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シェイプ・オブ・ウォーター ポスター

シェイプ・オブ・ウォーター

4.0 124分 2018/03/01 公開
ファンタジーロマンスR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

子供の頃のトラウマで声が出せない女性と不思議な生き物とが心を通わせていく、切なくも愛おしいファンタジー・ロマンス。1962年、アメリカとソビエトの冷戦時代、清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”は結び付きを強めていく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ギレルモ・デル・トロ
キャスト
サリー・ホーキンス/マイケル・シャノン/リチャード・ジェンキンス/ダグ・ジョーンズ/マイケル・スタールバーグ ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

Y

途中からあの魚人がイケメンに見えてくる

- 8年前
最初はグロくて怖って思った魚人が 途中からかなりのイケメンに見えてきました(性的な意味で) 主人公の女の人も、どんどん色っぽくなっていって、なんか可愛かったです。 性的なシーンが多く出てくるので、付き合いたてのカップルや、若い女の子同士のお… 続きを読む

最初はグロくて怖って思った魚人が 途中からかなりのイケメンに見えてきました(性的な意味で) 主人公の女の人も、どんどん色っぽくなっていって、なんか可愛かったです。 性的なシーンが多く出てくるので、付き合いたてのカップルや、若い女の子同士のお友達とかと観に行くと気まづくなるかも… 黒人のおばちゃんのお友達と、ヤリ方を話してるシーン、笑っちゃったのは私だけですか…?笑 あと、血とか怪我とか拷問のシーンが多くて それがややグロめなので苦手な人は目を瞑りましょう…( ˇωˇ ) まとめ とってもわかりやすくて、ちょっとぶっ飛んでるファンタジーなフランス映画 って感じでした😃 パンズ・ラビリンスとかも観たことあるけど、 この監督さんは、拷問シーンが好きなのかな?? 見てて痛くなるから私はちょっと苦手です…:;(∩´﹏`∩);: でも、ストーリーとか世界観はオシャレで好きでした🎠🎡💗

ヒラタクワガタ ネタバレ

愛と色欲

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

大人の為のお伽話のような作品。 とても綺麗なお話で、エンディングを見た時は気が付いたら涙が出てしまいました。 家に帰って布団に入ったら、また思い出して思わず泣いてしまうほど。 感動したとか、そういうのでは無く、何故か涙が出てくる。 こんな経験はしたことがなく、それ程心が揺さぶられる映画でした。 最後の水中で脱げる赤いヒール。 歩く為に作られた靴は陸の生活と共に捨て、結ばれた彼と水中の世界で暮らすことを現したようなシーンはとても美しかったです。 半魚人と話せない中年女性の愛の物語。 途中イライザが「You’ll never know 」を歌って、どれ程愛してるか伝わればいいのにと悲しむシーンがありましたが 半魚人が「You and me together 」と手話するシーンでキチンとイライザの想いは伝わっていたのではないかと思いました。 もっと恋に落ちる過程を描いて欲しかったという意見もありますが、なんとなく一緒に居て楽しい。安心する。そういう小さなキッカケからいつの間にか誰かを好きになることもあるんじゃないでしょうか。 お互いがありのままの姿を見て、恋に落ちる。 愛と色欲を本当に美しく描いてくれた作品でした。

toe

温かくて、大きな愛に包まれる

- 8年前
1962年 冷戦時代のアメリカを舞台に半魚人と人間の間に芽生えたラブストーリー 愛に溢れてたわ〜 主人公のイライザは口をきけない独身女性で、半魚人と出会うことで、愛を知り女性として美しく成長していく 何しろ半魚人だから、画面は水で満たさ… 続きを読む

1962年 冷戦時代のアメリカを舞台に半魚人と人間の間に芽生えたラブストーリー 愛に溢れてたわ〜 主人公のイライザは口をきけない独身女性で、半魚人と出会うことで、愛を知り女性として美しく成長していく 何しろ半魚人だから、画面は水で満たされているのに 寒々しくなく、むしろ温かい 最も心に残ったのは「人と違うこと」は恐れるべきものではなく、嫌うべきものでもなく、愛すべきものであり、美しいものであるということ 愛を信じるものには、幸せな世界が待っているということ 私は愛に満たされ、満足して帰ってきた

