神ってる
本当に良かった!原作を読みたくなりました!最後まで飽きずに感動を楽しめますし、学ぶこともたくさんあります
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R・J・パラシオの小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』(17)の製作スタッフにより映画化。監督・脚本は『ウォールフラワー』(12)で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーブン・チョボスキー。 主演は『ルーム』(15)のジェイコブ・トレンブレイが務める。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく......。
本当に良かった!原作を読みたくなりました!最後まで飽きずに感動を楽しめますし、学ぶこともたくさんあります
周囲の人の心境まで語られたところが特に良かったです。 子供たちの勇気、好奇心、反省、葛藤。 小、中学生時代に誰もが感じるであろう気持ちをすごく上手く表現されていると思いました。彼らは幼いながら不器用にも暴力やゲームを通じて自ら友情や信頼を作り出していたけど、自分も昔はそうだったかなと鑑賞しながら懐古してました。 また中心人物だけが語られることが多いけれど、注目される人がいる一方でされない人もいる。 特に印象的だったのはお姉さん。 平然と振舞っていると思いきや、母に振り向いて貰えなくなったことや親友が離れていってしまった寂しさや悩みがあるのに頼る人物がいない葛藤。 彼女も演劇という挑戦を通して、そんな悩みを払拭し、再び両親や親友との絆を自ら取り戻していました。 全ては''自らの行動''の結果であることに気付かされました。 行動なくして改善は有り得ないのは何にでも通じることですよね!
オギーには本当に感動させられる強さがあった。 そして、その周りの子供のたちの強さと弱さ。それぞれの心の中にある感情を表現するのが難しい年頃ならではの関係性。 なんだか氷が溶けていくように、子供たちの関係も、親子の関係も、見ている私たちの気持ちも、スーッと綺麗になった。 最初から最後まで号泣。みてよかった。
とても温かくて心に染みる素敵な作品でした。 登場人物一人一人の感情が伝わってきて、映画始まってから泣きっぱなしでした。 ほんとに観て良かったです! 一度はみんな観て欲しい映画です。
それまでの自宅学習から外の世界に一歩踏み出したオギー少年と、関わる友だちや先生、家族、それぞれが丁寧に描かれ、 みんなが誰かに共感できる構成も素晴らしく、若干過剰気味に思えるようなシーンでさえ、そんなこと些細に感じるくらい、貫く勇気や優しさのトーンが骨太に描かれた良作でした👌 オギー少年はもちろん、彼のお姉さんの恋と友情にも一喜一憂です☺ 魅力的なオギーの存在が、廻りのみんなに″素顔で生きる勇気、本音で向き合うひた向きさ″を身をもって教えてくれているようでした💖 幸せな気持ちで観終え、校長先生がこんな方だといいなって思ったり 。。。
先天性疾患を顔にもつ少年の、学校という新しい世界への遊泳。 太陽をとりまく惑星のように、少年を中心に家族/友人/社会の心理が、とても丁寧に照らし出される。 ヘルメットの内側、言葉の裏側、いけずな理由にただ、ただ涙。
登場人物それぞれの立場から物語を描いているのでわかりやすかった。 最初から最後までずっとうるうるしっぱなし!
オギーの目線でストーリー展開していくと思っていたので、ヴィアやミランダなど色んな目線から描かれていて、それぞれの苦悩や愛情、すれ違いにほっこりしたり胸が締め付けらたり心を揺さぶられました。観てよかった作品です!!子どもの道徳の時間とかに観て欲しい!!
予告では、主人公の物語だけかと思っていました。 主人公以外にも、その姉や友人様々な人の感動する物語がありました。 味方ではなかったクラスメイトが助けてくれたり、疎遠になっていた姉の友人と仲直りできたり、一つひとつの物語に感動しました。
劇場公開間に合ってよかった!これは必見だ。違うキャラ視点で語られるような構造もいやらしくなく、心地よい。人の心ってのぞけないし、何を思っているのか分からないし、それで誤解し離れたり戻ったり、これが人間なんだよなぁ。人の心の優しさが伝わってくる作品。
心温まる、良い映画だった
今までに無いくらい感動したし、とても素晴らしい映画でした。 主人公だけでなく、周りの登場人物それぞれのことまでよく分かります。 涙が止まりませんでした。一度は必ず観るべきです。
最近の作品の中では、ピカイチ。涙なしでは見られません。
始まってから最後までほとんど泣いてしまいました^^; ハンカチは絶対に持っていくことをおすすめします!
オギーは本当に強くて賢い子。 周りも最初は避けていたけど、どうしても気になってしまい、いつのまにか魅力に取りつかれて行ったんだと思う。 脇役たちの視点からも物語が作られているので、とっても良かった。 涙が止まらなかった。 お勧めしたい映画です!
