを読む

今日だけで3回、通算7回観ました。この作品は観客に解釈を委ねた映画なのではないでしょうか?観る度に新しい発見があり、感動があり、共感や逆に違和感がある。Lautの存在からして、人間なのかそうでないものなのか、自分の思いの中で楽しんでいます。田舎育ちなので、私自身はLautって自然の中に宿る八百万の神が姿を現したように感じていて、とても安らかな気持ちになります。四人の若者達の青春模様もキラキラ眩しくて、初めて見るバンダ・アチェの美しい風景と共に、心を洗れるようです。

とく

十人十色な見方の作品

- 8年前

子供のような、無邪気なディーンフジオカが、セリフ少なく、魅せる感じでよかった。 また、鶴田真由と太賀のインドネシア語は凄すぎて、太賀に関しては現地人と思える風貌だった。 見る人が感じる事が正解であり、何が正しい訳ではないらしい。としたら、自分が感じたのは、ディーンフジオカ演じるラウは、とても恐ろしい。

ドラ子

深田晃司監督最新作

- 8年前

深田晃司監督独特の少し不思議な世界観が今作でも出ていて、その世界観に浸れる人にはとてもハマると思いました。 インドネシアの海がとても印象的で、映画見終わってからもポーと映画の世界から抜けれない感じ。

退会します

削除

- 8年前

レビューは削除しました。

Veck0616

アチェとつながっている

- 8年前

この映画は、色んなテーマ、死生観を内包している気がした。 夢の辺りが1番グッと泣けて来た。 私は、人生の不条理をそのまま受け入れたくはない。 でも今日のきれいな空もアチェとつながっていて、自然の摂理を感じて、受け入れてみようと思った。

mac3 ネタバレ

童心にかえって…

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この映画はファンタジー素直な心で先入観なしで見た方が良いと思います。 ラウは不思議な力を持っています。そして人を助けます…と言うありがちな映画だと思うと裏切られますよ。 ラウが誰なのかどこから来たのか…想像力が必要かも。 あとは観てのお楽しみ

Kohshi Nishimura

残念。理解出来ませんでした。

- 8年前

突然の最後のシーンについていけませんでした。無理がありました。鶴田真由さんもどうなってしまったのですか。

映画舞台挨拶

面白かったです

- 8年前

ディーンフジオカさんのこれまでにない演技が印象的でした。ディーンさんのファンなら絶対に観るべきです!!

lilium_lulu

正解はない奇跡の映画

- 8年前
津波によって人生が狂わされたインドネシアの人々の深い悲しみ、そして、それを受け止める海の静けさが、この映画のベースとなっている。それと相対的に、ナチュラルに生きる若者が個性溢れる役者によりユーモラスに描かれていて、心救われた。 いろんなこと… 続きを読む

津波によって人生が狂わされたインドネシアの人々の深い悲しみ、そして、それを受け止める海の静けさが、この映画のベースとなっている。それと相対的に、ナチュラルに生きる若者が個性溢れる役者によりユーモラスに描かれていて、心救われた。 いろんなことを考えさせられる映画だと思うけど、私なりにコメントするなら、自然に逆らえない人間の悲しみも、それを乗り越える若い希望の力も、両方を感じさせてくれる、味わい深い映画だと思う。 若い人には見ておいてほしい。意味わからないかもしれないけど。この撮影自体、携帯もつながらない環境だったとのこと。そんな環境でも、人と人との繋がりを大事にして、地震の被害から立ち上がろうとしてる。それでもまだ、復興は途中だし、人々の心の傷も癒えてないけど。人の心の傷は、人しか癒せないってことも、感じさせられた。 そこに来て、ラウという奇跡の存在が、観る人に疑問を投げ掛ける。こんな宇宙人みたいな存在、現実には持ち込めないし、見ていて意味不明。でも、もし、奇跡が起きるなら…!と願ってしまう人々の気持ちから生まれたの存在なのか。スクリーンの中でディーンフジオカがファンタジックに演じてる。奇跡も、神も、計り知れない。この映画も、人間の都合よくハッピーエンドとは、行かない。 こんな深くて素晴らしい映画だけど、ディーンさんが出てなければ、多くの動員は難しかったかもしれない。 ここはひとつ、ディーンさんの力で、アジアを中心に、世界中のひとりでも多くの人に観てもらいたいと、心から思った。特に日本の若者や子どもたちには見てほしい。何かを感じてほしい。 最後に、この映画、ディーンフジオカさんが主役を演じたことで、世界を駆ける奇跡の映画になるんじゃないかな!と、期待しています。

ナオキ

期待し過ぎたか

- 8年前

鶴田真由、太賀のインドネシア語は、確かに素晴らしかったですが、ラウは一体何をしたかったのか?最後の最後まで分からなかった。

にぃに

なんだこれ

- 8年前

作者、何が言いたいのか、わからない作品でした。私の頭では理解不能!

まりあ

ただカッコいい

- 7年前

ディーンフジオカが素敵。確かに一度ではわかりにくいですね。

まいまい

1回観ただけじゃわからない!

- 8年前

と、思います(笑)新しい発見はあったとしても、何度観ても答えが見つかるかはわからない。答えはひとつだけじゃなく、観た人全員の数だけある。そんな不思議な映画だった。 上映館が少なく上映期間も短い。もっと多くの映画館で観てほしいです。9月には大森で上映されるので、また観に行こうと思います。

パール

不思議な感覚

- 8年前

最初の海の映像と音で癒しを感じ、最後まて不思議な感じ。 ラウとはなんだったんだろう。

eri

難しかった

- 8年前

1度観ただけでは理解出来ない部分が、何度も観たくなる確認したくなる映画でした。

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