国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
焼肉ドラゴン ポスター

焼肉ドラゴン

3.9 127分 2018/06/22 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

2008年、日本の新国立劇場と韓国ソウル・アート・センターのコラボレーションで製作され日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台「焼肉ドラゴン」を舞台版のスタッフ・キャストが続投し映画化。万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。彼らは毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、ささいなことで泣いたり笑ったり。店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも大賑わい。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。

場面写真

予告動画

焼肉ドラゴンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
鄭義信
キャスト
真木よう子/井上真央/桜庭ななみ/大泉洋/大谷亮平/キム・サンホ/イ・ジョンウン ほか
配給
KADOKAWA/ファントム・フィルム
公式サイト
http://yakinikudragon.com/

クチコミ

(‘、3_ヽ)_

不思議で堪らない!

- 8年前
鄭監督-藤村D-嬉野Dトークショー付き上映会で観ました。 そこで伺った藤村さんの感想が、私の思いと凄くシンクロしてたのがちょっと嬉しくて。 「ハッピーじゃないのに清々しいのが、不思議で堪らない」 それは沢山笑うけれども、戦後在日の家族史で… 続きを読む

鄭監督-藤村D-嬉野Dトークショー付き上映会で観ました。 そこで伺った藤村さんの感想が、私の思いと凄くシンクロしてたのがちょっと嬉しくて。 「ハッピーじゃないのに清々しいのが、不思議で堪らない」 それは沢山笑うけれども、戦後在日の家族史です、悲しいことの方が絶対的に多い。 なのに慟哭する涙が実に温かい。 号泣するのが分かってるのに何度でも観たい。公開期間中に可能な限り鬼ロテ決定! 何なんだ この 中 毒 性 は!?! 凡百のお涙頂戴と軽んじたら大損しますよぉ〜おのおのがた! 観て観て観て、解き明かしたい、あの家族の愛しさ、気高さ。

md

父、母に、涙

- 8年前

この映画を見て真っ先に思ったことは、 父、母が、どんな思いで私を育ててきたのか。 無口な父、うるさい母は、私から見たらただ両親だけども、どんな思いで育ててきたのかは、本人の口から聞かないと分からない。 有名な俳優さんが大勢出ている映画ですが、父と母を演じた俳優さんに注目して欲しいです。

だるまん

お父さん(T^T)

- 8年前
戦後の在日韓国人の話ということで見る人の立場によって捉え方が違うと思います。 日本人なのか在日韓国人なのか韓国人なのかで、見え方が違うのだろうと。 戦前戦後は日本人もアメリカや南米に移民して差別を受けながら一所懸命に働いた人が沢山いたと思い… 続きを読む

戦後の在日韓国人の話ということで見る人の立場によって捉え方が違うと思います。 日本人なのか在日韓国人なのか韓国人なのかで、見え方が違うのだろうと。 戦前戦後は日本人もアメリカや南米に移民して差別を受けながら一所懸命に働いた人が沢山いたと思います。 主人公が移民日本人ならまた別の見え方になるのかなと。 正直、感情的で執念深い朝鮮人は苦手ですがこの映画は単純に感動しました。レビューの中に差別的な意見があるのはとても残念で日本人として恥ずかしい。 特に寡黙で言葉も少ないお父さんはたまりません。 大泉洋好きで見に行きましたが、韓国人俳優がとても良かった。

あや

せつないけどあったかい

- 8年前

試写会で見ました。戦後は誰もがこんな苦労をしてたんだろうなと思わせるストーリー。 切なくて切なくて胸に刺さりますが、笑いも随所にあり見終わって心にしみる内容でした。 家族の互いを思いやることで生じるぶつかり合い、みごとに演じられてて素晴らしかった!

