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影踏み ポスター

影踏み

4.3 112分 2019/11/15 公開
ミステリー恋愛犯罪G日本
チケット予約

あらすじ

「クライマーズハイ」「64」の横山秀夫の恋愛ミステリー小説を篠原哲雄が実写映画化。真壁修一は深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」。彼には15年前母親が起こした無理心中で死んでしまった双子の弟・啓二がずっと棲み付いている。双子で一人の女を愛してしまったゆえに歪んだ関係を保ち続ける2人。そんな修一に幼馴染の刑事の変死、久子に迫るストーカーと事件がふりかかる。ある時は憎み、ある時は愛した兄弟への思いを軸に久子との恋、また謎の女・葉子の存在が絡み事件は思わぬ方向に進んでいく......。

場面写真

予告動画

影踏みの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:篠原哲雄/原作:横山秀夫
キャスト
山崎まさよし/尾野真千子/北村匠海/鶴見辰吾/滝藤賢一/中村ゆり/中尾明慶/下條アトム/根岸季衣/大竹しのぶ/竹原ピストル ほか
配給
東京テアトル
公式サイト
https://kagefumi-movie.jp/

クチコミ

クローバー

最後はあたたかい気持ちになれました

- 6年前

このところ観た家族ものの作品の中で一番すっきりと終わった感じです。北村匠海さんの演技力に驚きです。

leslie55

無理がありすぎ

- 6年前

藤野涼子は尾野真智子にはならない。叔父さま達はこの演技派と言われる老け顔のムチムチが好きかもしれないけど、結びつかない。 匠海君の母親が大竹さんでは歳をとりすぎ。せめて、首や手のアップは止めてほしかった。 監督のお気持ちはわかるけど、オーガスタの方々学芸会ではありません。 演技がオーバーな舞台役者さんが多い中、普通に自然な演技ができる北村匠海だけが映画俳優でした。

ゆう

影踏み

- 6年前

見終わった後に心が温かくなるような映画でした。特に私は北村匠海さんの演技に心打たれました。とても良かったです。

da ネタバレ

タイトルのもつ意味

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なるほどねー!!違和感の答え合わせをちゃんとストーリーを追っていくと最後にきちんと回収出来るのが観ていて飽きずにラストまで観れた。ピストルさんと尾野真千子さん滝藤さんがとても良かった!!彼らの存在がすごく色濃く、映画を彩っていた。ピストルさんもっと観てたかったなぁ。

rainbow bell

映画とは出会いである

- 6年前

普段は邦画を映画館であまり観ない私ですが、山崎まさよしさんの寡黙な武骨さ、尾野真千子さんの芯の強さ、北村拓海さんの繊細さ、そして周囲を取り巻く大御所俳優さん方々もじんわりと効いていていました。舞台が群馬県の地方都市というのも良かった。今更で申し訳無いですが、北村拓海さん、今後もっと注目していきたいと思うキッカケになって良かったです。

りあん

後味の良い映画

- 6年前
サスペンスっぽいのかと思いきや、そこは「64」の横山秀夫さん原作っぽく人間味のある映画 いろいろと伏線が張り巡らされていますが、全部回収してくれるので最後は「ストン」と落ちる感じです。 北村匠海さん、尾野真千子さん、中村ゆりさんと演技派… 続きを読む

サスペンスっぽいのかと思いきや、そこは「64」の横山秀夫さん原作っぽく人間味のある映画 いろいろと伏線が張り巡らされていますが、全部回収してくれるので最後は「ストン」と落ちる感じです。 北村匠海さん、尾野真千子さん、中村ゆりさんと演技派に混ざっての山崎まさよしさんや竹原ピストルさんの演技が自分的にはニヤニヤしてしまいました あと何故だかわかりませんが鶴見辰吾さんのそば食べるシーンがとっても印象に残っています笑笑

IKEKEI

ゾワゾワした

- 6年前

山崎まさよしさんの役者っぷりは新鮮で良かった。北村匠海くんとどう絡むんだろうと思ってたけど、なるほどと。凄く良かった。キャスト人も好きな人ばっかりで見応えあったし、物語りに共感は無いけど終始ゾワゾワした作品でした。観て良かった。

ぺんぬ

心温まる

- 6年前

原作読まずに映画を観ました。 予告だけではミステリー要素が強めなのかなと思っていましたが、そんなことはなく、もちろんミステリーの要素もあるが、ドキュメンタリーというかヒューマン的な映画だと感じました。 まさかの展開には驚きましたが、点と点が線で結ばれるような感覚と映画を観終わったあとの気持ちがとても心地よかったです。

