笑いあり涙ありの最高の映画!
インド特有の、登場人物の心情を歌やダンスで表すシーンがとにかく最高。 笑えるし、親子愛にも泣けるし、この1本で色んな感情が溢れ出す最高の映画! 絶対観てほしい、オススメの1本です。
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『きっと、うまくいく』『PK』のアーミル・カーン主演の家族を描いた物語。レスリングを愛する男。生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日からコーチとして、二人を鍛えはじめる。娘達に男物の服を着せ、髪を切り、一家は町中の笑いものとなるが、お構いなしに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。やがて、娘たちは目覚ましい才能を開花させる……。
インド特有の、登場人物の心情を歌やダンスで表すシーンがとにかく最高。 笑えるし、親子愛にも泣けるし、この1本で色んな感情が溢れ出す最高の映画! 絶対観てほしい、オススメの1本です。
インドには何度かお邪魔しています。そこでの女性の立場を考えると、ことさら涙も出ました。本当に素敵なお父さん。逆にこちらではこんな強いお父様が居なくなってもいますね。
何よりも魅せるクライマックスが試合風景。ドラマティックなストーリー展開にこれが事実とはびっくりです。
最初はお父さんが自己中だなと思ったけど、だんだんそう思わなくなってきた。 ちょっと理想すぎるかもしれない。 それより100円の恋が好き
インドの女性差別の背景があってこその深みのあるストーリーでした。 大声で何度も笑い、感動で泣きそうになり、 お勧めの映画です。 お父さん役の俳優さんの作品はよく見ていて3〜4作目だったのですが、見違えるほどの体格で、筋肉隆々の上インド人らしいおなかの出っ張りに変身。いつものインド映画のダンスは一度くらい簡単にあっただけで少し封印していました。 娘たち二人とも可愛い。 インド人特有の首振りも垣間見られてインドを楽しみました。
久しぶりに心から感動。話題になるだけあって、絶対観るべき作品である。
ほんと文句なし!なんだろここ数年のインド映画の快進撃は。 作品もバラエティに富んでてほんと毎回楽しませてもらってます。 あまりにもハズレがなさすぎて「シュリ」でブレイクした直後の韓国映画を思い出しましたよ。 今は良作だけ日本に入ってきてるのかなぁ。 是非韓国映画のようにブームに乗っかって何でもかんでも上映するのだけはやめてほしいです。 すみません、ダンガルと全然関係ない話をしてしまいました。 毎度の事ながら「2時間20分かぁ・・・やっぱインド映画長いよなぁ」と観る前は思いましたよ。 でもね本当にあっという間でした。 むしろ短いよって思ってしまうほど。 ストーリーはわかりやすく無駄がない。 肉体改造含めここまでやるのかよっていうほど出演者はガチで演じてて驚愕。 ちょっと懐かしめのスポ根もの好きにはたまらない熱血要素が満載。 後半の試合シーンは本物の試合を見ているような錯覚を覚えるようなリアル感。 歌ったり踊ったりが少なめなのでインド映画入門編としてもおすすめできる作品だと思います。 色々素敵な要素があったけど、俺的に特に好きだったのが家族の描き方。 不器用な父とそれを温かく見守る母の関係。 娘たちとお父さんとの絆。 お父さんの思いだけでスタートする娘たちへのレスリング特訓は次第にエスカレートし反発を買う。 髪を切ってしまうくだりはちょっとやりすぎだろと思いましたが、それ以降は父と娘のやり取り一つでキュンキュンする。 特に後半の電話シーンは皆さん書かれておりますが俺も泣きました。 国や文化は違えど誰しも共感が出来る人間ドラマだからこそ評価されたんでしょうね。 ここからはちょっと残念だったところ。 