国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
母さんがどんなに僕を嫌いでも ポスター

母さんがどんなに僕を嫌いでも

4.2 104分 2018/11/16 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

歌川たいじの同名コミックエッセイを実写映画化。『ポンチョに夜明けの風はらませて』で主演を務めた太賀が『映画 ビリギャル』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した吉田羊と親子役で共演する。タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で育てられた。耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟をする。大人になっても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻す為に立ち向かっていく......。

場面写真

予告動画

母さんがどんなに僕を嫌いでもの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:御法川修/原作:歌川たいじ
キャスト
太賀/吉田羊/森崎ウィン/白石隼也/秋月三佳/小山春朋/斉藤陽一郎/おかやまはじめ/木野花 ほか
配給
REGENTS
公式サイト
http://hahaboku-movie.jp/

クチコミ

だるまん

走り回る子供を蹴りたくなった

- 7年前

楽しみにしていました。幕張イオンで鑑賞。 前の方には小学生に上がる前の男の子とその家族4人。子供が見る映画かな?と思いましたが人それぞれ。 映画が始まると、スーパーの袋からお菓子取り出してパリパリ。後半は子供が走り回る始末。過去最低のマナー。 前半は、スクリーンの子供が蹴られるシーンにウルっと来てましたが、後半はこっちが子供を蹴り上げたい気分に。 いい映画で楽しみにしてたのに残念。

okir

ありがとう

- 7年前
試写会に当選し拝見。 普段から映画とかでは泣くけど、人生で一番泣いた気がする。辛くて悲しいだけじゃない。なんの涙か分からないけど、しゃくり上げるほど泣いた。 ネグレクトって、とても重くて深刻なものだと思っていたし 実際、出演者の方や監督の… 続きを読む

試写会に当選し拝見。 普段から映画とかでは泣くけど、人生で一番泣いた気がする。辛くて悲しいだけじゃない。なんの涙か分からないけど、しゃくり上げるほど泣いた。 ネグレクトって、とても重くて深刻なものだと思っていたし 実際、出演者の方や監督のお話を聞いて、こういう話を映画にするってなんやいろいろ葛藤もあるし難しいんだろうなと。 でも、不思議と重すぎない。 確かに題材が題材なだけあってそれはもう見ていてしんどいし、辛いし苦しくなる。こんなことが本当に現実にあることなのか。けど途中途中で笑える場面もあり、緩急がすごくて、始まりから終わりまであっという間でした。 主演の太賀くん、吉田洋さんの演技が秀逸。彼の作品は多く見てきたけれど、やはり俳優太賀は日本映画界の宝だ。 なにより原作者の歌川たいじさん、生きていてくれて本当にありがとう。本当に素晴らしい映画でした。

パン粉

太賀さんの演技が素晴らしい

- 5年前

虐待された、いじめられた子供が負った心の深い深い傷が少しずつだが癒されていく過程が素晴らしい。愛ある人たちに出会えて本当によかった。 健気な幼少時代キャラに少し救われました。

ユウ

- 7年前

明日からまた頑張ろうと、勇気を貰える作品でした。

たぐり ネタバレ

演技と演技のぶつかり合い

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とにかく泣きました。 なんといっても、太賀さんと吉田羊さんの演技のぶつかり合い、またそれを支える俳優陣の演技。 どこを取っても素晴らしかったです。 なぜ主人公はそこまで母を大好きでいられるのか。 私は彼は母の弱さも知っていたからではないかと思いました。母の疲れた背中、、そこに母が完全に悪ではないと感じたのではないかと。 個人的に太賀さんのファンなので今回も素敵な演技がみれて大満足です。 要所要所に笑える要素も入っているので泣いたり笑ったりと少し忙しいです。笑

どんどん

泣けば良いってもんじゃ無い

- 7年前
太賀の演技大きいねぇ…(嫌いじゃ無いけどw) 虐待ってどの家庭でも大なり小なりあるとは思うんだけどその後を上手くカバーできるから事素直に育って行くと思ってる。 吉田羊。虐待に関して迫真のキック! 木野さんの暖かさが半端ない。 子供の頃の嫌… 続きを読む

