はげしい。
とても激しくて、なんだか不思議な映画だが、見ていて飽きない映像の移り変わり。面白かったです。
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『ヘルター・スケルター』や『リバーズ・エッジ』など、80年代~90年代にかけて時代を代表する多くの作品を手掛けてきた漫画家・岡崎京子が1994年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語を『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で商業映画デビューを果たした二宮健が監督を務める。東京でありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体とな って東京湾で発見される。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語り合う。しかし分かったことは誰もがチワワの本名も境遇も本性も知らないまま一緒にバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった......。
とても激しくて、なんだか不思議な映画だが、見ていて飽きない映像の移り変わり。面白かったです。
岡崎京子原作 二宮監督の。音楽と映像のセンス。 劇場に三回行き、ブルーレイも購入 ストーリー重視ではなく、ぼんやりするところもあるが、なんせ、おしゃれ 何度も観れる! 新しい形の映画だ
若さの自由さ、輝き、危うさが散りばめられていて結構好きな感じだった。 個人的には、成田凌くんのクズ男っぷりがもうホントにクズ過ぎてツボ。若手でクズ男演じさせたら右に出る者はいないんじゃないかと思う。
玉城ティナちゃん目当てで舞台挨拶へ。舞台挨拶は今年初?かな。正直映画には全く期待していなかったが、驚いた。こういうパリピ?みたいな方々とは遠いところにいたので共感しないかなって思っていたのに凄く響いた。全てが煌めいているのに切なくて。自分がもっていない、更に青春の終わりに近づいているからこそざわざわするんだろうな。それに映像の綺麗さが素晴らしく監督の編集技術にも驚かされた。 けれどどっちかっていうと門脇麦ちゃんの方に共感した。中心にいる人物を複雑な気持ちで見ているようなそんな感じ。そして玉城ティナちゃんは可愛い。本当に可愛い。この映画の公式フォトブック出して欲しい。チワワちゃん演じた吉田詩織さんのフォトブックはあるらしいが。
なんか分からないけどめちゃめちゃエモくて最高でした。なんか言葉にはしづらいっていうかとりあえずエモかった。とにかくエモい! 見たほうが良い〜!!!
まさかこんなに若者に深く刺さる作品だとは思いませんでした。年明けでまた2ヶ月しか経ってませんが今年の暫定1位の作品です!
好みはわかれる映画だと思いますが、わたしはとても好きでした。 目まぐるしく駆け抜ける20歳前後の男女の日常。経験者が振り返ればそれが青春であり、私は同年代にも関わらずちっぽけな毎日を過ごしてるのだなと少ししょっぱい気持ちになりました。 この映画はチワワちゃんと呼ばれる少女がバラバラ殺人の被害者という導入から始まりますが、その犯人が誰かを楽しみに見たい方や、考察したい方にははっきりいって向きませんし、この映画を通してわかりやすいメッセージを求めたい方も向かないと思います。 彼女が生きているときに愛し愛されたくて捧げていたものが、結局は彼女が死んでからその思いに答えられたのがなんとまあ悲しいなと思いました。 原作は読んでいないのでこんなお話なのか分かりませんが、一つ一つのセリフや色の鮮やかさにもメッセージが隠されていそうと感じたので何回かまた見たいなと思いました。が、SEX WEEKのシーンが言ってしまえばグロテスクで結構心に来たのでDVDを待ちます笑
新鮮な映画でした MVっぽいのも含めて。 一瞬はみんなで集まって遊び回っても 何かをきっかけでぱたりと会わなくなったり、その人にも興味がなくなったり、、ああ、なんか今の自分にも当てはまる部分がありました。 一生に一回の青春をどう生きるのかは自分次第ってことですね(^O^) 今回も成田凌くんを中心に映画が進んでた気がします。成田凌くんのクズっぷりもめっちゃかっこよかった~
麦ちゃんの演技はやっぱり上手いな〜 チワワちゃんがまた可愛くて、とびきりの笑顔を見せてる裏では、「女の子はすごく気を使うから疲れる…」と本音を漏らす所が友達たくさんいても実は心が癒されない気を使うだけの存在で寂しかったんだなって思った そんな可愛い子が何でバラバラ殺人で死ななきゃならなかったのか…犯人は捕まらないし、その事件もサーっと流れて忘れられて… 可愛そうだなって思った
チワワちゃんの可愛さが抜群で同性ながら見惚れてしまいました。
凄い面白かった!チワワちゃんが死んだ。それでもいつも通り世界は回って回って回り続ける。彼女を取り巻く若者達のゴールドラッシュな青春✨若くて儚い。現代社会や人間関係への問題提起を感じさせるチャラくてエモい一作!
現代の青春映画。 イマドキの若者っぽさが良くも悪くも描かれていて面白かった。 独特の世界観なので好みは別れると思う。 『ヘルタースケルター』や『蛇にピアス』みたいな作風が好きな人はきっと好きなんじゃないかな。
【チワワちゃん】鑑賞。 うーん、この青春満載な感じ。 2時間のMV見せられたような感覚でした。 内容が濃いというか、映像や音楽が濃かった。ちと胸焼け。 とにかく性描写に力を入れたかったのだと。。 チワワちゃんの存在1つでも見方はそれぞれ違う。 嫉妬や憧れ、苦悩や恋心。 ただ、そのチワワちゃんが何者なのかも分からないというのが、なんだか現代っぽいなと思いました。 「今楽しい瞬間は、既に終わりを迎えてるんじゃないかな」ってニュアンスのセリフが刺さりました。 後悔なく生きたいな。
バラバラ殺人の被害者はみんなの人気者。とびきり可愛いあの子だった。 羨望・嫉妬・愛に金、欲をかき乱す台風の目。 時間の共有と、虚しさの生産。青春の煌めきは音の波とともに泡と消える。 磨耗して、東京の雑踏に消えていくチワワちゃんは誰かに似てた。名前も知らない誰かに。
監督はセックスとファッションに興味があるんですね。 若いからね。pvにゆかりのあるスタッフで固めていて ファッショナブルでした。 成田凌はスマフォから怪演続き キテマス