いしこ

大好きな家族

- 8年前
特別試写会で観てきました。 ありがとうございました。 映画を見終えて、心にじわーっと家族の温かさや、本気で生きた人の思いなどが染みてきました。 そして、この家族が大好きになりました! その後が気になるくらいです。 特に、お父さんとお母さんの… 続きを読む

特別試写会で観てきました。 ありがとうございました。 映画を見終えて、心にじわーっと家族の温かさや、本気で生きた人の思いなどが染みてきました。 そして、この家族が大好きになりました! その後が気になるくらいです。 特に、お父さんとお母さんの愛情に感動と共に苦しくなりました。 この映画のキャッチコピー“明日はきっとええ日になる”がとても気に入って、今も心に残っています。 キャストの方も、大泉さんや井上さんとか、今までにあまり見たことの無いキャラクターを演じられていたけれど、とても良かったです。 笑って泣けて、最後には背中を押してもらえる映画でした。

mao

家族に会いたくなった

- 8年前
この作品を見たら、必ず家族に会いたくなります。家族と一緒に住んでる人なら、映画館から走って家に帰りたくなるし、一人暮らしの人ならすぐにでも家族に電話したくなります。そんな作品です。 梨花の気持ち、苦しみが見てる自分の心に突き刺さってきて、映… 続きを読む

この作品を見たら、必ず家族に会いたくなります。家族と一緒に住んでる人なら、映画館から走って家に帰りたくなるし、一人暮らしの人ならすぐにでも家族に電話したくなります。そんな作品です。 梨花の気持ち、苦しみが見てる自分の心に突き刺さってきて、映画を見ながら何度もてっちゃんに掴みかかりたい気持ちでした笑 でも、てっちゃんにはてっちゃんの、静花には静花の思いがあって、それをわかり合える部分もあればそうじゃない部分もある、それが家族なんだなと感じさせられました。 家族って一番近い存在だからこそぶつかる面もあるし、誰よりも理解して助け合える面もあります。この映画では喧嘩のシーンも多いですが、ラストには家族の暖かさを強く感じられます。 個人的には、ラストのオモニの台詞で泣けました。 本当に素敵な作品に出会えて幸せです。

だゆママ♪

家族とは

- 8年前

色々な問題が起きても、やっぱり家族!なんだなぁ~と思わせてもらいました。大泉洋さん、素晴らしい演技でした。

チィ.。oO

彼らが幸せなら

- 8年前
1つのセットを軸に描かれる物語は舞台的で、おこなわれる話は重く、重く、重い。けど笑って、笑って。終映後全く理解できなかったとの声も聞こえてきて、理解をその場でしちゃダメな作品だと思った。理解はできない。歴史的な重さも、在日的なつらさも詰まり… 続きを読む

1つのセットを軸に描かれる物語は舞台的で、おこなわれる話は重く、重く、重い。けど笑って、笑って。終映後全く理解できなかったとの声も聞こえてきて、理解をその場でしちゃダメな作品だと思った。理解はできない。歴史的な重さも、在日的なつらさも詰まりながら人間的な無理だろという辛さものしかかってくる。まさか、キャラクターでおまえらどうなん?っていうモヤモヤを抱えるとは思わなかったけど、それも一種の演出で。ヤバイなと思いながら、それでも何故か笑ってしまう展開。思い返す度にスルメのように味が増してくる。いや、ほんと、どうなん?私だったらどうなんだろ、答えは出せない。

アンソール

人情物語の良作

- 8年前
試写会にて。 戦前から根付く在日の人たちに対する差別を知る身としては、同じ日本人として何かしら後ろめたい当事者意識があり、この作品がどこかの国で「移民の物語」として受け止められたという話を聞いた時、やっと気持ちの落としどころが見つかり、純… 続きを読む