太賀の演技大きいねぇ…(嫌いじゃ無いけどw) 虐待ってどの家庭でも大なり小なりあるとは思うんだけどその後を上手くカバーできるから事素直に育って行くと思ってる。 吉田羊。虐待に関して迫真のキック! 木野さんの暖かさが半端ない。 子供の頃の嫌な記憶って結構残っててその人を形成する骨格になり得ると思うんだけどあそこ迄母親に対して真っ直ぐ優しく育つって奇跡。持ってるよねw映画だし。 仕事において現れるダークサイドが普通だと思う。 森崎ウィンがこの作品の良心。 彼が出ている事でこの映画が暗黒面に堕ちなくて済んだと。

あやの

壮絶‥

- 7年前
完成披露試写会にて鑑賞しました。 実際にあった実話で、今回この作品の太賀さんが演じたタイジさんご本人が会場にいらしてました。 内容はとにかく壮絶で、ずっと涙が止まりませんでした。 正直タイジの母を理解することはできませんでした。 憎いとも思… 続きを読む

完成披露試写会にて鑑賞しました。 実際にあった実話で、今回この作品の太賀さんが演じたタイジさんご本人が会場にいらしてました。 内容はとにかく壮絶で、ずっと涙が止まりませんでした。 正直タイジの母を理解することはできませんでした。 憎いとも思いましたが、こういう母親って意外と沢山いるのかも。 吉田羊さんも迫真の演技でした。 エンディング曲がゴスペラーズさんでしたが、これがまたこの映画のために作られた曲なのでとても合っていて、また最後涙しました。 ゴスペラーズさんはこの映画の曲を作るにあたり、いろんな候補曲を作られていたみたいです。 星の評価はつけるか迷いましたが、なかなか重い内容ではありますが沢山の方に見て頂きたい内容でもありますので、評価しました。

さと

強いな

- 5年前

主人公のたいじ、本当に心が強いなと思った。 声に出さないと伝わらない ぼくはブタじゃない 色々とじわじわと心に響いた作品 嫌いじゃない。 心にそっとしまっておきたい作品。

まりん*

たくさん泣いた!そして笑った。

- 7年前

私が今まで1番足を運んだ映画はアカデミー賞も取った作品で5回でした。 この作品は、私の中で映画館に1番足を運んだ10回以上観に行きました。 そのくらい作品に共感し、感動はもちろん、毎回前向きな、明日頑張ろうと思える作品だからです。 1番大好きな映画です。

リー

実話

- 7年前
2018.10.30 『母さんが僕を嫌いでも』完成披露試写会に行ってきました。 上映前に舞台挨拶 太賀さん、吉田羊さん、御法川修監督 そしてゴスペラーズ 客席には歌川さんとその大切な仲間達 去年の3月に撮影されたそうです。 実話・・… 続きを読む

2018.10.30 『母さんが僕を嫌いでも』完成披露試写会に行ってきました。 上映前に舞台挨拶 太賀さん、吉田羊さん、御法川修監督 そしてゴスペラーズ 客席には歌川さんとその大切な仲間達 去年の3月に撮影されたそうです。 実話・・・びっくりでした 試写会後、歌川さんとお話出来てその時に友人の存在が大きかったと言っていました。 フライヤーにサインを頂きました。ありがとうございました。 もし自分だったらと思うと・・・ 乗り越えられるのかと・・・

うイース

吉田羊さんすごすぎ

- 7年前

母親役の吉田羊さん演技がうますぎてすごいと思いました。 主人公の周りの人の心の優しさに心がほっこりしたり泣けたりしました。 自分もいい仲間に出会いたいし 今の仲間を大切にしたいです。

キコリ

自己肯定する歩みが眩しかった。

- 7年前

イジメ・虐待・罵倒にネグレクト。 幼少期は壮絶で、陰鬱な記憶ばかりの僕。 大切な人の二面性を知っていると、陽の部分を引き合いに擁護してしまいがち。血縁に縛られると、尚更苦しめられる。 健気に生きようと捥がく主人公の姿、自己肯定する歩みが眩しかった。

rira

素晴らしい

- 7年前

とにかく、主演の大賀さん、お母さん役の吉田羊さんの 演技に圧倒されて引き込まれる。素晴らしい。 辛い中で必死に生きて、お母さんに理解してもらおうと諦めないイジさんの姿とタイジを支える周りの友人たちが本当にかっこよくて感動した。想像を超える良い作品

もこ@一塁ランナー

感動

- 7年前

ちょっと覚悟して観ましたが、映像としてはそこまでキツイものはなく一安心。 太賀くんの演技がとても良かったです。

かおりん。

涙が止まらない

- 7年前

辛い想いをし続けているタイジですが、おばあちゃんや大切な仲間ができたことで母と向き合おうとする姿が本当に感動的でした。 最初から最後まで涙が止まらない映画でした。 そして最後は幸せな気持ちになりました。

エナリ

感動感動感動

- 7年前

たいじさんの強さに心打たれました。自分の悩みなんてちっぽけだなとも思ったし強くなろう頑張ろうとも思えました!