めよち

ときめいた

- 8年前

暗くて汚くて切なくて美しい サントラ聴いては涙を流してしまう

ちかりん

タイトル通りの作品

- 8年前
TOHOシネマズ日本橋にて鑑賞。 まるでフランス映画を観ている様。デルトロ監督ならではの少しゴールドがかかった世界感。この感じ好きです。 声が出せないイライザ。女性ながらも、どこか幼さを感じさせる所が更にエロティック。言葉がない分表情が… 続きを読む

TOHOシネマズ日本橋にて鑑賞。 まるでフランス映画を観ている様。デルトロ監督ならではの少しゴールドがかかった世界感。この感じ好きです。 声が出せないイライザ。女性ながらも、どこか幼さを感じさせる所が更にエロティック。言葉がない分表情が素晴らしい。 彼はイライザが声を発する事を知らない。 彼女も彼が何者かわからない。 そして、何故、どこで2人が惹かれあったのか。 私的に正直そこは不明のまま。。。 なんとなくな感じはあるんだけど。決定項が無かった気がする。 だけど、この作品はこれでいいのだと思う。 外見に惚れたら中身がとんでもないやつだったり。 地位にしがみついてがむしゃらに頑張っていたらそれがとんでもない無駄足だったり。 初めて彼氏ができたようなイライザの表情が可愛らしかった。 純愛だなぁ。ドキドキする場面も沢山あったけど、同性愛、人種問題。それぞれが抱える悩みもクローズアップされていて見応えもありました。 TCXの大画面で見られてよかった!きっと地上波では無理な作品だと思う。。。 過激な性描写あってのこの作品だとおもうので。

チィ.。oO

大人な子どもデルトロマジック

- 8年前
R18と聞いて、ドッバドバのグロさで攻めるんだと覚悟して挑んだらそんなことはなく(※わたしの中では)おどろおどろしさの中にある真っ直ぐな恋愛が愛おしかった。言葉を発さないとBGMの優しさとお伽話のような不思議な感覚が引き立ち、イライザのいま… 続きを読む

R18と聞いて、ドッバドバのグロさで攻めるんだと覚悟して挑んだらそんなことはなく(※わたしの中では)おどろおどろしさの中にある真っ直ぐな恋愛が愛おしかった。言葉を発さないとBGMの優しさとお伽話のような不思議な感覚が引き立ち、イライザのいま行っていることをくみ取ろうと観客は彼女に釘付けとなる。独りじゃないけど独りである孤独と単調な生活は他人事ではなく、多くの人が共感できるものでありある日訪れた出逢いは例え同じ種でなくても通いあえたら良いのではないか? 彼は人間と分かり合うために足りない部分があったのだろうか?たしかに見てる間は、いや相容れないわって思うんだけど、観終わってしばらく経ったいまそんなことがない事実に気づかされる。 恋愛映画嫌いな私が満足してるからちょっと…って思っても、恋愛映画としても満足できる(と思う)から絶対観て欲しい!ただ日本公開はR15となるからどのくらいカットされるのかいまから怖いところであるけど(予想してるところだけであってほしい)ヒットできるかなあ?という不安を抱えて3月まで全力でオススメしたい! 個人的にはイライザのファッションがめちゃめちゃ可愛くて、青緑のワンピースがほしくてたまらないし本当に本当に愛おしくて愛らしかった…。色んな夢が詰まっていて、ふと思い出すたびににやける素晴らしさ…。大好き長回しも最高なのであらゆる方面をカバーしてくれる作品だと!思い!ます!!!

