タイトルのもつ意味
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なるほどねー!!違和感の答え合わせをちゃんとストーリーを追っていくと最後にきちんと回収出来るのが観ていて飽きずにラストまで観れた。ピストルさんと尾野真千子さん滝藤さんがとても良かった!!彼らの存在がすごく色濃く、映画を彩っていた。ピストルさんもっと観てたかったなぁ。
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「クライマーズハイ」「64」の横山秀夫の恋愛ミステリー小説を篠原哲雄が実写映画化。真壁修一は深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」。彼には15年前母親が起こした無理心中で死んでしまった双子の弟・啓二がずっと棲み付いている。双子で一人の女を愛してしまったゆえに歪んだ関係を保ち続ける2人。そんな修一に幼馴染の刑事の変死、久子に迫るストーカーと事件がふりかかる。ある時は憎み、ある時は愛した兄弟への思いを軸に久子との恋、また謎の女・葉子の存在が絡み事件は思わぬ方向に進んでいく......。
なるほどねー!!違和感の答え合わせをちゃんとストーリーを追っていくと最後にきちんと回収出来るのが観ていて飽きずにラストまで観れた。ピストルさんと尾野真千子さん滝藤さんがとても良かった!!彼らの存在がすごく色濃く、映画を彩っていた。ピストルさんもっと観てたかったなぁ。
普段は邦画を映画館であまり観ない私ですが、山崎まさよしさんの寡黙な武骨さ、尾野真千子さんの芯の強さ、北村拓海さんの繊細さ、そして周囲を取り巻く大御所俳優さん方々もじんわりと効いていていました。舞台が群馬県の地方都市というのも良かった。今更で申し訳無いですが、北村拓海さん、今後もっと注目していきたいと思うキッカケになって良かったです。
サスペンスっぽいのかと思いきや、そこは「64」の横山秀夫さん原作っぽく人間味のある映画 いろいろと伏線が張り巡らされていますが、全部回収してくれるので最後は「ストン」と落ちる感じです。 北村匠海さん、尾野真千子さん、中村ゆりさんと演技派に混ざっての山崎まさよしさんや竹原ピストルさんの演技が自分的にはニヤニヤしてしまいました あと何故だかわかりませんが鶴見辰吾さんのそば食べるシーンがとっても印象に残っています笑笑
山崎まさよしさんの役者っぷりは新鮮で良かった。北村匠海くんとどう絡むんだろうと思ってたけど、なるほどと。凄く良かった。キャスト人も好きな人ばっかりで見応えあったし、物語りに共感は無いけど終始ゾワゾワした作品でした。観て良かった。
このところ観た家族ものの作品の中で一番すっきりと終わった感じです。北村匠海さんの演技力に驚きです。
原作読まずに映画を観ました。 予告だけではミステリー要素が強めなのかなと思っていましたが、そんなことはなく、もちろんミステリーの要素もあるが、ドキュメンタリーというかヒューマン的な映画だと感じました。 まさかの展開には驚きましたが、点と点が線で結ばれるような感覚と映画を観終わったあとの気持ちがとても心地よかったです。
ドキドキするシーンもあり切ないストーリーでしたが、最後には温かい気持ちになりました。また観に行きたいです。
話が進むにつれてだんだん内容がわかっていっておもしろい。泣けるしいろいろ考えさせられる。
それぞれの関係性の歪さと儚さの表現が絶妙。 特に北村匠海さんのお芝居が繊細で良かった。 見終わった後、切なさと温かさが入り混じった感情が静かにじんわりと湧いてきました。 原作とは違うラストでしたが、こちらも良かったです。
山崎まさよし主演、オール群馬ロケの情報だけで観にいきました。 人と人との関係、自分自身との戦い。 もがき苦しみその中で、穏やかな本当の幸せを見つけて欲しい。
中盤辺りまでは淡々と物語が進むし、主人公の追う事件に関わる人間とか登場人物たちの中でだけ物語が進んでいるのを感じられて誰が誰で何がどうなってるのか混乱してしまうところがあったけど、理解が追いついたらめちゃくちゃ面白い。 キャッチコピーの「真実を盗み出せ」、事件を解き明かすことだけを指してるわけじゃないって観終わってから気づいて震えた。その真実のヒントは色んなところに転がってて観てる途中にこれはあのパターンだなって気づいたんだけど、これも"真実"のひとつだとは.. さらにタイトルの意味がわかったとき鳥肌だった。 北村匠海くんの演技がどんどん上手くなってて今回のこの役柄・演技は今までより断然良かった。彼の独特の雰囲気と柔らかい口調、優しい声がこの作品の暗い闇の部分を少し明るくしてくれてるようだった。 最後みんながちゃんと救われる。観てるほうも。
切ないお話ですが、どこか暖かみのある切なさなので後味がいいです。 演技派俳優さんたちが集結しているので、さすが見応えがあります。 既に2回観ましたが、もう1回観てもいいくらい。観る度に切なく、考えさせられる作品です。
原作を読んでから観ました。 原作に比べて話が単純になっている部分も多くありますが、流れは同じです。 前半部分は会話で話が進んでいき、話に上がる人物の名前も多いので、初めて見る方には少し分かりずらいのではないかと思いました。 またラストシーンについては、原作でのラストとは違った印象を受けました。個人的には映画のラストの方が好きです。
原作を読んでいなかったので、山崎まさよしと北村匠海の兄弟に違和感を感じつつ見始めたら、どんどんと引き込まれ謎も解かれ、気が付いたら涙がハラハラと零れました。20歳の北村匠海の演技は秀逸でした。
山崎まさよしが久しぶりに映画主演とのことで楽しみにしてみました。曲も大好きなので。 主題歌も山崎まさよしなら、音楽も山崎将義なんですね。天才。 ただ、演技は厳しい。特に竹原ピストルとのシーンはなんでしょう。。。 演技が上手い人とのシーンはより厳しい。差が大きくて。 ミュージシャン「なのに」演技がうまいとも言えますが、ほかの俳優さんならもっといい作品になったのにとも言える。 それとも、演出の方の問題かな。なんか、しっくりこなかった。 とはいえ、主演、主題歌、音楽までやってしまう山崎まさよしは天才。 映画としては予想を裏切る展開が良かった。 「そういう事か!」と、アハ体験。 切ないね。。。