うさちゃん ネタバレ

この作品に出会えてよかった 🥂

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まずタイトルに衝撃を覚え、観たい!と思ったことがきっかけでした。上映最終日に鑑賞しましたが、太賀さんと吉田羊さんの迫真の演技に、込み上げてくる想いがたくさん...。終始、涙が止まりませんでした。子役の小山春朋くんの表情が忘れられません。タイジが自分自身と向き合い仲間に支えられながら、母へと歩み寄っていく姿にとても勇気づけられました。鑑賞後に、自分は周りの環境にどれだけ恵まれているか、現代の児童虐待の問題についてどう受け止めていくか等、深く考えさせられ、余韻にも浸れる作品だと感じました。とても心に残る素敵な作品に出会えて良かったです!役者・太賀さんの活躍にも目が離せなくなりました☺︎❤︎

geta-yuki ネタバレ

子役の小山春朋くんが末恐ろしい。。

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

※このレビューは気に入ってご覧になられた方にとって不快なコメントがあると思うので、ご注意くださいなのです。そんで、だらだらと長いです。※ 『浅い』。 観終わるのを待たず、観てる途中から あまりに浅い展開と構成に観続けるのが かなり苦痛になったというのが正直な感想。 まずは展開。 過去を交えた経験のフラッシュバックが 入るのはいいが、現代を描く場面の展開が いちいち作為的に映ってしまった。 以下に挙げていく。 ・例えば、主人公が劇団に興味を持つ展開。 なぜ?なんで?自分を変えたかったの? 劇が好きだったの?どこかで観て感動したの? 歌川って名前だから?歌好きなの? まるで分からない。 ただ観に行って、ただ劇団に入ってしまう。 分からん。 「絵本をつくるのが上手」という せっかくいい設定があるのだから それと絡めてクリエイティブな方向に 唯一興味が湧くような個性のつながりで ふと触れた劇団「興味を持つことになる とかでもよかったのでは? あのままでは、まるで動機が分からない。 ・例えば、会社の同僚たる可愛めの女の子が 突然主人公に声をかけてくる展開。 あんな可愛い子がなぜあんな根暗の イケメンでもなく、しかも営業成績も あの時点では冴えない彼に話しかけてくるのか? 分からん。 彼女が声をかけるだけのバックボーンがないと 完全に「変な女」としてしか認識できない。 しかもあんな境遇の主人公だから あんな風に異性に積極的に声をかけられる 体験など、生まれて初めてとも言える 凄い体験ではなかったか。 しかも異性である。 「そんなわけない」と思いながらも 「あれ?もしかして俺、惚れられちゃってる?」 と勘違いが起きても決して不思議じゃない。 それなのに彼女は主人公にとって そうした恋愛感情を何にも描くことのない 聖者のように劇中で扱われていく。 さすがにこれはない。 さらに劇団の稽古を観に行くほど 主人公と親しくなりながら 唐突に「これ、彼氏」と連れてきた男を 紹介する能天気さというか頭の悪さというか。 これ、アホ子確定、ということでいいのか? で、それに反応したかどうかも定かじゃないほど 彼氏話には一切触れず 「みんなで飲もう」みたいなことになる。 主人公は一体どんな感性で生きているのか? 少なくともあれだけ過去の描写がありながら 一人で働きに出ねばならないほど 過酷な人生経験をしてきたというのに なんであれだけ不審者とも思えるキミツやら 彼女、その彼氏を受け入れてしまうのか。 せめて、彼女が話してくれるキッカケになった 大事にとっておいたクシャクシャの劇団チラシを 静かにベランダで燃やすとかできなかったか。 ・例えば、劇団のメインであるキミツが 突如主人公に親密になる展開。 これもどうにも腑に落ちない。 主人公にとってキミツのような人間が 一番受け入れがたい人種のはず。 キミツの性格がああだから、と言ってしまえば それまでとも思えるが、もっと本気になって 暴れまくって彼の接近を拒否す?暴挙に出ても よかったのではないか。 彼にとって、「一人で生きている」ことの 象徴である我が家は、誰にも犯されたくない 聖域(逃げ場)であるはず。 それをあんなズケズケと入ってくる他人に 軽い反応しか示さず、中に招き入れてしまうのは どうにも理解しがたい。 その上で、それでも主人公を見捨てないキミツが 実は主人公が納得できるような境遇や過去を 自身で経験しており、主人公を放っておけないと 打ち明けるなど、いくらでもキミツという人物を 深掘りして設定することができたのではないか。 「庶民」や「暗い」などかなり侮蔑的な挑発に 主人公も「性格悪い」などの言葉で言い返すが そんな中にキミツの気に触る、言っちゃいけない 一言なんかがあり、恐ろしいほど本気になって 主人公に詰め寄るような、そんなシーンや設定が あってもよかったのではないか。 あのままではキミツをリアルな人間として、 観てるこっちも好きになることができない。 ・例えば、突然業績一位になって ライバルを追い抜いちゃって、しかも不正を 働いてるのがバレそうになって脅すシーン。 これ、単に「僕にも母さんと同じ部分があった」 と言わせたいだけの無理矢理な設定の 典型例だろう。 なぜ、そんな風に不正を働いてもいいと 考えてしまうほど、主人公は心変わりしたのか。 そのきっかけはなんなのか?分からない。 例えば、もっと人生に対してヤケになって 「なんでもやってやる!」 「泥水吸ってでも生き延びてやる!」と 南斗水鳥拳のレイみたいな覚悟が見えるシーンが あってしかるべきだったのではないか。 それがないもんだから、観てるこっちは 「え?不正やってたの、彼が?なんで?」と 観てる方は突き放されたような感覚を 持ってしまう。少なくとも小生は持った。 さすがに無理がないか。 ・例えば、みんなで突然海行って 友達同士で友情を分かち合っちゃう展開。 青春を受け入れるような心の隙間が 主人公の中にあったとは到底思えない。 虐待やいじめはそんな生易しいものじゃない。 製作側は本当にいじめや虐待を受けた過去が ある人間なのだろうか、と訝しむ。 ・例えば、突然同僚の彼女が倒れたと 意味ありげに連絡が入る展開。 これもかなり無茶。 結局、「お母さんというのは大変」と 彼女に言わせるために、 それを主人公に聞かせるために わざわざ用意されたシーンにしか思えない。 もちろん、そうした話を聞いて主人公が これまで気づかなかったことに気を回していく という点があるのは構わないだろう。 ただ、もっと唐突感なくそこに誘導する手段は 本当になかっただろうか、と思えてしまう。 ・例えば、婆ちゃんの弟が突如「ぞうさん」を 歌い出して(しかも二番だか三番の歌詞!) 主人公もそれに乗っちゃう展開。 これはもう、開いた口が塞がらないというのか、 もう観てるこっちが恥ずかしくて スクリーンを直視できなかった。 ないわー。 ・例えば、6年ぶりに会う実の母親との再会を 極めておとなしく受け入れてしまう展開。 これ、例えば死の床についた婆ちゃんが 涙ながらに「お母さんと仲直りしなさい」と 諭すのであれば、まぁまだ分かる。 「タイちゃんにとって たった一人のお母さんでしょ?」と。 だが、劇中では友人(なのか本当に)の大将に 「その傷はもう隠す必要ないぜ」とか 「本当にこのままでいいのか?」って なんの事情も知らないくせに安っぽいセリフで 簡単に主人公が心を動かされてしまう。 んなわけあるかい! もし仮にそれで心を動かされるのであれば、 もっともっと大将のバックボーンの描写が あってくれないと、全然納得できない。 大将、お前、誰やねん⁉︎、だ。 あれだけ凄惨な親からの虐待を受けた立場なら 訳知り顔で他人にそんなこと言われた瞬間、 「お前に俺の何が分かる!?」と 逆ギレするのが大概は普通の反応だろう。 あるいはそういう風に他人に怒ったりできない 人間性なのであれば、意に介さず冷めた感じで その場から居なくなるなどの反応を示して しかるべきではないだろうか。 どうして主人公がそうした心変わりの気持ちを 抱いたのかがまるで丁寧に描かれないのだ。 これでは乗り切れない。 総じて、過去に物凄い経験があるにしては 人の好意をすんなりと受け入れ過ぎな 主人公とも言える。 ・例えば、母親が余命いくばくもないネタ。 ま、その展開にしたかったのは分かる。 無茶苦茶やってた母親が、当然のように その報いを受けるという展開は 観る前から予想されたこと。 であれば、なぜ彼女は子供時代に 別れた時と何にも変わらず美しいままなのか。 彼女の顔にも、年月を通して刻まれたシワや傷、 さらに病魔に蝕まれた表情や影が もっと色濃く刻まれているべきではなかったか。 そんな様子を心配した上で、さらに薬を見つけ 「自分の母親がヤバイ」ということを 主人公が悟り、なんとか母親との関係を 修復しようとくじけずに努力する方が 観てる方もすんなり感情移入できたのではないか。 また、そんな風になっても まだ「みっともない」として世間体を気にする 発言をする母親であった方が 救いようのない性格の持ち主だと より観てる側にインパクトを与えることが できたのではないか。 てなわけで、 ひとまず観終わった直後に感じたことを 素直にドバーッと書いてみたが、 鑑賞後にそんな不満が次から次へと 出てきてしまう、そんな2時間。 出演陣のすべての演技が申し分なかっただけに なんとも残念な感想になってしまった次第。 [11:30]新宿ピカデリー・スクリーン7️⃣ P.S. 主人公の小学生時代を演じた<小山春朋>くん! 時に吉田羊を、時に木野花を、時にお父さん役を(すみません、お名前存じ上げない!)相手に、一切物怖じしない演技と感情の表現力には、本当に度肝を抜かれた。 かつて、「妖怪大戦争」にて神木隆之介の演技に初めて触れた時のような、背筋が寒くなるような感動(もちろんいい意味で!)と同じ感触を味合わずにはいられなかった。それほどに素晴らしかった。もはや主演の太賀くんを超えちゃってるのではないか、印象においては。 評価唯一の★を、彼の演技の素晴らしさに捧げたい。