試写会にて。 戦前から根付く在日の人たちに対する差別を知る身としては、同じ日本人として何かしら後ろめたい当事者意識があり、この作品がどこかの国で「移民の物語」として受け止められたという話を聞いた時、やっと気持ちの落としどころが見つかり、純粋に作品の良さに向き合える気がしてホッとした。 ちょうど学生運動や高度経済成長期の1969年から話が始まる辺りが憎いところで、時代の急激な変わり目、日朝の文化の差、戦中戦後を見知らぬ土地・文化の中で過酷に生き延びた親世代と、もはやハングルすら話すのが怪しい子世代の差、それらの間での葛藤と紡がれる何かを多層的に描くには最適な舞台となっている。 韓国の役者(キム・サンホ、イ・ジョンウン、ハン・ドンギュ)が本当に素晴らしく、どこか軽さや愛嬌を持ちながら、感情に訴えてくるし、バラックの埃とホルモンの油と煙が身体に染み付きそうな町の雰囲気が「じゃりんこチエ」の世界に久々触れたような懐かしさと相まって一級の人情噺にしている。

Mayumi

笑いあり涙あり

- 8年前

高度成長期はこんな風に生活していた家庭がたくさんあったのかなと感じた。 それと同時に韓国人に対する偏見やイジメの凄まじさも感じた。 それなのにたくましく生きる家族の強さや絆も感じられて、笑えるシーンもあれば涙が止まらないシーンもあった。 切なさを感じつつも最後は清々しさも感じられた。 公開されてからもぜひまた観たい。

クロロ

心に残る映画でした。

- 8年前

個性豊かな家族が印象的だったのもそうですが、言葉一つ一つにとても響くものがあって、見れてよかったと強く思える映画でした。 たくさんの方におすすめしたいです!

ノリジョンジ

喜怒哀楽が詰まってました

- 8年前

笑って泣いて怒って喜んで、人間味あふれる映画でした。家族の絆、愛を感じました。見終わったら元気を貰い、家族に会いたくなってしまいました。

たみすけ

面白い

- 8年前

トークショー付き試写会にて鑑賞させていただきました。 泣く準備万端の覚悟で挑みましたが笑い泣きのほうが多かったかも(笑) 「明日はきっとええ日になる」そう信じて苦難を何度も乗り越え強く生きたオモニとアボジ、そして家族の絆に感動しました。

こけし

熱い!

- 8年前

みんなが熱くて、めっちゃ元気! 『焼肉ドラゴン』 ずっと熱量があって、とにかく真っ直ぐだ。 悲しさ、苦しさ、嬉しさ、憤り、そういうの全部。 めちゃくちゃだとしても、思う気持ち。

雪んこ

笑って泣いて濃密な2時間!

- 8年前

トークショー付き試写会にて見ました。 登場人物の1人1人が人間味に溢れてて、まっすぐで。必死に生きていて。 楽しいだけではない内容だけど。 最後には本当の家族としての在り方に、とても心が温かくなると同時に明日も頑張ろう!と背中を押してもらえるような作品でした。 明日はきっとええ日になる! とても、素敵な言葉でした^_^

tochiosaka

その時代にはその時代の笑ったり泣いたりが

- 8年前
試写会を観に行ってきました。 『焼肉ドラゴン』面白かったです❗️ 家族の濃密さというか、あの時代やからこその笑ったり泣いたり怒ったり。。。 絆とは、そんなに簡単に切れるものではないという事なんやなぁと映画を見ながら笑ったり泣いたりして… 続きを読む

試写会を観に行ってきました。 『焼肉ドラゴン』面白かったです❗️ 家族の濃密さというか、あの時代やからこその笑ったり泣いたり怒ったり。。。 絆とは、そんなに簡単に切れるものではないという事なんやなぁと映画を見ながら笑ったり泣いたりしてました。。。 『明日はきっとええ事がある』………、耐えて歯くいしばって何くそ❗️って頑張って、でも失ったもんがあったり、でもええもん見たり綺麗なもん見たり一瞬心の奥の方が温かくなった時、この言葉で前向きになれるそういう言葉やなぁて思いました。 地元大阪が舞台で、寡黙なお父ちゃんの人間性や肝っ玉母ちゃんなど、『焼肉ドラゴン』見所満載でした。。。 映画館で公開されたら必ず観に行きます。笑