最初から妹も一生懸命頑張っていて、最後も一緒に国際試合へ出ていたのに何も触れられていないのが最後ちょっとモヤモヤしました。 あと、ナショナルチームのコーチの陰謀でお父さんを倉庫に閉じ込めるくだりは演出がしょぼすぎた。 それならベタだけど会場に向かう途中で事故に遭うとか怪我をしちゃうとかの方が映画らしい。 まぁ閉じ込めるくだりは中で国歌が聞こえるという演出をしたいがためにあのような設定にしたんでしょうけどね。 これは本当にどうでも良いですがギータと聞くと「けいおん!」の唯ちゃん所有のギターが浮かんできました。 それにしてもインド映画の快進撃が俺の中で止まらない。 今でも根強く娯楽として認知されているインドだからこそ妥協の無い本気の作品がこうやって沢山出てくるんですね。 今後も楽しみです。
ベタなポスターデザインからは想像つかない面白さ!まさか実話がベースのスポ根ムービーでしたw
家族愛にあふれた超感動ストーリー!! 試合シーンはハラハラ叫びたくなる!! 歌は完全に病みつきソング(^^) アーミルカーンはマジ神
シャンテでの上映が10日までだったので、なんとか滑り込みで鑑賞。 アーミル・カーンの映画は毎回テーマが分かりやすく、それでいてどストレートに伝えてくれるから心にスッと入ってくる! そしてまた音楽が良い… 後半はもうずっとハンカチ握りしめながら手汗かきながら、頑張れー!!!と声に出てしまいそうになるほどドキドキしながら観ていました。 (ギータが点を取られてしまった時は思わずあっ!と声がでてしまいました…^^;) スポーツは殆ど観ないので尚更胸が熱くなりました。 そして最後エンドロールの前の実物写真を観て、実際にギータとバビータはいて実話だったんだ!と驚き、お父さんの写真でまたじわ〜っと感動がきて大泣きしてしまいました。。 お父さんに電話越しでごめんなさい…と本気泣きするシーンはこっちまで涙びしょびしょでした😭 無理矢理にでも観る事ができて本当に良かった!!
試合のシーンは、熱くなりますね。父親も素敵だった。
実在の人物をもとにしてはいるけれど、お話はかなり荒唐無稽というかご都合主義的に進む。それでも、純粋なエンターテインメントとして笑いあり、涙ありで、スカッと楽しめる作品。ミュージカル・シーンも控えめながら、よい感じで挿入される。女性の活躍や地位向上に注目した作品だけれど、フェミニストには怒られるかな……
TOHOシネマズシャンテにて鑑賞。 なんという清々しい映画。 心に突き刺さるものがあった。 レスリングで金メダルを取る。インドではレスリングが盛んなのに、取れないのは国のせいだ。そう奮闘する父親の物語。 息子にはレスリングの国際大会で金メダルを取らせるのが夢だ!と断言するも生まれてくるのは女の子ばかり。 しかし、ある日その女の子2人が、自分たちをバカにしてきた男の子2人をボコボコにする事から、父親は"息子"ではなく"娘達"にその夢を託す。 父親のスパルタ指導に、娘達は嫌々ながらも"訓練"に耐えて行く… だんだん、レスリングにのめり込んで行く娘達の成長も面白かった。 何より、インドが今抱えている女性問題にクローズアップしている事が何よりも興味深いし、一番伝えたい事なのでは無いかと思った。 インドでは女性は家庭に入り、子育てをする。見知らぬ男性と結婚するという事が当たり前。"自由"という選択肢はなかったが、彼女たちに起爆剤となって欲しいという父親の夢もあった。 あっという間に2時間が過ぎる。むしろ足りないくらい。 是非、色々な人に観て欲しい。 日本レスリング協会の事件があって、パンフレットが販売中止になっていた。 映画ファンとしてはとても悲しい事。それはそれとして、販売して欲しかったなぁ。。。
よう やった!いい言葉が溢れる !!
どこまでも分かりやすい設定、分かりやすい人物造形、分かりやすいストーリー。そのどれもがありきたりでありながら魅力的。 ありきたりだからこそ、それを真面目に一生懸命作ると、こんなにも感動できる映画になるとは!