影踏み

- 6年前

ドキドキするシーンもあり切ないストーリーでしたが、最後には温かい気持ちになりました。また観に行きたいです。

すー

いい映画

- 6年前

話が進むにつれてだんだん内容がわかっていっておもしろい。泣けるしいろいろ考えさせられる。

maaa☻ັ

切なくて温かい

- 6年前

それぞれの関係性の歪さと儚さの表現が絶妙。 特に北村匠海さんのお芝居が繊細で良かった。 見終わった後、切なさと温かさが入り混じった感情が静かにじんわりと湧いてきました。 原作とは違うラストでしたが、こちらも良かったです。

sunny

影踏み

- 6年前

山崎まさよし主演、オール群馬ロケの情報だけで観にいきました。 人と人との関係、自分自身との戦い。 もがき苦しみその中で、穏やかな本当の幸せを見つけて欲しい。

みるきん

素晴らしかった

- 6年前
中盤辺りまでは淡々と物語が進むし、主人公の追う事件に関わる人間とか登場人物たちの中でだけ物語が進んでいるのを感じられて誰が誰で何がどうなってるのか混乱してしまうところがあったけど、理解が追いついたらめちゃくちゃ面白い。 キャッチコピーの「… 続きを読む

中盤辺りまでは淡々と物語が進むし、主人公の追う事件に関わる人間とか登場人物たちの中でだけ物語が進んでいるのを感じられて誰が誰で何がどうなってるのか混乱してしまうところがあったけど、理解が追いついたらめちゃくちゃ面白い。 キャッチコピーの「真実を盗み出せ」、事件を解き明かすことだけを指してるわけじゃないって観終わってから気づいて震えた。その真実のヒントは色んなところに転がってて観てる途中にこれはあのパターンだなって気づいたんだけど、これも"真実"のひとつだとは.. さらにタイトルの意味がわかったとき鳥肌だった。 北村匠海くんの演技がどんどん上手くなってて今回のこの役柄・演技は今までより断然良かった。彼の独特の雰囲気と柔らかい口調、優しい声がこの作品の暗い闇の部分を少し明るくしてくれてるようだった。 最後みんながちゃんと救われる。観てるほうも。

ちょび子

切なくも暖かい作品

- 6年前

切ないお話ですが、どこか暖かみのある切なさなので後味がいいです。 演技派俳優さんたちが集結しているので、さすが見応えがあります。 既に2回観ましたが、もう1回観てもいいくらい。観る度に切なく、考えさせられる作品です。

おまめ

影踏み

- 6年前

原作を読んでから観ました。 原作に比べて話が単純になっている部分も多くありますが、流れは同じです。 前半部分は会話で話が進んでいき、話に上がる人物の名前も多いので、初めて見る方には少し分かりずらいのではないかと思いました。 またラストシーンについては、原作でのラストとは違った印象を受けました。個人的には映画のラストの方が好きです。

rikakodasu

どんどん引き込まれました

- 6年前

原作を読んでいなかったので、山崎まさよしと北村匠海の兄弟に違和感を感じつつ見始めたら、どんどんと引き込まれ謎も解かれ、気が付いたら涙がハラハラと零れました。20歳の北村匠海の演技は秀逸でした。

だるまん

山崎まさよしはミュージシャン

- 6年前
山崎まさよしが久しぶりに映画主演とのことで楽しみにしてみました。曲も大好きなので。 主題歌も山崎まさよしなら、音楽も山崎将義なんですね。天才。 ただ、演技は厳しい。特に竹原ピストルとのシーンはなんでしょう。。。 演技が上手い人とのシーンはよ… 続きを読む

山崎まさよしが久しぶりに映画主演とのことで楽しみにしてみました。曲も大好きなので。 主題歌も山崎まさよしなら、音楽も山崎将義なんですね。天才。 ただ、演技は厳しい。特に竹原ピストルとのシーンはなんでしょう。。。 演技が上手い人とのシーンはより厳しい。差が大きくて。 ミュージシャン「なのに」演技がうまいとも言えますが、ほかの俳優さんならもっといい作品になったのにとも言える。 それとも、演出の方の問題かな。なんか、しっくりこなかった。 とはいえ、主演、主題歌、音楽までやってしまう山崎まさよしは天才。 映画としては予想を裏切る展開が良かった。 「そういう事か!」と、アハ体験。 切ないね。。。

じっく

ごようたつ

- 6年前

ほかの方は好評のようですが、ぼくはダメでした。 予告見てから心配だった主演の演技も予想どおり。 スピリチュアルに感化なければ話しが伝わらない。 つまらんと言うよりくだらんかったです。 北村くんほか、素晴らしい演技の役者さんは見応えありですが…。

まみこ

久しぶりに期待を超える映画でした

- 6年前

どこをとってもネタバレになりかねないので抽象的な感想ですが、役者の方全てが魅力的でとても考えさせられる内容でした。のめり込んでいるうちに終わってしまいました。

かわし

影踏み

- 6年前

飽きずに観れました。

もぐら

心に残る

- 6年前

最終的なテーマが予想外でしたし、タイトルの意味がよくわかりました。俳優も演技派が出揃っており、特に大竹しのぶさん北村匠海さんの迫力が凄まじかった。スクリーンで観て損はない作品だと思います。