ちゅうたくん

笑って泣ける

- 8年前
笑えるし泣けるしタイトルからは想像できないとても良い作品でした。人との繋がりには何が大切なのか考えさせられました。特に家族がクローズアップされていますが血の繋がりだけが大切な訳ではなく思いやりや心持ちで他人でも家族のような関係になっていくの… 続きを読む

笑えるし泣けるしタイトルからは想像できないとても良い作品でした。人との繋がりには何が大切なのか考えさせられました。特に家族がクローズアップされていますが血の繋がりだけが大切な訳ではなく思いやりや心持ちで他人でも家族のような関係になっていくのだと。父親の大きさ母親の優しさうまく表現されてると思いました。人間関係が希薄になっている現代です。昔のカミナリ親父と言われた人がどこにでも居たなぁ…と、懐かしく思い出してしまいました。 「たとえ昨日がどんなでも明日はきっとええ日になる」沁みました。

M_

革新的

- 8年前

在日韓国人の歴史に基づく社会派映画であり、家族愛を巡る普遍的なフィクションであり、人気舞台そのままを見ているかのように演劇的であり…この多面的な要素を丸ごと一本の作品に仕立てたミラクルな撮影に驚く。

EN

予備知識を持って見た方が楽しめるかも。

- 8年前

キャストが豪華で興味を持ったままの鑑賞。1個人が主人公ではなく両親、子供ひとりひとりの人物像が丁寧に描かれ2時間で濃厚な内容だった。 在日、人種差別をみつめ直したいと思った。 鑑賞後に、演劇作品を映画化したことを知り、もう一度鑑賞したいと思った。

マリン☆

家族の絆

- 8年前
始めは、在日のお話だから正直なところ重いなぁと思いながら見ていましたが段々と物語に引き込まれていきました。 お父さんの辛い過去を話すシーンが特にグッと突き刺さりました。 日本の戦争に駆り出され左腕を失った事、故郷や親族をなくした事等、日本人… 続きを読む

始めは、在日のお話だから正直なところ重いなぁと思いながら見ていましたが段々と物語に引き込まれていきました。 お父さんの辛い過去を話すシーンが特にグッと突き刺さりました。 日本の戦争に駆り出され左腕を失った事、故郷や親族をなくした事等、日本人として申し訳ない思いがしました。 それでも強く逞しく生きていく家族の強い絆に感動しました。 お父さんの言葉「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる」に希望が見え元気をもらえました。

honoka

空気感がたまらない、!

- 8年前

感情の起伏が激しくてヒステリックな映画かなと思っていましたが、笑いが随所に散りばめられていて、何度もクスッと笑ってしまいました。俳優さんたちの表情やアドリブの空気感がリアルな家庭を作り出しているように思います。ただ、笑いだけではなく、その中にはやっぱり考えさせられる事柄がしっかりと軸として秘められていて。観てよかった、と思える映画でした。

さかな ネタバレ

おすすめです

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初と最後のパパのセリフ「こんな日は明日を信じられる、きっとええ日になるって、昨日がどんな日でも」という台詞が大好きです。辛い場面もあるけど、なぜか前向きになれます。家族の繋がりが物凄く濃くて、熱くて、自分の家族はあんなに熱くないけど、家族が恋しくなりました。 ママが子どもたちを心配したり怒ったり本気で想って時にはぶつかる姿、パパも子どもを想っているんだけど、すれ違って悲しい結果になってしまった時の顔。色々なシーンでパパとママにやられます。パパの独白は必見です。泣かされるだけじゃなく物凄く笑わされます。 飛行機や亀の子タワシの使い方も上手くて、「舞台ではここで事件が起こったのかなあ」とか「転換したのかなあ」とか思って観るのも楽しかったです。 大泉さんと亀の子タワシの「御返杯」のシーンはめっちゃ面白いので、後ろの真木よう子さんにも注目です(笑) ただ、何で哲夫と梨花が結婚したのか、理由も気持ちもわかるんだけど、いま一歩物足りない感じがあったかなあと思いました。 でも、物語が展開していくに連れて、どんどん引き込まれていき、全く時間が気にならない映画です。むしろあの家族のその後がもっと知りたくてまだまだ観ていたかったです。とても魅力的な家族でした。