人が持つ勇気だったり希望だったりは、本当にすごい力なんだなと思った!! とにかく色んな世代の人に観てもらいたいです!! 感動しまくります!!
素晴らしい家族の愛に包まれて、 素敵な友達に囲まれて、 最高にあったかいエンディング。 主体を変えながら進むストーリーが 更に涙を誘います。
観れば解る、感動の物語。 最初から最後まで涙が溢れ止まりませんでした。終わった後も、ずっと心を温かくしてくれる作品です。 だった10歳、オギーの新しい世界へ踏み出す不安や勇気、裏切りによる怒りや素直になれない気持ちへの葛藤、友達との信頼関係、家族の絆や、オギーの周りの人達の寂しさや悩みなど、とても丁寧に描かれていて、大好きな作品になりました。
彼は変わりたかったんだと思う。 チャンスを潰した両親が腹立たしい。
終始微笑みながら泣いてた 家族が明るくてあったかくてユーモア溢れてて病気と闘うともまたちょっと違うような、人との向き合い方を考えさせられる 心に突き刺さる名言も多いのでぜひ
泣いたわー 予想通り泣いたー 生まれつきの障害により、他の子とは違う顔を持つ少年オギーは、これまで自宅学習をしていたが ミドルスクールからは、他子たちと同じように学校に通い始める しかし、同級生たちは、オギーを化け物扱いし… 原作が児童小説だけに、子供の心に寄り添った物語になっている 見たものをそのまま感じる子供たちは、オギーを化け物扱いするし 当然のようにイジメにも遭うし、友達の裏切りも経験する けれど、初めはオギーの見た目に慣れなかった子供たちはも、 やがて幼いなりに「見た目よりも中身」であることを学んでいく 私には子供はいないけれど、すっかり親の目線でオギーのことを見ていて オギーのような子供がいたら、いてもたってもいられないだろうと思った それでも、ジュリア・ロバーツ演じるお母さんは、「かわいい子には旅をさせよ」のような気持ちで、誰よりも優しく賢い息子の背中を押して学校に通わせたし、 その苦渋の選択は正解だったと思う オギーが学校へ通うようになって、オギーだけでなく、クラスメイトたちも、一年でオギーからたくさんのことを学んだからだ ただし、これはファンタジーだと思ってしまうほどに、全てがうまくいきすぎだし、ここに真実はない いくら小学生だといっても、悪魔のような子はいるし、そういう子を排除すれば問題が解決するわけでもない オギーは、これから社会へ出ていくにあたり、いかにそんな悪魔と共存して生きて行けばいいのかを学ぶことが、本当の教育だと思う 周りの子たちが100%改心するなんてことは、ただの理想郷であり 臭い物に蓋をしてやり過ごすのでは、 いつまでも免疫ができない そうではなく、本当の社会の汚さを知ることも、生きていく上で大切なスキルなのだと思う さんざん泣いておいて、こんなことを言うのもなんだけど その辺に児童小説ならではの、物足りなさを感じてしまった イジメの根っこはもっと深く広く張り巡らされたものだと思う ただ、どんな時も負けないオギーの強さは素晴らしかったと思う
人を避けたり避けられたり、いじめたりいじめられたり、寂しかったり主人公以外の視点から描いてあることが、自分の経験とも重なりそうだったのかもなんて考えてしまった。 何より主人公オギーの現実とぶつかり、それを乗り越える強さに勇気をもらいました。 もう一度観たい!
この作品は年齢や性別人種など関係なく色んな人が見るべきもの。 日本人に足りないものがとても多く含まれていると感じる。 あたたかい気持ちになる。 見てよかったと思える作品だと思う。
ひとりひとりの登場人物のストーリーがありましたが誰のストーリーでも号泣してしまいました。 最後には全ての登場人物が愛おしく思えました。 友達や家族の大切さを本当に実感します。 ところどころ声を出して笑えるシーンもあり、とても幸せな作品。 とにかく涙が止まりません。
試写会にて。 ストーリーは省いて、主人公オギーは、時々悲観もするが、前向きに生きてる。 それは、オギーの家族が支えであり、友達が出来たことにより、オギーの未来は拓かれていく。 御涙頂戴になっていないことがいいのだが、やはり泣いてしまった。 個人的には、お年を召してもきれいなジュリアロバーツの全開の笑顔が好きです。 そして、とてもステキな母親でした。 あたたかい気持ちになりました。
生まれながらの病気で人と違う顔を持つオギー。人は千差万別、考えさせられた。 まず自分がオギーの親だったら。オギーの兄弟だったら。クラスメートだったら。先生だったら。そしてオギー本人だったら。 イジメや仲間はずれ。当然ある。その仕打ちを受けるが母は強く生きる上で必要なことと動じない。想定内だ。オギーは傷つきながらも周りの大人がサポートする姿は見てて泣けてくる。 2025.3.31
アメリカの高校生の文化祭で上演する演劇と言えば、「我が町」。地域差なく、全土で共通なんだろうか。
1人の少年オギーをメインに、色々な人間模様が描かれている。 とても素敵なお話。子供の頃によくある悩みや、高校生になった時の悩み。大人になってからの悩み。 誰もがコンプレックスを抱えているのは当たり前。自分の心がそうしたいと思えば、その行動をすればいい。 とても勇気のいる事だけど沁みる内容でした。
生まれつき遺伝子の問題で顔を27回も手術したオギーが初めて学校に通うところから。 最初はその学校でイジメにあってしまうところからストーリーは始まるけど、そのあと友達との問題、お姉ちゃん、お姉ちゃんの友達、デイジー(犬)、両親、全てに丁寧に焦点を当てている良作。 ジャック役の子良かったな。 あとパパ素敵。 個人的にはお姉ちゃんとミランダが仲直りするところ見たかったかな。ミランダがオギーに電話するシーン良かった。
最後の賞はジャックウィルにあげるべき!!!
