青春映画
現代の青春映画。 イマドキの若者っぽさが良くも悪くも描かれていて面白かった。 独特の世界観なので好みは別れると思う。 『ヘルタースケルター』や『蛇にピアス』みたいな作風が好きな人はきっと好きなんじゃないかな。
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『ヘルター・スケルター』や『リバーズ・エッジ』など、80年代~90年代にかけて時代を代表する多くの作品を手掛けてきた漫画家・岡崎京子が1994年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語を『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で商業映画デビューを果たした二宮健が監督を務める。東京でありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体とな って東京湾で発見される。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語り合う。しかし分かったことは誰もがチワワの本名も境遇も本性も知らないまま一緒にバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった......。
現代の青春映画。 イマドキの若者っぽさが良くも悪くも描かれていて面白かった。 独特の世界観なので好みは別れると思う。 『ヘルタースケルター』や『蛇にピアス』みたいな作風が好きな人はきっと好きなんじゃないかな。
バラバラ殺人の被害者はみんなの人気者。とびきり可愛いあの子だった。 羨望・嫉妬・愛に金、欲をかき乱す台風の目。 時間の共有と、虚しさの生産。青春の煌めきは音の波とともに泡と消える。 磨耗して、東京の雑踏に消えていくチワワちゃんは誰かに似てた。名前も知らない誰かに。
眩しすぎて熱くて火傷しそうだった! 何も恐れない、今最高ならそれでよしって若いからこその情熱を思い出した リアル世代が作り出した傑作!
凄い面白かった!チワワちゃんが死んだ。それでもいつも通り世界は回って回って回り続ける。彼女を取り巻く若者達のゴールドラッシュな青春✨若くて儚い。現代社会や人間関係への問題提起を感じさせるチャラくてエモい一作!
【チワワちゃん】鑑賞。 うーん、この青春満載な感じ。 2時間のMV見せられたような感覚でした。 内容が濃いというか、映像や音楽が濃かった。ちと胸焼け。 とにかく性描写に力を入れたかったのだと。。 チワワちゃんの存在1つでも見方はそれぞれ違う。 嫉妬や憧れ、苦悩や恋心。 ただ、そのチワワちゃんが何者なのかも分からないというのが、なんだか現代っぽいなと思いました。 「今楽しい瞬間は、既に終わりを迎えてるんじゃないかな」ってニュアンスのセリフが刺さりました。 後悔なく生きたいな。
ここは退屈迎えに 来て。を何故か思い出しました。成田陵の元カノが門脇麦さん。の設定なのかも。チワワちゃんには村上虹郎君出演、ここはには虹郎君のパパ準さん出てました。やはり映画の中心は成田君で進んで行く。
とても激しくて、なんだか不思議な映画だが、見ていて飽きない映像の移り変わり。面白かったです。
岡崎京子原作 二宮監督の。音楽と映像のセンス。 劇場に三回行き、ブルーレイも購入 ストーリー重視ではなく、ぼんやりするところもあるが、なんせ、おしゃれ 何度も観れる! 新しい形の映画だ
若さの自由さ、輝き、危うさが散りばめられていて結構好きな感じだった。 個人的には、成田凌くんのクズ男っぷりがもうホントにクズ過ぎてツボ。若手でクズ男演じさせたら右に出る者はいないんじゃないかと思う。
玉城ティナちゃん目当てで舞台挨拶へ。舞台挨拶は今年初?かな。正直映画には全く期待していなかったが、驚いた。こういうパリピ?みたいな方々とは遠いところにいたので共感しないかなって思っていたのに凄く響いた。全てが煌めいているのに切なくて。自分がもっていない、更に青春の終わりに近づいているからこそざわざわするんだろうな。それに映像の綺麗さが素晴らしく監督の編集技術にも驚かされた。 けれどどっちかっていうと門脇麦ちゃんの方に共感した。中心にいる人物を複雑な気持ちで見ているようなそんな感じ。そして玉城ティナちゃんは可愛い。本当に可愛い。この映画の公式フォトブック出して欲しい。チワワちゃん演じた吉田詩織さんのフォトブックはあるらしいが。