グラッチェ

強く熱くあたたかい

- 8年前

正直に力強く逞しく生きている家族 羨ましく、懐かしく、身につまされる 特に父の言葉が沁みました。

nishi

皆、ちょっと感情爆発し過ぎ…

- 8年前

高度経済成長期の、ある在日韓国人一家の話。お母さんのヒステリックな怒鳴り、娘たちの恋愛、娘婿は仕事が長続きしない未練タラタラのダメ亭主、息子の人種差別によるイジメ…など、最初は“一体、何を観させられているのだろう?”と思っていたけれど、最後はお父さんの覚悟、お母さんの愛情がたっぷりと伝わる映画だった。随所に笑えるシーンがあって良かった。

さや

笑いと涙

- 8年前

人間関係が濃密で面倒くさくて嫌になるかもだけど、憧れる。家族と周りの人たち。父と母、すごくステキ。泣いた後にクスッと笑えて、また観たい。みんな幸せになって欲しいと思う。

プチバウ

約50年前?

- 8年前

約50年前の風景としてはちょっとびっくり。ただ家族も他人とも人間関係が希薄な現在からすると面倒くさそうな半面いいなと思うところもありました。笑いと涙と人生に訪れるいいことも悪いことも描かれています。字幕も関西弁で翻訳されているのもこの作品の空気感をよく表していると思いました。

Zunko

事前予習必須!

- 8年前

試写会にて拝見しました。時代背景やストーリーを把握してから見たほうが、きっと楽しめると思います。高度成長の時代、日本のあちこちで焼肉ドラゴンのようなやり取りがあったのだろうな。身につまされる映画でした。

みーちゃま

泥臭いのに人間味溢れる愛の形

- 8年前

愛の形は数々あるけれど、自分の気持ちに正直に真っ直ぐにこれを表す人々の物語。キム・サンホ演じるお父さん龍吉の「働いて、働いて...」の言葉が心に染み込みました。強く逞しく泥臭く、生きていく、生きてきた証を残すこの家族の歴史は、どの年代の人々にもなにかしら気付きを与えそうですね。

ふうこ

想像以上にいい映画でびっくりした

- 8年前

試写会に行かせて頂きました! 良い映画だとは聞いていたけど、ここまで良いとは驚きです。 あまり宣伝もしてなかったので... 日本のキャストさんももちろん良かったと思いますが、私は韓国のキャストさんがすごく素敵だったと思います✨ セリフの一言一言に痺れました。 みなさんも是非ご鑑賞下さい🎬

かおりん

熱い家族映画!

- 8年前
タイトルからは想像できないほどの、熱い、濃厚な家族映画でした。高度経済成長時代にあんなふうに過ごしてきた在日韓国人たちが本当にいたんだな、と気付かされたり、家族ってやっぱりいいな、と思わされました。 両親の役をされていた方々の肝っ玉ぶりがま… 続きを読む

タイトルからは想像できないほどの、熱い、濃厚な家族映画でした。高度経済成長時代にあんなふうに過ごしてきた在日韓国人たちが本当にいたんだな、と気付かされたり、家族ってやっぱりいいな、と思わされました。 両親の役をされていた方々の肝っ玉ぶりがまたよくて、見始めは少し慣れませんでしたが、見て行くうちにどんどん感情移入していきました。 こんなに泣ける映画だと思いませんでした。見てよかったと思わせる映画です!

クロベー

昭和レトロと人情

- 8年前

高度経済成長期の影で消えて行く小さな古い街を舞台にした人情ドラマ。 タイトルからは想像できない世界の展開に、活き活きとした人々の力強さを感じる傑作。 キム・サンホの素晴らしい演技(地?)と三姉妹の個性溢れる演技がとても良かった。

ひろ

好きな時代

- 8年前

高度成長期のこの時代。今と比べると色々と不便だったけど人間関係がとても良かったです。テレビも家族みんなで楽しめたし、人との繋りが心も豊かにしてくれます。 もぅ戻れないけどそんな感情を思いださせてくれる映画です。

mammi5441

最高!

