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ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~ ポスター

ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~

3.5 119分 2018/05/11 公開
ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を主演ジェイク・ギレンホールで映画化。ジェイクは本作にプロデューサーとしても参加する。ボストンに暮らすジェフ・ボーマン(ジェイク・ギレンホール)は元彼女のエリン(タチアナ・マスラニー)の愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失う。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるようになった。しかし、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった……。

場面写真

予告動画

ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・ゴードン・グリーン
キャスト
ジェイク・ギレンホール/タチアナ・マスラニー/ミランダ・リチャードソン/クランシー・ブラウン ほか
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
http://bostonstrong.jp/

クチコミ

ori

読売ホール試写会

- 7年前
本当に映画になるような人生を送っている人がいることを知った、きっと当事者だったら生きていくことを投げだすだろうと自身と重ね合わせながら作品を観ていた、登場する主人公の彼女はとても強い作品名のストロングは彼女と主人公の彼そして母親を表している… 続きを読む

本当に映画になるような人生を送っている人がいることを知った、きっと当事者だったら生きていくことを投げだすだろうと自身と重ね合わせながら作品を観ていた、登場する主人公の彼女はとても強い作品名のストロングは彼女と主人公の彼そして母親を表しているのかな? また作品では義足がでてくるが世の中にはこの義足を履き今を生きる人達が沢山いるのだろうなと不自由を生きている人がいる事も考えさせられたテロという事件で人生が変わってしまう2018年は自然災害が多くおきているが、テロは人間が起こしている事こんな事件は必要ない平和を願う

あやまめ

感動の実話

- 8年前

原作となった自伝本も読みましたが、やはり映像として観ると主人公の人間味が生々しく伝わってきて、より感情が伝わりました。実際にあった痛ましい事件を乗り越えた主人公と家族の感動作です。

るんるんるん

ジェイクギレンホールにハズレなし。

- 8年前

爆発テロで両足切断って凄く辛い。 でも、そこから色々あったけど 必死に立ち向かっていく姿に感動が止まらなかった! ジェイクギレンホールにハズレなし。 今回も当てはまった!

けい★

リアルな感情と関係

- 8年前

ボストンで起こった爆弾テロ被害者であり犯人逮捕に繋がる重要証言をしたジェフ。 両足を失うという困難な状況や家族、恋人との関係への感情がリアルに描かれており、単純なテロ被害者の話ではない。

tomnori

ボストンの英雄

- 8年前

ボストンマラソンのテロ事件で、実際に起こった 事件を描いた作品 ジェイクギレンホールの演技が、とにかく素晴らしかった ボストンの英雄!!感動のラスト 素晴らしい作品でした

maki3

リアルなアメリカの家族模様

- 8年前

予告編では前向きな感じでしたが、実際は色々面倒くさい取り巻きと迷える主人公のドラマでした…。

きゃも

計り知れない衝撃💥

- 8年前
大切な出会いのひとつ、 カルロスおじさんの途方もないトラウマ、その後の生き方も心に響きました❤ あの爆破テロ事件に巻き込まれ、英雄視され極限状態に追い込まれるダメージ、衝撃的な実話を伝えてくれる貴重な作品です☆ 絶望と背中合わせの希望は… 続きを読む

大切な出会いのひとつ、 カルロスおじさんの途方もないトラウマ、その後の生き方も心に響きました❤ あの爆破テロ事件に巻き込まれ、英雄視され極限状態に追い込まれるダメージ、衝撃的な実話を伝えてくれる貴重な作品です☆ 絶望と背中合わせの希望はあまりにも痛々しいものでしたが、 カルロスに助けられ彼女に支えられ、自分も見知らぬ誰かの力になれることを学び。。。 長距離ランナーのたすき掛けリレーのようで、たとえ不器用でも人の可能性を愛おしく感じ感動しました☺  

みむさん

こんな僕でも支えられ、象徴になった

- 8年前
グダグダでダメな青年が脚を失いここまで頑張ることができた、僕ができたのだから君も頑張れるはず、というメッセージが詰まった実話ベースの物語。 序盤こそ主人公やその家族にイラっとすることもあったけど。 ほんとうに良くも悪くも人生は何がきっかけで… 続きを読む

グダグダでダメな青年が脚を失いここまで頑張ることができた、僕ができたのだから君も頑張れるはず、というメッセージが詰まった実話ベースの物語。 序盤こそ主人公やその家族にイラっとすることもあったけど。 ほんとうに良くも悪くも人生は何がきっかけで動くかわからない。 小さなきっかけが人の頑張るスイッチを入れる。それを観て周りが頑張れる。 悲惨な事件から始まったにもかかわらず、そんなポジティブ連鎖を感じる映画でした。 レッドソックスのペドロ・マルティネスご本人出演してた。 パトリオット・デイ、ボストンストロング、二本ともボストンマラソンテロとその後を描く、違った視点の映画。

Readme

彼女が良い子過ぎ

- 8年前
試写会にて観賞 ダメな僕~とあるけれど、ジェフが本当にダメすぎてイライラしました。 どうもエリンに感情移入してしまって「もういい加減別れちゃいなよ。アイツは変わらないよ。」と言いたくて仕方無かった。 大切な告白の時もヘタレだったし、すっぽ… 続きを読む

試写会にて観賞 ダメな僕~とあるけれど、ジェフが本当にダメすぎてイライラしました。 どうもエリンに感情移入してしまって「もういい加減別れちゃいなよ。アイツは変わらないよ。」と言いたくて仕方無かった。 大切な告白の時もヘタレだったし、すっぽかすし。エリンが良い子過ぎて可哀想過ぎてもらい泣き。(感動とは違う) あのお母さんにも大概イラついたけど、今まで人から褒められたことなんてあんまり無かった息子が国民的ヒーローに祭り上げられたらああなってしまうのも分からなくもないかな。結構アメリカの田舎の(ボストンはそんなに田舎じゃないけど)典型的な家族像なんだと思う。地元の野球とアメフトとホッケーを応援しないと非国民だ!みたいな雰囲気は日本人にはちょっと理解しずらいかな。冒頭のマラソンを走るための寄付集めとか。 義足やケガの描写がリアルで凄かったです。 パトリオットディも観てみなくては。

ひふみれ

すべてをはじまりと考えられる映画

- 8年前
ジェイクギレンホールが28歳役って、無理がありすぎるな〜! …と思っていたものの、作品の中には28歳のジェイクギレンホールがいた。 助けた人、助けられた人の関係性が裏表から描かれていたのが良かった。 何かのきっかけがあることによって力を… 続きを読む

ジェイクギレンホールが28歳役って、無理がありすぎるな〜! …と思っていたものの、作品の中には28歳のジェイクギレンホールがいた。 助けた人、助けられた人の関係性が裏表から描かれていたのが良かった。 何かのきっかけがあることによって力をもらったり、それが誰かを追い詰めることとなったり。 一人ではとても踏み越えられないことを、誰と越えるのか?誰が越えさせてくれるのか?誰もがこうやって助け合えたらいいのになと。 闇を抱えた時のジェイクギレンホールの目!凄まじい…

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