かわいい。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なぜかクドカン作品だ思って見始めたら三木聡っぽさが全開で己の勘違いに気づきました。自分が歳を取ったのか、ちょっとこのノリが辛かったです。吉岡里帆のかわいさを頼りにして最後までがんばりました。正直2人の関係は恋愛は絡まないでほしかった…
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『俺俺』『インスタント沼』の三木聡が『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』の阿部サダヲ、TVドラマ「ゆとりですがなにか」「ごめん、愛してる」の吉岡里帆を迎えて描くラブストーリー。4オクターブの音域と、すべての人の心を打つ声量を持ち、金も女も名声も手にするロックスター・シン(阿部サダヲ)。 しかし彼には誰にも言えない秘密があった。 彼の歌声は、「声帯ドーピング」という掟破りの方法によって作られたものだったのだ。「歌を届けるためなら、もう声が出なくなってもいい、死んでもいい」 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、彼の喉には限界が近づいていた。次第に声が出なくなる恐怖に怯えるシン。そんな中で彼が出会ったのは、歌声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。彼女の姿にかつての自分を重ね、ふうかを叱咤するシン。そんな中、シンは次第に声が出なくなっていく......。
なぜかクドカン作品だ思って見始めたら三木聡っぽさが全開で己の勘違いに気づきました。自分が歳を取ったのか、ちょっとこのノリが辛かったです。吉岡里帆のかわいさを頼りにして最後までがんばりました。正直2人の関係は恋愛は絡まないでほしかった…
蛍光ピンクとかグリーンとかの絵が多くて、アンダーグラウンド感が出ていた。好きな人は好きだろうなーと。千葉雄大が女とも男とも絡む。えろい千葉雄大が見たい人はぜひ。ラスト、シンが死ぬ必要ある?
想像とかなり違って、よくわからない展開でした。 そういう設定なのかもしれないけど、無理やり喉から絞り出したような歌声も聴いていてしんどかったです。
酔いました もう少しどうにかならなかったかなぁ…
改めて阿部さんのカッコよさを認識しました。 あとちばくんが良いっ!!! ライブシーンがめちゃくちゃカッコいい! アヴェ・マリアの歌声がステキすぎます。
阿部さんと吉岡さんの役の関係性が最後までよくわからなかった。
阿部サダヲ目当てで鑑賞。出演しているバンドメンバーが豪華でニヤニヤした。吉岡里帆の歌声が好きになりサントラも購入。グループ魂の遅刻の曲も気に入った!珍しいキスシーンは必見!
最初、目回る、話の展開早い、と思ったけど、観ていくうちに引き込まれました。ただ悲しいような清々しいような終わりだな、と、、ふうかが路上ライブしてるときに、シンと再会するシーンからずっと阿部サダヲ、かっこよかったです、、曲も好きすぎた。二人とも上手い、、 2度目、3度目を見ようと思わせるような映画です
コメディでありつつちょっとしんみりもします。 分かりやすいテーマを元にあっちこっちに投げられたネタに全力で振り回される楽しさ、冒頭とラストのライブシーンには全て持っていかれる気持ちよさがある映画です!
監督 三木聡ワールド炸裂!!! 笑い溢れる作品!!! 個人的には、ツボだらけ! ただし、ワールドを楽しめない人には、 全く向かないので注意!!
ふうかの歌声に痺れた!カッコよかったです😊
作品独特の笑いの演技がいい
物語を素直にさせない小ネタが 今までの三木作品の中で一番冴え渡ってる ワンシーンワンシーンに命込めて撮影してるから とても見るのに体力を使う 考えるのが苦手な人は難しいかも でもこんな映画あってもいい 好きだ
理解しようと思って真剣に見ると疲れます。他の方も言っていましたがカメラワークが安定しないのがもはやすごいです(笑)逆にこんな撮り方できるのか。と思いました。演者さん達も体張ってるなーと関心しました!
コメディとしてもヒューマンドラマとしてもどっちつかずでおもんない。 三木聡はシュールな笑いもアイディアもネタ切れって感じ。
時効警察大好きであの演出に慣れてるせいかツボで仕方なかったです。 全くクスリとも笑えない人もいるだろうな…。あのナンセンスなスベリ芸みたいな笑い。 細かいところで引っかかっちゃったら楽しめないかもしれません。 その辺どうでもいいやってなるくらい途中からストーリーもキャラクターも楽しくて仕方なくなってきて、サダヲさんめちゃめちゃかっこよく見えてきて、ふうかすごく可愛くて。最後のキスシーンがえっ、そうなるんだ?!って思いつつ最高でした。私にはストライクな映画となりました。
期待していただけにがっかりした。時々くすっとくるところはあった。 カメラワークに酔った。やめてほしい。
タイトルにも書いた通り、歌を歌うシーンはとても良かった。特に、吉岡里帆さん演じるふうかが最後に歌うシーンは感動した。 全体を通して振り返ると何かなこの演出と思う部分があったり、カメラワークがグルグルで酔っちゃう。 万人受けはしないかもしれないですが、いい映画ではあったと思う。 他の方のレビューで書かれているほど酷くはない映画だと私は思う。
2018/10/16
正直な感想を言うと、なんとレビューをしてもいいかも分からないです。 ちょくちょく吹いた部分があって面白かったです。ロッカー、シンと出会ったことでふうかがいつも中途半端だった感情表現を表に中途半端じゃない、感情表現を出しているところが良かったです。作品内の曲も良かったです。 あまり上手く書けずすいません…
音楽が良かった。阿部さんねラストはかっこいい。
開始10分でこの映画大丈夫か?と不安を抱いたが、不安は的中。全編クソ滑りな低空飛行の映画だった。久々に早く終われと願った映画だった。 コメディがやりたいのか、ハートフルにしたいのか中途半端だし、時折現れるホラーのようなサスペンスのような演出も無意味。無駄に揺れるカメラワークも考えものだし、車に乗りながらするあのシーンは無駄に長くて失笑である。 コンセプトは面白そうなのに、中身がスッカスカで全然面白くない。出てくるキャラも魅力的な人がいない、出オチ映画だった。 大好きなサダヲさんや松尾スズキをスベらせないでくれ…と頭を抱えた。 hydeの曲とあいみょんの曲は良いけど劇伴はイマイチ。音楽映画としてもダメ。何より全然心から叫んでなくてダメ。 ダダ滑り映画。
常連さんには、とにかく面白く。相変わらずの小ネタに、新たに韓国ネタも!
体当たりで挑んでいた俳優陣の皆さんにはとても心苦しい評価なのだが、映画が好きな自分が観てきた中では、観終わった後にお金と時間の浪費に対する虚しさしか感じなかった、過去最高レベルに観て後悔をした映画であった。 モチロン映画には趣味趣向があるが 分かる人には分かるのか。 分からない私は感性が鈍いのか。 素敵な映画を観た日は その後はしばらく素敵な時間を過ごせる。 反面の映画を観た日は こんなに迄も悲しい時間を過ごすのか。 と初めての感情。 ある意味、やはり映画は凄いと感じた。
終始意味不明、今まで観た映画で1番長かった。 手持ちカメラ乱用と、被写体の周りグルグルで、見てて気持ち悪くなる。 暗闇の中から光で目がくらむ。 言ってることがわからない。 コメディらしいけど、何が面白いのか分かりない。失笑が3回くらい。 この映画が公開されたことがコメディ。 ただ、、、吉岡里帆は可愛い。 そして、あいみょん作曲の歌はとてもいい。