erocaras ネタバレ

胸が痛くなるほど切ない

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とっても素敵な映画でした。 半魚人とヒロインを幸せにしたいという、 デルトロ監督の子供の頃からの想いを、本当に映画にできたことを考えると泣ける、泣ける。 最期のシーンは、ハッピーエンドなはずなのに、胸が痛くなるくらい切なかった。

おやまのやまだ ネタバレ

美化しない現代版人魚姫

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エメラルドグリーンで統一された画面がロマンチック。おとぎ話のようにロマンティックなのに、ファンタジーじゃなく、恋を肉欲と引き離さずに表現していたのが良かった。立場とかプライドとか。雁字搦めになって他人を貶め傷付ける人間よりも、違いを「劣っている」と捉えずイライザ自身を愛した異形の方がよっぽど人間らしいと思った。 最後水中のキスシーンで、二足歩行の人間を象徴する赤いハイヒールが脱げたことで、イライザは人から脱却し、憧れていた人魚姫になった。このシーンが凄く美しかった…。 イライザ役が、スーパーモデルの様な容姿ならこの話は間違いなく成立しなかったし、メッセージがブレていたであろうと思う。不思議な色気に魅了された…。 嫌いな人は気持ち悪く感じるかもしれないけど、私はめちゃくちゃ好きだし、本当に美しい映画だった。

MASA

愛とは、人間とは。

- 8年前
現代に60、70年代を感じる少しレトロな雰囲気を出す映画は個人的に好みですねー! 逆に新鮮 自慰行為、食事の準備、靴磨き、仕事といったルーティンが独身女性の生活がそのまま投影されていてよかったです。 1番感じたのは彼女とあの生き物の関係… 続きを読む

現代に60、70年代を感じる少しレトロな雰囲気を出す映画は個人的に好みですねー! 逆に新鮮 自慰行為、食事の準備、靴磨き、仕事といったルーティンが独身女性の生活がそのまま投影されていてよかったです。 1番感じたのは彼女とあの生き物の関係から、愛するというのは外見ではなく、内面でもなく、もっと深い本質で繋がることを指すんだと感じました、、。 今まで内面を愛することが大切と考えていたけれど、本当の愛はそれでも足りない。言葉で表現することのできない直感や運命といった、自分でも気付いていないもので繋がることが愛なのかもしれない。 彼女、あの生き物、ゲイの親友、黒人で兄弟姉妹のいない友人、博士、生き物を追うアメリカ人。 友人や親友、家族がいながらも皆孤独なんですね。 SNS、あまりに早く流れゆく時間や社会、そういった現代に生きる私達にも通ずるものがあるかもしれないと感じました。 この映画に緑が多く出てくるのはなんでなんだろう。 水の青と統一感を出すためなのかな🤔?

きゃも

愛のカタチ❤

- 8年前
逆人魚姫のようなファンタジックロマンスは、心が洗われるような美しいシーンに満ちている反面、変質的で強烈な狂気も同時に見せてくれました。 今の時代だからこそ描ける愛についてのお話しにうっとりが止まりません☆  それこそ ″ありのまま″ の… 続きを読む

逆人魚姫のようなファンタジックロマンスは、心が洗われるような美しいシーンに満ちている反面、変質的で強烈な狂気も同時に見せてくれました。 今の時代だからこそ描ける愛についてのお話しにうっとりが止まりません☆  それこそ ″ありのまま″ の愛に目覚めたヒロインの変わっていく様子を見守る、仲良しの画家ジェンキンスさんが描く絵にも優しさが溢れています☺ 激しい展開にドキドキ、刺激的な描写も多く、心穏やかには観れない斬新な作品ですが、見応えたっぷりで幸せな余韻が。。。   登壇したギレルモ・デル・トロ監督が、子供の頃から思い描いていた物語、製作スタッフ一同私材をなげうっても創りたかった ″愛″ がテーマの作品📽️ どら焼き大好きって言ったのか、ぽんぽんとお腹を叩いてどら焼きと口にしたあと、延々と愛を語る監督ご自身が愛らしかったです😍 アカデミー賞に相応しい作品❤  

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