はるな

試写会舞台挨拶にて

- 7年前
この映画はほんとに人に勧めたいと見終わった後に思った映画でした。なぜなら、こんなことがあってはいけないから!虐待なんてあってはいけない、でも現実にはある。そんな中でも前向きにひたすらに生きている人がいる!そんな、人の強さだったり、母親の意味… 続きを読む

この映画はほんとに人に勧めたいと見終わった後に思った映画でした。なぜなら、こんなことがあってはいけないから!虐待なんてあってはいけない、でも現実にはある。そんな中でも前向きにひたすらに生きている人がいる!そんな、人の強さだったり、母親の意味、いろんなものを感じるし絶対に泣いてしまう映画だと思います!辛くてかわいそうな映画ではなく、人の強さがほんとにあふれた、そして、友達の大切さが溢れた映画だなと私は感じました。ぜひ見て欲しいです!!

Readme

豪華な試写会で感動

- 7年前
こんな豪華な完成披露試写会は初めてでした!! 原作者の歌川さんと2ショット写真撮らせていただけたし 生歌でゴスペラーズの主題歌聴けたし(吉田洋さんにもらい泣き) 監督と挨拶して握手してもらえたし 原作未読ですがブログは読んでます。 実は虐… 続きを読む

こんな豪華な完成披露試写会は初めてでした!! 原作者の歌川さんと2ショット写真撮らせていただけたし 生歌でゴスペラーズの主題歌聴けたし(吉田洋さんにもらい泣き) 監督と挨拶して握手してもらえたし 原作未読ですがブログは読んでます。 実は虐待シーンもっとひどいのを想像してしまっていたので意外と大丈夫でした。 虐待するお母さんが酷いのはわかるけど、電話中に何度も何度も話しかけられて「うるさい!!」となる気持ちはわかります。正直私も子どもに手をあげてしまったり感情的に怒鳴ってしまったこともあります。 お母さんとの関係を諦めなかったタイジを本当に尊敬します。 やっぱりラストシーンがとても良かったです。 そして見終わったあとは混ぜご飯食べてみたくなります、きっと。(とんでんで食べられるらしい)

チケット予約
ページ上部へ戻る