とても見やすい映画だった。個性を受け入れる世界にしたい!と思える映画。ただ、こんなにうまくはいかないんだろうな、、とは思う。現実はもっと差別されるだろうし、これから大人になるにつれてうまくいかなくなる。 でもそんな世界を変えていきたい。そんな希望にものすごく共感した。人はひとりひとり違って、違うからこそ生まれる壁を乗り越えていかなくたはならない。そこでひとりひとりが頑固にならず変わり続ける意思を持てば、ひとりひとりの違いが受け入れられるようになると思う。
Roomの子役だった子が演じる、今回の主人公。 みんなそれぞれの気持ちがあって、いろんな思いを持ちながら、でも一生懸命前を向いてる。 人を見た目だけで判断しないで。 どんなハンデがあったって、みんなの心を動かすことができる。 子供の気持ちも、親の気持ちも、お姉ちゃんの気持ちも、友達の気持ちも、全部共感できて、涙した。
「相手を理解したければよく見ること」 この最後の一言が映画全体のメッセージに感じた。 主人公はもちろん、その姉や友達それぞれにそれぞれの気持ちがある。 想像を働かして周りをよく見ることでいつもの風景も変わり、心も変わる。
家族に愛されて育った少年オギーが社会にデビューする物語。オギーと家族が勇気を持ってその日を迎え、少しずつ周りの人々を変えていく、オギー、かけがえのない存在が胸を打つ。
顔に先天性の障害を持った10歳の男の子オギーが、家族や学校の先生・生徒たちと関わり合いながら、あるゆる困難に直面し乗り越えていくヒューマンドラマ。 主演はオギー役の『ルーム』ジェイコブ・トレンブレイ、ではなく、『プリティウーマン』のジュリア・ロバーツ(らしい)。作品の構成的には誰が主人公でも構わない内容となっている。 ひょうきんな父親のネートは、『ズーランダー』のオーウェン・ウィルソン。最後までフォーカスされなかったただ一人の重要人物だが、空っぽ感がまた良い。この人物でさらに深掘りできる気もする。 開始4分ですでに涙。 オギーが少しでも幸せを感じる場面が描かれると涙腺が刺激されてしまう。 『スターウォーズ』最新作を観た後で、『スターウォーズ』好きな子どもの映画を観るのも悪くない。(2020.1現在)チューバッカも特別出演。 姉のヴィア目線もあるのが他の作品と決定的に違うこと。手のかかる弟妹を持つ兄姉なら誰しもが共感するだろう。 また、ヴィアどころかさまざまな人物にも焦点が当てられ、「人はみな闘っている」という当然のことを作品を通じて再認識させられる。 正直、予想された展開しか存在しないし、もう少し長ければさらなる問題や困難も描けたかもしれない。 それでも優良な映画であることは間違いない。『アイアムサム』並に家族で見て良い作品。
Netflix...
コンプレックスは誰にでもあるけど、恐れないとこが大事だと伝えてくれる作品。痛みを知っている人は人に優しくできると思う。
主人公だけに視点を当てないで、他の人の視点も描いているのが良かった。 親切や愛だけではダメなのと、それぞれに寂しさ悲しさがあるところ。 愛嬌や賢さが魅力的で優しい気持ちになる作品でした。
とても素晴らしい映画でした 1日に2回見ました
飛行機の中で見た。 感動させようとせず、自然にリアルな感じで進んでいくが、だからリアルで感動してしまう。 家族のあたたかさ、友達の心が変わる優しさ等どれもリアルで感動する。