太賀さんの演技が素晴らしい
虐待された、いじめられた子供が負った心の深い深い傷が少しずつだが癒されていく過程が素晴らしい。愛ある人たちに出会えて本当によかった。 健気な幼少時代キャラに少し救われました。
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歌川たいじの同名コミックエッセイを実写映画化。『ポンチョに夜明けの風はらませて』で主演を務めた太賀が『映画 ビリギャル』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した吉田羊と親子役で共演する。タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で育てられた。耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟をする。大人になっても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻す為に立ち向かっていく......。
虐待された、いじめられた子供が負った心の深い深い傷が少しずつだが癒されていく過程が素晴らしい。愛ある人たちに出会えて本当によかった。 健気な幼少時代キャラに少し救われました。
主人公のたいじ、本当に心が強いなと思った。 声に出さないと伝わらない ぼくはブタじゃない 色々とじわじわと心に響いた作品 嫌いじゃない。 心にそっとしまっておきたい作品。
私が今まで1番足を運んだ映画はアカデミー賞も取った作品で5回でした。 この作品は、私の中で映画館に1番足を運んだ10回以上観に行きました。 そのくらい作品に共感し、感動はもちろん、毎回前向きな、明日頑張ろうと思える作品だからです。 1番大好きな映画です。
2018.10.30 『母さんが僕を嫌いでも』完成披露試写会に行ってきました。 上映前に舞台挨拶 太賀さん、吉田羊さん、御法川修監督 そしてゴスペラーズ 客席には歌川さんとその大切な仲間達 去年の3月に撮影されたそうです。 実話・・・びっくりでした 試写会後、歌川さんとお話出来てその時に友人の存在が大きかったと言っていました。 フライヤーにサインを頂きました。ありがとうございました。 もし自分だったらと思うと・・・ 乗り越えられるのかと・・・
母親役の吉田羊さん演技がうますぎてすごいと思いました。 主人公の周りの人の心の優しさに心がほっこりしたり泣けたりしました。 自分もいい仲間に出会いたいし 今の仲間を大切にしたいです。
イジメ・虐待・罵倒にネグレクト。 幼少期は壮絶で、陰鬱な記憶ばかりの僕。 大切な人の二面性を知っていると、陽の部分を引き合いに擁護してしまいがち。血縁に縛られると、尚更苦しめられる。 健気に生きようと捥がく主人公の姿、自己肯定する歩みが眩しかった。
とにかく、主演の大賀さん、お母さん役の吉田羊さんの 演技に圧倒されて引き込まれる。素晴らしい。 辛い中で必死に生きて、お母さんに理解してもらおうと諦めないイジさんの姿とタイジを支える周りの友人たちが本当にかっこよくて感動した。想像を超える良い作品
明日からまた頑張ろうと、勇気を貰える作品でした。
ちょっと覚悟して観ましたが、映像としてはそこまでキツイものはなく一安心。 太賀くんの演技がとても良かったです。
辛い想いをし続けているタイジですが、おばあちゃんや大切な仲間ができたことで母と向き合おうとする姿が本当に感動的でした。 最初から最後まで涙が止まらない映画でした。 そして最後は幸せな気持ちになりました。