ちゅちゅ

想定外

- 6年前

いい意味で、想定外の展開でした。 そんなつもりではなかったのに、じわじわ、涙が溢れてきました。

ララ美 ネタバレ

原作未読で観るのをオススメ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

山崎まさよしさんの少年時代が北村匠海さん、尾野真千子さんの少女時代が藤野涼子さん、そして山崎まさよしさんと尾野真千子さんが同い年設定なのは流石に無理があるような…とは思いましたが、ミステリーとしてではなくファンタジー作品として楽しめました。 特に北村匠海さん、尾野真千子さん、滝藤賢一さんの演技が素晴らしかったです。 北村匠海さんの爽やかな声が、映画の少し重苦しい世界観の一種の清涼剤になっていたと思います。 尾野真千子さんと滝藤賢一さんは迫真の演技でした。 山崎まさよしさんと北村匠海さんがブランコを漕ぐシーンと、自転車に相乗りするシーンは癒されました。 原作のあらすじでさえ映画のネタバレになっているので、インタビューも含めて、情報を全てシャットダウンした状態で映画を観た方がより面白いかと思います。

みづき// ネタバレ

俳優が良い。

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初は怖そうだなと思ったけど、話が深くていろいろ考えさせられる内容だった。

えみ

今年1番の邦画

- 6年前

とても切なくて でも暖かい。 泣けます。 ある事がわかった瞬間から この映画の観かたが変わります。 ミステリーだから ハラハラドキドキもします。 それに 全てのキャストさんの演技が素晴らしい! とくに 北村匠海さんの演技が素晴らしい! 彼じゃなければこの映画は成立しない。 必見です。

さき

影踏み

- 6年前

北村匠海の演技がすごかったです。 テーマの設定がよくて、もう一回見たいと思いました。

HannaS

最後に感動

- 6年前

原作を読まずに映画を見ましたが、映画の中でこれはどういうことだろうと謎に思うことがたくさんありましたが、最後の結末で全て解決されます。驚きと同時に、感動をして涙しました。 結末を知った上で、伏線をよく観察してもう一度鑑賞したいと思います。

KZK ネタバレ

トラウマと戦う男

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

主人公の真壁が長年悩み続けてるトラウマと戦い最後はトラウマを克服する。最近ではITやドクタースリープなんかもそうだ。ただこの作品はそれらに比べてイマイチわかりづらい。 よく良くも悪くもテンポは良く見やすさはあるのだが、そもそも殺人事件を絡める必要があるのか終始疑問だった。もっと久子の恋人だった双子との比較を描いた方が面白いようにも思えた。 呆気なくこちらも双子でした。双子で長年悩まされていて兄殺しました。ではイマイチなにがそこまで双子や自分と似た存在に悩まされ苦しんできたのか、そのトラウマが伝わりにくい。 主人公の真壁もそうだ。事前情報がないとしばらくは啓二が既に死んだ存在というのは気づかないし、なにより真壁が悩み苦しんでるというより、ただ脱力した、自律神経を痛めてる患者のようなやる気のない人間にしか見えず、あまり感情移入ができずイライラさせられる。 イマイチ彼の正義と悪のボーダーもわからない。 友達が死んだり、捕まる際に助けた女性と出所後も会い、その女性の周囲の男性が次々と被害を受けたり、もっとミステリアスな展開かと思ったら全く違い肩透かしをくらった。 個人的にはあまり面白くなかった。

as ネタバレ

影踏み

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

結末を知ってからもう一度観たくなります!北村匠海くんの透明感のある演技最高です!

まじだん

重厚なストーリー

- 6年前
原作を読んでからの鑑賞でした。映画化にあたり設定が違う部分は多々ありましたが、世界観を崩すことなく素晴らしい作品に仕上がっていました。画面から出る昭和の香りがその世代を生きた者としてはたまらないのに、ちょこちょこ現代的なものが出てきておや?… 続きを読む

原作を読んでからの鑑賞でした。映画化にあたり設定が違う部分は多々ありましたが、世界観を崩すことなく素晴らしい作品に仕上がっていました。画面から出る昭和の香りがその世代を生きた者としてはたまらないのに、ちょこちょこ現代的なものが出てきておや?と思います。そこは無理に合わせなくてもよかったのではないかなぁ(原作にスマホは出てきません) 観終わってしばらくしてから主題歌がじわじわ胸に迫ってくる、そんな映画です。公開中にあと何回か観に行くつもりです。鑑賞の後でも先でもよいので原作を読むのがおすすめです。

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