- 8年前

とにかく濃厚な映画。 古きよき昭和の中で描かれる、複雑に絡まりあった人間の心情。今とは少し違うような、それでもとてもリアルな人の心情が描かれた家族の物語でした。それはとても考え深く、深刻でありながらも、それだけで終わらせない、どこかコミカルな部分もしっかりあって、かつ、重大な部分も曖昧にならない、面白い映画です。

noboru

感情のジェットコースター

- 8年前
ちょっとずつ血の繋がった家族達。 いつの時代でも誰もが何かで悩み、迷いながら笑ったり泣いたり怒ったり耐えたりもがいている。 そんな中でもその当時ならでは、あの立場の人達だからこその悩みと戦う家族の人間味が溢れまくっていて見ながらこちらもイ… 続きを読む

ちょっとずつ血の繋がった家族達。 いつの時代でも誰もが何かで悩み、迷いながら笑ったり泣いたり怒ったり耐えたりもがいている。 そんな中でもその当時ならでは、あの立場の人達だからこその悩みと戦う家族の人間味が溢れまくっていて見ながらこちらもイライラさせられ笑わせられ泣かせられる。 試写での観賞でしたが、ほんとドッカンドッカン笑いが起きるというなかなかの貴重な体験ができた。確かに笑わずにはいられない。 それでいて終盤では鼻をすする音も。 個人的に両親と真木よう子さんが良かった。もちろんハン・ドンギュさん最高です!

ナガグツ

家族の絆 / 感動と笑い

- 8年前
★私の感想★ 在日韓国人の一家の物語。 所々に笑いを散りばめながら、感動する物語。 私は、最後に涙を流してしまった。(単に、私が、感涙なだけだからかもしれないけれど、、、。) ただ、最後に涙を誘いながらも、とどめは、面白おかしく笑いで締… 続きを読む

★私の感想★ 在日韓国人の一家の物語。 所々に笑いを散りばめながら、感動する物語。 私は、最後に涙を流してしまった。(単に、私が、感涙なだけだからかもしれないけれど、、、。) ただ、最後に涙を誘いながらも、とどめは、面白おかしく笑いで締めくくられている。 大泉洋さんは、やはりいい味を出しており、面白い。更に、大泉洋さんに対抗するような面白さの韓国人俳優が出てる。実際、物語の中でも、恋敵として対抗してるのだけど。 厳しい世情の中、強く前向きに生きる一家と、その家族の絆が心に残りました。 ストーリー的には、非常に良かったです。 ★一緒に観に行った父親の感想★ 私の父親は、人情味のある非常に良い作品だと言っていました。また更に、一家の主人(あるじ)でもある父親役の韓国人の俳優さんの演技が非常に上手くて良かったと言っていました。

えいみ ネタバレ

家族に会いたくなりました。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私の生まれる数十年も前の戦後の日本。 高度成長期の日本で葛藤しながら生きる在日韓国人家族。それぞれの思いを三者三様で描き、それぞれに差別や理不尽さも正面からまっすぐで、 見ていて沢山考えさせられる、少し泣けてちょっと笑える暖かい家族の姿でした。 哲男は静花に思いを寄せながらなぜ梨花と結婚したのだろう。冒頭語りから始まった時生が中盤まさかの展開。 元は舞台の映画化ということで、描写が難しかったり、2時間では収めきれなかった部分もあったのかなと思う部分もいくつかありました。 また舞台も再演して欲しいし、見に行きたいと思いました。 個人的には静花の傷に顔を埋める哲夫の表情がなんとも苦しげで。大泉洋が醸し出す旬な雄のエロさを感じました。

conn88hr9281

メッセージ性の強い作品

- 8年前
試写会にご招待いただき鑑賞いたしました。 個性の強い登場人物達と、少しだけ複雑に絡み合う人間関係を軸に序盤は話が進んでいきます。 どこかから聞こえるクスッとした笑い声。はたまた会場全体が盛り上がる笑い。様々なユーモアを感じさせてくれる小さ… 続きを読む

