負けるなオギー
生まれながらの病気で人と違う顔を持つオギー。人は千差万別、考えさせられた。 まず自分がオギーの親だったら。オギーの兄弟だったら。クラスメートだったら。先生だったら。そしてオギー本人だったら。 イジメや仲間はずれ。当然ある。その仕打ちを受けるが母は強く生きる上で必要なことと動じない。想定内だ。オギーは傷つきながらも周りの大人がサポートする姿は見てて泣けてくる。 2025.3.31
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R・J・パラシオの小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』(17)の製作スタッフにより映画化。監督・脚本は『ウォールフラワー』(12)で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーブン・チョボスキー。 主演は『ルーム』(15)のジェイコブ・トレンブレイが務める。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく......。
生まれながらの病気で人と違う顔を持つオギー。人は千差万別、考えさせられた。 まず自分がオギーの親だったら。オギーの兄弟だったら。クラスメートだったら。先生だったら。そしてオギー本人だったら。 イジメや仲間はずれ。当然ある。その仕打ちを受けるが母は強く生きる上で必要なことと動じない。想定内だ。オギーは傷つきながらも周りの大人がサポートする姿は見てて泣けてくる。 2025.3.31
アメリカの高校生の文化祭で上演する演劇と言えば、「我が町」。地域差なく、全土で共通なんだろうか。
1人の少年オギーをメインに、色々な人間模様が描かれている。 とても素敵なお話。子供の頃によくある悩みや、高校生になった時の悩み。大人になってからの悩み。 誰もがコンプレックスを抱えているのは当たり前。自分の心がそうしたいと思えば、その行動をすればいい。 とても勇気のいる事だけど沁みる内容でした。
生まれつき遺伝子の問題で顔を27回も手術したオギーが初めて学校に通うところから。 最初はその学校でイジメにあってしまうところからストーリーは始まるけど、そのあと友達との問題、お姉ちゃん、お姉ちゃんの友達、デイジー(犬)、両親、全てに丁寧に焦点を当てている良作。 ジャック役の子良かったな。 あとパパ素敵。 個人的にはお姉ちゃんとミランダが仲直りするところ見たかったかな。ミランダがオギーに電話するシーン良かった。
最後の賞はジャックウィルにあげるべき!!!
とても見やすい映画だった。個性を受け入れる世界にしたい!と思える映画。ただ、こんなにうまくはいかないんだろうな、、とは思う。現実はもっと差別されるだろうし、これから大人になるにつれてうまくいかなくなる。 でもそんな世界を変えていきたい。そんな希望にものすごく共感した。人はひとりひとり違って、違うからこそ生まれる壁を乗り越えていかなくたはならない。そこでひとりひとりが頑固にならず変わり続ける意思を持てば、ひとりひとりの違いが受け入れられるようになると思う。
Roomの子役だった子が演じる、今回の主人公。 みんなそれぞれの気持ちがあって、いろんな思いを持ちながら、でも一生懸命前を向いてる。 人を見た目だけで判断しないで。 どんなハンデがあったって、みんなの心を動かすことができる。 子供の気持ちも、親の気持ちも、お姉ちゃんの気持ちも、友達の気持ちも、全部共感できて、涙した。
「相手を理解したければよく見ること」 この最後の一言が映画全体のメッセージに感じた。 主人公はもちろん、その姉や友達それぞれにそれぞれの気持ちがある。 想像を働かして周りをよく見ることでいつもの風景も変わり、心も変わる。
家族に愛されて育った少年オギーが社会にデビューする物語。オギーと家族が勇気を持ってその日を迎え、少しずつ周りの人々を変えていく、オギー、かけがえのない存在が胸を打つ。
顔に先天性の障害を持った10歳の男の子オギーが、家族や学校の先生・生徒たちと関わり合いながら、あるゆる困難に直面し乗り越えていくヒューマンドラマ。 主演はオギー役の『ルーム』ジェイコブ・トレンブレイ、ではなく、『プリティウーマン』のジュリア・ロバーツ(らしい)。作品の構成的には誰が主人公でも構わない内容となっている。 ひょうきんな父親のネートは、『ズーランダー』のオーウェン・ウィルソン。最後までフォーカスされなかったただ一人の重要人物だが、空っぽ感がまた良い。この人物でさらに深掘りできる気もする。 開始4分ですでに涙。 オギーが少しでも幸せを感じる場面が描かれると涙腺が刺激されてしまう。 『スターウォーズ』最新作を観た後で、『スターウォーズ』好きな子どもの映画を観るのも悪くない。(2020.1現在)チューバッカも特別出演。 姉のヴィア目線もあるのが他の作品と決定的に違うこと。手のかかる弟妹を持つ兄姉なら誰しもが共感するだろう。 また、ヴィアどころかさまざまな人物にも焦点が当てられ、「人はみな闘っている」という当然のことを作品を通じて再認識させられる。 正直、予想された展開しか存在しないし、もう少し長ければさらなる問題や困難も描けたかもしれない。 それでも優良な映画であることは間違いない。『アイアムサム』並に家族で見て良い作品。
Netflix...
コンプレックスは誰にでもあるけど、恐れないとこが大事だと伝えてくれる作品。痛みを知っている人は人に優しくできると思う。
主人公だけに視点を当てないで、他の人の視点も描いているのが良かった。 親切や愛だけではダメなのと、それぞれに寂しさ悲しさがあるところ。 愛嬌や賢さが魅力的で優しい気持ちになる作品でした。
とても素晴らしい映画でした 1日に2回見ました
飛行機の中で見た。 感動させようとせず、自然にリアルな感じで進んでいくが、だからリアルで感動してしまう。 家族のあたたかさ、友達の心が変わる優しさ等どれもリアルで感動する。