考えるな、感じろ
リズと青い鳥みた。 ユーフォニアムが熱かったのと対照的に静かな作品で、言葉は要らないけど必要、と言った感じで尊すぎて涙じゃなくてため息が出る 主人公組が出てきた時の安心感は異常
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第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した『聲の形』のメインスタッフが武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(種﨑敦美)と、フルートを担当する傘木希美(東山奈央)。高校三年生、二人の最後のコンクール。その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。「なんだかこの曲、わたしたちみたい」屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美。みぞれは希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが近づくことを恐れる......。
リズと青い鳥みた。 ユーフォニアムが熱かったのと対照的に静かな作品で、言葉は要らないけど必要、と言った感じで尊すぎて涙じゃなくてため息が出る 主人公組が出てきた時の安心感は異常
卒業してかなりになりますが、高校生の時ってこんな感じだったなって思いました。 いわゆる本編?のユーフォが熱い青春時代の代表なら、このリズと〜は高校生の日常と少しづつの変化を綴った叙事詩の様な作品です。
何にも知らずに京アニの新作という知識のみで鑑賞しましたが、これ「ユーフォ」のスピンオフ作品なんですね。 奇跡的にもユーフォを観ていた私は何とか楽しめるラインではありましたが、一緒に鑑賞していた友人は終了後「何だこれは?」と首をかしげてました。 「揺れ動く女子高生の気持ちをリアルに描かれた作品」という観点で見ると随所にすごくこだわりを感じ、妥協せず繊細に作られた伝統工芸のような完璧な作品だと思いました。 俺的にはオープニングの微妙にオーボエの音程が低くピッチの合わない描写や、後半感情が変わってからの第三楽章のソロパートの表現の変化など観ていて鳥肌が立ちました。 ただ、1本の作品として他の作品と比較するなら、あまりにも内容が薄く何も起きなさすぎるため「金返せ」という人がいるのも仕方ない気もしました。 作り手のこだわりとコンセプトは完璧な作品でも、とても万人受けする作りではないように思います。 個人的にはもう少し明るく前向きな作品だったら良かったのになぁと思いました。
没什么好多说的,bd,买了
言葉に出来ない、表情と音楽と動きだけで全てが読み取れる。流石京アニだなと思った。全人類はみんなみて
何度でも観たいです。素晴らしいです!
確かに芸術的というか静かで美しい作品でもあるのだけど、かごの鳥が飛び立つ時は、応援上映ならきっと声出しちゃうぐらい熱いシーンでした。 そして、悔しい本音を口にした上で踏みとどまり前を向く姿。これもまた一羽の鳥が飛び立った瞬間でした。 語り出したら色々あり過ぎるので、お父さん目線でこの部分を取り上げてみました。 それぞれの道へと踏み出しながら並んで歩く姿を微笑ましく見送ります。
女子の些細な感情が上手く表現された作品でした。
映画館で見られてほんとによかった!何度見ても泣くぐらいいい作品です
引っ込み思案だった女子高生みぞれが、やがて音楽の才能を開花させ、それと共に生じた親友の希美との関係性の変化を乗り越えていく物語。 大切に思う人を独占したいという気持ち。これは思春期に誰もが経験してきたことだし、そこから脱却することは苦しいことであるけど、人間として成長することを意味する。 自分の思春期の苦い記憶や経験を思い起こさせるだけのエネルギーとメッセージを持った作品だった。