試写会にご招待いただき鑑賞いたしました。 個性の強い登場人物達と、少しだけ複雑に絡み合う人間関係を軸に序盤は話が進んでいきます。 どこかから聞こえるクスッとした笑い声。はたまた会場全体が盛り上がる笑い。様々なユーモアを感じさせてくれる小さな焼肉店は、お互いの思いがぶつかり合いながらも常に何か温かいものを感じさせてくれます。 しかし、ある事件をきっかけに見え隠れしていたこの作品の本質が顕になります。 在日韓国人の方の困難や苦悩。 時代の波に揉まれながら、必死にまっすぐ前を向こうとする家族達。 いろんなことを考えさせてくれる、そんな愛する家族と、故郷のお話です。 たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとええ日になる。 物語最後のあぼじの叫びに強いメッセージ性を感じました。 きっとおもにの温かさや、あぼじの言葉に心打たれるはずです。

さっちぃ

涙と笑いの感動作

- 8年前

時は高度経済成長の真っ只中!在日朝鮮人の方の苦悩を笑いを交えながら、作られた名作。実際には日本人でもあったと思うが、40代50代の方には時代背景が懐かしく感じられます。是非とも、観ていただきたい一作です。

sunnyblue

力強い映画です

- 8年前

試写会で一足先に観ることができました。 この映画は、力強く一生懸命に生きている人たちの物語だと思いました。生きることは楽しい時ばかりじゃないけど、一番辛いときに肩を抱いてくれる人がいるという、些細な幸せを感じさせてくれました。 みなさん素晴らしいですが、特にアボジとオンマを是非観てほしいです! 本当に素晴らしい映画でした。公開したらまた観に行きます!

Readme ネタバレ

韓国版大泉洋が面白い

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

監督のトークイベント付きの試写会にて トークでも言っていましたが、哲男(大泉洋)が「日本には駆けつけ3杯っちゅーのがあんねん!」と交互にお酒を飲み干すシーン 監督が「面白いから止めなかった(カットをかけなかった)」と言ってましたが、観ているこちらも「えぇ!?まだやるの??」と思いましたよ(笑)あのシーンにあんだけ尺取ったりしてたらそりゃ120分越えますよね~~ 二人ともキャラも見た目もそっくりだし、もうなんか途中から双子コントかよ!と思っちゃいました。 その韓国版大泉洋さん(ハン・ドンギュさん)がツボにハマってしまって、ケンカのシーンの後「あ~あ、彼の出番終わっちゃった~(残念)」と思っていたら、すぐまた出てくるし(笑) 最後の最後まで出てくるし(爆笑) 時生の悲しいシーンの後なのに、彼のせいで泣けませんでした(いい意味で) 本当は三姉妹と家族の話なのに、ハンさんのシーンばっかり記憶に残ってしまって、なんかもう!って感じです(上手く言えませんが) 大泉洋さんとまたぜひ共演してほしいです。 あと個人的には滑舌の問題かもしれませんが「みか」と「りか」が聞き取り難かったので(特にお母さん)血の繋がりが無いならもっと全然違う名前にして欲しかったです。 あと注釈もなく普通に「オモニ」や「アボジ」と呼んでたので最初誰のことか何を言ってるのかちょっとわからなかったので、字幕でちょっとでも説明入れてもらえたらありがたかったです。 思いの外韓国語が多かったですね。中でもななみちゃんの韓国語は上手に聞こえました。でも同じ姉妹でも韓国語しゃべれる子としゃべれない子がいるのはなんでなんでしょう??

チケット予約
ページ上部へ戻る